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2017年05月03日

差別化する気は無いけど派生では無いっていうのか…難しいな~

差別化する気は無いけど派生では無いっていうのか…難しいな~ 【開発陣に直撃】新型スバルXVの「らしさ」を追求したデザインとは

インプレッサとの差別化はまったく考えなかった

2014年に発表した新中期経営計画のなかで、ブランド力を磨くための重要な柱のひとつとして「デザイン」を掲げたスバル。

そこで同時に発表された新しいデザイン哲学「ダイナミック×ソリッド」を初めて全面採用したモデルが、昨年デビューした現行型のインプレッサだ。新型XVがインプレッサをベースとしたSUVであることはご承知のとおりだが、決してインプレッサを改良したモデルというわけではなく、両モデルの開発は同時にスタートしている。

インプレッサとXV双方でデザインを担当した、商品企画本部 デザイン部 担当の磯村晋さんは、次のように語ってくれた。

「XVのデザインをする上で、インプレッサとの差別化を図ろうという意図はまったくありませんでした。狙ったのは、それぞれの『らしさ』をしっかりと追求することです。その結果生まれたのが、ワイド&ローを強調したインプレッサと、縦基調にしっかり見えるデザインのXVというわけです。ほとんど正反対と言ってもよいデザインを同じベースのなかで狙うわけですから、今回はかなり大変なデザイン開発となりました」

ちなみに新型XVでは、前後のバンパー、フロントグリル、サイドまわりの黒いクラッティングパネル、アルミホイールなどが専用品となっている。

「たとえば、黒いクラッディングパネルは、アウトバックやフォレスターなどのほかのSUV兄弟車にはない特長ですが、このデザインは必要な部分をしっかりプロテクトしながら、そうじゃないところは大胆に省く造形としています。その表現のリズムで、XVの表情や遊び心を際立たせています」

「また、外装色にはボディのラインが強く見えるソリッド系を新色として用意していますが、クラッティングパネルのグラフィックがもっとも映えるカラーもソリッドなんです。このように、造形とカラーの使い方の合わせ技を使うことによって、専用部品が限られているなかで、XVらしさの最大限の表現を狙ったんです」

XVらしさの追求は、インテリアでもしっかり行われている。

「その一例が上級用のレザーシートです。蒸れにくくするための小さな穴が無数に備わっているんですが、それを詳細にご覧になっていただくと、スバルを象徴する六角形のヘキサゴンパターンが真ん中から左右に散りながらグラデーションを描いて消えていくように穴が配置してあるのがお分かりいただけます。おそらく購入直後にはどなたも気づかないと思います。長く乗っているうち、ふとした瞬間に、『こんな細やかなことまでやっているのか』と気付いていただけるような、そんな試みを新型XVでは随所に施しています」

こうした徹底的なこだわりの数々は、ブランド力を磨くための武器として「デザイン」を掲げたスバルの「本気度」がとことん高いことの表れとも言えるだろう。

インプレッサと同時に開発がスタートしながら、半年長い開発期間のギリギリまで時間がかかったという新型XVのデザイン。磯村さんは、「やれることはすべてやり切った」と胸を張ってくれた。




「スバルXV」が「本命」のワケ もはや派生ではない? スバル主軸の一端へ(写真28枚)

■社名変更のスバル、最初の新型車発表は「スバルXV」

 スバルのコンパクトなクロスオーバーSUVである「スバルXV」がフルモデルチェンジとなり、2017年3月9日より先行予約が始まりました。私(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)がメディア向けの試乗会に参加したところ、先代モデルからの進化が確認できました。その進化の度合いは、昨年にフルモデルチェンジしたハッチバック版の「インプレッサ」と同様の、大きなものでした。

 新型の「スバルXV」は、全モデルに先進の運転支援システムである「EyeSight」を搭載。しかもすべてが4WDです。それでいて、価格は198万円スタートという思い切ったお手頃価格に設定されました。また、本格的なオフロード走行を可能とする電子制御システム「Xモード」も用意しています。さらに、2016年度自動車アセスメント(JNCAP)では、過去最高の得点を獲得したことで、「衝突安全性能評価大賞」まで受賞しています。走りがよくなって、安全性の高さを認められ、さらにコストパフォーマンスもなかなかのもの。スバルの渾身の1作といえるような内容になっています。

 しかし、それも当然のことでしょう。なぜなら「スバルXV」は、「インプレッサ」シリーズの本命だからです。

■気が付けばスバルの主軸の一端に

「スバルXV」は、いまでこそ名称から「インプレッサ」の文字が消えていますが、もともとはハッチバックモデルである「インプレッサ」の派生モデルとして誕生しました。

「インプレッサ」シリーズは、年間95.8万台のスバルの販売のうち、25.7万台を占める大きな柱。「レガシィ」の29.8万台、「フォレスター」の27.2万台に続く、第3位が「インプレッサ」シリーズです。

 同シリーズは、ハッチバックとセダン、クロスオーバーの「スバルXV」と3モデルが存在しています。ところが、先々代モデルの派生モデルとして誕生した「スバルXV」は、ぐんぐんと販売を伸ばしており、先代の最後には、世界中で販売される「インプレッサ」シリーズのなんと6割ほどが「スバルXV」、残りの4割がハッチバックとセダンという配分になってしまっていたのです。

 そんな状況では、「『スバルXV』は派生」などとは言っていられません。

■SUVは世界の大激戦区

 クロスオーバーSUVは、日本だけでなく世界中でトレンドとなっているジャンル。数多くのライバルが存在し、販売にしのぎを削っています。出来がよければヒット間違いなしですが、出来が悪ければライバルにお客さんを持っていかれてしまいます。

 そのため、新型「インプレッサ」から採用となった「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」は、最初から「スバルXV」で使うことを想定されていました。デザインにしても、ハッチバック型が先ではなく、「スバルXV」も同時並行で進められたのです。とにかく、「いまのスバルとして出来ることをすべてやった!」という、そんな雰囲気を感じることができました。

 世界の激戦区に送り出すための「インプレッサ」で、一番売れている本命モデルが「スバルXV」。出来の良さには、そんな理由があったのです。


型式としてはハッチバックシリーズと共通な訳でインプレッサではあるんだけど(販売面を考えるとインプレッサシリーズとしておいた方が良いんだろうけどね)
先代の販売比率の6割がXVって言われるとセダンのG4は1割あったのか不安になるレベルだね…特に日本では売れなかったからな~
ブログ一覧 | 富士重工 | 日記
Posted at 2017/05/03 20:58:29

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