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2018年02月14日

やっぱり2020年までには色々変わりそうだね

やっぱり2020年までには色々変わりそうだね 初のEVスポーツカー生産へ、ポルシェがドイツ本社工場を拡張

ポルシェは2月6日、ブランド初のEVスポーツカー、『ミッションE』の生産に備えて、ドイツ・ツッフェンハウゼンの本社工場を拡張すると発表した。

ミッションEは、4ドアのEVスポーツカーとして開発中。強力な2個のモーターを搭載。最大出力は600hp以上を引き出す。ポルシェのトルクベクタリングにより、4輪に最適な駆動力を配分。0~100km/h加速は3.5秒以下、0~200km/h加速は12秒以下の性能を持つ。

バッテリーは、リチウムイオン。1回の充電で最大500km以上を走行できる。およそ80%のバッテリー容量なら、充電は約15分で済む。

このミッションEの生産に備えて、ツッフェンハウゼンの本社工場には、塗装工場を新設。さらに、専用の組み立てエリア、塗装済みボディとドライブユニットを最終組み立てエリアまで運ぶためのコンベアブリッジを建設する。

また、既存のエンジン工場も、電動パワートレーンを製造するために拡張。車体工場も拡張する予定。なお、ミッションEプロジェクトは、約1200名の新規雇用を創出する、としている。




ポルシェ 2022年までにE-モビリティに60億ユーロ超を投資

ポルシェは、プラグインハイブリッドと純粋な電気自動車の両方に重点を置きながら、2022年までにE-モビリティに60億ユーロを超える投資を行う開発計画を立てている。この決定は、ポルシェAG監査役会の直近の会議においてなされた。

ーーポルシェAG社長のオリバー・ブルーメは
「当社はE-モビリティに対する支出を30億ユーロから60億ユーロ以上に倍増します。今回の決定によって、エンジン搭載モデルの開発と並行して、将来のために重要な進路を設定します」と説明している。

30億ユーロの追加額の内訳は、5億ユーロがミッションEとその派生モデルの開発、10億ユーロが既存のプロダクトレンジの電化およびハイブリッド化、数億ユーロが拠点の拡張、そして7億ユーロが新しいテクノロジー、充電インフラおよびスマートモビリティへの投資となっている。

ツッフェンハウゼンでは、新設の塗装工場、専用の組み立てエリア、塗装済みボディとドライブユニットを最終組み立てエリアまで運ぶためのコンベアブリッジが、現在建設中。既存のエンジン工場は、エレクトリックドライブを製造するために拡張されていて、車体工場も拡張の予定がある。

またヴァイザッハ開発センターへの投資も行われる。ミッションEプロジェクトは、約1200の新しい雇用を創出するとされている。

純粋な電気自動車のミッションEスポーツカーは、最高出力600PSを発生し、0-100km/h加速は3.5秒以下でこなすとされている。加速と制動を反復しても性能を損なうことがなく、航続距離は500km(NEDC)におよぶ。充電時間も非常に短く、800Vのシステム電圧を採用することによって、わずか15分の充電で400kmを走行することが可能だ。

こうした電気自動車の開発と並行して、広範囲の急速充電インフラ整備にも力が入れられている。BMWグループ、ダイムラーAG、およびフォード・モーター・カンパニーによる合弁事業であるイオニティにおいて、ポルシェはアウディとともに、フォルクスワーゲングループを代表する形で積極的に活動。

この合弁事業の目的は、2020年までに欧州の主な交通路に400ヶ所の急速充電ステーションを建設・運営することにあり、すでに2017年から建設が始まっている。またイオニティの事業を補完する意味で、ポルシェの販売ネットワークも、全国的な急速充電インフラの拠点になる予定だ。

プラグインハイブリッドに関しては、すでに市場に投入され急速な成功を収めている。そしてニューパナメーラの発売とともに、ラインアップには第3世代ポルシェ プラグインハイブリッドドライブを備えた2つのバージョンが加わった。両バージョンともに、電気駆動のみによる約50kmの航続距離を備えている。

フラグシップモデルであるパナメーラ ターボS E-ハイブリッドは、4リッターV8エンジンとエレクトリックモーターが680PSのシステム最高出力を発生し、卓越した性能と高効率を見事に両立。ラグジュアリーセグメントで最もスポーティな車となっている。

ハイブリッドモデルに対しては、ユーザーからも好評を得ている。それは市場発売以来、欧州で販売されたパナメーラ モデル全車両の約60%が、この最新ドライブを搭載していることからも分かるだろう。この数字はスカンジナビア地方でとくに高く、約90%に達している。




ポルシェ、電動化への投資を倍増。スポーツEV「ミッションE」などの開発を加速

独ポルシェは2月7日、今後2022年までの5年間で電動化に対する投資を、これまでの30億ユーロから60億ユーロ(約8,000億円)へ倍増させる方針を明らかにした。

新たに追加される30億ユーロのうち、5億ユーロが開発中のスポーツEV「ミッションE」とその派生モデルの開発へ、10億ユーロが既存モデルのハイブリッド化などにそれぞれ割り当てられる見通しだ。当初は「あのポルシェがハイブリッド?」などの声もあったが、メーカーでは既に「カイエン」と「パナメーラ」に出力の異なる複数のハイブリッドモデルをラインナップしており、売行きも好調だ。ここに完全なEVであるミッションEが加われば電動化の進捗は飛躍的に高まるだろう。

ポルシェのハイブリッドやEVモデルで特徴的なのは、それらがあくまでも走りを追求したモデルとなっている点だ。例えば、「パナメーラ・ターボS・Eハイブリッド」は、システム総合出力680馬力を誇り、ショーファードリブン用途もこなす大柄なボディを3.4秒で100/kmまで引っ張る。ミッションEも現段階で、出力は600馬力、0-100km/h加速3.5秒以下とアナウンスされており、バッテリー搭載による低重心化とモーターならではのトルク特性を考えれば、その走行性能は驚異的な水準となるはずだ。

世界最大の市場である中国では将来的に内燃機関を搭載するモデルの販売を禁止する方向とも伝えられ、世界中のメーカーが電動化に舵を切る中、ポルシェは来たるべき時代のスポーツカー像をいち早く世に問うている。既にスカンジナヴィア半島ではポルシェの販売台数のうち90%がハイブリッドというから、EV化を進める中国資本の北欧メーカーもウカウカしてはいられないだろう。ポルシェの電動化にかける熱意は本物のようだ。


スタイルはこのままのカタチで出るのかね?



911 vs ミッションEの比較テスト!? ポルシェが豪雪地帯を独占封鎖

摂氏マイナス20度を計測する厳冬のスカンジナビアで、ポルシェ「911」と「ミッションE」次期型が、「カイエン」を伴いウィンターテストを行っている様子をカメラが捉えました。

レポートと共に届いた写真には「This Road is Closed. For Privacy only! PORSCHE (13:00~17:00)」というパネルが置かれ、一帯を封鎖して極秘テストが行われている様子が映されています。1メーカーが山間部を借り切り、テストコース化するのは珍しいといえます。

ポルシェ初の市販EVとなる「ミッションE」は、EV専用「J1」プラットフォームを採用。2015年に公開されたコンセプトモデルから継承する美しいクーペルーフを持つ4ドアサルーンです。現在主流の400Vではなく、800Vのシステムを採用し、1回の充電で530kmの航続距離を可能にします。パワートレインには2基のモーターを搭載、最高出力600ps、0-100km/h加速3.5秒、0-200km/h加速11秒台のハイパフォーマンスが予想されています。

一方の「911」次期型は、ランボルギーニ『アヴェンタドール』後継モデルにも採用が噂されるポルシェ次世代スポーツカー・モジュラープラットフォームが用いられ、トレッドを拡大。ホイールベースを延長し、リアのフットルーム向上と軽量化が図られるようです。

パワートレインは、最高出力390psを発揮する3リットル水平対向6気筒ターボエンジンを搭載します。噂のPHEVモデルは、開発が遅れているようで、次期型のフェイスリフトのタイミング(2022年頃)で投入される可能性があります。

ワールドプレミアは、「911」が早ければ3月のジュネーブモーターショーですが、遅れれば秋になるでしょう。「ミッションE」は2019年以降のスケジュールが予定されていると予想されています。

(APOLLO)
ブログ一覧 | ポルシェ | 日記
Posted at 2018/02/14 21:49:07

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