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2018年05月15日

フォレスターがハイブリッド化されるとかは目くらましだったのかな?

フォレスターがハイブリッド化されるとかは目くらましだったのかな? スバル初のPHV、直噴ボクサーに新型トランスミッション採用へ…XV ベースでEVモードも

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは、『クロストレック』(日本名:『XV』)に設定するスバル初の市販プラグインハイブリッド車(PHV)に関して、さらなる情報を公開した。

日本のスバルの発表によると、トヨタ自動車のハイブリッドシステム(THS)を搭載したXVベースのPHVを、2018年内に米国市場で発売。エンジンは水平対向エンジンになるという。

スバルオブアメリカの今回の発表では、XVベースのPHVには、直噴水平対向(ボクサー)4気筒ガソリンエンジンを搭載。駆動方式は4WDとなり、新開発のトランスミッションを組み合わせる。専用のエクステリアも採用。EVモードによるゼロエミッション走行も可能にする。

XVベースのPHVは、米国市場では2019年モデルに設定される予定。スバルオブアメリカは、ガソリン車に備わる幅広いオフロード性能と、ハイブリッドならではの燃費性能を併せ持つ、としている



スバル初のプラグインハイブリッドは、XVがベース

スバル初のPHEV(プラグインハイブリッド)は、XVベースとなる。5月11日、スバル・オブ・アメリカは、クロストレック(CROSSTREK)のプラグインハイブリッド仕様を2018年末までに発売すると発表した。

 スバル・オブ・アメリカが年末までに発売するクロストレック(CROSSTREK)の2019年モデルにPHEV仕様が追加される。クロストレックは、スバルXVの北米でのモデル名だ。CROSSTREKは、北米で3番目に売れ筋のモデルである。現在のCROSSTREKは、もちろんSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用している。

技術的な詳細は明らかになっていないが
・エンジンは直噴の水平対向4気筒エンジン
・ハイブリッドシステムはTHS(トヨタ・ハイブリッドシステム)
・まったく新しい(All New)トランスミッションと組み合わせる

ことは発表されている。
トヨタのPHVと言えば、プリウスPHVをすぐに思い起こすが、プリウスはエンジン横置きだ。スバルの水平対向エンジンは、フロントに縦置きされるので、プリウスPHVのTHSを単に移植すればいいというわけにはいかない。

つまり、CROSSTREK PHVは、トヨタの縦置き系のハイブリッドシステムを、おそらくトヨタ、スバル、そしてトヨタ系のサプライヤーと共同開発したものになるということだろう。

先日の北京モーターショーで、スバルは「INTELLIGENT BOXER」と名付けたモーターアシスト式マイルドハイブリッドシステムを発表している。


これは、新型フォレスターとXV(つまりCrosstrek)の中国仕様に搭載することになっている。XVは、コンベのパワートレーン(水平対向4気筒+リニアトロニックCVT)、マイルドハイブリッドシステム(水平対向4気筒+リニアトロニックとモーター)、そしてこのPHVシステムの3種類のパワートレーンを持つことになるわけだ。

注目はトランスミッションで、スバル内製のリニアトロニックCVTにトヨタのTHSを移植するのか、トヨタの縦置きハイブリッドトランスミッション(アイシン・エィ・ダブリュ製)を水平対向エンジンに適合させるのか、である。

詳細はこれからの発表を待たなければならないが、後者になるのではないかと予想する。今後トヨタとスバルに縦置きエンジン系のPHVを追加するとなったら、ボリューム的にトヨタ・エンジンを使うモデルの方が圧倒的に多いからだ。

となれば、スバルの水平対向エンジンとアイシン・エィ・ダブリュのトランスミッションの組み合わせが実現するわけだ。
さて、どうなるか。非常に興味深い。



スバル XVベースのプラグインハイブリッドを2018年に米国で発売…THS搭載

SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は5月11日に都内で開いた決算会見で、『XV』をベースにしたプラグインハイブリッド車2018年中に米国で発売することを明らかにした。トヨタ自動車のハイブリッドシステムにスバルの水平対向エンンジンを組み合わせることも披露した。

吉永社長は「『クロストレック(日本名スバルXV)』をベースモデルとして、トヨタ自動車のハイブリッドシステム(THS)を搭載したプラグインハイブリッドを2018年内に米国で販売を開始する。エンジンは水平対向エンジン」と述べた。

スバルは米国のZEV規制への対応として2018年にプラグインハイブリッドモデルを投入することを表明していたが、具体的なモデルを示したのは今回が初めて。

また2018年の新車投入計画について吉永社長は「(新型SUVの)『アセント』の生産を5月7日から米国の工場で開始した。米国で好評に受け入れて頂いているので、非常に期待している。投入国は米国とカナダ。また5代目となる『フォレスター』を国内を皮切りに世界でフルモデルチェンジする」と話した。

6月22日開催の株主総会を経て吉永泰之社長は会長に退くため、この日は社長として最後の会見となる。「ここ数年、商品もヒットし、工場もフル操業で回り、アメリカのインセンティブも少ない状況の中で、やはり企業の実力が伴っていなかった。真の実力がついていけなかったことを最も強く感じている」と吉永社長は振り返った。

続けて「やはりまだ100万台を何の問題もなく最高の品質で造り続けるだけの力が、当社あるいは取引先を含めたグループとしての力がまだ十分に至っていなかった。そのことがここ最近のクレームの多さとかに表れていると思っている。それは完成検査の問題でもやはり仕事の進め方につたないところがあったと思っている」とも。

その上で「まずは実力をとにかくあげる。おそらく今までやってきた方向は間違っていないと思っているので、実力を付けながらスバルというブランドをさらに魅力的にしていって、利益率ももう一度上げられるようにしたい」と語り、会長就任後は会社の実力を高めることに専念することを改めて強調していた。



単なるトヨタからの借り物にならず、スバルらしい仕立てに昇華出来るのか否か…
ブログ一覧 | 富士重工 | 日記
Posted at 2018/05/15 23:00:39

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