• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2018年09月27日

装備面を見るとまだまだ軽く出来そうじゃない?

装備面を見るとまだまだ軽く出来そうじゃない? 【新車】新型アルピーヌ A110のカタログモデルの予約がスタート。価格は790万円~841万円

世界限定1955台のうち、日本には50台限定で登場した新型アルピーヌ A110(エーワンテン)。

11 月下旬に予定されているカタログモデルの販売開始に先立ち、9月25日(火)から10月24日(水)まで、アルピーヌ・ジャポンのオフィシャルウェブサイトで予約を受け付けることが発表されました。

なお、限定モデルは50台以上の申し込みがあった場合は抽選とアナウンスされていましたが、1021人の応募があったそうです。日本導入の発表時点でカタログモデルの追加が明らかにされていましたが、いち早く新型アルピーヌ A110を手に入れたい、限定車が欲しい、という声が多かった証といえます。

新型アルピーヌ A110 のカタログモデルは「ピュア」「リネージ」2グレード。限定車の「A110 プルミエールエディション」は左ハンドルのみでしたが、カタログモデル2グレードには、左ハンドルに加えて、右ハンドルも用意されています。

エントリーグレードの「ピュア」は、イタリアのSabelt(サベルト)製モノコックバケットシート(1脚13.1kg)、鍛造18インチアロイホイール、フロントソナー、リヤカメラなどを装備。

上級仕様の「リネージ」には、高さ調整、リクライニング機能付のSabelt製ブラウンレザースポーツシート、先代アルピーヌA110を彷彿とさせる18インチアロイホイール、フランスのFOCAL(フォーカル)製軽量サブウーファー、フロントソナー、リヤカメラなどを用意。

2グレードの共通装備として、7インチマルチファンクションタッチスクリーン(AM・FMラジオ/USB/Bluetooth機能)、フルカラーTFTメーター、防塵フィルター付オートエアコン、ボディ同色ドアアッパーパネル、フルLEDヘッドランプ、リヤLEDランプ(シーケンシャルウィンカー)、トリコロールエンブレム、スポーツエキゾースト、Brembo(ブレンボ)製アルミモノブロック対向式4ピストンキャリパー(前輪)、後輪: Brembo製アルミシングルピストンキャリパー(電動パーキングブレーキ内蔵) などがあります。

「ピュア」に用意されるボディカラーは、右ハンドル仕様が「ブラン グラシエ」「ブラン イリゼ メタリック」「ブルー アルピーヌ メタリック」。左ハンドル仕様は「ブルー アルピーヌ メタリック」。価格は「ブラン グラシエ」が7,900,000円。それ以外が8,110,000円。

「リネージ」は、右ハンドルが「グリ トネール メタリック」「ブルー アルピーヌ メタリック」。左ハンドル仕様は「グリ トネール メタリック」のみ。価格は「グリ トネール メタリック」が8,290,000円、「ブルー アルピーヌ メタリック」が8,410,000円です。

(塚田勝弘)


【新車】新型アルピーヌ A110に用意される2モデル、「ピュア」と「リネージ」の装備の違いは?

9月25日から10月24日までアルピーヌ・ジャポンのホームページで予約を開始する新型アルピーヌ A110。9月21日にカタログモデルである「ピュア」と「リネージ」がお披露目されました。

両モデルともにデリバリーされるのは来年からで、日本が世界に先駆けて最初の納車になるそうです。

50台限定の「プルミエール・エディション」の導入から始まった新型アルピーヌ A110。同限定車の抽選後も「カタログモデルの登場はいつか? まだか?」といった問い合わせが多かったそう。

旧型アルピーヌからの買い替え(買い増し?)派よりも、複数台クルマを所有する層から熱い視線を集めているとのこと。おそらく、ポルシェ・ボクスターやケイマン、アルファ ロメオ4Cといったスポーツカーと比較する方が多いという予想をしているようです。

カタログモデルは、車両重量を1100kgに抑えた「A110 ピュア」と1130kgの「A110 リネージ」があり、前者はエントリーグレードという位置づけではあるものの、徹底した軽量化によるフットワークの良さを身上とする同車では、わずか20kg差とはいえ軽さが魅力です。

一方の「リネージ」は、装備を充実化させたモデル。6ウェイのスポーツシート、ブラックの専用18インチアルミホイール(ピュアはシルバーの鍛造18インチアルミホイール)を履き、ブラックのブレーキキャリパーとなるなど、大人の雰囲気が漂います。

上級の「リネージ」にあって、「ピュア」には用意されない装備は、ブラウンのサベルト製スポーツシート(ピュアはサベルト製軽量モノコックバケットシート)。シートリフター、シートヒーター、レザーステアリング、ブラックステアリングセンタートリム(ピュアはブルーステアリングセンタートリム)。

さらに、内装のトリム類も「リネージ」は、ブリリアントカーボン/アルミ/レザーインテリアとなっています。なお、「ピュア」は、マットカーボン/アルミ/レザーインテリア。

オーディオは両グレードともに7インチマルチファンクションタッチスクリーンが標準で、「ピュア」はフォーカル製軽量4スピーカーを用意。「リネージ」には、同スピーカーに加えて、サブウーファーが備わります。

(文/写真 塚田勝弘)


新型アルピーヌ「A110」の予約受付を開始 ついに日本上陸となるフレンチ・ピュアスポーツカー

■名車アルピーヌ「A110」の新型が遂に日本導入

 アルピーヌ・ジャポンは新型スポーツカー「A110」の販売開始に先立ち、9月25日から10月24日まで、オフィシャルウェブサイトで予約受付を開始すると発表しました。

 なお、アルピーヌ・ジャポンは、2017年10月11日にルノー・ジャポンがフランスのメーカー「アルピーヌ」の販売代理店として設立した会社です。

 新型アルピーヌ「A110」はアルミ製ボディや厳選された部品により1110kg(ピュア)という軽量な車重を実現しています。この車体に前後ダブルウィッシュボーンサスペンションを組み合わせ、正確なハンドリングと安定性を兼ね備えたスポーツカーに仕上げています。

 コンパクトなボディの中央後ろ、ミッドシップにレイアウトされた1.8リッター・ターボチャージャー付直噴直列4気筒エンジンは252PSという高出力を発揮。トランスミッションは電子制御7速AT(7DCT)のみで、マニュアルトランスミッションは設定されていません。

 グレードは軽量で俊敏性が際立ち、クルマとドライバーが一体となる感覚でドライビングが楽しめる『ピュア』と、ドライブする楽しさに加え、日常での使いやすさを向上させ長距離ドライブにも最適な『リネージュ』の2グレードとなっています。

 アルピーヌ「A110」は1963年から生産されたモデルで、数々のラリーで優勝を飾った歴史あるクルマです。また、アルピーヌはル・マン24時間レースなどのモータースポーツで大活躍したことでも知られているメーカーです。

 新型アルピーヌ「A110」の価格(消費税込)は、790万円から841万円となっています。



大人気のアルピーヌA110とアストンマーティンとの共通点とは?

なにしろ、国内外でこのクルマのネガティブな記事は今のところ見当たらないというほど、好感度の高い2シータースポーツカーなのです。

■今、最も乗ってみたいクルマのひとつ「アルピーヌ A110」すでに限定発売された「新型アルピーヌA110 プルミエール・エディション」は、限定50台の販売に対し、応募は約20倍の1000件以上が殺到! 当然、抽選となりましたが、自動車業界の人でも選に漏れた人が多数。というか、私のまわりでは誰も購入できた人はいなかったようなので、コネは効かなかったようです(笑)。

アルピーヌ・ジャポンは「アルピーヌA110 プルミエール・エディション」を2台、広報車として所有しているとのことですが、試乗予約が殺到しているのと、貸す人を厳選しているのか、なかなか試乗が叶いません。

そして今回はカタログモデルとして、いつでも買える2つのグレードが追加されました。

「ピュア」は、車両重量1110?。軽量のSabelt 製モノコックバケットシート、FUCHE製でシルバーの鍛造18インチアロイホイールなど走ることに特化し、インテリアはマットカーボン/アルミ/レザーインテリア。キャリパーの色がブルー・アルピーヌ。

「リネージ」は車両重量1130?。Sabelt 製ブラウンレザースポーツシート、ブリリアントカーボン/アルミ/レザーインテリア、サブウーファーを装備する快適なエレガント版。フランスのFOCAL製のスピーカーはわずか450gで、奥に見える部分はリネンでできています。キャリパーの色はブラック。

新型「アルピーヌA110 」は、全長4205mm×全幅1800mm×全高1250mm。1.8L直列4気筒ターボチャージャー付筒内直接噴射、7速AT、FR。最高出力252ps、最大トルク320N.m(32.6kgm)。

■ボディにアストンマーティンとの共通点があった!ボディは96%がアルミ。車体の骨格となるアルミの車体フレームの成型は「アストンマーティン」と同じイタリアのサプライヤー、CECOMP社が行い、ボディをフロント、コックピット、リアの三分割にしてアルピーヌのDieppe工場に送られて、工場で接着剤とリペットを使って組み立てているとか。

アルピーヌA110 の評価が高いひとつは、このあたりにもあるのかもしれません。

そしてルーフとリアバンパーは樹脂。それ以外はカーボン、レザー、アルミで作られています。

フロントとリアのサスペンションは共にダブルウィッシュボーンを採用していますが、両方使用しているのはほかに「ロータス」ぐらいだけではないか?とのこと。

ただし、シートの高さ調整は自分ではできず、ディーラーで行うとか。

また、フロントソナーとバックカメラを装備しています。

走りにも期待が膨らみますが、見た感じもキュートでこだわりがいっぱい。

まず色。フランス国旗をモチーフにしたオブジェがCピラーやドア内側のパネルに施されているほか、メーターパネルをはじめスイッチ類などで使われている色は、すべてフランス国旗カラーの赤、白、紺というこだわり。確かに統一感があってスッキリしています。

ドアを開けるとピコピコと可愛い音でお出迎え。メーターパネルをそのまま見ていると、メーターパネルの真ん中にA110 の絵が登場します。そして最後にメーター下の表示が端から真ん中に移動してくる姿がとってもキュート!

なんとも癒されるデザインです。カッコイイだけではなく、こんなお茶目な部分も魅力なのかもしれません。

ますます運転してみたい!

アルピーヌ・ジャポンのブレン・フレデリック氏によると「この価格帯で0-100km/hが4.5秒。これより遅いと快適性、速いとスパルタン方向に向いてしまいがちですが、新型A110 は、快適性とスパルタンを両立し、ケイマンと並ぶユニークなポジショニングのクルマだと思います。問題は供給ですね」とのこと。

予約は9月25日(火)~10月24日(水)まで。販売開始は11月下旬予定。

価格は「アルピーヌA110ピュア」が790万円。ボディカラーがブラン・イリゼMとブルー アルピーヌは+20万円。

「アルピーヌA110 リネージ」もグリトネールMは829万円。こちらもブルー アルピーヌMが+20万円。

(吉田 由美)


シート高調整はボルトの抜き差しで!新型A110には車両全体に面白いディティールがあります

新生アルピーヌから発表された新型A110(全長×全幅×全高:4205×1800×1250mm・駆動方式:MR・価格:790万円~841万円)には面白いディテールが詰め込まれていますので紹介していきます。

A110の標準モデルであるピュアにはリクライニングしないフルバケットシートが備わっています。

シート高の調整は可能なのですがそのやり方がなんともハードコアなのです。変更するためには固定されているボルトを抜いて高さを変えたあと、差し込んでやる必要があります。


これはもちろん車両の軽量化を図るための策なのですが、こうした簡易的な機構を用いることにより、取り付け剛性と絶対的なシート高の低さを確保できているのですね。

トランスミッションは7速DCTのみでマニュアルは用意されていません。シフト操作は非常にシンプルでドライブ・ニュートラル・リバースの3つのボタンを操作して行います。

任意の変速はステアリングにセットされたパドルを操作することで行います。

ボディのデザインは全体に初代A110を踏襲したものなんですが、リヤに面白いデザイン上のアクセントがあります。

新型A110のボディ後端左右にはトレイのような2つのくぼみがついています。

これ、リヤエンジンだった初代A110ではそれぞれ穴が開いて空気を取り入れていたのです。ミッドシップエンジンである新型A110ではここに穴を開ける必要はありませんが、先代へのリスペクトを込めたデザインになっています。

なお、ミッドシップエンジン用のエアインテークとしては、サイドウィンドウ後端の窪みとリヤウインドウ直後にあるルーバー部分がその機能を果たします。

内外装が綺麗にさらりとまとまっているA110ですが、ディテールを見て行くと色々と凝ったつくりになっていることがわかるのでした。

(写真・動画・文/ウナ丼)


【アルピーヌ A110 量販モデル発表】総アルミボディにミッドシップエンジンのピュアスポーツでも、トランクは前後2ヵ所で実用的

先日、初期導入モデル「プルミエールエディション」50台があっという間に完売したアルピーヌの新型A110。そのカタログモデルがついに発表されました。

新型のA110は1962年登場・リヤエンジンのA110をモチーフにしつつ、現代の技術でゼロから構築したブランニューのモデルです。

ボディはアルミモノコックでできています。このため車重は1110kg(ピュア)から1130kg(リネージ)と非常に軽い作りになっています。ボディサイズは全長×全幅×全高がそれぞれ4205×1800×1250mmです。

搭載されるエンジンは1.8Lの4気筒ターボ・252psで、ミッドシップに横向きに搭載しています。駆動はリヤのみとなるMR方式です。

トランスミッションは7速のDCTのみとなりました。

注目は前後サスペンションです。アルピーヌA110はダブルウィッシュボーン方式としています。

これは同じようなボディサイズ&価格帯でありライバルとなるポルシェ・ケイマンが前後にストラットを採用していることに比べ、アドバンテージといえます。ちなみにA110「ピュア」の価格は790万円~811万円です。

乗車定員は2+2のモデルも用意されていた初代A110とは違い、2シーターだけの設定となっています。しかしながらフロントはもとよりリヤにもかなり大きめの容量を持つトランクを持っています。

これなら2人で泊まりの温泉旅行にも行けそうで、つまり純スポーツに見えて実用性もあるというわけです。体育会系男子が実は肉じゃが作りも得意、みたいな?

ボディのリヤエンドにはこうしたスポーツモデルではありがちなリヤウイングがついていません。初代A110の持つボディリネージを現代に再現させるため、あえてスポイラーは装着しなかったということです。

代わりにボディの下面をフラット形状にして後端にはディフューザーをセットし、アンダーフロアーを流れる空気を使ってダウンフォースを生み出すようになっているのです。

(写真・動画・文/ウナ丼)


【アルピーヌ A110 量販モデル発表】豪華装備の「リネージ」はリクライニング機構などを装備

アルピーヌの新型A110・カタログモデルには2つのグレードが用意されます。

ひとつが「ピュア」と呼ばれるスポーツドライビングに特化したモデル。装備を簡略化する代わりに車重を1110kgと超軽量に収めています。

一方で今回紹介する「リネージ」というグレードは、普段使いにも優しい快適装備を追加しつつ内外をおしゃれに仕上げたモデルとなります。

その違いはまずボディカラー。シックなグレー系であるグリトネールメタリックというものを選択できるようになります。

またホイールはクラシックA110に装着されていたものを彷彿とさせる、専用の鋳造18インチアルミホイールとなります(ピュアは鍛造の18インチアルミホイールでリネージュよりも幅が0.5J太いです)。

インテリアはピュアのブラック系に対してブラウンで全体をまとめています。さらに各部にブルーのステッチが追加されて全体をおしゃれにしています。

実はリネージだけの新デザイン箇所が加わったわけでもないのですが、素材と色変更でかなり印象が変わります。ふだんのすっぴんに見慣れているアスリートが化粧したら見違えた、みたいな?

またシートはピュアではリクライニングをしないフルバケットタイプでしたが、リネージではブラウンレザーを張ったリクライニング角度調整タイプに変更されています。

こうした快適装備を追加しつつも車重は1130kgに抑えていますから、252psの出力に対してはまだまだ十分以上に軽いです。

(写真・動画・文/ウナ丼)



右ハンドルもラインアップ! カタログモデルのアルピーヌA110の詳細をチェック

 走りに特化したピュアと快適性も備えたリネージの2本立て

フランスの名門「アルピーヌ」が復活したことをご存じの方も多いだろう。日本に先行導入された“A110プルミエールエディション”と呼ばれる初回モデルは世界限定1955台で、日本向けには50台が用意されたのに対し、1021人もの購入希望が寄せられた。そして待望のカタログモデルが発表された。気になる詳細をお届けしていこう。

今回導入されるのは「ピュア」と「リネージ」と名付けられた2グレード。今年3月にジュネーブモーターショーで発表されて以来、アジアでは初披露となる。

1台は「ピュア」と呼ばれる走りに特化したグレードで、エクステリアは18インチアルミホイールやフロントソナー、リヤカメラが装備されている。

インテリアには、プルミエールエディションにも採用された1脚13.1kgと非常に軽量なサベルト製フルバケットシートが鎮座する。また、ステアリングはプルミエールエディションがアルカンタラレザーを採用していたのに対し、「ピュア」はフルレザーとなっている点も見逃せない。

もう1台の「リネージ」は、日常でも使いやすく、長距離でも不満なく移動できる装備となっている。エクステリアは、初代A110や後継モデルのA310のホイールデザインを取り入れた18インチアロイホイールを採用。ピュア同様にフロントソナーとリヤカメラを備えて実用度も高められている。

「ピュア」との一番の違いは、同じサベルト製でありながらリクライニング機構とシートリフターを採用していることで、ベストなシートポジションを導き出すことができる。またシートヒーターも備えており、寒い日でも快適にドライブすることが可能だ。さらに、FOCAL製軽量サブウーファーを助手席後ろに採用したことで、迫力あるサウンドを堪能できる。それでいて、重量増加は「ピュア」よりもわずか20kgに抑えた1130kgとなっているのだ。

プロダクトダイレクターのフレデリック・ブレンさんによると「エアコンの吹き出し口やセンターコンソールのカーボンに、『ピュア』はマットを使用し、『リネージ』にはブリリアントを採用しています。他にも、『ピュア』のブレーキキャリパーにはブルーアルピーヌを使用していますが、『リネージ』は黒になっています」と、細かな色使いの違いを話してくれた。

アルピーヌ・ジャポンCOOのトマ・ビルコさんは「6月のレセプションで紹介をさせて頂きましたとおり、カタログモデルを披露させて頂きました。先行して販売した50台限定のプルミエールエディションは、これから納車が始まる予定です」

「まずは、9月25日から10月24日まで先行予約販売を行います。WEBサイトで受け付けています。ヨーロッパでは非常に大きなバックオーダーを抱えており、プルミエールエディションの納車が年末までかかる見込みで、『ピュア』『リネージ』に関しては2019年から本格的に納車が始まる予定です。ですが、日本では年末までにカタログモデルの納車を始める予定です。つまり日本のユーザーが世界最初のオーナーとなるのです」とコメントした。

また、発表会では今回会場には来場できなかったアルピーヌのコマーシャルダイレクターを務めるレジス・フリコテさんのビデオメッセージが流された。

「今年6月22日、フランス大使館公邸において日本で初めて新型アルピーヌA110を紹介いたしました。その際は、非常に多くの方々から高い関心を寄せて頂き大変光栄に思っています。われわれは日本のマーケットを非常に大切に考えています。アルピーヌが取り扱うディーラーは、14店舗がオープンする予定です」

「今後アルピーヌのショールームでは、お客さまに素晴らしい体験をして頂きたいと思っております。もちろんディーラーでは試乗もしてただけます。購入後も安心して乗って頂けるよう、対応させて頂く体制もも整えています。日本のお客さまはとてもパッションがあり、繊細なところにも価値を感じて頂けることでしょう。このA110のパフォーマンスと走りを、きっと気に入って頂けると信じています。コックピットでハンドルを握ったとき、そしてドライビングが終わってクルマを後にしたとき、笑顔で満足感を感じることができるでしょう」と語った。

さて気になる価格は「ピュア」が790万円~811万円。「リネージ」が829万円~841万円となっている。なお、両グレードともに右ハンドルと左ハンドルを選択することが可能だ。


日産から「アルピーヌA110」ベースの新型ミッドシップが誕生!?

アルピーヌ「A110」の日産バージョンが計画されている可能性があることがわかりました。

アルピーヌは、1995年以降活動を停止していましたが、2017年に復活し「A110」を発表しました。アルミ製プラットフォームを採用して軽量化を実現。ルノー日産アライアンスが開発したユニットをアルピーヌとルノースポールのエンジニアが共同でチューンして搭載するミッドシップ・2ドアスポーツカーです。

日産のミッドシップ・スポーツと言えば、1987年に公開されたコンセプトカー、「MID4-II」を思い出します。最高出力330馬力のV型6気筒DOOHCツインターボ+インタークーラーを搭載。注目を集めるも市販化は見送られました。

新型モデルは、「A110」とプラットフォームを共有し、独自デザインを取り入れた日産バージョンとなります。予想CGでは、フロントマスクのV型グリルをライト部まで伸ばし、一体感を強調。ライトデザインも単に直線するのではなく、ボデイに合わせカーブさせることでよりシャープに。下開口部は大型化&大胆なデザインでよりアグレッシブさを演出しました。

またサイドは、フロントからウインドウ、リアゲートまでつながるラインとリア、フロント、アンダーの吸気口をつなげたラインが特徴。ミッドシップらしく上下に吸気口を設けたのは、冷却効果をアップするためです。

プロジェクトが実現すれば、パワートレインはルノー日産アライアンスが開発した1.8リットル直列4気筒ガソリンターボユニットを、日産独自にチューンすることになるはずです。市販化は2020年と噂されており、実現すれば実に33年ぶりの日産ミッドスポーツ誕生となります。

(APOLLO)
ブログ一覧 | 自動車業界あれこれ | 日記
Posted at 2018/09/27 22:43:29

イイね!0件



タグ

今、あなたにおすすめ

関連記事

グレーもカッコいいね
ウッkeyさん

日本国内でお目にかかるにはもう少し ...
ウッkeyさん

新型アルピーヌ25日より予約開始  ...
高山の(秋)山さんさん

ALPINE A110見てきました。
シグマブルーさん

青も専用色なんだね
ウッkeyさん

アルピーヌ柏店・A110「 リネー ...
kuma4Cさん

この記事へのコメント

コメントはありません。
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 

プロフィール

「ふ、普通に見えるんだが…」
何シテル?   10/20 16:02
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/10 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

ポケモンGO攻略まとめ  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/12 02:23:37
 
マギレコ攻略Wiki 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/12 02:22:57
 
Knight's & Magic 
カテゴリ:ナイツ&マジック
2018/01/03 15:06:50
 

愛車一覧

スバル インプレッサ G4 スバル インプレッサ G4
初の新車に代替をいたしました~ ターボからNAになりましたが、インプレッサはインプレッサ ...
スバル インプレッサハードトップセダン スバル インプレッサハードトップセダン
GC6を自らの事故で失った後、次の愛機を探している所コイツが浮上しました。 車重は10 ...
スバル インプレッサハードトップセダン スバル インプレッサハードトップセダン
初のマイカーです。NAという事とコズミックブルーマイカって色なのであまり回りにいない車な ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.