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2018年12月31日

来年もSUVなのかなぁ~WRX系が前面に出るのか

来年もSUVなのかなぁ~WRX系が前面に出るのか 生産現場は改善された!? 北米堅調を追い風にすべき!? スバル信頼回復への道しるべ

 長年に亘り信頼性の高さで多くの根強いファンを持ち、アイサイトなど先進安全装備の拡充で新規顧客を多く獲得してきたスバル。

 しかし昨今は無資格者完成検査問題(2017年10月発覚)、排ガス・燃費データ不正問題(2017年12月発覚)、安全性能データ不正問題(2018年9月発覚)など不祥事が続いている。

 言わずもがな国内でのブランドイメージが落ちている。スバルは今後いかにして立ち直るべきなのだろうか?

 堅調に推移する北米市場と、これからの国内市場の動向に迫ります。

文:桃田健史、井元康一郎/写真:ベストカー編集部


ベストカー2018年12月26日号

■「生産部門の聖地」から生まれてしまった不正

TEXT:桃田健史

 フォレスターのカーオブザイヤー辞退にまで発展した、相次ぐスバルの不正行為。不正の種類はさまざまあるが、そのほとんどが生産現場で起こっていた。

 スバルにかぎらず、三菱、スズキ、日産などで明らかになったさまざまな不正も、生産現場を基点としている点が共通だ。

 メーカー幹部が謝罪会見する時は決まって「何年にも渡りこうした行為が繰り返されてきたことを認識していなかった」と語り、そのうえで「企業理念に立ち返り、再発防止に全力を尽くす」と首(こうべ)を垂れる。

 それにしても、なぜ、生産現場での日々の行いが経営陣に伝わってこなかったのか? そこに、自動車産業界に長年に渡り染みついてしまった、ホワイトカラーとブルーカラーとの間の「壁」があるからだと思う。

 まるで戦後間もない頃の日本社会をイメージする、こうした「壁」が未だに存在するのだ。各メーカーの生産現場でのさまざまな不正の詳細が浮き彫りになる度に、「壁」の存在が白日の下にさらされた。

 一般的に、ホワイトカラーとは営業職や経理職などの文科系を指す。一方、ブルーカラーというと工場で汗水流して働く労働者のイメージが色濃い。

 自動車産業の場合、設計や研究開発の部門が、ホワイトカラーとブルーカラーとの間を調整する役目がある。

 営業やマーケティングからの要望を図面に落とし、それをなんとか製造してもらうために工場の製造関係者と交渉するのだ。

 だが、そうした技術職社員が、生産現場の雰囲気にはどうしてもなじめないと話すことがある。工場は「生産部門の聖地」であり、有形無形の「掟(おきて)」があるようなイメージを持っている自動車業界関係者は多いと思う。

 こうした、ホワイトカラーとブルーカラーとの距離感が、自動車メーカーによってかなり差があるのだと思う。

 スバルの場合、群馬県太田市を城下町として、愚直で真面目に水平対向エンジンや四輪駆動車を愛する社員たちが日々精進している、というのが本誌読者のイメージだと思う。

 そのためホワイトカラーとブルーカラーとの距離は短いどころか、まったく存在しないように錯覚してきたのかもしれない。

 ところが、現実は大きく違ったと言わざるを得ない。

■新プラットフォーム採用も国内市場伸び悩みの要因は根深い

TEXT:桃田健史

 日本国内での販売伸び悩みについて、インプレッサとXVの新車効果が薄れてきたからとスバル側は説明する。

 両モデルはスバルグローバルプラットフォーム(SGP)を採用したことで、先代モデルと比べて乗り心地と操縦安定性が別次元へと進化した印象がある秀作だと思う。

 ここに、SGPを採用したフォレスターが加わり、スバル新時代モデルの基盤ができ上がった。

 だが、販売が伸びないという現実を考えると、こうした真っ向勝負の戦略では、日本市場を生き抜くことはできないことは明らかだ。

 アウトドアなどのライフスタイルに訴える商品訴求だけでは、ライバルとの明確な差別化が難しい。

 また、各社とも四輪駆動のラインナップも充実させてきており、四駆=スバルの神通力が通用しなくなってきたともいえる。では、どうすればよいのか?

 今、スバルに問われているのは、「モノづくりからコトづくり」へ明確なるビジネスモデル変革ではないだろうか。

 トヨタが11月1日、事実上の販売系列廃止ともいえる大胆な流通事業変革に踏み切ることを明らかにした。こうしたなかで、流通事業におけるスバルとトヨタとの関係でも大きな変化が必要なのかもしれない。

 今日のスバルは国内市場での伸び悩みをアメリカ市場が下支えしている。過去10年間のスバル大躍進の図式は変わりない。

 今のところ、アメリカでのスバルは日本での各種不正行為の影響はほとんどない。トランプ政権による好景気、またコンパクトSUVシフトといったスバルに追い風が続いている間に、日本を含めた新たなる企業戦略の立案と実施を急ぐべきだと思う。

 不正に対して襟を正すことを次の成長へのきっかけと捉えてほしい。

■ミニマムモデルがインプレッサという利点

TEXT:井元康一郎

 負の連鎖をなかなか止めることができないスバル。「これで問題は収束」というたびに新たな問題が起こり、そのたびにバッシングを浴びる。

 そのいっぽうで稼ぎ頭の米国はトランプ大統領による関税引き上げの行方が不透明で、もし関税が25%になればこれまた大打撃を食う恐れがある。

 利益、販売台数を大幅に減らし、株価も暴落したスバルはこの先、復活を果たすことができるのだろうか。

 結論から言えば、出血をここで止めることができれば、ふたたび成長軌道に乗ることは充分に可能だ。が、そのためにはビジネスをもう一度しっかり見直す必要がある。

 スバルは一連の問題が起こるまでは、世界の自動車メーカーのなかでも屈指の高収益企業になっていた。

 メルセデスベンツを擁するダイムラーやBMWなど、利益率が高いとされるプレミアムブランドのメーカーよりも利益率が高かったのである。

 なぜ利益率が高かったのか。それは単に安物を作り、高い値段で売っていたからではない。スバルには2点の"特殊要因"があった。

 ひとつは一番小さな自社製のモデルがインプレッサであること。それ以下の軽やサブコンパクトと呼ばれる利益の小さなモデルを手がけておらず、プレミアムブランドと同じく利益を出しやすいビジネススタイルを確立していた。

 もう一点は、日本から米国に大量輸出を行っていたこと。2018年11月13日現在、日本円と米ドルの為替レートは114円前後であるが、デフレが長年続いた影響で、日本円の本当の価値はそのレートよりずっと高い。

 日本からの輸出が多かったスバルは、実質円安を追い風にいくらでも儲けを拡大できたのだ。それに味をしめたスバルは、いつの間にか米国市場べったりの商売に傾倒してしまっていた。

 それがトランプ大統領の輸入車に高関税をかけるという方針を打ち出したことで、一気に冷や水をぶっかけられた格好となった。

 このふたつのうち、利幅の小さいサブコンパクトカーや軽自動車を自前でやらないという点は変える必要はない。変えなければいけないのはモノづくりの姿勢。

 品質や性能を大事にする体制を着実に構築し、ユーザーにもう一度信用してもらうことだ。一連の問題がいちばん影響したのは足もとの日本市場であり、今のところ世界販売には大きな影響は出ていない。

 が、日本でモノづくりの姿勢がこれ以上問題視されると、情報が世界に伝わり、悪影響が出る恐れは充分にある。

■クルマのよさは健在 慢心を捨て信頼を取り戻す努力を

TEXT:井元康一郎

 幸いにして、スバル車はクルマとしては非常にいいものを持っている。例えば今年フルモデルチェンジされたSUV、フォレスターは、スタイルこそ地味だが、ドライブしてみるとまるで高級車のような素晴らしい乗り心地と静粛性を持っている。

 また、これはスバル車全般に言えることだが、悪天候や雪道での安定性もきわめて高い評価を得ている。そういうよさが伝統的にあったからこそ、スバルにはスバリストと呼ばれる固定客がついていたし、それがなければいくら販売を頑張っても米国でここまで販売台数を伸ばすことはできなかったであろう。

 だが、その基盤はまだまだ脆弱だ。このところスバルの販売を急伸させた原動力は伝統的なファンではなく、スバルの評判を好感して買った新参ユーザーだからだ。

 それほど強固な支持層でない彼らは、何か問題があれば離れてしまいやすい。

 そうなるとスバルのビジネススケールは、コアなファンが主体だった時代に逆戻りしかねない。スバルは"クルマ自体はいいのだからユーザーはついてくるはず"という慢心を捨て、品質への真剣味を世間にしっかり伝えるべき。

 もう一点の米国の関税問題は、スバルにとってはもっと厄介だ。

 これまで米国市場があまりにうまく行っていたため、クルマのボディサイズ、排気量からキャラクターまで、ほとんど米国を向いたものになっていた。

 経営データを見ると、米国の現地生産は輸出に比べて利益がきわめて薄く、関税がかけられたら米国で作れば解決するというものではない。

 といって今のラインナップでは米国以外の国でのビジネスを拡大させて補うのも難しい。スバルが本当に復活するには、米国一本足打法をやめて、本当の意味で世界のスバルと言われるようなバランスのいいモデルラインナップを整備しなおす必要がある。

 が、これには長い時間と強い意志が必要だ。それを成し遂げられるかどうか、スバルのこれからの"再チャレンジ"に注目したい。



フォレスターとXVのe-BOXER搭載車も登場。2019年で6回目を迎える「SUBARUゲレンデタクシー2019」が開催

SUBARUが毎冬開催しているゲレンデタクシー。2019年も史上最長コースを含めた3つのスキー場で開催されます。同社は、2019年1月・2月に長野県と新潟県のスキー場3会場で、雪上走行体験イベント「SUBARUゲレンデタクシー2019」を実施します。

「ゲレンデタクシー」は、通常はクルマで走行できないスキー場ゲレンデ内において、来場者のリフトに代わってSUBARUのSUV各モデル(XV/フォレスター/レガシィ アウトバック)に乗車し、ゲレンデを駆け上ることで、その優れた雪上走行性能を体験できるイベント。

2014年から開催し6回目となる2019年も国内最大規模のゲレンデである苗場スキー場での開催、エコーバレースキー場ではゲレンデタクシー史上初の2週末開催、さらには史上最長となる往復約2kmのコースを設定。また、6月にフルモデルチェンジしたばかりのフォレスターと、e-BOXER仕様(SUBARU XV/フォレスター)も登場。

長野県の栂池高原スキー場は、1月19日(土)、20日(日) に開催。同じく長野県のエコーバレースキー場は、いずれも2月で、2月2日(土)、3日(日)、 9(土)、10(日)、11(月祝) 。新潟県の苗場スキー場では、2月16日(土)、17(日)に開催されます。※上記の写真は過去の写真を含みます。

(塚田勝弘)




フォレスターの原型となったコンセプトモデル、ストリーガを君は知っているか!?

コンパクトでオシャレなボディ、高いユーティリティ、そしてスバル独自のシンメトリカルAWDがもたらす走りで人気のフォレスター。初代フォレスターが誕生したのは21年前ですが、その2年も前に、フォレスターを示唆するコンセプトモデルが生まれていたのをご存知でしょうか。

 新型へと生まれ変わったフォレスターは、すっかりスバルの中心的車種として高い人気を誇っています。初代フォレスターがデビューしたのは今から21年も前の1997年のこと。でも実はこの初代の登場から2年も前に、フォレスターの起源となるクルマがお披露目されていました。

 それがストリーガです。このクルマは95年の秋に開催されたフランクフルト・モーターショーでスバルブースに展示され、その後開催された東京モーターショーでも展示されました。全長4450mm×全幅1740mm×全高1570mmの角ばったワゴンボディで、キャッチフレーズは「マルチスポーツ4WD」。ちょっと高い地上高はまさにフォレスターそのものだと言ってもよいでしょう。

 当時はまだSUVよりもRVという言葉の方が浸透していましたが、ホンダからCR-V、トヨタからRAV4が登場して、乗用車感覚で乗れる小型のSUVが注目を集め始めていました。そこでスバル自慢のボクサーエンジンとシンメトリカルAWDを採用した、走りの良いコンパクトなSUV、というコンセプトのニューモデルの開発が進められていたのです。

 その開発段階で市場の反応を見るためにコンセプトモデルとして登場させたのが、ストリーガだったわけです。しかしこのクルマ、フォレスターと決定的に異なるのはインプレッサベースではなく初代レガシィをベースとしていたことでした。だからホイールベースは初代フォレスターよりも長い2580mmあります。エンジンは2.0Lのフラット4ターボで、パワーは250ps/6500rpm、31.5igm/5000rpmでこれも初代レガシィGTと同じ数字です。

 ストリーガはフランクフルト・モーターショーでも東京モーターショーでも非常に好評を博しました。そしてついに97年1月のデトロイト・ショーで市販モデルが正式発表された(この時点では名前は未決定)のです。ボディデザインは変わっていましたが、基本スタイルやコンセプトはストリーガそのままでした。ちなみにストリーガという名前が市販モデルに採用されなかったのは、Stregaがイタリア語で「魔女」とい意味を持つから、という説が有力なようです。



スバル XV e-BOXER…伝統の水平対向エンジンと電動技術が融合[詳細画像]

スバルは、クロスオーバーSUV『XV』改良モデルの発表に合わせて、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER(e-ボクサー)」を搭載した新グレード「Advance(アドバンス)」を追加設定した。

e-BOXERとは、同社の特徴でもある水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた新開発のパワーユニットで、効率を高めた2リットル直噴エンジンとコンパクトで高性能なモーター、バッテリーをシンメトリカルAWDレイアウトに統合。優れた重量バランスと低重心を実現している。

このe-BOXERを搭載したグレードであるアドバンスの燃費はJC08モードで19.2km/リットル、WLTCモードで15.0km/リットルと、他グレードに比べて向上しているほか、専用装備として先進性や特別感のあるブルー内装や、瑞々しく透明感のあるブルーを表現したボディカラー「ラグーンブルー・パール」を新たに採用した。

価格は、アドバンスグレードで282万9600円となっている。



新型スバル・フォレスター、今なお目標台数を上回る受注が続く〈SUBARU FORESTER〉

2018年の6月に発表された新型フォレスター。発表後3ヶ月の受注台数は月販目標台数の5倍に達するなど好評だったが、その後の3ヶ月間でも月販目標台数を上回り続けている。

 6月20日に発表され、その後9月13日までの累計受注台数が1万3282台と好調な受注実績となっていた新型フォレスター。新車ブーストが一段落したその後の9月~11月までの受注台数も、3ヶ月間合計で1万136台。月間平均受注にして3379台と、依然として月販目標台数の2500台を上回る好調な受注を続けている。

 この好調の要因として大きなパーセンテージを占めているのが、フォレスター初のハイブリッド、e-BOXERを搭載した「アドバンス」グレードにある。「アドバンス」は9月14日の発売だが、発売前の段階でもフォレスター全体に対する「アドバンス」の割合は40%に達しており、発売以後の9月~11月の全体受注台数に占める「アドバンス」の割合は、なんと52%! 同じくe-BOXER搭載グレードを設定するXVにおけるe-BOXERの割合は31%だから、フォレスターでの割合は群を抜いているのだ。

 もちろん、フォレスター好調の要因はe-BOXER だけではない。SGPプラットフォームによる広い室内としっかりした走り。上質な内装。そして安全装備も忘れてはいけない。特に安全装備に関しては、国土交通省とNASVAが実施する2018年度予防安全アセスメントにおいて、最高ランクである「予防安全性能評価 ASV+++」を獲得している。走りの良さと優れた安全装備、そしてe-BOXERの存在が、新型フォレスターの人気を牽引する要素なのだ。




【2018ニューモデル写真蔵】スバル・フォレスター「SGP+HVシステムで大きく進化」

2018年も残り少なくなってきた。そこで、2018年に日本デビューを果たした注目すべきニューモデルを振りかえって、写真で紹介しておこう。今回は、スバルのSUV「フォレスター」だ。

新型フォレスターは、新世代プラットフォームやハイブリッドも採用。SUVとしての基本性能も高い。
スバルの最量販車種と位置づけられたグローバル戦略車のフォレスターは、2018年6月20日に発表された。第5世代となる新型フォレスターは、SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用し、クラストップの快適性と安全性能を実現している。

パワーユニットは、スバル得意のボクサー(水平対向)エンジンを2種。2.5L 4気筒と、2.0L+モーターのハイブリッド「e-ボクサー」が搭載されている。組み合わされるミッションはリニアトロニックCVT、駆動方式はもちろんフルタイム4WDだ。

最新の先進安全装備「アイサイト・ツーリングアシスト」に加え、乗員認識技術「ドライバー・モニタリングシステム」も採用。持ち前の走破性の高さに安全な走行をサポートする装備も加わり、発表以来半年以上が経過したが、今もなお高人気が続いている。

フォレスター アドバンス 主要諸元
●全長×全幅×全高:4625×1815×1715mm
●ホイールベース:2670mm
●重量:1640kg
●エンジン:水平対向4 DOHC+モーター
●排気量:1995cc
●最高出力:145ps・13.6ps
●最大トルク:188Nm・65Nm
●トランスミッション:リニアトロニックCVT
●駆動方式:横置き4WD
●価格:309万9600円



サザンの次はドリカム。SUBARUインプレッサのCM曲「go for it! ~VERSION’18 ~」の配信を開始

クルマとCM曲は昔から名曲といわれている楽曲や人気アーティストによるオリジナル曲などが使われています。SUBARUも新型フォレスターでサザンオールスターズの「東京VICTORY」を使い、話題を集めたのも記憶に新しいところ。

現在(2018年12月18日)、放送されているSUBARUインプレッサ TVCM の楽曲である、DREAMS COME TRUEによる「go for it! ~VERSION’18 ~」の配信が12/15から開始されています。

「LOVE LOVE LOVE」に続く DREAMS COME TRUE とのコラボレーションとなる今作は、サビの歌詩がインプレッサのコンセプトにマッチしていることからCMソングとして採用されたそうで、フォレスターと同様に現在好評オンエア中とのこと。

「go for it! ~VERSION’18 ~」は「go for it!」のオリジナルヴァージョンが発表された1993年から25年の時を経て、インプレッサのために DREAMS COME TRUE がアレンジし直して新録されたニューバージョン。CMだけでなく、各配信サービスでもダウンロードが可能です。

(塚田勝弘)



ドリカムのスバル・インプレッサTVCM用ソングが配信開始!【DREAMS COME TRUE 「go for it! ~ VERSION’18 ~」】

現在放送されているSUBARU IMPREZAのTVCM 楽曲 DREAMS COME TRUE 「go for it! ~VERSION’18 ~」の配信が、12/15より開始された。「LOVE LOVE LOVE」に続く DREAMS COME TRUE とのコラボレーションとなる今作は、サビの歌詞がスバル・インプレッサのコンセプトにマッチしていることからCMソングとして採用しており、現在好評オンエア中だ。

「go for it!」のオリジナルヴァージョンが発表された 1993年から25 年の時を経て、インプレッサのために DREAMS COME TRUE がリアレンジ、新録したニューヴァージョン「go for it! ~VERSION’18 ~」が、12月15日より配信されている。

 サビの部分の歌詞がインプレッサのコンセプトとピッタリ合っているということから採用されたこの曲。下記の配信サイトにてダウンロードもしくはストリーミング視聴できる。


【「go for it! ~VERSION’18 ~」配信はこちら】

<ダウンロード>
▼iTunes Store http://po.st/it_goforit2018
▼レコチョク http://po.st/reco_goforit2018
▼mora http://po.st/mora_goforit2018

<ストリーミング>
▼Apple Music http://po.st/am_goforit2018
▼Spotify http://po.st/sp_goforit2018
▼レコチョク Best http://po.st/rb_goforit2018
▼LINE MUSIC http://po.st/lm_goforit2018
▼Google Play Music http://po.st/gm_goforit2018
▼KKbox http://po.st/kk_goforit2018
▼AWA http://po.st/aw_goforit2018
▼Amazon http://po.st/amu_goforit2018



取り合えず年内のスバル関連記事はこれで最後かな
ブログ一覧 | 富士重工 | 日記
Posted at 2018/12/31 01:41:07

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