• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2019年03月10日

アルミシャシにウッドフレームだわ

アルミシャシにウッドフレームだわ モーガン 19年ぶりの新型車 新開発アルミシャシー採用 ジュネーブ

もくじ
ー BMWの直6ターボとZFのパドルシフト8段AT
ー 伝統のウッドフレームは健在

BMWの直6ターボとZFのパドルシフト8段AT

エアロ8以来、19年ぶりとなるモーガンの完全新設計モデル、プラスシックスは、BMWの最新直6ターボガソリンであるB58系の340ps仕様と、ZFのパドルシフト付き8段ATを搭載。自社設計の新型サスペンションは独立懸架で、フロントがダブルウィッシュボーン、リアが5リンクとなる。

このニューモデル、とびきり軽量だ。装備の充実や衝撃吸収構造を備えながら、V8を積んで1075kgだった既存のプラス8と、車重がほぼ変わらない。これによりプラスシックスは、史上最速の量産モーガンとなり、最高速は270km/hクラスに届くこととなりそうだ。にも関わらず、CO2排出量は170g/kmと低く抑えられる。

モーガンは新型シャシーをCXと名付けたが、これはローマ数字で110を意味しており、自社の110周年にちなむ呼称だ。エアロ8や復活版プラス8と同じくアルミ接着工法を用いるが、前後により凝った設計の衝撃吸収構造や、単なるボルトオンというよりシャシーとの統合度を高め、剛性向上と重量削減を両立したサスペンションマウントが導入された。

伝統のウッドフレームは健在

新たなCXシャシーは、コクピットの前後長を20cm程度延ばしており、大柄なドライバーにも窮屈な思いをさせない。また、ドアも大きくなり、さらには使えるラゲッジスペースが残された。全長と全幅はほぼプラス8と同じだが、ホイールベースは18mm長い。モーガンの伝統に則り、ボディのサポートは英国産のトネリコを用いたウッドフレームを用いる。

これまた因襲で、電子制御のドライバーエイドはABSのみだが、モーガンでは今後その他のデバイスの導入を検討しているという。コクピットは昔ながらのデザインで、丸い速度計と回転計を別個にダッシュボードのセンターへ配置。しかしながら、ドライバーの前には、設定を変えられるTFT液晶ディスプレイが据えられる。

カラーや素材の選択肢が幅広いのも、モーガンでは通例だ。この春の発売に向け、生産が始まったばかり。週6台ペースで、年内に200台がロールアウトする計画だ。最初の50台は発売記念モデルのフル装備仕様で、価格は8万9995ポンド(約1350万円)。通常モデルは、それ以降にリリースされる。


alt

モーガン19年ぶりの新型車「プラス6」デビュー!【ジュネーブ・モーターショー2019】

モーガンがエアロ8以来19年ぶりとなるブランニューモデルをリリースした。先進のアルミシャシーを採用し、BMW製の直列6気筒ユニットを搭載し、8速ATも用意する。一方でモーガンらしいオーセンティックな内外装のデザインやウッド製フレームは健在。いつかは乗りたいスポーツカーとして、モーガンの魅力は輝き続ける。

 エアロ8以来、19年ぶりの新型モーガンがジュネーブに姿を現した。「プラス6」と名付けられたそれは、完全新設計のアルミニウム製シャシーを与えられた史上最速のモーガンでもある。

 エンジンは最高出力340psを発揮するBMW製B58系の直列6気筒で、パドル付き8速AT(!)もしくはMTを組み合わせる。一方の車重はわずかに1075kgで、最高速度は166MPH(約267km/h)、0-62MPH(約100km/h)加速に要する時間は4.2秒をマークする。


 一方で内外装のデザインや仕立てはまさにモーガンの伝統に則ったものであり、カラーやマテリアルをオーナーが細かくオーダーできるシステムも健在だ。

 インテリアを覗くと、シフトレバーがBMWそのものの未来的なデザインのままで驚かされるが、これを奇妙と感じるか新鮮と感じるかは意見の分かれるところだろう。

 また、プラットフォームがアルミニウム化されたとはいえ、その上に載せられるフレームは相変わらずウッド製だ。下の写真をご覧いただきたいが、なかなか面白い組み合わせではある。

 現代のスポーツカーに相応しいパフォーマンスを得ながら、伝統はしっかりと守られた最新モーガン、プラス6。世のスポーツカー好きで、このクルマに憧れない者などいるのだろうか?



英の名門モーガン、イタリア資本に ラインナップ拡充へ多額投資

もくじ
ー 英国の名門はイタリア資本に
ー アストンの躍進にもイタリアンマネーが貢献
英国の名門はイタリア資本に

モーガンが、イタリアの投資ベンチャーであるインベストインダストリアルへ株式を売却。それを元手に、モデルレンジと生産設備の大幅拡充を図る計画が実現できると、この名門スポーツカーメーカーは説明している。ジュネーブ・ショーでのアナウンスによれば、この「非常に大きい新たな資本投下」により、インベストインダストリアルはモーガンモーター社の筆頭株主になったという。ただし、その投資額についての明言は避けられている。

イタリア資本の支配下になったとはいえ、創業者一族はもちろん、経営陣や従業員も、これまでどおり自社株を保有し続ける。こうした新体制下で、19年ぶりの完全新作であるプラスシックスを発表したことは既報の通りだ。

モーガンのドミニク・ライリー会長は語る。「モーガンは最近2年で過去最高の成功を収め、今後はそれを礎として、長期的な未来を確固たるものにしていきたいと思います。新たなパートナーは、わたしたちを成長させ、グローバルに本領を発揮させてくれる、この上なく適任の相手です。セールスを増加し、マーケティング活動を世界に拡げ、アップグレードし、工場やビジターセンターへ投資する助けとなってくれます」

アストンの躍進にもイタリアンマネーが貢献

ライリー会長はさらに続ける。「今後は生産を拡大し、商品開発を加速し、新型車を生み出し、マルヴァーン本社だけでなく世界規模で雇用を増やすつもりです。このことは生産台数を引き上げ、マルヴァーンの長い安泰を約束してくれますが、それでも手造りのスポーツカーであることは変えません。そこにこそ、この会社の核心があるのですから」

現在の年間販売台数は750台程度だが、これを近いうちに1500台まで倍増させたいモーガン。今回得た資金は、進行中の次期フラッグシップ開発を加速させる上でも役立つだろう。

インベストインダストリアルはまた、アストン マーティンの株式も多くを保有する。2012年には37.5%を買い入れ、株式市場上場に伴いその割合は減少したが、2014年にアンディ・パーマーを経営トップに据える動きにおける重要な役割を果たした。

パーマーはセカンドセンチュリープランとして、今後7年で完全新開発モデルを7車種投入する計画を立案。これには、新型ミドシップやSUV、電動モデル専用ブランドとして再始動するラゴンダなどが含まれる。

アストン マーティンは以下のような声明を発表している。「わが社は、インベストインダストリアルとモーガンの合意を祝福したい。英国自動車界におけるもうひとつの独立メーカーが繁栄し、質の高い投資家の興味を引くことには勇気付けられる」。



アジア圏に買い取られるよりは良かったと言うべきなのか…逆に受難か?
ブログ一覧 | 自動車業界あれこれ | 日記
Posted at 2019/03/10 00:50:11

イイね!0件



タグ

今、あなたにおすすめ

関連記事

スープラと異母兄弟ってことですよね ...
仁政さん

内装は興醒めですね
仁政さん

気になる曲線ですが・・・
ムッシュ「GPAS」さん

エアロ8の最終章なのか?
ウッkeyさん

次期型エンジンはどうするのやら?
ウッkeyさん

BMW製から次は何になるのかな?
ウッkeyさん

この記事へのコメント

コメントはありません。
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 

プロフィール

「ネタ切れなんて無いんじゃ~ http://cvw.jp/b/238718/42989842/
何シテル?   06/23 23:09
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/6 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

リンク・クリップ

ポケモンGO攻略まとめ  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/12 02:23:37
 
マギレコ攻略Wiki 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/12 02:22:57
 
Knight's & Magic 
カテゴリ:ナイツ&マジック
2018/01/03 15:06:50
 

愛車一覧

スバル インプレッサ G4 スバル インプレッサ G4
初の新車に代替をいたしました~ ターボからNAになりましたが、インプレッサはインプレッサ ...
スバル インプレッサハードトップセダン スバル インプレッサハードトップセダン
GC6を自らの事故で失った後、次の愛機を探している所コイツが浮上しました。 車重は10 ...
スバル インプレッサハードトップセダン スバル インプレッサハードトップセダン
初のマイカーです。NAという事とコズミックブルーマイカって色なのであまり回りにいない車な ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.