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2019年05月08日

ドグレグ式?ドッグレッグ式??がどういうのか全然理解が伴わない~

ドグレグ式?ドッグレッグ式??がどういうのか全然理解が伴わない~ アストンマーティン ヴァンテージ 新型に「AMR」、7速MTで510馬力を操る…世界限定200台

アストンマーティンは、新型『ヴァンテージ』に「AMR」(Aston Martin Vantage AMR)を設定し、2019年第4四半期(10~12月)から納車を開始すると発表した。

AMRは、アストンマーティンのモータースポーツ活動から得られたノウハウを市販車に投入し、さらなる高性能化を図ることを目的に立ち上げられたブランドだ。新型ヴァンテージのAMRでは、さらなるパフォーマンスを求める顧客のために、サーキットで本領を発揮する仕様に仕立てることを可能にする。

◆8速ATに代えて専用の7速MTを採用。シフトパターンは1速ギアが左手前に

新型ヴァンテージAMRには、ダウンサイズの直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。最大出力は510ps/6000rpm、最大トルクは63.7kgm/2000~5000rpmを引き出す。トランスミッションはZF製8速ATに代えて、専用の7速MTを採用する。

この7速MTは、イタリア・グラツィアーノ社がモータースポーツからヒントを得て開発したもの。このトランスミッションは、「ドッグレッグ」と呼ばれる独自のシフトパターンが特徴だ。正確かつ繊細なシフトを追求し、ハンドステッチが施された革張りのギアシフトレバーを採用した。1速ギアが左手前に設置されたこの独特なシフトパターンの大きな利点は、走行中に頻繁に使用する2~7速ギアをダブルHパターンに配置できることにあるという。

さらに、マニュアル車ならではの運転する喜びや車両との一体感を実現するため、新型ヴァンテージAMRのトランスミッションには、LSDが組み合わされている。このディファレンシャルには、アストンマーティンのチーフエンジニアのマット・ベッカー氏が率いるダイナミクスチームが拠点としている英国シルバーストンサーキットにおいて、徹底的なチューニングが施されたという。

◆7速MTにはヒール&トゥによるシフトダウンを自動的に行う機能も

また、この7速MTには、「AMSHIFT」と呼ばれる機能が採用された。ドライバーによる選択が可能なこのシステムは、クラッチ、シフトポジション、プロペラシャフトの各センサー情報とエンジンマネージメントプログラムを組み合わせることにより、ヒール&トゥによるシフトダウンを自動的に行う。ヒール&トゥは、ブレーキングとギアシフトを行いながら、同時にブリッピングを行うことにより、よりスムーズに減速して、より速くコーナリングするドライビングテクニックだ。さらに、AMSHIFTはフルスロットル状態でシフトアップする際に、最大限のスムーズさを実現すると同時に、加速の中断を最小限に抑えている。

新型ヴァンテージAMRには、カーボンセラミックブレーキを標準装備するなどして、95kgの軽量化を実現した。ドライバーの好みや路面状況によって車両のキャラクターを変化させることができるアダプティブダンピングシステムも搭載する。スカイフックテクノロジーを組み込んだこのシステムには、スポーツ、スポーツ 、トラック(サーキット)の3つのモードを設定。新型ヴァンテージAMRは、0~100km/h加速4秒、最高速314km/hの性能を備える。

◆限定200台の59台には1959年のルマン24時間優勝マシンと同様のカラーリング

200台が限定生産される新型ヴァンテージAMRは、5種類のデザイナー仕様から選択することが可能だ。200台の内の141台には、サビロブルー、オニキスブラック、チャイナグレー、ホワイトストーンのボディカラーが用意される。

残りの59台は、1959年のルマン24時間レースで1-2フィニッシュを達成した伝説のマシン、『DBR1』の60周年を記念したカラーリングが施される。「Vantage 59」と名付けられたこの特別仕様は、スターリンググリーンとライムを組み合わせたエクステリアカラー、ダークナイトレザーとアルカンターラを採用したインテリアが特徴だ。AMRの象徴のライムカラーのストライプとステッチで仕上げられている


510ps/625Nmをマニュアルで操作するスーパーカー、7速MT仕様の限定車 アストンマーティン ヴァンテージAMR 登場

アストンマーティンは5月1日、ベルギーにあるスパ・フランコルシャンで、Vantage(ヴァンテージ)にマニュアルトランスミッションを搭載した限定モデル「ヴァンテージAMR」を発表した。世界限定200台。2019年第4四半期から納車が開始される予定だ。

独特のシフトパターンを持つ
アストンマーティン・レーシングがヴァンテージGTEで参戦するFIA世界耐久選手権スーパーシーズンの第7戦「スパ・フランコルシャン」で発表されたヴァンテージAMRは、マニュアルトランスミッションでなければ実現することができない、ドライバーとクルマの一体感を実現するモデルだ。

心臓部には、アルミ製4.0リッター・ツインターボV8エンジンを搭載。理想的な重心と50:50の前後重量配分を実現するため、フロントミッドに搭載されたこのエンジンは、510ps/6000rpmの最高出力と625Nm/2000-5000rpmの最大トルクを発生、0→100km/hをわずか4秒で加速する。最高速度は既存のヴァンテージと同じ314km/hとなる。

搭載される7速MTは、イタリアのグラツィアーノ社がモータースポーツからヒントを得て開発したもの。このトランスミッションは、“ドッグレッグ”と呼ばれる独自のシフトパターンを特徴としているという。

1速ギアが左手前に設置されたこの独特なシフトパターンの大きな利点は、走行中に頻繁に使用する2速~7速ギアをダブルHパターンに配置できること。MT車ならではの運転する悦びやクルマとの一体感を実現するため、ヴァンテージAMRのトランスミッションには、LSDが組み合わされている。

また、「AMSHIFT」と呼ばれる機能を採用。ドライバーによる選択が可能なこのシステムは、クラッチ/シフトポジション/プロペラシャフトの各センサー情報と精妙なエンジンマネージメントプログラムを組み合わせることにより、ヒール&トゥによるシフトダウンを完璧に再現。さらに、AMSHIFTは、フルスロットル状態でシフトアップする際に、最大限のスムーズさを実現すると同時に、加速の中断を最小限に抑える。

車両価格は、149,995ポンド(英国)、184,995ユーロ(ドイツ)、184,995ドル(米国)となる(日本円で約2050万円)。

200台が限定販売されるヴァンテージAMRの販売が終了した後も、ヴァンテージには2020年第1四半期からマニュアルトランスミッションが引き続きオプション設定される予定だ。


7MTで武装してくるか~しかもドグミッションって事だよね?
以前にも書いたけどドグミッションって事じゃないのか??
独自のシフトパターンって言うならその写真を投稿してくれよ~


MTのアストンマーティンが走りをもっと楽しくする!──ヴァンテージ AMR デビュー!

2019年5月1日、アストンマーティン は「ヴァンテージ」の限定車「AMR」を発表した。

ヴァンテージは、2シーターのFRスポーツである。通常、トランスミッションは8ATを搭載するものの、AMRは7MTに換装される。

7MTは、アストンマーティン のトランスミッションを長年手がけているグラツィアーノ社(イタリア)が開発した。シフトは“ドッグレッグ”と呼ばれるパターンで、1速は左手前。

また、「AMSHIFT」機構も搭載し、シフトダウンや、フルスロットル状態でのシフトアップをスムーズにする。

搭載するエンジンは4.0リッターV型8気筒ツインターボ。最高出力510ps/6000rpm、最大トルク625Nm/2000~5000rpmを誇る。7MTと組み合わされた結果、静止状態から100km/hまでに要する時間は4.0秒と8AT車にくらべてコンマ0.4秒遅い。最高速度はおなじ314km/hである。

このAMRはカーボンセラミック・ブレーキを採用するなどして95kgの軽量化も実現、ハンドリング性能が向上したという。

200台限定で、うち、59台は1959年のル・マン24時間レースに出走し、1位&2位の好成績をおさめた伝説のマシン「DBR1」をモチーフにしたカラーリングを施したスペシャルバージョン「ヴァンテージ59」である。

価格はイギリス本国で14万9995ポンド。納車は2019年第4四半期予定とのこと。なおヴァンテージには、2020年第1四半期からマニュアルトランスミッションがオプション設定される予定という。
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Posted at 2019/05/08 09:16:14

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