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2019年05月11日

もうそろそろマイナーチェンジするんじゃないの?もしかしたらビッグマイナーするか??

もうそろそろマイナーチェンジするんじゃないの?もしかしたらビッグマイナーするか?? 視認性が良くなった理由とは?新型インプレッサのメーター徹底レビュー

新プラットフォームを採用したスバルのインプレッサ(IMPREZA)が2016年10月にフルモデルチェンジをして、発売されましたね。今回のフルモデルチェンジで内装・インテリアが上質感のあるデザインになった事が話題になっているモデルですが、メーターのデザインも変更され視認性が良くなったように感じました。また、メーターの中央にあるマルチインフォメーションディスプレイも画面が大きいだけではなく、情報量も大幅にアップ!格段に使い勝手が良いように感じました。そんなインプレッサ(IMPREZA)のメーターは、どのようなデザインなのか?また、このクルマのメーターはどのような変更が行われたのか?そして、メーターの中央に装備されているマルチインフォメーションディスプレインは、どのような表示項目が用意されているのか?先日このスバル インプレッサ(IMPREZA)を試乗した時にメーターやマルチインフォメーションディスプレイのデザインや使い勝手を確認してきたので、細かい点まで徹底的にレビューしていきたいと思います。2016/10/15

インプレッサスポーツのメーター画像レビュー

フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサ(IMPREZA)のメーターは、このようなデザインになっています。

そして、ハンドルの右側にあるエンジンスタータースイッチを押すと、タコメーターとスピードメーターの白い針が右側まで振り切るオープニングアクションとともにメーターのライトが点灯。

スバルのクルマらしいスッキリとしたデザインですよね。
このモデルでも先代モデルと同様にタコメーターとスピードメーターの間に4.2インチ画像サイズのマルチインフォメーションディスプレイを装備する複眼式メーターを装備。

針やメーターのフォントがホワイトのシンプルなデザインのメーターでしたが、このシンプルさがスバルのクルマらしくてとても良いと思いました。

このインプレッサ(IMPREZA)には、大きく分けてインパネ中央部分にあるマルチファンクションディスプレイと、メーターの中央に装備さているマルチインフォメーションディスプレイの2つが用意されています。

車両に関する情報などを詳しく表示するマルチファンクションディスプレイに対し、メーターの中央部分にあるマルチインフォメーションディスプレイでは、燃費や航続可能距離など運転や走行に関する情報を中心に表示してくれます。
また、クルーズコントロールを使用すると、設定速度や前走車との車間距離など設定状況なども表示してくれます。
このように現在の運転状況などを一目でわかるように表示してくれるインプレッサ(IMPREZA)のマルチインフォメーションディスプレイですが、次のような表示項目を用意していました。

表示項目も多いのもGoodですよね。
また、この新型インプレッサ(IMPREZA)のマルチインフォメーションディスプレイでは、SI-DRIVEモードを走行切り替え時や警告画面など状況に応じて様々な情報を割り込み表示してくれます。

やはり割り込み画面などは、運転席から見やすい位置にわかりやすく表示して欲しいですよね。
インパネ中央に用意されている新型インプレッサのマルチファンクションディスプレイも良いですが、やはり運転席から若干距離があるため常に確認をしている訳ではありません。
警告画面や操作や運転状況に応じて発生する割り込み画面を大きく見やすいサイズで表示してくれるこのマルチインフォメーションディスプレイは、運転手にとって心強い機能なのかなと思いました。
ちなみに、この新型モデルのマルチインフォメーションディスプレイは、ハンドルの左下に装備されているスイッチで表示項目を切り替える事ができます。
ハンドル・ステアリングホイールから手を離さずに表示項目を切り替える事がえきるのも、とても良いと思いました。

新型インプレッサのメーター:先代モデルと異なる大きな変更とは?

このようなデザインになっているスバルのインプレッサ(IMPREZA)のメーターですが、先代モデルのものと大きな変更がありました。
この大きな変更とはメーターにデザインをゼロ水平指針を採用した事。
先代モデルのメーターは0(ゼロ)の位置がやや右下がりの8時くらいの位置になっていたのですが、この新型モデルのメーターでは、0km/hが時計のちょうど9時にあたるの位置になるようにデザインが変更されていました。


ちなみに、こちらは同じスバルから発売されているXVのメーター。

時速0km/hの位置が異なりますよね。
この変更により今回新発売された新型インプレッサ(IMPREZA)のメーターは、普段使いのスピード域がメーターの中央よりも常に上の位置にあり、運転中見やすくなった印象が…。
個人的にはゼロ水平指針のメーターの方が見慣れているので、このメーターデザインの変更には大賛成でした。
ちなみに、このゼロ水平指針のメーターが今回フルモデルチェンジをして発売された新型インプレッサ(IMPREZA)に装備されていて珍しいなと思っていたのですが、これから発売されていくスバル車もこのようなデザインのメーターになっていくそうですよ。

今回フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサ(IMPREZA)のメーターは、このようなデザインになっていました。
メーター自体はシンプルなデザインになっていましたが、白が基調のデザインはシルバーのステッチを施したこの新型モデルのインパネともマッチしていて、とても良いデザインだと思いました。
また、メーターの中央にあるマルチインフォメーションディスプレイも情報量が多く、また、視認性が良いのも好印象でした。
もしこれからスバルのインプレッサ(IMPREZA)の試乗に行かれる際は、ゼロ水平指針になったこの新型モデルのメーターやマルチインフォメーションディスプレイの操作性や見やすさもしっかりと確認してみてくださいね。


【実際に座った感想】インプレッサスポーツ後部座席の広さはどうだった?

スバルのフラグシップモデル、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)が6年ぶりにフルモデルチェンジをして、新発売されてましたね。今回のフルモデルチェンジでは新型プラットフォームを採用してデザインを一から見直したモデルですが、シートそのものについても内部構造から見直したようです。そんなインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席はどのようなデザインだったのか?また、このクルマの足元空間や頭上空間の広さはどうだったのか?このモデルの後部座席のデザイン・快適性・座り心地などなど…どこよりも詳しく紹介したいと思います。2016/10/16

インプレッサスポーツの後部座席レビュー:デザインはどんな感じ?

新設計となったインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席は、このようなデザインになっています。

今回発売されたこのモデルのシートカラーはブラックのみ。
ただ、座面や背もたれの縁に施されているシルバーステッチやシートのサイドの部分のグレーカラーがワンポイントアクセントになっていて、スバルのクルマとは思えないくらいオシャレな仕上がりになっていました。

また、今回私が見たモデルは2.0リットルエンジンを搭載したスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の2.0i-Lのシート素材はメイン部分がファブリック、そして、サイドの部分がトリコットとパーツによって異なる素材を採用。

メーカーオプションで購入できるブラックレザーのシートよりは質感は劣りますが、標準モデルのシートでも十分に質感の高さがわるようなデザインになっているように感じました。

また、このスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席の中央部分の背もたれには、引き出して使う事ができるドリンクホルダー付きのアームレストを用意。

実際に引き出してみると、このような感じで大きさも十分。

また、アームレストの高さも十分。
しっかりとアームレストが垂直をキープしていて、腕を置いた時のフィット感が良いのも好印象でした。

インプレッサスポーツの後部座席:座り心地インプレ

このようにデザイン性が良くなったスバルのインプレッサ スポーツの後部座席の座り心地は、どうだったのでしょうか?
実際にこのクルマを見た時に後部座席に座ってみたのですが、座り心地も思ったよりも快適でした。
今回のフルモデルチェンジでシートの内部構造を見直し、厚みやクッション性をパーツに応じて最適化したようですが、今までのスバルのクルマのシートとは若干異なる座り心地に…。
実際にこのインプレッサ スポーツの後部座席に座ってみると、「今までのスバルのクルマのシートよりは少し柔らかめかな!?」と、感じましたが、座り心地は良好。

クッション性の良い座面にお尻を付けると、若干シートが沈み込んで体をしっかりと支えてくれます。お尻の部分だけがグッと沈み込む様な座り心地ではなく、全体的に圧力を分散させてくれるような感じになっているので、長時間座っていても疲れにくいシートになっているように感じました。
また、インプレッサ スポーツの後部座席は背もたれのフィット感も良好。先代モデルと同様に残念ながらリクライニング機能は装備されていませんでしたが、背もたれはリラックスした状態で座れる角度に設定してあるので、それ程窮屈ではありません。(もちろんリクライニング機能が装備されている方が嬉しかったですが…。)
また、サイドのサポートもしっかりとしているので、ホールド性もかなり良いのかなと感じました。
今回一から見直したスバルの新型インプレッサ スポーツのシートですが、個人的には座り心地もかなり高レベルになっているように感じました。


インプレッサスポーツの後部座席は狭い!?:快適性を徹底チェック

フルモデルチェンジをしたインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の注目ポイントの一つが後部座席の足元空間・頭上空間の広さ。

頭上空間(ヘッドクリアランス)は背の高いハッチバックと言う事もあり、十分な広さを確保。私の身長は175cm程度なのですが、天井まで拳を縦にしてだいたい半分(約10cm)くらい余裕がある感じ。
また、このスバルの新型インプレッサ スポーツの後部座席に座ってみると、天井が前方が高くなっているのが分かるデザインになっているので、開放感があり、全くと言って良いほど窮屈感を感じませんでした。
ちなみに、このスポーツ(SPORT)はセダンタイプのG4よりも頭上空間が高く開放感のあるデザインになっています。この余裕のある頭上空間は、このクルマのメリットのなのかなと思いました。

また、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席に座ってみて驚いたのが、足元空間(ニークリアランス)の広さ。
先代モデルから十分な広さを確保していたスポーツ(SPORT)の足元空間の広さですが、さらに広くなった印象が…。
先日、東京モーターフェス2016でこのクルマを見た時にスタッフの方に色々と話を聞いたのですが、先代モデルよりも広くなった車内のスペースのほとんどを後部座席の足元空間の広さのために活用したようです。
そのおかげで、今回フルモデルチェンンジをした新型インプレッサ スポーツの後部席の足元空間(ニークリアランス)は、先代よりも約26mmもアップ!
一見するとブラック基調のシートで座席の足元空間は狭く感じますが、このクルマの後部座席に座ってみると、この広くなった後部座席を足元空間の広さを実感する事ができます。

私もこのクルマの後部座席に乗り込んだ時、「えっ!?こんなに足元空間は広いの?」と、驚くくらい広くなっていました。
実際にこのクルマの後部座席の足元空間(ニークリアランス)の広さをお伝えするために、フロントシートを前後にスライドした時の足元空間の広さを写真に撮ってみると、このようになっていました。

この画像を見るだけでも、後部座席の足元空間の広さがわかりますよね。
フロントシートを一番後ろにスライドすると足元空間が狭くなっていまいますが、一番後ろの状態から10cmていど前にスライドするだけで、快適に過ごせました。

今回フルモデルチェンジをしたインプレッサ スポーツはフロントシートのデザインを見直し、つまさきを入れるスペースを高さ/横幅ともに拡大したおかげで、フロントシート下への足の収まりも良くなった感じが…。

私のクツのサイズは27cmなのですが、つま先だけではなく足の中央付近までシート下に収める事ができます。なので、足を前方に投げ出すように座る事も…。
このようにフロントシートの下に足が入れやすくなった事も今回発売された新型インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の魅力の一つなのかもしれないなと思いました。

今回発売されたインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席は、このようなデザインになっていました。
座り心地が良くなったシートデザインも大満足だったのですが、それ以上に感動をしたのが座った時の足元空間の広さ。先代モデルよりも広くなったと事前に聞いていたのですが、これほど広くなっていると思っていなかったので、かなり驚きました。
大柄な男性が座ってもストレスを感じる事のないこのスポーツの後部座席の足元空間の広さや居住性の良さは、このクルマの魅力の一つです。
もし試乗をする際は、このクルマの後部座席に座って足元空間の広さを実感してみてくださいね。


【小物入れは多くなった?】インプレッサスポーツの収納スペース

スバルのフラッグシップモデル、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)。このモデルをいち早く見る事ができたのですが、実車を見て驚いたのが内装・インテリアのデザイン!先代モデルよりも上質感があるデザインになっており、正直インプレッサっぽくないと思っちゃいました。このように内装・インテリアのデザインは大幅に良くなったスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ですが、収納力はどうだったのでしょうか?またどのような収納スペースが用意されているのか、使い勝手はどうなのか、徹底的にレビューしていきたいと思います。2016/10/21

新型インプレッサスポーツの収納レビュー:運転席まわり

スバルのインプレッサ スポーツの内装・インパネは、ブラックを基調とした比較的シンプルなデザインを採用。

先代モデルと異なりインパネに施されたシルバーのステッチなどが印象的だったこのモデルの内装・インパネですが、運転席まわりの収納スペースは標準的なレベル。
ただ、先代モデルよりも若干収納スペースのデザインが変更され若干ですが使い勝手がよくなった印象が…。
そんなスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ですが、運転席まわりには次のような収納スペースが用意されていました。


運転席まわりの収納スペース1:コインポケット

スバル、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のハンドルの右側に装備されている走行や安全機能に関わるスイッチの下に装備されているのが、コインポケット。

実際に開けて見ると思ったよりも大きく、使い勝手は良いのかなと思いました。また、純正のETC車載器を装備するとこの部分に取り付けられるようですよ。

運転席まわりの収納スペース2:センタートレー

インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)でもインパネ中央下に大きめのセンタートレーを用意。

このようにスマホ・iPhoneなどもスッポリ置けるサイズに作られているので、運転中にスマホを置いておくのには、とても良いのかなと思いました。

また、このセンタートレーの奥側にはUSBソケットも装備されているので、運転中にスマホやiPhoneの充電できるのも好印象でした。

運転席まわりの収納スペース3:グローブボックス

インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)は、グローブボックスの収納力もかなり大きいです。

実際にこのクルマのグローブボックスを開けてみると、このような感じ。

横幅が広くて車検証以外にも様々なアイテムを積めそうな広さを確保。
スバルのスタッフの話では、大型のボックスティッシュを置いてもまだまだ余裕のあるサイズ感を目指したようです。
そのため実際にこのクルマのグローブボックスを見てみると、ライバル車よりも荷物・アイテムを収納できるのが明らかにわかるデザインに…。
車検証を入れるといっぱいになってしまうグローブボックスが多い中でこの大きいサイズグローブボックスは、とても魅力的に感じました。

運転席まわりの収納スペース4:ドリンクホルダー

このインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のセンターコンソール部分には、運転席/助手席用のドリンクホルダーが2個用意されていました。


先代モデルのドリンクホルダーは縦に2つ並べて置くようなデザインになっていましたが、新型モデルでは電子パーキングブレーキを搭載したためか横型に変更。


個人的には先代モデルよりもドリンクホルダーの使い勝手が良くなったように感じました。
また、このインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のドリンクホルダーは、中央部分の仕切りを取り外して小型ボックスのように使う事もできます。

ドリンクホルダーとしてだけではなく、小型の収納ボックスとしても使用できるので、とても重宝すると思いました。


運転席まわりの収納スペース5:センターコンソール小型ポケット

また、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のドリンクホルダーの後ろには、横型の小型ポケットが用意されています。


しかし、このように奥行きも横幅もちょっと小さめ…。私の持ているiPhone7を置いてみると、このような感じ。

横に置くとはみ出てしまいます…。
レシートや駐車券などを置くには良いと思いますが、奥行きも横幅も小さいのでどのようなアイテムを置くのが適しているのかイメージが沸きませんでした。この小型ポケットはサイズが小さいので、正直に言って使い勝手はそれ程良いようには感じませんでした。

運転席まわりの収納スペース6:センターコンソールボックス

インプレッサ スポーツの収納スペースでとても良いと思ったのが、アームレスト内のボックス。
このモデルでは、このように大型のアームレストを装備。

そしてこのアームレストを持ち上げてみると、このような大きな収納スペースが登場。

横幅が広いだけではなく深さも約19cmあるので、様々なアイテムを置くことができそうです。このスバルのインプレッサ スポーツでは、このように深さのある収納スペースは少ないので、このセンターコンソールボックスは重宝しそうだなと思いました。


運転席まわりの収納スペース7:ドア内側パネルポケット

インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)では、ドア内側ポケットの収納スペースも充実しています。

こちらはドアアームレスト部分の収納スペース。

そして、こちらはドアパネルの下部にあるドリンクホルダーと小型ポケット。


収納スペースの数やデザインは他のクルマとそれ程変わらないですが、個人的にはこのクルマのドア内側パネルの収納スペースに大感激!
特に印象的だったのは、アームレスト部分の収納スペース。
このアームレスト部分に収納ボックスを用意しているクルマは多いですが、インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)は、この部分の収納スペースが大きい!

クルマのカギだけではなく、ちょっと小さめのスマホなら収納できちゃいます。
このサイズのクルマでこれ程大きいアームレストを用意しているのは、かなり珍しいですよね。このアームレスト部分の収納力には、大満足でした。


新型インプレッサスポーツの収納レビュー:後部座席まわり

フロントシートまわりにはこのような収納スぺースを用意していたスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ですが、後部座席まわりの収納スペースは比較的少なめ。

他のクルマもそれ程変わらないですが、このクルマの後部座席の収納スペースはドア内側パネルとシートバックポケットのみ。
■後部座席用ドア内側パネル

■シートバックポケット

後部座席のアームレスト部分にある収納スペースがフロントシートと同様の広さになっているのは好印象でしたが、個人的に気になったのはシートバックポケット。
このインプレッサ スポーツでは、シートバックポケットは助手席側のみ。このように運転席側のシートバックには、ポケットが装備されていません。

個人的には運転席側にもシートバックポケットを用意しても良かったのかなと感じました。

スバルのショールームでインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の収納スペースを確認したところ、このようなデザインになっていました。
ディーラーさんの話によるとインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)では、約半数のお客さんが他の自動車メーカーからの買い替えのようです。
スバルのクルマにずっと乗り続けている人ならこの収納スペースの数や使い勝手にも納得できると思います。ただ、初めてスバルのクルマに乗る人の中には、ちょっと収納が少ないと感じる人もいるのかもしれないなと思いました。
インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)で初めてスバルのクルマの購入を考えているのなら、収納スペースの数や使い勝手をしっかりとチェックをした方が良いのかなと思いました。


【ラゲッジは広い!?】インプレッサスポーツの荷室アレンジを見てきた

5代目となるスバル インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)がフルモデルチェンジをして、2016年10月に発売されましたね。先日、このモデルを一足早く見る事ができたのですが、実車を見て良いと思った装備・機能が荷室・ラゲッジスぺース。元々荷室・ラゲッジスペースが広くて収納力があるスポーツハッチバックタイプのインプレッサ スポーツですが、今回のモデルでは荷室開口部が先代モデルよりも広くなり、荷物の積み下ろしがしやすくなった感じが…。また、若干ですがラゲッジ容量も若干ですが増えたようです。(実際に見た感じではそれほど変わりませんでしたが…。)そんなインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・トランクの様子を写真に収めてきたので、広さやアレンジの様子、床下収納などを詳しく紹介していきたいと思います。2016/10/18

インプレッサのラゲッジ画像レビュー:開口部を徹底チェック

新プラットフォームを採用した事が話題になっているスバルのスポーツ、ハッチバック”インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)”ですが、リアからのデザインは、このようになっています。

そして、このクルマのリヤゲートを開けてみると、このような感じ。

この広くなった荷室開口部にびっくり…。
私がこのクルマを見た東京・恵比寿にあるスバルのショールームのスタッフの人の話によると、最大の開口幅は先代よりもなんと100mmも拡大したようです。
荷室開口部も真四角で荷物が積みやすそうですよね^^
また、個人的には荷室開口部の下の部分の横幅が広くなり、ゴルフバックなど横幅の大きい荷物がスッポリと収まるサイズに
なったのも好印象でした。

また、今回フルモデルチェンンジをして発売されたインプレッサ スポーツの荷室・ラゲッジスルームで良いと思ったのは、テールゲートを開けた時の後ろへの張り出しが小さい事。


ショッピングモールやスーパーマーケットによっては駐車場が狭く荷室・ラゲッジスペースの開け閉めが大変な場所がありますよね。
しかし、このスバル インプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)のテールゲートは開けた時の後ろへの張り出しがかなり小さいので、狭い駐車場でのラゲッジの開け閉めもとてもラクなのかなと思いまいた。
この広くて、荷物の積み下ろしがしやすくなったインプレッサ スポーツのラゲッジ開口部には、大満足でした。
ただ、このモデルのリアゲートを開けた時のグリップ位置は、約1,840mmと若干高めになっています。
私のような男性がこのクルマのテールゲートを開け閉めをするのには時に問題はないのですが、小柄な女性が操作するには少し位置が高いかもしれません。女性が運転する場合は、このテールゲートの高さは注意が必要かなと思いました。

インプレッサのラゲッジ画像レビュー:荷室アレンジを徹底チェック

このように開口部が広くなり荷物の積み下ろしがしやすくなったスバルのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ですが、荷室・ラゲッジスペースの容量も広さも大満足。
後部座席を使用した状態でもこのくらい広い荷室・ラゲッジスペースを確保しています。

十分な広さですよね。ちなみにこのスポーツの荷室容量は、先代モデルよりも5リットル増えて385リットル。
セダンタイプのインプレッサG4の荷室容量よりは少なくなっていますが、このスポーツはハッチバックならではの荷室の高さがあり、背の高い荷物を積むのには向いているのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをしたインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・トランクを見た瞬間に”スゴイ!”と感じたのが、左右のホイールハウスの張り出しが小さい事。

この張り出しの小ささはかなり驚異的です!
このスッキリとした荷室幅のおかげで、ゴルフバックも横積みでスッポリと収納する事ができるようです。また、ホイールハウスの張り出しが少なく荷室幅をしっかりと確保しているため、数値以上に使い勝手は良いように感じました。

今回フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサ スポーツの荷室は、アレンジ性能も充実しています。
このクルマの後部座席は左右6対4分割方式を採用しております。そのため、左右独立して後部座席を収納する事ができます。

また、このように後部座席を全面収納して、広い荷室・ラゲッジを作り出す事も可能です。

このように後部座席を格納すると、広さも十分ですよね。この時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは最大で約1,750mmのようです。
後部座席の収納部分で約80mm程度の段差が生じてしまうのが少々残念でしたが、競合車の一つでもあるマツダのアクセラスポーツとほぼ同等の広さを確保しているこのインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースは好印象でした。
ちなみに後部座席の収納レバーは肩口に用意されているので、収納操作は荷室側でもサイドドア側からでもする事ができます。

ただ、このモデルは荷室の奥行きがあるので、荷室側から操作するには身体を前にかなり乗り出さないといけないので、ちょっと大変なのかなと感じました。

インプレッサスポーツは床下収納も装備

このインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ではそれ程広くありませんが、床下収納も用意しています。

実際に荷室フロアをめくってみると、このような感じ。

このようにちょっと深さはありませんが、奥行きと横幅があるサブトランクが登場。洗車用のタオルや雑巾などを置くのにとても良いのかなと思いました。
また、このインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)ではスペアタイヤではなくパンク修理キットが標準装備となっており、サブトランクの上の部分に収納されています。
ちなみにセダンタイプのG4では、スペアタイヤが標準装備となっています。このパンクをした時の対応・用意は、スポーツとG4の違いの大きな違いの一つかなと思いました。

5代目となったインプレッサ スポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザイン・広さになっていました。
今回フルモデルチェンジをして発売されたこのインプレッサスポーツの荷室・ラゲッジルームですが、開口部が大きくなり、また、荷室自体もホイールハウスの出っ張りが小さくなっているのが、好印象でした。
セダンタイプのG4よりも荷室容量が小さいのが少々意外でしたが、これだけ広ければ普段使いだけではなく、キャンプや釣りなどアウトドアなど荷物が多くなるシーンでも困る心配はないのかなと思いました。
広さだけでなく、使い勝手も良くなったスバルインプレッサ スポーツの荷室・ラゲッジルームは、個人的には大満足でした。



【パナソニックCN-LR820D】スバルインプレッサ専用ナビを徹底レビュー

スバルの人気車種インプレッサ(IMPREZA)が5代目へ。インプレッサ(IMPREZA)のカーナビは、メーカーオプションはなくディーラーオプションとして用意されているのですが、パイオニア・ケンウッド、三菱電機などメーカーの様々なモデルがラインナップされています。このように様々なメーカーのものが用意されているこのモデルのカーナビですが、その中で一番注目されているのがインプレッサ(IMPREZA)専用のデザインとなっているパナソニックのビルトインナビ”CN-LR820D”。このパナソニック製のナビはこのクルマのために作られた専用デザインと言う事もあり、見た目のフィット感は抜群に良い感じでした!先日、このインプレッサ(IMPREZA)専用デザインとなっているパナソニックのビルドインナビ”CN-LR820D”を見る事ができたので、どこよりも詳しく紹介したいと思います。また、このパナソニック製ナビのメリットについてもお話したいと思います。2018/1/24

インプレッサ専用パナソニックのナビの画像レビュー

スバルの人気車種、インプレッサ(IMPREZA)専用デザインのパナソニック製ナビは、このようなデザインになっています。

このパナソニック製のナビもディーラーオプションナビなのですが、専用デザインと言う事もあり、インパネのオーディオクラスター部分とのフィット感は抜群!
ディーラーオプションナビと言っても遜色ないくらいインパネのデザインとマッチしていました。
そして、ハンドルの右側に装備されているスタータースイッチを押すと、“SUBARU”のロゴがナビに表示され、その後、地図が画面に表示されます。

このパナソニック製のナビの画面サイズは、8インチ。画面サイズも大きく、運転中の視認性もとても良いと思いました。

パナソニック製ナビ”CN-LR820D”は機能性も十分

またこのインプレッサ(IMPREZA)専用にデザインされたこのナビは、機能面も十分。
例えば、このパナソニック製のナビ”CN-LR820D”は現在の渋滞情報だけではなく、過去の渋滞情報も確認する事ができます。
また、このカーナビは車両とも連動しており、オーディオ画面やナビのルート案内などをインパネの中央上部に設置してあるマルチファンクションディスプレイ(MFD)に表示してくれます。


このように機能性に優れているのもこのパナソニック製ナビの特徴の一つかなと思いました。
ちなみに、このパナソニック製ナビはフルセグTVも見る事ができますよ。このようにエンターテイメント性に優れているのもとても良いと思いました。

インプレッサ専用パナソニックのナビの3つのメリット

インプレッサ(IMPREZA)では、パナソニックだけでは無く様々なメーカーのカーナビを用意しています。
しかし、専用デザインで設計されたパナソニック製ナビ”CN-LR820D”には、他のカーナビには無いメリットがありました。
他のディーラーオプションナビと異なる新型インプレッサ(IMPREZA)専用のパナソニック製ビルトインナビの3つのメリットを紹介したいと思います。


メリット1:画面サイズの大きさ

5代目となったインプレッサ(IMPREZA)専用に設計されたナビの特徴の一つが、画面サイズ。

このビルトインナビの画面サイズは8インチになっているのですが、
8インチサイズのナビがラインナップされているのは、このパナソニック製のみ。
他のメーカーのディーラーオプションナビは8インチ画面の用意はなく、
画面サイズが一回り小さくなってしまいます。
例えば、パイオニアの人気ナビ”カロッツェリア サイバーナビ”の画面サイズは、
一回り小さい7インチサイズとなっています。
私はまだスバルインプレッサ(IMPREZA)にカロッツェリアが搭載されているモデルを確認していないのですが、ディーラーさんの話によると8インチサイズのこのビルトインナビと比較してしまうと、画面の大きさに物足りなさを感じてしまうようです。
また、パナソニック製の専用ナビ”CN-LR820D”と比較すると、インパネとのフィット感もイマイチのようですよ。


もし視認性・画面サイズの大きさにこだわるのなら専用デザインのパナソニックのビルトインナビの方が良いかもしれませんね。


メリット2:ナノイー機能

この新型インプレッサ(IMPREZA)専用設計のパナソニック製のビルドインナビには
様々な機能が装備されているのですが、このカーナビにはなぜか車内の消臭や除菌効果があると言われている”ナノイー”が標準装備されています。
これはちょっと珍しいですよね。なんとこのモデルでは、ナノイーはエアコンに装備されているのでは無く、カーナビに付属されているのです。
実際にカーナビ内のダイヤルの上にある”ナノイー”のスイッチを押してみると、ブルーに点灯し、ナノイーが発生されます。

このようにスイッチが大きいので、操作性も十分。
ルート案内がメインのカーナビの機能とは全く異なりますが、女性に嬉しいナノイー機能が標準装備されるのは、メリットの一つかなと思いました。
ちなみにこのナノイー機能は、別売りのオプションで装備する事も可能です。(デザインは異なるようですが…)なので、他のメーカーのディーラーオプションのナビを購入した場合でもナノイー機能を装備する事は可能ですよ。

メリット3:マルチファンクションディスプレイ(MFD)との連携

インプレッサ(IMPREZA)では、インパネの中央に6.3インチ大型画面のマルチファンクションディスプレイ(MFD)を搭載してます。

このマルチファンクションディスプレイ(MFD)にオーディオ情報やルートの案内情報などを表示できるのですが、ナビとMFDを連動できるのは専用デザインのパナソニック製のナビ”CN-LR820D”のみ。
このビルトインナビ以外では、運転情報やオーディオ情報をマルチファンクションディスプレイ(MFD)に表示する事ができません。
この違いは、大きいですよね。

ルート案内などはナビの画面で表示されるよりも、視線の移動が少ないマルチファンクションディスプレイ(MFD)で確認した方が視線移動が少ない分、見やすいです。
マルチファンクションディスプレイとの連動は、新型インプレッサ専用デザインのビルドインナビの大きなメリットの一つだと思いました。

5代目インプレッサ(IMPREZA)はメーカーオプションのナビは良いしていなかったものの、パナソニック製の専用デザインのナビをディーラーオプションで用意していました。
このビルドインナビの価格は、約23万4000円とちょっと高め。。。
ただ、内装・インパネとマッチしたデザインやマルチファンクションディスプレイ(MFD)との連動を考えると購入する価値は十分にあるのかなと思いました。ナノイーも標準装備されますしね^^;;
もしこれからこのクルマを見に行く際は、専用デザインになっているパナソニック製ビルドインナビ”CN-LR820D”もしっかりとチェックしてみてくださいね。


【スポーツよりも広い!?】インプレッサG4のトランクを徹底チェック

セダンタイプのインプレッサG4(IMPREZA G4)がフルモデルチェンジ。先日、インプレッサG4(IMPREZA G4)を見に行ってきたのですが、ハッチバックタイプのスポーツ)よりも伸びやかなデザインになっており、スポーツセダンのような装いに・・・。特に18インチタイヤを装備した最上位グレードの2.0i-Sは、迫力が満点でした。このようにスポーティセダンのような装いになっているスバルのインプレッサG4(IMPREZA G4)ですが、実際に見てビックリしたのが、荷室・ラゲッジスペースの広さ。なんとハッチバックタイプの”スポーツ(SPORT)”よりもG4の方が収納力が優れていました。そんなインプレッサG4(IMPREZA G4)の荷室・ラゲッジスペースの様子やアレンジを確認してきたので、紹介したいと思います。2016/10/25

インプレッサG4の荷室画像レビュー1:開口部の広さを確認

インプレッサG4(IMPREZA G4)のリア(後ろ)からのデザインは、このようなデザインになっています。

競合車・ライバル車のマツダのアクセラ(AXELA)よりもドッシリとした感じは無く、比較的スッキリとしたスポーティーな雰囲気の後ろ姿に・・・。
また、ハッチバックのスポーツ(SPORT)と異なり、右側にフィニッシャー付きのマフラーを標準装備。個人的には左右2本出しのマフラーの方が好みでしたが、この右側2本出しのマフラーもなかなか良いと思いました。

インプレッサG4(IMPREZA G4)のリアからのデザインですが、トランクを開けてみると、このような感じ。

このクルマはセダン車なので、ハッチバックの”スポーツ(SPROT)”と比較するとトランクの開口部の高さはありませんが、横幅が広いのが印象的。
ディーラーさんの話によると、トランクの開口部が広いので、大き目のゴルフバックでも横向きにすると難なく積み込むことがでいるそうですよ。
また、このクルマの荷室・トランクを確認してみて印象的だったのが、荷室開口部の低さ。
このインプレッサG4(IMPREZA G4)の地上から荷室開口部の高さは約690mm。
ハッチバックのスポーツ(SPORT)よりは若干荷室開口部は高いもののセダン車としては十分な低さ。荷物の積み下ろしがラクに出来そうなデザインになっているのが、とても良いと思いました。

インプレッサG4の荷室画像レビュー2:トランク内部の広さを確認

このような広い荷室開口部になっているスバルの新型インプレッサG4ですが、さらにビックリとしたのが、荷室・トランクの内部。

モデルの荷室・トランクの内部を覗き込んでみると、予想以上に奥行きが・・・。実際に私が持っているリュックサックを置いてみると、このような感じ。

まだまだ全然余裕があります。
ディーラーさんにこの新型モデルのの荷室・ラゲッジスペースの奥行きを確認してみたところ、後部座席を使用している状態で約900mm
ハッチバックの”スポーツ(SPORT)”の通常時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きが約810mmなので、約90mmも広いことに・・・。
■インプレッサスポーツの荷室

荷室・ラゲッジスペースでこの90mm(9cm)の違いは、かなり大きいです。G4の荷室・ラゲッジスペースを見た瞬間、「スポーツよりも全然広いじゃん!」と思っちゃうくらい違いがあります。
この広い奥行きは、スバルのインプレッサG4(IMPREZA G4)の魅力・メリットのメリットの一つだと思いました。

欠点はデコボコとした壁面!?

このように奥行きが広さが魅力の新型インプレッサG4のトランクですが、実車を見てちょっと残念に感じた部分もありました。
その一つがトランクの左右の張り出し部分。
このモデルの荷室・ラゲッジスペースは、左右のタイヤハウスの張り出し部分がちょっと大きくように感じました。

また、左右の壁面が少し凹凸感があるデザインになっているのが、荷物をたくさん積み込む時や横幅の広い荷物を積む時の欠点・デメリットになるかも!?と、思ってしまいました。

後部座席を格納するとさらに広い荷室・ラゲッジスペースが登場

このようなデザインになっているインプレッサG4(IMPREZA G4)ですが、6対4分割方式になっている後部座席を収納すると、荷室・ラゲッジスペースを広くすることが可能です。
実際にこのクルマの後部座席を格納してみると、このような感じ。

さらに広くなりますよね。
長尺物を積むのに便利なこの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の荷室アレンジは、誰もが満足できる広さになっているように感じました。

後部座席の格納操作はちょっと面倒・・・。

後部座席を格納した時のインプレッサG4(IMPREZA G4)の奥行きの広さはとても魅力的でしたが、この後部座席の格納操作にちょっと不満が・・・。
後部座席の収納方法は、ハッチバックの”スポーツ(SPORT)”と全く同じ。背もたれの肩口に備わっているスイッチを持ち上げて背もたれを前方に倒すだけとなっています。

この操作方法はとても簡単なのですが、このG4は奥行きが広いので、後部座席側に回り込まないと操作する事ができません。
個人的には荷室・ラゲッジスペースの開口部付近に後部座席を収納操作ができるレバーを装備してくれれば、さらに良かったかなと思いました。
この点だけは少々残念でした。

インプレッサG4の荷室画像レビュー3:床下収納の使い勝手を確認

ハッチバックタイプのスポーツと同様にこの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)でも床下収納が装備されています。
ただ、スポーツ(SPORT)とG4では、トランクの床下収納のデザインや装備が若干異なります。この2つのモデルの大きな違いの一つが、スペアタイヤの有無。
ハッチバックタイプのスポーツ(SPORT)ではパンク修理キットが標準装備だったのに対し、このG4ではT135/80D16の応急用のスペアタイヤが荷室・トランク下に搭載されています。

そのためこのG4の床下収納はスポーツ(SPORT)と比較すると、若干狭めになっています。
■インプレッサG4の床下収納

■インプレッサスポーツの床下収納

このように比較すると、トレーのサイズが倍以上違いますよね。
床下収納の使い勝手だけを考えると、G4よりもスポーツの方が良いのかなと思いました。

5代目となったインプレッサG4(IMPREZA G4)の荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっていました。
このG4の荷室・ラゲッジスペースの魅力は、何といっても奥行きの広さ。正直に言ってこれ程広いとは思いませんでした。
セダン車なので荷室・トランクの高さは無いので、背の高い荷物の積みやすさはハッチバックのスポーツ(SPORT)に劣りますが、この奥行きの広さは魅力的でした。
もしこれからインプレッサG4(IMPREZA G4)を見に行く際は、このトランクの奥行きの広さを体感してみてくださね。私のようにきっとビックリすると思いますよ。


スバル インプレッサスポーツの荷室サイズを確認【広さはどうだった?】

スバルのインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)がフルモデルチェンジをして5代目がデビューしましたね。先日この5代目モデルを一足早く見る事が出来たのですが、先代モデルよりも格段に良くなったと思ったのが、開口部の横幅が広くなり荷物の出し入れがしやすくなった荷室・ラゲッジスペース。また、このモデルの荷室・ラゲッジルームはホイールハウスの張り出しも小さく多くの荷物が積めそうなデザインになっているのも好印象でした。そんなインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室サイズや荷室容量はどのくらいなのでしょうか?また、荷室開口部やテールゲートのグリップの高さはどのくらいなのでしょうか?今回フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサスポーツの荷室サイズを確認してきたので、紹介したいと思います。2016/10/19

インプレッサスポーツ荷室開口部のサイズは?

2016年10月にフルモデルチェンジをして発売されたスバルのハッチバック、インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室開口部は、このようなデザインになっています。

開口部が四角くなっていて、ゴルフバックなど大きい荷物の積み下ろしもラクラクできそうですよね。
この時のスポーツ(SPORT)の荷室開口部のサイズ、また、荷室フロアの高さなどは、このようになっていました。

荷室開口幅 :約1039mm
荷室開口高 :約 760mm
荷室地上高 :約 670mm
グリップ位置:約1840mm

インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室開口部の広さを確認してみて、やはり魅力に感じたのは、先代モデルと比較して約100mm広くなった荷室開口部の横幅。

また、見るからに広い荷室開口部の横幅なのですが、荷室開口部の下部が広く取られている事も特徴の一つでうs。
このように数値で表すと分かりやすいのですが、開口部で一番広い中央部分とフロアに位置に近い下部の横幅はこのようにほとんど違いがありません。

中央部分:1,039mm
下部 :1,035mm
荷室開口部の横幅と中央部分の違いは、たった4mm。
クルマによっては荷室開口部の下部の横幅が狭くなっていて、荷物の積み下ろしがしにくいクルマもありますよね。
しかし、フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)は、荷室開口部の下部までしっかりと広さを確保。荷物の積み下ろしがしやすいようなデザインになっているのは、とても良いと思いました。

このように開口部が広くて使い勝手が良くなったインプレッサスポーツですが、デメリット・欠点だと思ったのが地上から荷室フロアまでの高さ。

このクルマの地上から荷室フロアまでの高さ(荷室地上高)は約670mmとなっており、競合車・ライバル車と比較して若干高め…。
クルマが目指しいている方向は若干異なりますが、このスポーツ(SPORT)の競合車・ライバル車の一つと言われているホンダ シャトル(Shuttle)の荷室地上高は約550mmとなっています。

インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室地上高は670mmなので、ホンダ シャトル(Shuttle)の方が120mmも低い事に…。
荷室・ラゲッジスペースの高さとしては、この違いはかなり大きいです。また、スポーツ(SPORT)のテールゲートのグリップ位置も約1,840mmとなっており、女性が操作をするにはちょっと高め…。
この荷室フロア位置とグリップの高さは、今回フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の欠点・デメリットなのかなと思いました。

インプレッサスポーツ荷室サイズを確認してみた

今回の5代目モデルの荷室・トランクの広さは、このようになっています。
また、このクルマは6対4分割方式の後部座席を採用しているので、荷物の大きさや状況に応じて、荷室・ラゲッジルームを広くする事ができます。

このようにアレンジが豊富なインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)のトランクですが、後部座席使用時/収納時それぞの荷室寸法は、このようになっていました。

5代目となったスバルのインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席使用時は、このような広さ・デザインになっています。

ハッチバックのクルマらしく十分な広さを確保。そして、この時の荷室サイズはこのようになっていました。

荷室長:約 820mm
荷室幅:約1,356mm
荷室高:約 777mm
このインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室・ラゲッジスペースは、競合車・ライバル車のマツダのアクセラ(AXELA)とほぼ同等の荷室サイズを確保。
ハッチバックらしい使い勝手の良い荷室・ラゲッジスペースは、このクルマの魅力の一つなのかなと思いました。

また、今回フルモデルチェンジをしてデザインが一新されたスバルのインプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)は、ホイールハウス部分の張り出しの少なさも魅力の一つ。

このクルマの荷室幅の最大値は1,356mmとなっているのですが、一番狭くなっているホイールハウス間でも1,000mm以上の荷室幅を確保。そのため、9インチサイズのゴルフバックを横積みする事もできちゃいます。
ゴルフをする人にとって、このモデルの荷室・ラゲッジスペースの広さは、とても心強いのかなと思いました。

後部座席を収納時の荷室サイズ

インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席を収納すると、このような広さになります。

そしてこの時の荷室寸法を確認してみたところ、このようになっていました。

荷室長:約1,631mm
荷室幅:約1,356mm
荷室高:約 777mm
後部座席を使用していた時と比較して、荷室・ラゲッジスペースの奥行き(荷室長)が約2倍の広さに…。ディーラーさんの話によると、後部座席を格納すると自転車や大きめのサーフィンボードなども収納できる広さになるようです。
ただ、インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の後部座席を格納しても奥行きは163cmちょっとなので、車中泊をするのには少し向かないのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして発売されたインプレッサスポーツの荷室サイズ・荷室寸法は、このようになっていました。
荷室フロアの高さなど若干気になる部分もありましたが、ハッチバック車として十分な荷室サイズを確保しているように感じました。また、ホイールハウス間の張り出しの小ささなど使い勝手にもしっかりと配慮されているので、数値以上の広さがあるように感じました。
このクルマの荷室・ラゲッジルームは十分なサイズを確保しているので、積める荷物も多くアウトドアやレジャーシーンでも大活躍すると思いますよ。個人的にはこのクルマの荷室・ラゲッジルームは大満足でした。



ナビに関してはマイチェンでパナナビだけじゃなくて三菱のダイヤトーンも液晶が上部に設定されたモノを出してくれましたね。
スバルの不親切とも言えなくも無いんだけどね~普通の2DINを入れようとすると3DIN分のスペースの下2DINを使わないといけないっていう制限が付いてしまうので(真裏にビームがいるから一番上の1DIN分は使い物にならないんですよ…)

トランクスペースというかサイズに関してはハッチバックの後ろにセダンのトランクをくっつけたようなもんなので全長も長くなってますから
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Posted at 2019/05/11 14:01:14

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