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2019年05月14日

11年前と37年前の5月14日

11年前と37年前の5月14日 【今日は何の日?】S402発表「402台限定の究極のGTカー」11年前 2008年5月14日

STI最高のハイパフォーマンスカーのみに与えられる「S」の称号。5月14日は、BL/BP型レガシィをベースとしたSTI最高のハイパフォーマンスカー「S402」の発表日だ。その名前どおり、402台限定、セダンとワゴンを用意していた。

S402ってどんなクルマ?
富士重工業(現SUBARU)のモータースポーツ専門会社「SUBARUテクニカインターナショナル(STI)」が、レガシィツーリングワゴン/B4にSTI独自の仕様を施した限定車が「S402」だ。発売は2008年6月27日。

STIが手がけたコンプリートカーの歴史は、1998年登場の「インプレッサ22B STIバージョン」までさかのぼる。その後2001年のインプレッサS201、2002年のレガシィS401STIバージョン、と、STI最高のハイパフォーマンスカーにのみ「S」の称号は与えられた。

S402は、「究極のグランドツーリングカー」を目指してSTIが開発したカスタマイズモデル。

海外仕様の2.5リッターターボエンジンをチューニング。最大出力は285ps、最大トルクは392Nmを2000~4800rpmで広範囲でフラットに発生させていた。

受注生産で、翌年2009年2月末までの限定402台となった。

車両価格(当時)
レガシィ「S402セダン」 535万5000円
レガシイ「S402ワゴン」 549万1500円

主要諸元
全長×全幅×全高=4635×1770×1430(セダン)/4680×1770×1470(ワゴン)
ホイールベース=2670mm 
トレッド前/後=1500/1495mm(セダン)1500/1490mm(ワゴン)
エンジン=EJ25 排気量=2457cc
最高出力=285ps/5600rpm 最大トルク=392Nm/2000-4800rpm
限定台数=402台

2008年(平成20年)には何があった?
ヒット曲
●truth/風の向こうへ 嵐
●キセキ GReeeeN
●HANABI Mr.Children

ニュース
●北京オリンピック開幕
●赤坂サカスオープン
●タクシー全面禁煙化スタート



【今日は何の日?】スタリオン発表/発売「空力特性に優れた3ドアFRクーペはサーキットでも活躍」37年前 1982年5月14日

1982年に登場、リトラクタブルヘッドライトを採用し、直線を基調にした優れた空力特性を持つ三菱のFRスポーツクーペがスタリオンだ。1986年には当時の全日本ツーリングカー選手権に本格参戦、R30スカイラインやBMW635らとしのぎを削った。

スタリオンってどんなクルマ?
スタリオンは三菱の高性能スペシャリティスポーツモデル。1982年5月14日に発表/発売された。販売店はギャラン系、およびカープラザ系。

スタリオン(STARION)のネーミングは、星(STAR)とギリシャ神話の英雄ヘラクレスの名馬、アリオン(ARION)とを合わせた言葉で、星の下を天翔る名馬のイメージから、広大な宇宙と力強さ/高性能を象徴しているという。当時のキャッチコピーも「ヘラクレスの愛馬、アリオンがいま、星になって帰ってきた」だった。

リトラクタブルヘッドライトを用いた直線基調のボディデザインが特徴。前傾姿勢のウエッジシェイプ、傾斜角30度のフロントウインドウ、リアのダックテールなどにより、Cd値は0.35と当時の世界トップレベルの空力特性を実現していた。

発売当時は110ps/16.7kgmを発生する2リッター自然吸気と、145ps/22.0kgmを発生する2リッターターボエンジンの2形式。そのうちターボモデルは、0→400m加速は16.1秒、燃費は10モードで12.5km/Lと、当時このクラスでは最も優れた燃費を実現していた。

ターボ車のフロントサスペンションはストラット+コイル、リアサスペンションはストラットを採用した4輪独立懸架。またブレーキは4輪Vディスクブレーキを採用、9インチの大径マスターバック、後輪早期ロックを防止するプレッシャーコントロールバルブを装着。さらに急ブレーキによる後輪ロックを防ぐためにコンピュータが自動的に後輪へのブレーキ液圧を制御してロックを解除する「アンチスキッドブレーキシステム」もオプションで用意した。

北米や欧州、オーストラリア市場にも輸出されたモデルだったが、1984年に公開されたカーアクション映画「キャノンボール2」で、リチャード・キール&ジャッキー・チェン組のマシンとして起用されたこともあり、北米での人気は高く、いまも熱烈なファンが存在する。

モータースポーツシーンでも活躍した。北米ではSCCA(スポーカークラブオブアメリカ)耐久レースなどに参戦、結果を残している。日本では1985年から全日本ツーリングカー選手権(JTC)に登場、その年のインターTECでは総合4位に入賞している。1986年からは三菱ワークスとして本格的に参戦、1988年まで続いた。

1990年に販売終了、初代エクリプスへとその役割は引き継がれた。

車両価格(当時。東京)
スタリオンGX 5速MT 173万円 
GSR-I 5速MT 181万5000円 
GSR-II 5速MT 199万5000円 
GSR-II 4速AT 207万円 
GSR-III 5速MT 228万円 
GSR-III 4速AT 235万5000円 
GSR-X 5速MT 273万5000円 
GSR-X 4速AT 281万円 

1982年(昭和57年)には何があった?
ニュース
●500円硬貨発行 
●「笑っていいとも」放送開始 
●東北/上越新幹線開業

ヒット曲
●待つわ あみん 
●心の色 中村雅俊 
●ハイティーン・ブギ 近藤真彦


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82年じゃ…生まれてないのですよwww
ブログ一覧 | 自動車業界あれこれ | 日記
Posted at 2019/05/14 22:25:13

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この記事へのコメント

2019/05/15 21:55:41
スタリオンはガンダムみたいで独特の個性がありましたね〜。
2.6lのがちょっと憧れました。
コメントへの返答
2019/05/15 21:59:48
カクカクしたボディシェイプですからね~

シリウスDASH3×2
っていうエンジン名称も含めて三菱だな~って感じですよね
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