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2019年05月16日

イイじゃんイイじゃん、ワンメイクレースとは言わないまでもレースしても良いんじゃないかね

イイじゃんイイじゃん、ワンメイクレースとは言わないまでもレースしても良いんじゃないかね BMW i8 にワンオフ、「スピードスター」…フォーミュラEのセーフティカーに

BMWグループは5月10日、「フォーミュラE」の新たなセーフティカーとして、『i8ロードスター』(BMW i8 Roadster)のワンオフモデルを発表した。

i8ロードスターは、BMWグループのサステイナブルブランド、「i」のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカーだ。市販モデルのi8ロードスターは、オープンエアドライビングが楽しめる電動開閉式ソフトトップを採用した2シーターモデル。『i8クーペ』同様、フレームレスのシザードアを採用する。i8ロードスターのために専用開発された電動開閉式ソフトトップは、時速50km/h以下での開閉操作が可能。急な天候の変化への対応も可能で、約15秒で開閉操作ができる。

i8ロードスターでは、ルーフの格納スペースを工夫することにより、格納エリア下におよそ100リットルの収納スペースを確保した。カバンなど比較的大きな荷物も格納することができ、オープンスポーツカーでありながら、高い実用性を備えている。

◆フロントのウインドスクリーンを低くしたスピードスターボディに

このi8ロードスターのワンオフモデルが、世界最高峰のEVレース、フォーミュラEの新たなセーフティカーとして起用される。ワンオフモデルのハイライトは、フロントのウインドスクリーンを低くしたスピードスターボディだ。低められたウインドスクリーンは、シートのヘッドレストとほぼ同じ高さとなっており、i8ロードスターのスポーティさをさらに高める演出を施した。シート後方には、万一の横転時の安全性を確保するFIA(国際自動車連盟)承認の大型ロールオーバーバーが装備されている。

◆大型リアウイングやライトバー、通信システムを装備

サーキットでの使用に対応して、エアロダイナミクス性能も追求した。リアには、高速走行時のダウンフォースを高める大型リアウイングを装着する。フロントには、専用デザインのリップスポイラーを追加した。ブレーキは、Mカーボンセラミックで強化されている。

セーフティカー必要な変更も加えられている。ライトバーはリアウイングの上に取り付けられ、あらゆるレース状況、あらゆる角度から容易に確認できるという。また、通信アンテナとGPSアンテナも装備した。コックピットには、大規模な通信システムとリアビューカメラが備わる。

◆エンジンとモーターを合わせたシステム全体で最大出力374hpを獲得

PHVパワートレインは、後輪を駆動する1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンが、最大出力231hp、最大トルク32.6kgmを発生する。前輪を駆動するモーターは最大出力143hpを引き出す。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、最大出力374hpを獲得する。

エンジンとモーターがフル稼働した状態では、0~100km/h加速4.4秒、最高速250km/h(リミッター)のパフォーマンスを持つ。二次電池のリチウムイオンバッテリーは、蓄電容量11.6kWh。EVモードでは、最大55kmをゼロエミッション走行できる。EVモードの最高速は120km/hだ。

基本骨格には、カーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)を採用する。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量という長所がある。この軽量化と低重心化は、運動性能にも大きく貢献しており、BMWの特徴である50対50という理想的な前後重量配分を実現している。


BMW i8 ロードスター セーフティカー、フォーミュラE 第5戦モナコに登場

BMW i8 Roadster Safety Car
BMW i8 ロードスター セーフティカー

モナコ・ヨットクラブで行われた華やかなアンベール

ABB FIAフォーミュラE 2018-2019、シーズン第5戦のモナコ E-Prixにおいて、BMWは「 i8ロードスター セーフティカー」を発表した。

BMW iはフォーミュラEのシーズン1(2014-2015年)からオフィシャルビークルパートナーを務めており、今回はモナコ・ヨットクラブにおいて「i8クーペ セーフティカー」の兄弟モデルとなる「 i8ロードスター セーフティカー」の発表会を開催した。

「 i8ロードスター セーフティカー」は、BMW iがフォーミュラEにおいて展開するBMW iセーフティカーズの最新モデル。セーフティカーとしては、オープンコクピットを採用した世界初の車種となった。

通常業務の傍らセーフティカーを製作

BMW iの代表を務めるロバート・アイリンガーは「 i8ロードスター セーフティカー」について以下のように説明する。

「BMW iとフォーミュラEは、“革新性”という共通点があります。今回のプロジェクトは、BMW iとフォーミュラEの先駆者的な精神を表していると言えるでしょう。『 i8ロードスター セーフティカー』を導入するにあたり、BMW iのエンジニア、デザイナー、そしてメディア担当者は、これまでにないユニークなクルマを生み出すことにトライしました」

「エンジニア達はそれぞれの担当部門において、通常の仕事の傍らでセーフティカーを完成させました。その作業の結果が、このまったく新しいクルマです。革新へ熱意を示し、公式セーフティーカーとして『i8ロードスター』の使用を可能にしてくれた、FIAとフォーミュラEに心から感謝しています」

サーキット使用にも十分な剛性レベル

ベースモデルの段階から、サーキットでの使用でも問題ない剛性レベルを持つ i8ロードスターだったが、セーフティカー仕様ではいくつかのモディファイが加えられることになった。

最大の変更点は市販仕様よりも低く構えたウインドスクリーンだろう。まるでプロトタイプレーシングカーのようなダイナミックな外観を実現しただけでなく、重心も量産車から15 mm低くなっている。また、Mカーボンセラミックブレーキ、FIA規定ロールケージ、ダウンフォース増加を目的にフロントスプリッターとリヤウイングが新たに取り付けられた。

通常であればルーフに取り付けられるライトバーはリヤウイング前方に配置。あらゆるレース状況において、どの角度からも視認可能となっている。また、通信用アンテナ、GPSアンテナ、コクピット内通信システム、リヤビューカメラも設置されている。

今後はクーペとロードスターの2台体制に

今後、フォーミュラEにおけるセーフティカーは、第4戦香港ラウンドから投入された「i8クーペ セーフティカー」と、今回デビューした「 i8ロードスター セーフティカー」の2台体制となる。

BMW iはセーフティカー以外にも、レースディレクターカーとして「BMW i3s」、メディカルカーとして「BMW 530e」をフォーミュラEに提供している。
ブログ一覧 | BMW | 日記
Posted at 2019/05/16 20:21:58

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市販車になるまで時間掛かったなぁ~
ウッkeyさん

来年のいつ頃ですかね~
ウッkeyさん

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