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2019年05月21日

流石にディーゼルのカブリオレだと2トンもあるんだよな~

流石にディーゼルのカブリオレだと2トンもあるんだよな~ BMWのラグジュアリークーペ「8シリーズ」にディーゼルエンジン新搭載

■AI活用でクルマを好きな名前で呼びかけることができる機能も装備

 BMWのラグジュアリークーペ「8シリーズ」に、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルが追加され、2019年5月20日より発売されました。

 2018年11月に登場した8シリーズはBMWクーペの最上級モデルで、優雅なデザインと高性能エンジンなどが特徴。ピュアスポーツカーに匹敵する走行性能を備えています。

 8シリーズにはクーペとカブリオレがラインナップされていますが、今回はどちらのモデルにもクリーンディーゼルエンジンが新たに搭載されました。

 新たに搭載されるディーゼルエンジンは、セグメント初の直列6気筒エンジンで、可変翼を採用した低速用ターボおよび高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生します。

 最高出力235kW(319馬力)/4400rpm、最大トルク680Nm/1750-2250rpmを達成し、低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを楽しめます。

 8シリーズのディーゼルモデルには、BMWの四輪駆動システムである「xDrive」が搭載されています。xDriveは、走行中の路面状況や四輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して、前後トルク配分を最適化するシステムで、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現します。

 さらに「840d xDrive M Sportクーペ」に関しては、より鮮烈でアグレッシブな印象へと変貌させるMテクニックスポーツパッケージが新たに設定されました。

 力強い漆黒の20インチMライト・アロイ・ホイール Yスポーク スタイル728 Mジェットブラック&パフォーマンス・タイヤや、19インチの大径Mスポーツ・ブレーキ、Mリア・スポイラーなどを採用し、個性をより際立たせるパッケージオプションとなっています。

 また、2019年夏以降には、8シリーズにも「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が搭載されます。

「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムです。ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となります。

 さらに、今回追加された新型モデルには、高性能3眼カメラや高性能プロセッサー、レーダーによって、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備しました。

 アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されています。

 標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されました。車両が直前に前進したルートを最大50mまで記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることができというもので、狭い路地に迷い込んだ際に、安全かつ正確に元のルートに復帰することができます。

 また、最新機能として、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも装備され、AI技術を活用することで音声会話だけで車両の操作・情報へのアクセスすることが可能です。なかでも最も特徴的なのは、ドライバーがシステムの名前を自由に付けることができる点です。起動時の呼びかけは、「OK BMW」だけでなく、任意の言葉を設定できます。

 価格(消費税込)は、クーペが1237万円から1360万円、カブリオレが1334万円から1443万円です。


BMW 8シリーズ 新型に、直6ディーゼルを追加 価格1237万円から

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『8シリーズ』に、新たにディーゼルエンジン搭載の「840d xDrive」および「840d xDrive カブリオレ」を追加し 、5月20日より販売を開始する。

今回追加されるのは、新開発の可変シーケンシャルツインターボを搭載した3リットル直列6気筒ディーゼルエンジンと四輪駆動システムのxDriveを採用したモデル。可変翼を採用した低速用ターボと高速用ターボを搭載したディーゼルエンジンは、最高出力319ps、最大トルク680Nmを発揮。低回転域から強大なトルクを発揮し、低速時にはストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを実現する。車重は840d xDriveで1880kg、同カブリオレで2010kg。

840d xDrive Mスポーツ クーペに関しては、Mテクニック・スポーツ・パッケージを新設定。ブラックの20インチアロイホイール、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリアスポイラーなどを採用し、8シリーズの走行性能と個性をより際立たせるパッケージオプションとした。

また、今回追加されたモデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって精度と正確性をより向上させた最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備。車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、同じルートをバックで正確に戻ることが可能な「リバース・アシスト機能」も採用した。

さらに、2019年夏以降には、これらのモデルに「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が搭載される。これは従来同様に、いわゆるレベル2の自動運転だが、高速道路での渋滞時において、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、直ちにハンドルを操作できる状態において、ステアリングから手を離しても走行可能にするもの。

全車右ハンドル。価格は、840d xDriveが1237万円、同Mスポーツが1360万円、840d xDrive カブリオレが1334万円、同Mスポーツが1443万円。


高速道路「手放し運転」に対応 美しい上級クーペ「BMW・8シリーズ」に追加モデル

 ビー・エム・ダブリュー(以下、BMW)は5月20日、最上位ラグジュアリーシリーズ「8シリーズ」にクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加すると発表。クーペの「840d xDrive」とオープンの「840d xDrive Cabriolet」、およびそれぞれにチューニングパッケージの「M Sport」を用意します。

 BMW 8シリーズは優雅なデザインを特長とするラグジュアリークーペ。走行性能を追求した重量配分と低重心化のシャシー設計とし、低く構えたボディーと長いノーズ、立体感のある伸びやかなプレスラインによって、上級クーペとしての存在感と高い走行性能を両立する美しさを表現します。

 今回搭載されるパワートレインは最大出力320馬力(235kW)、最大トルク68kgf-mを発生する3リッターの直列6気筒クリーンディーゼルと8速スポーツAT、電子制御4輪駆動システム「xDrive」の組み合わせです。

 また2019年夏以降に同社の国内モデル初とする「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」も備わります。高速道路の渋滞時を対象にドライバーの運転負荷を軽減し、安全に寄与する運転支援システムで、「ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある」ときに、ステアリングホイールから手を離した走行が可能になります。

 SAE自動運転レベルの定義では、これまでのレベル1(運転支援)から進んだ「レベル2(部分運転自動化)」に相当します。BMWは今回の8シリーズクーペの他にも、主力セダンの3シリーズ、SUVのX5シリーズなどにも順次拡充する計画です。また同等の機能は日本メーカーも順次搭載予定。日産自動車も「プロパイロット 2.0」搭載車を2019年秋にリリース予定としています。

 価格は840d xDriveで1237万円(税込、以下同)から。“漆黒”の20インチ大径ホイール、強力ブレーキシステム、専用エクステリアなどで走行性能とスポーツイメージを高めた「840d xDrive M Sport」は1360万円からです。


新型BMW 8シリーズ、直6ディーゼル車を日本発売 840d xドライブ/カブリオレ

BMWクリーン・ディーゼル搭載

BMWが、ラグジュアリー・モデルである新型BMW 8シリーズに、新たにクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「840d xドライブ」「840d xドライブ・カブリオレ」を追加し、発売した。

今回新たにラインナップされるのは、セグメントとして初めて直列6気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したモデル。このディーゼル・エンジンは、可変翼を採用した低速用ターボおよび高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生する。

・最高出力:319ps/4400rpm
・最大トルク:69.3kg-m/1750-2250rpm

低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを提供するという。

さらに840d xドライブ Mスポーツ・クーペに関しては、アグレッシブな印象へと変貌させるMテクニック・スポーツ・パッケージを新たに設定。漆黒の20インチMライト・アロイホイール「Yスポークスタイル728Mジェットブラック」、さらにパフォーマンス・タイヤや、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリア・スポイラーなどを採用。BMW 8シリーズの個性を際立たせるパッケージ・オプションとなっている。

また、ハンズ・オフ機能についても情報が入ってきた。

日本価格/スペックは?

2019年夏以降には、8シリーズのディーゼル車にハンズ・オフ機能が搭載される。

「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムだ。

本機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となっている。

新型BMW 8シリーズ、直6ディーゼル・ターボ車の日本価格とスペックは下記の通りとなっている。いずれも右ハンドル仕様だ。

BMW 840d xDrive:1237万円
BMW 840d xDrive M Sport:1360万円
BMW 840d xDrive Cabriolet:1334万円
BMW 840d xDrive M Sport Cabriolet:1443万円

全長×全幅×全高:4855×1900×1340mm
ホイールベース:2820mm
車重:1880kg(840d xDrive)/2010kg(840d xDriveカブリオレ)
エンジン:2992cc直6ディーゼル・ターボ
最高出力:319ps/4400rpm
最大トルク:69.3kg-m/1750-2250rpm



BMW 8シリーズ 新型、直6エンジンを新設定…340馬力

BMWは5月17日、新型『8シリーズ クーペ』(BMW 8 Series Coupe)と『8シリーズ カブリオレ』(BMW 8 Series Cabriolet)に直列6気筒ガソリンエンジン搭載車を設定し、欧州で7月に発売すると発表した。

新型8シリーズ クーペと8シリーズ カブリオレは従来、ガソリンエンジンに関しては、V型8気筒のみが用意されてきた。今回、欧州で直列6気筒エンジン搭載車を追加し、ラインナップを拡大する。

直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載するのは、「840i」グレードだ。Mパフォーマンスの手によって、高回転化やさらなるスムーズさを求めて、チューニングが施された。その結果、最大出力は340hpを獲得する。駆動方式は、FR(後輪駆動)と4WDの「xDrive」が選択できる。

また、新型8シリーズ クーペと8シリーズ カブリオレの全モデルに、「Mスポーツシート」をオプション設定する。このシートは、3Dキルティング、穴のあいた中央部分、オーダーメイドのステッチが特徴だ。BMW Mカラーのアクセントストリップ付きシートベルトも装備される。

さらに、新型8シリーズ クーペと8シリーズ カブリオレの全モデルに、2019年7月から「BMWインディビジュアル」のフルレザーが用意される。フルレザーは、8色のバリエーション。ブラックアッシュシルバーとカーボンファイバー仕様のウッドインテリアトリムも選択できる。BMWインディビジュアルのフローズンブルーストーンメタリックのボディカラーも設定されている。


BMW 8シリーズにディーゼルモデル840d xDrive追加。2019夏にハンズオフ機能付き運転支援システム投入

2019年5月20日、BMWジャパンは8シリーズクーペと8シリーズカブリオレに、3L 直6ディーゼルエンジンを搭載した840d xDriveを発売したと発表した。

2019年夏以降に、「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」搭載
BMWのフラッグシップクーペである8シリーズに、3L 直6ディーゼルエンジンを搭載する「840d xDrive」を追加すると発表した。これはクーペモデルだけでなく、カブリオレにも同様のモデル展開となり、さらにそれぞれにMスポーツグレードを設定している。

この840dに搭載される3L 直6ディーゼル 可変シーケンシャルツインターボエンジンは、新開発されたものだ。可変翼を採用した低速用ターボと、高速用ターボを搭載することで、低速時は太いトルクで軽やかな走りを、高速時にはゆとりのある快適な走りを実現している。パワーは、最高出力319ps/4400rpm、最大トルク680Nm/1750-2250rpmを発生する。

この高性能エンジンに加え、BMWの4WDシステム「xDrive」を搭載している。走行中の路面/駆動状態/車速/ハンドル操作などを解析して、前後トルク配分を最適化するシステムだ。高速やコーナリング時の走行安定性を実現する。

BMW 840d xDriveの車両価格(税込)
840d xDrive:1237万円
840d xDrive Mスポーツ:1360万円
840d xDrive カブリオレ:1334万円
840d xDrive Mスポーツ カブリオレ:1443万円
※すべて右ハンドル仕様

さらに2019年夏以降に導入されるモデルには「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載するという。高速道路(高速自動車国道/指定都市高速道路)での渋滞時において、ハンドルから手を離しての走行が可能になるという。このシステムは自動運転レベル2にあたり、ドライバーによる前方注視や、ハンドルを直ちに確実に操作することができる状態であることが条件となる。

その他、3眼カメラや高性能プロセッサー、レーダーなどによる運転支援システムを標準装備。アクティブクルーズコントロールやレーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、リバースアシスト機能付きのパーキングアシスタントなど、先進装備が搭載される。

BMW 840d xDriveの主要諸元 ※()内はカブリオレ
全長4855×全幅1900×全高1340mm ホイールベース:2820mm 車両重量:1880kg(2010kg) エンジン:2992cc 直列6気筒ディーゼルエンジン 最高出力:319ps/4400rpm 最大トルク:680Nm/1750-2250rpm



「美しすぎる4ドア」デビュー直前…BMW 8シリーズグランクーペ、デザインが完全露出

BMW『8シリーズ』新型の4ドアバージョンとなる『8シリーズグランクーペ』を、フルヌードの状態でカメラが初めて捉えた。グランクーペは、2ドアの「クーペ」、オープンの「コンバーチブル」に続く8シリーズ・ファミリー第3弾となる、ハッチバックを持つ4ドアクーペだ。

キャリアカーでの輸送中に捉えたプロトタイプは、リアハッチ周辺にカモフラージュ用ステッカーが貼られているだけで、シャープなヘッドライト、コーナーエアインテーク、プレスラインなどをはじめ、ウィンドウ形状、フロントフェンダーのエアアウトレット、テールライト、リアバンパーにいたるまでほぼ完成形のデザインが見てとれる。

リアクォーターウィンドウには、BMW伝統の「ホフマイスター・キンク」が採用されておらず、同ブランドにおける新世代アイデンティティを予感させる。また捉えた開発車両のアグレッシブな前後バンパーから判断してV型8気筒搭載の『M850i』の可能性が高い。

インテリアデザインは、「クーペ」や「コンバーチブル」と共通。12.3インチのデジタルインストルメントクラスタとインフォテインメントシステムのための10.25インチタッチスクリーンディスプレイを配置し、同ブランド最新のコックピットシステムを搭載する。

パワートレインは、最高出力320psを発揮する3.0リットル直列6気筒ディーゼルターボの『840d』、さらに3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンが新たに設定されるほか、最高出力530psを発揮する4.4リットルV型8気筒ガソリンターボの『M850i』がラインアップされる。また頂点には、600psを超える『M8』の設定が確実視されている。

8シリーズグランクーペは、6月25日から27日にドイツ・ミュンヘンで開催される「BMW Group #NextGen」でワールドプレミアが予定されている。


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BMW8シリーズ・クーペ&カブリオレにクリーンディーゼル搭載モデルが登場

ビー・エム・ダブリューは5月20日、新型BMW8シリーズ・クーペ&カブリオレにクリーンディーゼルエンジンを搭載した「840d xDrive」を設定し、同日より発売した。

319ps/680Nmを発揮する3L直6ターボ

 搭載されるディーゼルエンジンは319ps/680Nmを発する3.0L直列6気筒ターボ。このエンジンには可変翼を採用した低速用および高速用ターボを組み合わせることによって、低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりある快適な走りを実現している。

 加速性能もBMWの新世代ラグジュアリークーペ&カブリオレの名に恥じない実力で、欧州仕様における0-100km/h加速タイムはクーペで4.9秒、カブリオレで5.1秒をマークする。ちなみに燃費はクーペで最高16.4km/L、カブリオレで最高16.9km/Lと、ディーゼルならではのメリットを感じさせる値だ(燃費データはいずれも欧州複合モードの値)。


標準グレードの他に「Mスポーツ」もラインアップ

 840d xDriveは、クーペ/カブリオレそれぞれに標準モデルとMスポーツをラインナップ。Mスポーツ仕様車では、より鮮烈でアグレッシブな印象へと変貌させるMテクニック・スポーツ・パッケージを新たに設定。力強い漆黒の20インチMライト・アロイ・ホイール(Yスポークスタイル728Mジェットブラック)&パフォーマンスタイヤや、19インチの大径Mスポーツ・ブレーキ、Mリア・スポイラーなどを採用し、新型8シリーズの誇る高水準の走行性能をより際立たせるパッケージ・オプションとなっている。


●BMW 840d xDriveモデルラインナップ&税込車両価格
・840d xDrive:1237万円
・840d xDrive Mスポーツ:1360万円
・840d xDriveカブリオレ:1334万円
・840d xDriveMスポーツ・カブリオレ:1443万円



BMW 8シリーズ「840d xDrive/Cabriolet」直列6気筒ディーゼルターボを追加

BMWジャパンは2019年5月20日、最上級ラグジュアリー・モデルの新型8シリーズに、クリーン・ディーゼルエンジンを搭載した「840d xDrive」と「840d xDrive カブリオレ」を新たに追加発売した。

モデル概要

今回新たにラインアップしたモデルは、セグメントとして初めて、直列6気筒クリーン・ディーゼルエンジンを搭載している。このディーゼル・エンジンは、可変ジオメトリー翼を採用した低速用ターボと高速用ターボという組み合わせのツインターボを搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生する。最高出力319ps/4400rpm、最大トルク680Nm/1750-2250rpmを発生する。

またこのディーゼル・モデルは、高性能なエンジンに加え、4輪駆動システムであるxDriveを搭載している。xDriveは、走行中の路面状況や4輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して、前後トルク配分を最適化するシステムで、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現している。

さらに840d xDrive M Sportクーペに関しては、より鮮烈でアグレッシブな印象へと変貌させるMテクニック・スポーツパッケージを新たに設定した。力強い漆黒の20インチMライトアロイ・ホイール 、パフォーマンス・タイヤ、19インチの大径Mスポーツ・ブレーキ、Mリヤスポイラーなどを採用し、8シリーズが誇る圧倒的な走行性能と個性をより際立たせるパッケージ・オプションとなっている。

安全装備

今回追加されたモデルには、高性能3眼カメラ、レーダー、高性能ADAS ECUにより、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システムを標準装備している。アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。

標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されている。この機能により車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートを後退で正確に戻ることが可能となる。

さらに話題の「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」も装備。AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能を備えている。

【主要諸元】

BMW 840d xDrive


ボディサイズ:全長4855mm、全幅1900mm、全高1340mm、ホイールベース2820mm
車両重量:1880kg 車両総重量2100kg
排気量:2992cc
エンジン:直列6気筒ディーゼル
最高出力:319ps/4,400rpm
最大トルク:680Nm/1750 -2250rpm
BMW 840d xDrive Cabriolet

ボディサイズ:全長4855mm、全幅1900mm、全高1340mm、ホイールベース2820mm
車両重量:2010kg、車両総重量2230kg
排気量:2992cc
エンジン:直列6気筒ディーゼル
最高出力:319ps/4,400rpm
最大トルク:680Nm/1750 -2250rpm
【価格(税込)】

BMW 840d xDrive:1237万円
BMW 840d xDrive M Sport:1360万円
BMW 840d xDrive Cabriolet:1334万円
BMW 840d xDrive M Sport Cabriolet:1443万円



BMWの最上級モデル8シリーズに直6クリーンディーゼルモデル「840d xDrive」が登場

BMWは、磨き上げられた美しさと、鍛え抜かれた走行性能を誇るBMWの最上級ラグジュアリー・モデルである新型BMW 8シリーズに、新たにクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「新型BMW 840d xDrive(ハチヨンマル・ディー・エックスドライブ)」「新型BMW 840d xDrive Cabriolet(ハチヨンマル・ディー・エックスドライブ・カブリオレ)」を追加した。

新型BMW 8シリーズ クーペ及びカブリオレは、美しいシルエットが織りなす優雅さ、艶麗なリヤ・フェンダーの造形が醸し出す官能的なデザインを誇りながら、同時にスポーツ・カーをも凌駕する程の運動性能を実現するBMWの最新技術を集結し、快適なロング・ドライブから、サーキットにおけるダイナミックなスポーツ走行までも可能とするBMWの最上級ラグジュアリー・モデル。

今回新たにライン・アップに追加されるモデルは、セグメントとして初めて直列6気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載。

このディーゼル・エンジンは、可変翼を採用した低速用ターボ及び高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生する。

最高出力235kW(319PS)/4,400rpm、最大トルク680Nm/1,750-2,250rpmを達成し、低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを実現した。

新型BMW 8シリーズのディーゼル・モデルには、この高性能エンジンに加え、BMWの四輪駆動システムであるxDriveを搭載。

xDriveは、走行中の路面状況や四輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して、前後トルク配分を最適化するシステムであり、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現する。

さらに今回、新型BMW 840d xDrive M Sportクーペに関しては、より鮮烈でアグレッシブな印象へと変貌させるMテクニック・スポーツ・パッケージを新たに設定。

力強い漆黒の20インチMライト・アロイ・ホイール Yスポーク スタイル728 Mジェットブラック&パフォーマンス・タイヤや、19インチの大径Mスポーツ・ブレーキ、Mリア・スポイラーなどを採用し、BMW 8シリーズが誇る圧倒的な走行性能と個性をより際立たせるパッケージ・オプションとなっている。

なお新型BMW 8シリーズ ディーゼル・モデルには、3年間の主要メインテナンス無償提供、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」が全車に付帯。

この「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」は、2016年よりBMW全モデルに標準装備された新しいメインテナンス・パッケージで、顧客に対してより安心なドライブを提供している。

また、2019年夏以降には、これらのモデルにハンズ・オフ機能が搭載される。

「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム。

ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となる。

今回追加された新型モデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備している。

アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されている。

さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されている。

これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。

この機能を活用することで、例えば、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能となる。

BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントは、AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能である。

今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能だ。

そして、BMWのインテリジェント・パーソナル・アシスタントの最たる特徴は、ドライバーがシステムの「名前」を自由に付けることが可能な点である。

例えば、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントを起動する際、「OK, BMW(オーケー・ビー・エム・ダブリュー)」だけでなく、「XXX(例:ハチヨンマル)」と、呼びかける言葉を任意に設定することが可能なため、より身近な存在としてストレス無く使用することが出来る。

そのほか新型BMW 8シリーズには、BMWコネクテッド・ドライブを標準装備。BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」「カーライフを進化させる革新の利便性」「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。

また、スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供。さらに、2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリ「BMW Connected」を導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティ・ライフをサポートする新しいパーソナル・アシスタント・サービスとして生まれ変わった。

概要

BMW 840d xDrive
全長4,855mm、全幅1,900mm、全高1,340mm、ホイール・ベース2,820mm、車両重量1,880kg、車両総重量2,100kg、排気量2,992cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、最高出力319PS(235kW)/4,400rpm、最大トルク680Nm/1,750 -2,250rpm。

BMW 840d xDrive Cabriolet
全長4,855mm、全幅1,900mm、全高1,340mm、ホイール・ベース2,820mm、車両重量2,010kg、車両総重量2,230kg、排気量2,992cc、直列6気筒ディーゼル・エンジン、最高出力319PS(235kW)/4,400rpm、最大トルク680Nm/1,750 -2,250rpm。

関連情報:https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

構成/編集部



BMWの最上級クーペ「8シリーズ」にディーゼルエンジンを搭載した840dを追加設定

 走行性能と個性が際立つパッケージオプションも追加

 ビー・エム・ダブリューは5月20日、最上級ラグジュアリーモデルの8シリーズに、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「BMW 840d xDrive」と「BMW 840d xDrive Cabriolet(カブリオレ)」を追加し、販売を開始した。

 新型8シリーズはクーペの最上級モデルとして2018年11月に登場。優雅で官能的なデザインと高性能エンジン、電子制御アクティブスタビライザーを装着したアダプティブ・Mサスペンション・プロフェッショナルなどを搭載し、ピュアスポーツカーに匹敵する走行性能を備える。また、卓越した運動性能に加えてオープンモデルならではの開放感や優雅さを備えたカブリオレもラインアップされている。

 今回新たに加わったモデルは、セグメントとして初めて直列6気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載している。可変翼を採用した低速用ターボと高速用ターボを併用することで、低回転域から強大なトルクが発生する。最高出力319馬力/4400rpm、最大トルク680N・m/1750-2250rpmを達成。低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時にはゆとりのある快適な走りが可能となる。

 BMWの四輪駆動システムであるxDriveを採用。走行中の路面状況や四輪すべての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して、前後トルク配分を最適化するシステムであり、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現する。

 さらに、今回840d xDrive MスポーツクーペはMテクニックスポーツパッケージを新たに設定。力強い漆黒の20インチMライトアロイホイールYスポークスタイル728Mジェットブラック、パフォーマンスタイヤ、19インチの大径MスポーツブレーキやMリヤスポイラーなどを採用し、走行性能と個性を際立たせるパッケージオプションとなっている。

 新技術も搭載した。BMWは2019年夏以降に高速道路の渋滞時にハンズオフ(手放し)運転ができる「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を導入するが、このモデルにも採用される。高速道路の渋滞時においてドライバーの運転負荷を軽減し、安全に寄与する運転支援システムだ。ドライバーが前方に注意し、周囲の道路交通や車両の状況に応じてハンドルを確実に操作できる状態である場合にステアリングから手を離して走行できる。

 そのほかの運転支援システムも導入している。高性能3眼カメラや高性能プロセッサー、レーダーによって精度と正確性が向上させた最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備。アクティブクルーズコントロールや車線変更警告システム、車線逸脱警告システム、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションや衝突回避・被害軽減ブレーキ、クロス・トラフィック・ウォーニングを備えている。

 パーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用された。これにより、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記録し、同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。この機能があれば、細い道で対向車とのすれ違えない場合などに、誰でも不安なく下がれるだろう。

 ほかにも、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントや、コネクテッドドライブも装備。スマートフォン向けアプリと組み合わせることで、快適でスマートなモビリティライフをサポートする。

 希望小売価格(税込み)は下記の通り。

840d xDrive 1237万円 840d xDrive Mスポーツ 1360万円 840d xDrive カブリオレ 1334万円 840d xDrive カブリオレ Mスポーツ 1443万円
ブログ一覧 | BMW | 日記
Posted at 2019/05/21 21:43:09

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