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2019年05月24日 イイね!

GR/GV→そしてVAへ

GR/GV→そしてVAへ平成スポーツカー図鑑<その41>スバル・インプレッサWRX STI(平成19年:2007年)

いよいよ「令和」の時代が始まったが、「平成」の時代に誕生した記憶にとどめておきたいスポーツカーたちを、図鑑風に紹介しておこう。今回は、GRB型のインプレッサWRX STIだ。

最高出力を抑えて扱いやすさを高め、イージーに楽しめるAラインも設定
「スバル・インプレッサWRX STI(GRB型:2007年10月発売)」

GRB型インプレッサWRX STIに搭載される、最高出力308psを絞り出すEJ20型ターボは、吸排気バルブの開閉タイミングを連続的にコントロールするデュアルAVCSの採用や、吸/排気ポートの形状変更、ターボチャージャーのコンプレッサーの形状変更などが施されている。

ドライブトレーンにはマルチモードDCCDやマルチモードVDCといった、当時のスバルが持つ最新にして最上の技術が投入されると同時に、ドライバーが任意に走行モードを選択できるSI-ドライブも装備した。

一方、ボディは標準車よりも5.5cmワイドな専用ボディを採用。“ピュア・フォーム for ドライビング(走りのための純粋なデザインの追求)”をテーマにデザインされ、ボディ前後のリフトバランスの最適化、大型リアルーフスポイラーによる空力特性の向上などが図られている。

また、ボディ構造は環状力骨構造とし、骨格部材には590Mpa級の高張力鋼板を採用。従来比-11kgの軽量化と高剛性化を両立した。

デビュー当初は5ドアハッチバックのみだったが、2010年(平成22年)7月の一部改良に合わせて4ドアセダンが追加され、2.5Lターボ+5速ATのWRX STI Aラインが新たに設定された。

インプレッサWRX STI(2007年)主要諸元
●全長×全幅×全高:4415×1795×1475mm
●ホイールベース:2625mm
●重量:1480kg
●エンジン型式・種類:EJ20型・水平対向4 DOHCターボ
●排気量:1994cc
●最高出力:308ps/6400rpm
●最大トルク:43.0kgm/4400rpm
●トランスミッション:6速MT
●タイヤサイズ:245/40R18
●価格:365万4000円


【試乗記:スバルWRX STI】マルチモードDCCDはまさにランエボのACD! 内外装と走りの質感はエボリューションモデルの域から脱却したが……

かつてWRC参戦のベース車とされていたインプレッサWRXをルーツとする、スバルの超高性能AWDスポーツセダン「WRX STI」。その上級グレード「タイプS」で、都心の一般道から高速道路、箱根のワインディングを経て都心へ戻るルートを走行した。なお、取材時期の関係上、試乗したのは5月14日に発表された一部改良前のE型。メーカーオプションは大型リヤスポイラーにRECAROフロントシート、アドバンスドセイフティパッケージなどが装着されていた。REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)PHOTO●遠藤正賢、SUBARU

「インプレッサ」の名を冠していた頃のWRX STIは、あくまでもインプレッサという一般ユーザー向けのCセグメントカーをベースとしたエボリューションモデル。EJ20型水平対向4気筒ターボエンジンにシンメトリカルAWDの組み合わせで国産車トップクラスの動力性能を誇っていたものの、内外装や走りの質感についてはその価格よりもベース車の基本設計に準じたレベルに留まっていた。

 だが、インプレッサから独立した現行VAB型WRX STIには最早、エボリューションモデル特有の安っぽさは見られない。大型のフロントグリルやボンネット上のエアスクープ、エアロパーツで迫力を増しているものの、内外装の基本的な造形は極めてシンプルかつオーソドックス。かえって素材の質感や面構成の巧拙、分割線の多寡が浮き彫りになるものだが、それでも従来より1クラス高いDセグメントのクルマに相応しい水準に進化しているのを、一目見た瞬間から感じさせてくれる。

 しかしながら運転席に座ってみると、「?」マークが脳裏に浮かんでくる。座面が乗降性重視の設計で、超高性能スポーツセダンという性格を考慮すると明らかにサポート性が不足しているのだ。また長さも絶対的に不足しているのか、膝裏から太股にかけてのフィット感にも優れず、ワインディングはもちろん街乗りでも常に身体が落ち着かなかった。

 しかもテスト車両に装着されていたのはレカロシート。「RECARO」のエンブレムを冠したシートのなかで、これ以上にホールド性・フィット感が不足していたものを、免許取得後23年、自動車業界に身を置いてから約20年程度の筆者は他に知らない。S208などに採用されているセミバケットタイプがオプション設定されることを願わずにはいられない。

 この手の超高性能スポーツセダンでは“オマケ”扱いされがちな後席も、傾向は同じ。ワインディングなどを速いペースで走られたらひとたまりもないであろうことが、容易に想像できるものだった。ただし、ヘッドクリアランスこそ身長176cm・座高90cmの筆者では5cm程度しか残らないもののニークリアランスは15cmほどの余裕があるため、街乗りや高速道路では窮屈な思いをせず快適に過ごせるはずだ。

 ともあれ、ずっしりと重いクラッチを踏み、重く短いストロークながら旧型では目に付いた渋さが取れスムーズになった6速MTのシフトレバーを1速へ。クラッチをつなぎ走り出すと、3000rpm付近までは明確なターボラグを感じるものの、スロットル特性を3種類から切り替え可能な「SI-DRIVE」を真ん中の「S」にして町中を流す分には過不足なく加速させることができた。

 なお、「I」ではターボが効き始めるまでの緩慢さが際立つようになり、「S#」では早開きに過ぎてパーシャル域のコントロール性が著しく落ちてしまう。このWRX STIが搭載するEJ20型水平対向4気筒ターボエンジンは最高出力308ps、最大トルク422Nmというハイスペックを誇るうえ、水平対向ならではの回転バランスの良さを利してレブリミット8000rpmまで一気に吹け上がるスムーズさも併せ持つだけに、「S#」時のスイッチのような特性は安全面からも好ましいとは決して言えない。この感覚は高速道路やワインディングでも変わらなかったため、今回のテストではほぼ常時「S」モードで走行した。

 では、町中での乗り心地はどうか。こちらもそのエンジンスペックや「タイプS」専用の245/35R19 89Wというファットなタイヤから想像するよりも遥かに快適で、細かな路面の凹凸もキレイにいなす。「タイプS」にはフロントが倒立式となるビルシュタイン製ダンパーが標準装備されているが、それ以上に基本的なボディ・シャシー剛性が先代よりも大幅に高められたことが、功を奏しているのだろう。

 しかしながら、スプリングやダンパー、スタビライザーやブッシュ類なども先代よりハードにセットアップされているにも関わらず、大きなギャップが連続するような場面では特に上下方向の揺れの収まりが悪く、しかも速度が上がるにつれてその傾向は強まっていく。

 イージードライブ志向の「S4」が現行WRXには存在するにもかかわらず、モータースポーツ直系の「STI」が高負荷域での安定性よりも低負荷域での快適性を重視したかのように思えるその方向性は、率直に言ってチグハグな印象を禁じ得ない。

 そして肝心要のハンドリングはというと「まるでランエボ」、このひと言に尽きる。

 現行VAB型WRX STIは、フロントデフにヘリカルLSD、リヤデフにトルセンLSDを搭載。さらにセンターデフには前後トルク配分を41:59としたうえで差動制限トルクを電子制御する「マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)」が採用されている。なお、デビュー当初のセンターデフは機械式と電子制御式のLSDを併用したタイプだったが、2017年5月発表のD型より電子制御式LSDに一本化された。

 マルチモードDCCDにはその名の通り、回頭性とトラクションのバランスを取った「AUTO」モード、前後輪の差動制限トルクが低めで回頭性重視の「AUTO-」モード、前後輪の差動制限トルクが高めでトラクション重視の「AUTO+」モード、電子制御LSDの差動制限トルクをロックからフリーまで6段階で設定できる「MANUAL」モードの4種類が用意されている。

 このうちAUTOの3モードは、まさに三菱ランサーエボリューションのACD(アクティブセンターディファレンシャル)と同じと言ってよい。詳細には「AUTO-」がランエボの「TARMAC」、「AUTO」が「GRAVEL」、「AUTO+」が「SNOW」と、挙動特性が酷似しているのだ。

 なお、ランエボには後輪左右のトルク配分を電子制御する「AYC」(アクティブヨーコーントロール)が搭載される代わりに前後トルク配分は50:50だったが、WRX STIはAYCがない代わりに41:59という後輪寄りの前後トルク配分となっており、その結果として各モードでランエボと同様の傾向を持つようになったのは興味深い。だが決して好ましいとは言い切れない。

 東名高速道路下り大井松田~御殿場間右ルートや箱根ターンパイクのように、わずかな操舵で長く速く旋回し続ける高速コーナーが続く道では、「AUTO-」や「AUTO」ではステアリングの切り始めがクイックに過ぎリニアリティも低く、さらにその後は意図せず後輪が巻き込もうとしているかのような感覚を常にドライバーに伝えてくる。こうした状況では「AUTO+」に設定した方が、過度に曲がりすぎず安心して走ることができるだろう。

 逆に、芦ノ湖スカイラインのようにタイトな低速コーナーが続く道では「AUTO」あるいは「AUTO-」を選んだ方が、この過剰とも思えるクイックさがむしろ、素早く操舵しリズム良くコーナーをクリアしていくうえで大きな助けとなる。コーナー立ち上がりでも“踏んで曲げる”ドライビングがしやすくなるので積極的に使っていきたい。

 なお、フロント6POT・リヤ2POTのアルミモノブロックキャリパーと18インチのドリルドベンチレーテッドローターを組み合わせたブレンボ製ブレーキは、約400万円のクルマとは思えないほど剛性感溢れるペダルタッチとリニアな効きをドライバーにもたらしてくれる。だが、パッドは街乗りでの快適性を重視しているのか、下りのワインディングを走行し続けるにつれてタッチも制動力も甘くなる予兆が感じ取れた。

 ランエボ在りし日にはあらゆる面で好対照だった(インプレッサ)WRX STIだが、ランエボ亡きいま、その性格は急速にランエボに近付きつつある。また、街乗りでの快適性に重きを置いたであろう部分も散見され、それがために不自然かつチグハグした印象をドライバーに与えるようになったのは残念でならない。

 町中や高速道路での快適性を重視するのは「S4」が担うべき役割であって、「STI」はあくまでワインディングやサーキット、あるいはラフロードでスポーツ走行した時の速さと操縦安定性こそ最重視すべきだろう。スバルの商品企画・開発スタッフは迷いを捨て、「S4」と「STI」とをより明確に棲み分けてほしい。

【Specifications】
<スバルWRX STIタイプS(F-AWD・6速MT)>
全長×全幅×全高:4595×1795×1475mm ホイールベース:2650mm 車両重量:1490kg(テスト車両は1510kg) エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ 排気量:1994cc ボア×ストローク:92.0×75.0mm 圧縮比:8.0 最高出力:227kW(308ps)/6400rpm 最大トルク:422Nm(43.0kgm)/4400rpm JC08モード燃費:9.4km/L 車両価格:406万800円


インプレッサであるG系の呪縛から解放され新たなV系へと昇華したと言うべきなのか
SIドライブ搭載
レカロのメーカーOP設定
Aラインで5ATを設定され
あえてブレンボをメーカーOPとしたり

そしてフルモデルチェンジを果たしS4を設定しリニアトロニックにアイサイト

ビッグマイナーしたVABにはカタログモデルでフロント6POTにリヤの2POTは既存のものからモノブロックキャリパーに変更され各部も強化
レカロはバリバリのスポーツシートって感じじゃないのは見ればわかるんだから試乗車とかに乗ってイヤなら最初から社外でレカロやブリッドとかの気に入るスポーツシートを買えば良いんですよw
電動シートでエアバッグ付きじゃないとダメなんてこともないでしょ~
Posted at 2019/05/24 22:04:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2019年05月23日 イイね!

日本導入はしないんだろうね~専売っていうのはどうなるかな??

日本導入はしないんだろうね~専売っていうのはどうなるかな??北米スバル 3列シートSUV「アセント」にリアシート・リマインダー 2020年モデル

入り口価格は変わらず

北米スバルは、2020年モデルのスバル・アセントについて価格を発表した。現地では今夏にショールーム・デビューを果たすという。

SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用する3列シートSUVの「アセント」は、2.4ℓ水平対向エンジン、リニアトロニックCVT、シンメトリカルAWDを組み合わせたパワートレインを採用。2列目にはキャプテンシートを選択することもできる。

生産は北米で行われ、ベースモデルのアセントのほか、プレミアム、リミテッド、ツーリングというグレードを用意する。

また、運転支援技術のアイサイトを標準で搭載。衝突回避支援ブレーキ、ACC、レーンディパーチャー&スウェイ・ウォーニング、アイサイトが発信する警告をヘッドアップディスプレイに投影するEAMを装備。さらに、ブラインドスポット・ディテクション、リア・クロストラフィック・アラート、ハイビーム・アシスト、RABを設定した。

2020年モデルの特徴は、全モデルに「リアシート・リマインダー」を標準装備したこと。子供やペットなどを車内に残してドライバーが降車してしまう、いわゆる「子供置き去り」の防止を目的としている。

具体的には、システム自体は子供やペットの存在を感知できないものの、

・後席ドアが開閉してから30分以内に車両が出発
・走行中、または停車中に後席ドアが開閉
・後席ドアが閉まったまま、エンジンOFF後30分以内に始動

のいずれかの条件が満たされたときにシステムが作動。エンジンOFF時に、ドライバーに音声で警告するとともに、メーター部にメッセージを表示することで後席の確認を促す。

また、パワー・リアゲード・ロックがオプションで設定されるようになったのもトピックだ。

アセントの北米価格は3万1995ドル(352万円)~4万5045ドル(495万円)。


スバルの3列シートSUV、『アセント』に2020年型…今夏米国発売へ

SUBARU(スバル)の米国部門は、スバル『アセント』(SUBARU ASCENT)の2020年モデルを今夏、米国市場で発売すると発表した。

アセントは、スバルが北米市場でのさらなる成長を求め、とくにファミリーユーザーに向けて開発を進めてきた新型3列ミッドサイズSUVだ。従来の『トライベッカ』の後継車に位置付けられる。

◆新開発の直噴2.4リットル水平対向4気筒ターボエンジンを搭載

外観は、スバルのデザイン理念の「ダイナミック&ソリッド」の下、3列ミッドサイズSUVとして重視される機能性を強調した。スバル車で最大となるボディサイズを活かし、7名および8名乗車いずれの仕様でもゆとりのある室内空間を追求している。

また、スバル・グローバル・プラットフォームを採用し、高いボディ剛性によって、振動騒音を抑えた快適な移動空間を可能にした。新開発の直噴2.4リットル水平対向4気筒ターボエンジンを核とするシンメトリカルAWDや、SUVらしい走破性を高める「X-MODE」といった中核テクノロジーも採用している。

◆最新の車載コネクティビティを採用。車内でWi-Fi接続も可能

アセントには車載コネクティビティとして、「スバル・スターリンク」の最新バージョンを搭載する。アップルの「Car Play」、グーグルの「Android Auto」搭載スマートフォンとの連携、Bluetoothハンズフリー電話接続、オーディオストリーミングを備えたマルチタッチ高解像度ディスプレイ付きの「スターリンク・マルチメディアシステム」を採用する。

また、車内Wi-Fi接続が初めて可能になり、高速LTE通信によるスムーズなインターネットアクセスを実現する。スマートデバイスを使用すれば、2列目と3列目シートの乗員が利用できるエンターテインメントが拡大する。「スバル・スターリンク・コネクテッド・サービス」では、リモートエンジン始動が可能に。コンシェルジュサービスも提供する。ソフトウェアのアップデートは、無線通信で行う。

さらに、SOS緊急通報、ロードサイドアシスタンス、自動衝突通知などが利用できる「セーフティプラスパッケージ」を設定した。「セーフティプラス&セキュリティプラスアップグレードパッケージ」では、盗難車リカバリーサービス、車両セキュリティ警告通知、リモートロック/アンロックなどが追加される。

◆全グレードにアイサイトを標準装備

アセントの先進運転支援システム(ADAS)では、全グレードに「アイサイト」を標準装備する。プリクラッシュブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警報、ふらつき警報などが含まれる。レーンチェンジアシストとリアクロストラフィックアラートによるブラインドスポット検出も可能だ。フロントガラスのヘッドアップディスプレイには、アイサイトシステムの警告のほか、車両に関するシステムステータス情報が表示される。

最上級グレードの「ツーリング」には、フロントグリルのカメラを使用して、マルチファンクションディスプレイに車両のフロント180度ビューを表示する新開発のフロントビューモニターを採用した。リアゲートガラスの上に配置されたカメラが捉えた車両後方の視界を表示するスマートリアビューミラーも装備する。この装置は、リアシートの乗員や荷物が後方視界を遮っても、後方の視界を確保してくれる。

また、2020年モデルでは、「リアシートリマインダー」を全車に標準装備した。後席に子どもやペットを残したまま、車両を離れることがないよう、ドライバーに後席の確認を促すシステムだ。



アセントにもハイブリッドって設定されるのかね?
【試乗動画】e-BOXER搭載のスバル新型フォレスターアドバンスで首都高を走る

首都高速道路でスバル新型フォレスター アドバンスを試乗しました。首都高速道路では車のトータルバンランスが求められます。今回は、首都高速道路でのe-BOXERの使用感やアイサイトツーリングアシストの制御等を確認します。果たしてe-BOXER搭載のアドバンスはどんな走りをするのか!?是非ご覧ください。

アイサイトツーリングアシストってなに?

アイサイトツーリングアシストは0km/h~120km/hまでの幅広い車速域でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストします。道路上に引かれた区間線と先行車の両方を認識することで渋滞から高速巡航まで様々なシーンで運転負荷を大幅に軽減します。
車間距離が狭く区間線が認識しずらい状況下では先行車を認識して操舵を支援します。また、区間線が認識しずらい混雑時やカーブ等では区間線と先行車の状況を組み合わせて安定した制御を行います。さらに、高速巡航時等先行車がいない場合でも区間線を認識することで車線内中央付近を維持します。

ドライバーモニタリングシステムってなに?

このシステムは新型フォレスター アドバンスのみに搭載されている装備になります。ドライバーが車に乗り込むとインパネセンターバイザーに内蔵されたカメラがドライバーを認識し、安全運転を支援するだけではなく、おもてなしも提供する先進機能です。
ドライバーが乗り込むとあらかじめ設定しておいたシートポジションやドアミラー角度を再現。前回イグニッションをOFFにした際のエアコンやディスプレイ表示を自動的に再現します。登録は最大5人まで設定することが可能で一人一人に合わせたおもてなしを提供できます。
また、この機能にはドライバーを見守る役割もあり、一定時間以上目を閉じていたり、わき見をするとドライバーに眠気や不注意があると認識し警告音や警告表示で注意喚起をします。車がドライバーを見守ることで安全運転を支援します。
Posted at 2019/05/23 21:11:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2019年05月22日 イイね!

元々ターボ用のボンネットだからレイアウト的に穴ナシだと違和感あるな~

元々ターボ用のボンネットだからレイアウト的に穴ナシだと違和感あるな~スバル レヴォーグ、欧州仕様初の2.0リットルは自然吸気 7月発売

SUBARU(スバル)の欧州部門は、7月1日に『レヴォーグ』(Subaru Levorg)の2.0リットル車を欧州で発売すると発表した。

レヴォーグは2013年11月、東京モーターショーにおいてワールドプレミアされた。発売当初は日本国内専用車だったが、2015年に欧州市場に投入された。

欧州仕様のレヴォーグは、これまで直噴1.6リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンのみの設定だ。最大出力は170psを引き出す。日本仕様に用意される直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジン(最大出力300ps)搭載車は、販売されていない。

SUBARUの欧州部門は、7月1日にレヴォーグの2.0リットル車を欧州で発売すると発表した。この2.0リットルは日本仕様のターボではなく、自然吸気となるのが特長だ。最大出力は150psを獲得している。

なお、この2.0リットルは自然吸気エンジンのため、ボンネットがエアスクープのないデザインとなる。


コイツは結局VM〇になるのかな?
Posted at 2019/05/22 21:16:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2019年05月19日 イイね!

WRXのMT復活は無いままVAは終了か…STIはMTなのは当然として

WRXのMT復活は無いままVAは終了か…STIはMTなのは当然としてスバル「WRX S4/STI」がよりスポーティーさを強調したエクステリアデザインに改良

スバルは、「WRX S4/STI」改良モデルを6月27日に発売する。

WRX S4 STI Sport EyeSight

WRX STI Type S

「WRX S4/STI」は、卓越した走行性能と4ドアセダンの実用性を兼ね備えたSUBARUのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデル。

運転支援システム「アイサイト」を搭載し、先進安全性能も両立した「WRX S4」と、よりスポーツ走行に特化した仕様で、MTのみ設定している「WRX STI」をラインナップしている。

今回の改良では、各モデルのエクステリアデザインを一部変更し、よりスポーティさを強調した。

WRX S4 STI Sport EyeSightでは、フロントグリルのデザインを変更。メッキモールを追加してウイングモチーフを強調。よりスポーティなデザインに仕上げた。

またWRX S4 2.0GT-S EyeSightの18インチアルミホイールの色をダークガンメタリックからブラックに変更した。

そしてWRX STI全車のフロントフォグランプカバーを新デザインに変更。またWRX STI Type Sには、切削光輝の19インチアルミホイールを採用。走りの躍動感を強調したデザインに仕上げた。

そのほかWRX S4/STI全車にハイビームアシストが作動する車速を従来の40km/hから30km/hに変更。より低車速から作動を開始することで作動領域を拡大し、夜間走行時の安全性をさらに向上。

またトランクの開閉方法を変更し、全てのドアがアンロックされている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様にした。

概要

<SUBARUオフィシャルwebサイト WRX S4>
https://www.subaru.jp/wrx/s4/
<SUBARUオフィシャルwebサイト WRX STI>
https://www.subaru.jp/wrx/sti/


より精悍フェイスに MTオンリーのスポーツセダン「WRX STI」に2019年改良モデル

 SUBARU(スバル)は5月14日、スポーツセダン「WRX S4」と「WRX STI」の2019年改良モデルを発表。2019年6月27日に発売します。

 「EyeSight」などを軸にした高度な安全走行支援機能とスポーティな走行性能を両立するスポーツセダン「WRX S4」は、最上位グレード「STI Sport EyeSight」のフロントグリルデザインを変更。メッキモールを追加してウイングモチーフを強調した、より精かんなフェースデザインに変わります。

 ミドルグレードの2.0 GT-S EyeSightも、ホイールカラーをこれまでのダークガンメタリックからブラックに変更。同様に精かんな印象を高めています。

 6速MTのみを用意する“よりハード”なスポーツセダン「WRX STI」も、外装パーツのリファインでスポーティかつ精かんな印象を高めました。新デザインのフォグランプカバー、さらにType Sにはアルミ削り出しデザインにブラック塗装された切削光輝の19インチアルミホイールを採用しました。

 またWRX S4とWRX STIの全車で、ハイビームアシストの作動速度を時速40キロから時速30キロに変更。夜間走行時の安全性を高める効果があるとしています。トランクの開閉方法も、全てのドアがアンロックされている場合にアクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様に変わります。

 価格はWRX S4が336万9600円(税込、以下同)から。WRX STIが386万6400円からです。


スバルWRX STI / S4が年次改良で、より精悍なエクステリアに

スバルWRX STI / S4の年次改良モデルが2019年5月14日に発表され、6月27日に発売される。主な変更点はエクステリアの化粧直しと、安全装備のアップデートなど6月29-30 日と7月6-7日には店頭デビューフェアも予定されている。

キメの細かいアップデートで完成度がより高まった

 まずWRX STIは、フロントフォグランプカバーが新デザインに変更された。また WRX STI Type S には、切削光輝の19インチアルミホイールが採用され、躍動感を強調したエクステリアとされている。

 一方のWRX S4だが、WRX S4 STI Sport EyeSight のフロントグリルのデザインが変更され、メッキモールを追加してウイングモチーフが強調されている。よりスポーティなデザインとしました。また WRX S4 2.0GT-S EyeSightの18インチアルミホイールの色をダークガンメタリックからブラックに変更している。

 また、WRX STIとS4共通の変更点として、ハイビームアシストが作動する車速を従来の40Km/hから30km/h に変更。より低車速から作動が開始されることで夜間走行時の安全性をさらに向上させている。また、トランクの開閉方法を変更し、すべてのドアがアンロックされている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様とした。

【WRX S4/STI の主な改良内容】

■ 安全性能
・ ハイビームアシストが作動する車速を変更(40km/h→30 km/h)

■ エクステリア
・ ボディカラーをダークグレー・メタリックから新色マグネタイトグレー・メタリックに変更
・ WRX S4 STI Sport EyeSight のフロントグリルにメッキモールを追加
・ WRX S4 2.0GT-S EyeSight の 18 インチアルミホイールの色をダークガンメタリックからブラックに変更
・ WRX STI 全車のフロントフォグランプカバーを新デザインに変更
・ WRX STI Type S の 19 インチ切削光輝アルミホイールを採用

■ 操作性
・ トランクの開閉方法を変更


スバル「WRX」の安全性が進化! ハイビームをより使いやすい仕様に

■ハイビームアシストの作動領域が拡大し、視認性が向上

 スバルは「WRX S4」および「WRX STI」の改良モデルを2019年6月27日に発売します。

 WRXシリーズは、高い走行性能が特長のスポーツセダンです。運転支援システム「アイサイト」を搭載し、先進的な安全性能も備わったWRX S4と、MTのみの設定でよりスポーツ走行に特化したWRX STIの2種類がラインナップされています。

 今回の改良では、各モデルの外装デザインが一部変更されました。

 WRX S4では最上級グレードの「STI Sport EyeSight」のフロントグリルデザインが変更され、よりスポーティなデザインとなっています。また、「2.0GT-S EyeSight」グレードの18インチアルミホイールの色はダークガンメタリックからブラックへ変更されました。

 WRX STIでは、フロントフォグランプカバーを新デザインに変更。また「Type S」グレードには、切削光輝の19インチアルミホイールを採用しました。

 またS4およびSTIの全車で、ハイビームアシストの作動する車速を従来の時速40キロメートルから時速30キロメートルに変更しました。より低車速から作動を開始することで作動領域を拡大し、夜間走行時の安全性がさらに向上しています。

 さらにトランクの開閉方法が変更され、全てのドアが解錠されている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様としました。

 改良されたWRXシリーズの価格(消費税込)は、S4が336万9600円から409万3200円、STIが386万6400円から406万800円です。



S4のtSを最後にもう一度投入くらいはしてくるのかな?
20Bと言われるEJ20のファイナルエディションはホント何月にでるのか??


SUBARU WRX STI&S4が一部改良、スポーティさと安全性を向上

価格は従来モデルから据え置き

 SUBARUはWRX STI / S4の年次改良モデル(通称F型)を5月14日に発表。デザインの変更のほかに、トランクの開閉方法やハイビームアシストが作動する速度を変更、6月27日より発売を開始する。

 WRX S4は、WRX S4 STI Sport EyeSight のフロントグリルデザインが変更され、メッキモールを追加してウイングモチーフが強調された。これは、東京オートサロンや大阪オートメッセに出展されたWRX STI ラリーコンセプトにも用いられた手法で、グリルのウイングモチーフを強調することで、航空機メーカーのDNAをより強く表現し、スポーティなデザインとしている。

 また WRX S4 2.0GT-S EyeSightの18インチアルミホイールの色を従来のダークガンメタリックからブラックに変更。足元のイメージもより精悍なものとなった。

 一方のWRX STIは、フロントフォグランプカバーが新デザインに。同時にディーラーオプションとなるLEDアクセサリーライナー用のカバーデザインも変更された。また、 WRX STI Type Sには、切削光輝の19インチアルミホイールを採用。形状は従来モデルと同一ながら、切削による輝きが躍動感を強調している。

 また、WRX STIとS4共通の変更点として、レヴォーグの改良モデルと同様にハイビームアシストが作動する車速を従来の40Km/hから30km/h に変更。より低速域から作動することで夜間走行時の安全性をさらに向上させている。また、外部からのトランクオープン方法を変更。すべてのドアがアンロックされている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様とした。これはレヴォーグやインプレッサSPORTなどワゴンやハッチバックタイプのSUBARU車と同様のオープン方法だ。

 さらにエクステリアでは、ボディカラーに従来のダークグレー・メタリックを廃止して、アウトバックやBRZにも設定されている新色のマグネタイトグレー・メタリックを採用した。

 価格は基本的に従来モデルから据え置きでWRX S4が2.0GT EyeSight 336万9600円~2.0GT-S EyeSight 373万6800円、STI Sport EyeSight 409万3200円となり、WRX STIがベースグレードの386万6400円~タイプS 406万0800円となっている。
Posted at 2019/05/19 00:59:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2019年05月19日 イイね!

日本導入は何待ちなのかね?

日本導入は何待ちなのかね?スバル、新型 クロストレック 搭載のプラグインハイブリッドシステムを紹介予定…人とくるまのテクノロジー2019

SUBARU(スバル)は、5月22~24日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に出展、米国で発売中のPHEV『クロストレック・ハイブリッド』に搭載する先進安全技術や環境技術などを紹介する。

クロストレック・ハイブリッドは、2.0リットル4気筒水平対向直噴エンジンと、2つのモーターを組み込んだリニアトロニック(CVT)、シンメトリカルAWDを組み合わせた、スバル初のプラグインハイブリッド車。スバルグローバルプラットフォームを採用し、安全性能と、操縦安定性や乗り心地などの動的質感を両立させるとともに、衝突時のバッテリー保護性能も高い次元で確保している。

ブースでは、クロストレック・ハイブリッドに搭載しているプラグインハイブリッドシステムについて、パワーユニット+トランスミッションのカットモデル、パネル、動画で紹介する。

また、同時開催される試乗会では、e-BOXERを搭載する『XV』の魅力が体感できる。



【人とくるまのテクノロジー展2019】スバル クロストレックPHEVを出展

人とくるまのテクノロジー展2019

スバルは2019年5月17日、5月22日~24日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」と、7月17日~7月19日にポートメッセなごやで開催される「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に、クロストレック PHEVを出展すると発表した。

クロストレックPHEV

すでに北米で販売されているアメリカ仕様の「クロストレック(日本名:XV)ハイブリッド」は、水平対向2.0L・4気筒直噴エンジンと、2個のモーターを組み込んだハイブリッド・トランスミッション、シンメトリカルAWDを組み合わせた左右対称・低重心のPHEVだ。ブースでは、このPHEVシステムについて、パワーユニット+トランスミッションのカットモデル、パネル、動画で紹介する。


もしかして日本導入は販売タイミング的にフォレスターでPHEV化してとかじゃないよね?
Posted at 2019/05/19 00:31:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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「画像はイメージですと言いつつどんな外装で出るかね http://cvw.jp/b/238718/42888397/
何シテル?   05/25 10:45
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