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ウッkeyのブログ一覧

2018年05月22日 イイね!

やっぱりああいうのがやっていてやり甲斐があるんだけどな…

やっぱりああいうのがやっていてやり甲斐があるんだけどな…先日職場にyasuさんとyoujiさんが遊びに来てくれたんですけどね~
短い時間でしたけど楽しい時間でしたよ
ありがとうございますm(_ _)m

正直今の仕事が自分に向いているのかよくわからないし、最近頭痛も酷くてツライ今日この頃なので騙し騙し生活しているのが実情なもんで…


まぁ、そんなくだらない話は置いていて

お話の中にあったネタを回収しておくかな

LAILE / Beatrush Beatrush REAR STRUT TOWER BAR / リアストラットタワーバー

LAILE リアストラットタワーバー取付


A3のでリヤアッパーを補強だと
リアショックアッパーサポート
こんな感じ


あとは以前まとめた記事だけど
まだ自分のクルマのネタ消化も終わってないんだけどな…
この辺かな~

内装加工が伴うけど日常生活とかに支障が出るレベルの加工じゃないのと、比較的リーズナブルだから悪くは無いかな?


あと、アマゾン徘徊してたら
スバル WRX STI リア サイド エア ダクトカバー 素地(ブラック) 2015-2018 左右セット
思ったより安いなw
うちは付ける場所無いから要らないけどwww


それよりも
スバル STI リア純正スポイラー カーボン製 カバー WRX VA 2015-2018 (純正STIスポイラー装着した車に対応)
コッチの方が被せられるのか興味がワキワキしてる


あと、この間東雲に行った時に気になって色々調べていたんだけど
ブリッツ 新商品

MIRACLE CAMBER ADJUSTER リア用
ミラクルって書かれると胡散臭くなるからやめてぇ~や
むしろ車高を上げたい人間はどうしたらいいでしょうか…



そんでもって
レヴォーグ新ネタ開発中

新商品キャンペーン
単発でもそれなりに光るんだね~

後付け ウェルカムライティング 【VM】レヴォーグ
コッチじゃなかったw

純正交換 ウェルカムライティング 【VM】レヴォーグ
コッチの方がガンガン照らしてくれてたからな~
現物は散々見てたからね
SHINING SPEED 純正交換 ウェルカムライティング



あとあと
NEWパーツ発売開始
クロメンボルトの社外品を出して来るとは思わなかったね~まぁメーカーでも途中変更したものだから効果はそれ相応にあるのかもしれないけど…また変えるのもなぁ




他にもなんかあったかな?
あとは最近のうちのG4の燃費か
ウッkeyの燃費記録一覧

ここ最近はリッター12で安定してきてるんですよ
Posted at 2018/05/22 23:10:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2018年05月22日 イイね!

アメリカよりなのは5代目レガシィが登場した頃からそうじゃん

アメリカよりなのは5代目レガシィが登場した頃からそうじゃんスバル、販売・売上6期連続過去最高も2期連続の減益 2018年3月期決算

SUBARU(スバル)は5月11日、2018年3月期(2017年4月-2018年3月)連結決算を発表。販売台数および売上高は過去最高を記録したものの、タカタエアバッグ関連の特別損失などが影響し、2期連続の最終減益となった。

全世界販売台数は、前年同期比0.2%増の106万7000台。国内販売は軽自動車が前年を下回ったものの、『インプレッサ』や『XV』など、登録車が順調だったことから、同2.8%増の16万3000台。海外販売も北米を中心にインプレッサやXVが好調に推移したが、中国市場での減少により、同0.2%減の90万3000台となった。売上高はこれら販売台数の増加や為替変動などにより、同2.4%増の3兆4052億円となった。北米販売台数は9期連続、全世界販売台数および売上高は6期連続で過去最高を記録した。

営業利益は同7.6%減の3794億円。為替変動による増益影響があったものの、米国の金利上昇に伴う販売費の増加、原材料市況等の影響および試験研究費の増加などで2期連続の減益。経常利益は同3.7%減の3799億円、純利益は、エアバッグ関連損失引当金813億円を特別損失として計上したことなどから同22.0%減の2204億円、2期連続の最終減益となった。

今期の業績見通しについては、引き続き北米市場を中心に増加を見込み、前期比3.1%増の110万台を計画する。売上高は、販売台数の増加を見込むものの、為替変動による減収影響や会計方針の変更による影響などを織り込み、同4.6%減の3兆2500億円。損益は、販売台数の増加を織り込むものの、為替変動による減益影響、米国の金利上昇に伴う販売費の増加、原材料市況等の影響などにより、営業利益は同20.9%減の3000億円、経常利益は同19.7%減の3050億円、純利益は同0.2%減の2200億円を計画する。なお、全世界販売台数、海外販売台数、北米販売台数は過去最高となる見通し。



スバル 吉永社長「真の実力高めることを最優先に」…円高で今期営業利益は21%の減益

SUBARU(スバル)は5月11日、2018年3月期の連結決算と今期(19年3月期)の業績予想を発表した。今期の営業利益は前期比21%減の3000億円と、主として為替の円高影響により3期連続の減益を見込んだ。

今期のグローバル販売計画は3%増の110万台で、7年連続での最高更新を目指す。主力の米国は、SUVの新モデル『アセント』を今夏に投入することもあり、5%増の70万7000台としている。完成検査における燃費データ書き換え問題などの影響が懸念される日本は8%減の15万台1000の計画。ただ、主因は前期の販売が新車効果で好調だった反動によるという。

為替レートは1ドル105円と前期より1ドル6円の円高を前提とし、営業損益段階では584億円の減益要因となる。一方で海外の販売増などによる貢献として120億円の増益効果を見込んだ。通期の純利益は、前期に膨らんだエアバッグ関連の損失が大幅減になるため、0.2%減の2200億円とほぼ横ばいを予想している。

前期は円安影響のほか米国販売が順調だったものの、新モデル立ち上げや増産対応などで諸経費が増加し、営業利益は前期比7.6%減の3794億円となった。純利益は22.0%減の2204億円で、いずれも2期連続の減益だった。

前期のグローバル販売は0.2%増の106万7000台と、6年連続で過去最高になった。『インプレッサ』などの新モデル投入によって主力の米国が1%増の67万1000台と堅調だったほか、日本も3%の伸びを確保した。

記者会見した吉永泰之社長は冒頭、完成検査に関する問題について「多大なご心配、ご迷惑をおかけし、改めてお詫びする。われわれの企業体質、風土を根幹から変革し、真に正しい会社に生まれ変わるため、全力を尽くす」と陳謝した。今期については「好調が続いている米国を中心に販売を伸ばしていきたい」とする一方、「完成検査のことも含め、真の実力がついていなかった。会社としての実力を高めることを最優先で取り組んでいきたい」と述べた。



スバル、米国頼みの1本足経営に潜む不安

SUBARU(スバル)が5月11日に発表した2018年3月期の連結決算は、無資格検査問題などもあり増収減益だったが、新車の販売は相変わらず好調で6期連続過去最高を記録した。

グローバル販売台数は前期に比べて2.4%増の106.7万台で、その内訳は日本16.3万台、米国67万1000台、カナダ5万7000台、欧州4万8000台、豪州5万8000台、中国2万7000台、その他4万5000台となっている。実に62.8%を米国で販売しているのだ。しかも、米国の生産拠点SIAの生産台数が約35万台なので、30万台以上を日本から輸出している。

今期は米国での販売比率がさらに上がり、64.2%になる。これは夏にSUVの新モデル『アセント』、秋に5代目『フォレスター』を投入するためで、70万7000台に増えると見ている。まさしくスバルは米国頼みの1本足経営と言ってよく、為替と日米貿易不均衡のリスクがさらに強まってくる。

吉永社長もそのことは十分承知しており、「常に気にしている。ただ1個1個のことに過度に反応しないほうがいいと思っているので、そのときの状況を見ながらわれわれができることをやっていく以外にないと考えている」と述べ、米国で新たに工場を建設することは考えていないそうだ。

「われわれとしては、SIAという工場の能力を20万台から最近になって40万台にまで伸ばしているので、努力を一生懸命しているつもりだ。ただ、それでも不均衡だという指摘を受けると思っている。しかし、われわれの体力ではもう一つ工場をつくるのは厳しい」と吉永社長は話す。

それはSIAの歴史を考えれば当然かもしれない。1987年に設立されたSIAは当初、生産台数が上がらず、合弁相手のいすゞ自動車に助けられていた。しかし、そのいすゞが2002年にSIAから撤退。いすゞ分のラインが丸々空いてしまったのだ。文字通り糊口を凌ぐ思いでSIAをやりくりし、05年にトヨタ自動車との業務提携によって『カムリ』を生産できるようになり、やっと窮地を脱した。

SIAがフル生産状態になって利益を生み出すようになったのはほんの5年ぐらい前なのだ。もしスバルが調子に乗って新工場を建設し、それが失敗したら、“一家心中”と言った事態を招きかねないのだ。

「どうしてもなんとかしなければならないとなった場合には、SIAという工場をさらに発展させることができるかどうか考えていくことになる。しかし、米国は好景気なので、ほとんど完全雇用の状態になっている。現地ではこれ以上雇用はできないと言われていて、非常に難しい判断になると思う」と吉永社長は頭を抱える。

7月には中村知美新社長のもとで次期中期経営ビジョンが発表されることになっており、今後のスバルについてどのような方針が示されるか要注目だ。



国交省、スバル本社などに立入検査 燃費・排出ガスなどの不正行為検証

国土交通省は16日午前、渋谷区恵比寿のSUBARU(スバル)本社に立入検査に入った。長年にわたって継続していた燃費・排出ガス抜き取り検査のデータ不正行為について、社長を含む品質管理担当役員らに聞き取りを行う予定。

国交省は本社検査に先立つ14日と15日に、群馬県の群馬製作所本工場と矢島工場に対して、事前通告をしない立入検査を実施している。

同社はデータ不正行為について約4か月かけて調査を行い、4月27日に自動車局に再発防止策などを含めて報告した。

データの書き換えは品質管理上必要はなかったが、データの「バラつきを抑える」「見栄えをよくする」ために行われた。書き換え前のデータがなぜ測定されたのか、上司から追及されることを避けるためというのが主な動機で、係長など現場管理職の明確な指示はなく現場判断で行われていたことが明かされた。

同社は再発防止策として、書き換えのできないシステムに変更し、不正防止の監視員を置くとした。また吉永泰之社長はCEO会長に昇格しコンプライアンス強化を強力に推し進める決意を決算会見などでも明らかにしている。

石井啓一国交相は報告書が提出された同日の会見で「対応が必要となる場合には、厳正に対処する」と話している。一連の立入検査は、昨年の無資格者による完成検査も含めた報告書の内容、打ち出された再発防止策に継続性があるかなどについて確認を行う。

「お客様をはじめステークスホルダーのみなさまに多大なご心配ご迷惑をおかけしたことをおわびいたします。再発防止策を徹底的に遂行すると共に、原因となった企業体質の改善に全社全力を尽くします」と、スバルはコメントした。



当社群馬製作所における完成検査時の
燃費・排出ガス測定に関する調査報告について


株式会社SUBARU(以下「当社」)は、当社群馬製作所の本工場および矢島工場における完成検査に係る不適切な取り扱い(以下「完成検査員問題」)に関し、2017年10月30日、国土交通省(以下「国交省」)から業務改善指示書を受領し、不適切な完成検査の過去からの運用状況等を調査し、報告すること等を要請されました。なお、その結果は同年12月19日に国交省へ提出し、公表しました。
 かかる調査の過程で行われた当社従業員に対するヒアリングにおいて、完成検査工程に属する燃料消費率(燃費)の抜き取り検査を実施するに際し、その測定値の一部を変更した可能性がある旨の発言が確認されたため、当社は、国交省に対してその旨を報告するとともに、当社従業員の発言について、事実関係の詳細を調査しました(以下「本調査」)。
 なお、当社は、国交省より、同年12月22日、燃費測定値の変更に関する問題についてその事実関係の詳細を調査し、報告すること等を要請されており、さらに、2018年2月1日には、保安基準に定める排出ガスデータも含め網羅的かつ詳細に調査・報告するよう、追加の指示を受けています。

 本調査は、燃費・排出ガス測定に係る技術的な性質が強いことから、本調査開始時点のコンプライアンス委員長を責任者とし、当社製造本部および品質保証本部に属する技術的な知識・経験が豊富な者を中心としたメンバーから構成される調査チームによって、社内調査の方式で行いました。なお、かかる調査チームには、当社の監査部、法務部および渉外部も参加しました。従って、本調査は全て当社の責任において行ったものです。
 また、本調査の端緒となった完成検査員問題に係る調査を実施し、当社の完成検査工程について知見を有する長島・大野・常松法律事務所に対し、客観的かつ公正な立場から本調査の補助を行うことを依頼しました。

 本調査の結果、以下の事実が明らかになりました。

① 当社群馬製作所の本工場および矢島工場の完成検査工程に属する燃費・排出ガスの抜き取り検査において、測定値を書き換えることによって、実際の測定結果として記載すべき数値とは異なる数値を「月次報告書」(燃費・排出ガスの抜き取り検査結果を記載した社内書類)に記載するという不正行為が行われてきたことが確認されました。
測定装置等に保存されていたデータから、少なくとも2012年12月から2017年11月までの期間にわたって、以下のとおり書き換えが行われていたことが確認できました。
・燃費・排出ガス測定の対象となった台数 6,939台
・測定装置等にデータが保存されていた台数 6,530台
・測定値の不正な書き換えが行われた台数 903台
2012年11月以前については、測定装置等にデータが保存されておらず、具体的なデータに基づいて確認することはできませんでしたが、従業員の供述によると、2002年ころには既に書き換えが行われていた可能性が高く、さらにそれ以前についても、同様の行為が行われていた可能性を否定できません。
② 書き換え行為は、現場の検査員および班長(検査員数名からなる班を統括する者)の判断で行われており、書き換えの手法は、燃費・排出ガス測定の職場において先輩から後輩へと受け継がれていました。
上位者に当たる係長(複数の班からなる燃費・排出ガス測定係を統括する者)からの指示はなく、班長等から係長への報告もありませんでした。しかし、係長の中には燃費・排出ガス測定実務に従事した経験を有する者もおり、それらの者は、書き換えが行われている可能性を認識していたと考えられます。
なお、課長以上の管理職および当社経営陣は、書き換えの事実を認識していませんでした。

書き換えの動機については、大きく3つに分類できました。
(ア) 当社では、社内規程上、品質管理の方法として、燃費・排出ガスともに、1台毎の測定値ではなく、一定台数または一定期間の測定値の平均値が品質管理上の基準値を達成するよう定めています。しかし、当社で燃費・排出ガス測定業務に従事する検査員は、1台毎の測定値が同基準値に満たない場合、同基準値を達成するように書き換えたことが多く見られました。
これは、検査員が先輩から、1台毎の測定値が同基準値を達成しなければならず、同基準値に達しない測定結果が出た場合には、同基準値を達成するように測定値を書き換えるよう指導されており、その指導に従って測定値の書き換えを行っていたものです。
(イ) 燃費・排出ガスともに、測定値が品質管理上の基準値との比較でまったく問題がない場合でも、測定値のバラつきについて係長および課長から指摘を受けるのを避けたい等の理由で、測定員が書き換えを行っていた場合がありました。なお、書き換えは悪い測定値を良くする方向だけでなく、良い測定値を悪くする方向にも行われていました。
(ウ) 計測に際し、一定の場合に測定値の一部を補正することが法令で定められています。しかし、当社の検査員は社内ルールの不備や教育の不足から、法令で定められた正しい補正方法を理解しておらず、自らが行っている補正が不適切な方法によるものであることを理解しないまま、法令で定められていない方法で補正を行っていた場合がありました。
④ 当社は、今回明らかになった燃費・排出ガス測定データの書き換えは不正な行為であり、コンプライアンス上の極めて重大な問題と捉えています。
一方、本調査の過程で、測定装置等に保存されていたデータから、本来の測定値が一定の範囲の中の数値であることまでは客観的に確認できたため、その幅の中で最も悪い値を使って当社の品質管理の基となる数値を改めて計算し直し、その結果が管理基準に照らして問題がないか再検証を行いました。
その結果、不正な書き換えが行われていたものの、書き換えが行われる前の本来の測定値を前提とした場合においても、当社の品質管理基準を満たしていることを確認しました。
 このような測定値の不正な書き換えが行われていた原因・背景については、完成検査員問題と共通する部分が多く、

・現場から経営陣に至る完成検査業務等の持つ公益性・重要性に対する自覚の乏しさ
・規範意識の欠如
・教育の不足・不十分な知識・社内ルール等の不備
・担当部署の閉鎖性
・コミュニケーション不足・現場に対する無関心
・監査機能の弱さ
・測定値の書き換えを可能とするシステムの設定等
といった当社の企業体質に由来する問題が挙げられると考えます。

 以上のとおり、当社の完成検査工程に属する燃費・排出ガスの抜き取り検査において、測定値を書き換えることによって、実際の測定結果として記載すべき数値とは異なる数値を「月次報告書」に記載するという不正行為が長年行われてきたことが明らかとなりました。
 完成検査員問題に加えてこのような問題が発覚したことにより、当社の行っている完成検査、当社の公表している製品の性能、ひいては当社自身に対する、お客様をはじめとする関係者の信頼は失墜したものと真摯に受け止め、深く反省しています。

 当社としては、判明した事実を隠すことなく詳細に公表して真摯に反省するとともに、全ての業務においてコンプライアンスを重視する意識を醸成し、自らの企業体質を根幹から変革していくことが必要であると強く認識しています。そして、何が正しいことなのかを役員および従業員一人一人が、自分で考え実行するという真に「正しい会社」を創っていく決意を持って、全ての役員および従業員が一丸となり、完成検査員問題に対する再発防止策に加え、本報告書記載の再発防止策を徹底的に遂行します。
 加えて、これらの不正行為の原因・背景を重く受け止め、将来にわたり風化させないための全社的な取組みを検討し、これをしっかりと推進していくことで、二度とこのような不正行為を引き起こすことのない、真に「正しい会社」に生まれ変わっていく決意です。

 お客様、関係者をはじめとする当社を取り巻くステークホルダーの皆様に、多大なご心配・ご迷惑をおかけしたことを、改めて心よりお詫びいたします。



はぁ

これからに期待しましょう
Posted at 2018/05/22 21:34:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2018年05月22日 イイね!

ポルシェはオープン好きだよねw

ポルシェはオープン好きだよねwポルシェ 911ターボ カブリオレ新型を初スクープ…ランボ、フェラーリ標的に

ポルシェ『911カブリオレ』次世代型(992型)の高性能モデル、『911ターボ カブリオレ』新型プロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

『911スピードスター』開発車両と共に捉えたプロトタイプは、フロントバンパーに3つのエアダクト、その上に薄いLEDデイタイムランニングライトの他、アクティブ・リアウィングやLEDストリップライトなど、「911ターボ」次期型と殆ど変わりはない。プラットフォームには最新世代の「MMB」を採用し、トレッドをワイド化。高速走行での安定向上が図られるはずだ。

異なるのは、ソフトトップを備えることにより、リアクォーターウィンドウは削除され、ボディはルーフ後部に沿って上向きにアーチを描いている点。また円形の大口ツインエキゾーストパイプもカブリオレ専用となっている。

コックピットには、タコメーター以外はデジタル・インストルメント・クラスタが採用され、アウディの「バーチャルコックピット」に近いシステムとなる。これは992世代モデル共通となるはずだ。

パワートレインは、3リットル水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力は600psへ圧倒的に向上する。最高速度は320km/h、0-100km/h加速は2.5秒とも噂されている。また頂点に君臨する「ターボS」は最高出力630psを発揮し、ランボルギーニ『ウラカンスパイダー』やフェラーリ『488スパイダー』と市場で戦うことになるだろう。



他のメーカーもオープンモデルは出すんだけど、ポルシェっていうか911シリーズって
カブリオレ、タルガトップと番外編的だけどスピードスターなんてあるくらいですから
Posted at 2018/05/22 21:23:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2018年05月22日 イイね!

ダウンサイズによって得たモノと失ったモノってところかな

ダウンサイズによって得たモノと失ったモノってところかなポルシェ718ケイマンGTS 2018年型、英国で試乗 ケイマンの使命とは

もくじ
どんなクルマ?
ー 現時点での最上位グレード

どんな感じ?
ー ケイマンSより14ps引き上げ
ー たぐいまれな敏捷性

「買い」か?
ー 速いが、楽しさに欠ける面も

スペック
ー ポルシェ 718ケイマンGTSのスペック

どんなクルマ?

現時点での最上位グレード

このGTSは現在購入可能なポルシェ718ケイマンの中で最もハードコアなモデルだ。今年後半にポルシェ・モータースポーツが、おそらく911 GT3譲りの6気筒NAを搭載するであろうGT4を発売するまでの間は、だが。

GTSという名称は911、カイエン、マカン、パナメーラなどにも使われている。ミドルレンジのケイマンSよりも少々パワーが上乗せされ、皆が欲しがる装備の数々が追加されている。

例えば、スポーツ・クロノ・パッケージ、スポーツエグゾースト、PASMダンパー、機械式LSDなどだ。ほかにも、非常にシンプルな直径360mmのステアリングや、MTであることを主張するシフトレバーが装備されている。MTよりも1段多い7速PDKはオプションだ。

下位のグレードでは選択できない装備としては、ブラックアウトされたインテークや大型ディフューザーを備えるフロントとリアのエプロンがある。LEDのヘッドライトとテールライトの中のダークアクセントも識別点だ。もしポルシェがこのクルマをベイビー・スーパーカーとしたいのなら、良い仕事をしている。

どんな感じ?

ケイマンSより14ps引き上げ

この類いまれなミドエンジン・クーペの走りについて話す前に、4気筒スポーツカーが7万6000ポンド(1120万円)もするということを考えよう。

GTSの5万9886ポンド(883万円)というベース価格に加え、コンポジットブレーキが5117ポンド(75万円)、高すぎるほどのホールド性を持つバケットシートが2316ポンド(34万円)だ。さらにクレヨンというオシャレな外装色が1658ポンド(24万円)、自動調整式のLEDヘッドライトが1397ポンド(21万円)といったところだ。

この2.5ℓのボクサーエンジンは、新しいインテークダクトやターボチャージャーの「最適化」によって最高出力が366psとなり、5万1850ポンド(765万円)のケイマンSから14ps引き上げられている。

MT車では、0-100km/hの加速は4.6秒、最高速度はおよそ290km/hだ。これはポルシェのスポーツカー兄弟の末っ子としては悪くないだろう。PDK仕様も最高速は変わらないが、0-100km/hは0.3秒短縮される。

42.9kg-m(PDK車は43.8kg-m)というトルクはわずかな増大でしかないが、これはわずか1900rpmから5000rpmという広い範囲で発揮される。

これにより、日常での扱いやすさはもちろんだが、踏み込めばどんな回転域からも息の長い加速が得られる。このオーバースクエアなフラット4が活発さを見ると、6速MTのギアレシオはもう少し狭められても良いとは思うが。

たぐいまれな敏捷性

しかし、こんなのはわずかな欠点だ。このクルマのシャシーはワールドクラスだと言える。GTSモデルはPASMダンパーを装備し、車高も10mm低められている。この試乗車に装備される168ポンド(2万5000円)のスポーツサスペンションではさらに10mm低い。

911カレラS譲りの20インチホイールでは支障がありそうなものだが、英国の道で試乗する限りでは影響は感じられなかった。一方、トラクションは素晴らしい。

ケイマンGTSの挙動の特徴は、道路の段差を超えた瞬間のボディの垂直方向の揺れの素早さだ。バンプからリバウンドまでの切り替わりの早さとも言える。同等の911よりも明らかに張り詰めた印象だが、これはしなやかさとの引き換えだ。

電動パワーステアリングも特筆に値する。驚くべき正確性を持ち、この落ち着いたプラットフォームとの組み合わせによりミドエンジン車の中でも特に純粋なドライビングエクスペリエンスが得られる。

ただし、鼻先が向きを変える際の俊敏さは感動的ですらあるものの、もしあなたが大げさな荷重移動を好むのであれば少々安心感に欠けると思うかもしれないほどである。

「買い」か?

速いが、楽しさに欠ける面も

もし判断基準が技術面の素晴らしさや、ある地点から地点への速さであるとしたら答えは簡単だ。この点においてGTSはまさしく718ケイマンの中で最高であり、「買い」だ。6速ギアボックスのタイトなギア比を使いこなせさえすれば、非常に速い。

しかし、このクルマには昔ながらの楽しさが欠けているように感じる。おそらく、GTSを開発するにあたりシャシーセッティングの方向性を速さ重視にしたのだろう。多くのひとはスロットルやブレーキのスタビリティが必要以上に高すぎると感じるのではないだろうか。

ケイマンGTSは5つ星のクルマだろうか? エンジン音は物足りない部分もあるが、それ以外は非常に優秀なクルマであることは確かだ。ただしケイマンというクルマは、もう少しヒラリとした身軽さがあるべきではないだろうか。

最終的な結論は今後のより詳細なロードテストで下すことにしよう。

ポルシェ 718ケイマンGTSのスペック

■価格 5万9886ポンド(882万円)
■全長×全幅×全高 ―
■最高速度 285km/h
■0-100km/h加速 4.6秒
■燃費 11.0km/ℓ
■CO2排出量 205g/km
■乾燥重量 1375kg
■パワートレイン 水平対向4気筒2497cc
■使用燃料 ガソリン
■最高出力 366ps/6500rpm
■最大トルク 42.9kg-m/1900-5000rpm
■ギアボックス 6速マニュアル



Posted at 2018/05/22 21:20:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2018年05月22日 イイね!

なに?「あ」で終わり??

なに?「あ」で終わり??SUBARUマニア格付け検定対策「”あ”から始まるスバル用語辞典 Vol.1」

「アイサイト」から「アマデウス」まで “あ”から始まるSUBARUの18用語を解説!

スバリストの道は一日にしてならず。 SUBARUが好きになったけど、周りのスバル乗りが話している内容がどうもよくわからない……。そんなアナタにSUBARUのことがよ~くわかる「SUBARU用語」を解説いたします。 記念すべき第1回目は「ア」からスタート!

「あ」

【アイサイト】 アウトバックに搭載されていたADA(アクティブドライビングアシスト)の発展型として、2008年のBP型『レガシィ アウトバック2.5XT』に初搭載。人の目と同じように左右ふたつのカメラで立体的に車両前方の状況を認識。クルマだけではなく人や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができる。 “ぶつからないクルマ”のキャッチコピーが話題となり、日本の自動車市場を燃費重視から安全機能重視に塗り替えた。ディーラーには”アイサイトください!”とSUBARU車を購入しに来るユーザーもいたとか。 主な機能はプリクラッシュブレーキや全車速追従クルーズコントロールなど。ちなみに全車速追従クルーズコントロールは先行車の車速変化に合わせた速度調整を行なってくれるもので、高速道路での長距離移動では”アイサイトが付いているクルマじゃないとヤダ”という自動車メディア関係者も少なくない。

【アイサイトツーリングアシスト】 前述したアイサイトの機能のなかで、アクセル、ブレーキ制御を行なう全車速追従機能付クルーズコントロールと、ステアリング制御をさらに進化させたもの。区画線認識による車線中央維持に加えて、先行車認識のみや片側車線だけで操舵支援を行なう機能を持つ。

【アイサイトアシストモニター】 アイサイトの作動状況や各種警報を、アイサイトと連動した3色のLEDをフロントガラスに投影することで、少ない視線異動で動作状況を確認できる機能。『レヴォーグ』、『WRX S4』に装備され、ユーザー設定で各色個別にオフにすることもできる。

【赤帽サンバー】 通称“赤帽”とよばれる全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会の会員向けに作られた専用の『サンバー』。赤ヘッドと呼ばれる赤チヂミ塗装の施されたエンジンは、白金プラグの採用やフリクションの低減などにより、燃費性能はもちろん耐久性、信頼性、出力特性をさらに向上。 パッド摩耗警報付フロントベンチレーテッドディスクブレーキや収納式ハンドブレーキ、高輝度ルームランプなど専用装備も満載されている。

【アクティブグリルシャッター】 現行型『レガシィB4/アウトバック』の全車に搭載される機能。車両の状態に応じてフロントバンパー内のシャッターを自動的に開閉し、空気抵抗を減らすとともにエンジンの暖気/冷却を効率的に行ない、さらなる低燃費を実現。エンジンのためのアイテムだと思われがちだが、空力効果にも貢献する。

【アクティブライフスクエア】 クルマを通じて趣味やスポーツを応援し、スバルオーナーがアクティブライフ層と呼ばれるアクティブな人生を楽しむ人たちを応援するための取り組みを広く知ってもらうためのWEBサイト。ちなみにアクティブライフ層(通称“AL層”)の対義語として、マリオ高野、井元貴幸に代表されるスバルオタク層(通称“OT層”)がある。

アクティブトルクスプリットAWD 油圧多板クラッチを採用した電子制御LSD構造で、前60:後40のトルク配分を基本に、あらゆる走行状況においてAWDのメリットを最大限に引き出すことができる安定性重視のAWDシステム。FF車に近い挙動で安定志向が強く、誰にでも扱いやすいのが特徴。最新モデルではヨーレートやステアリングの舵角などさまざまなセンシングを行ない、より繊細に制御している。状況に応じて100:0のFF状態から50:50の直結状態まで可変制御。スバル車のなかでもっとも駆動配分比率の大きいシステムとなる。現行モデルでは『レヴォーグ(1.6ℓ)』、『レガシィ』、『インプレッサ』、『XV』、『フォレスター』、『クロスオーバー7』に採用。

【アクティブトルクベクタリング】 危険回避性能をさらに高めるシステム。旋回時、VDCによってフロント内輪側にブレーキをかけることで外輪側の駆動力を大きくし、旋回性能を高める。S207では前後の内輪側を制御している。

【アクティブレーンキープ】 アイサイトバージョン3以降に追加された機能で、ステアリング操作のアシストを行ない、車線逸脱を抑制。ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減するシステム。車線の中央を走行するようアシストしてくれる中央車線維持機能とは異なり、車線から逸脱しそうなときにのみ作動する。現行型『レガシィ・アウトバック/B4』ではB型までがアクティブレーンキープのみ、C型以降からは中央車線維持機能が追加された。

【赤チヂミ塗装】 現行型『WRX STI』をはじめ、STIバージョンのEJ20型エンジンのインテークマニホールドに施された特殊塗装。表面にわざと細かいしわを発生させる塗装の仕方で、『BRZ(MT)』、赤帽『サンバー』のヘッド部にも採用されている。

【アウトバック】 2代目『レガシィ』に追加されたSUVタイプのサブネーム。 登場時は輸出名であったが4代目からは国内外で名前を統一した。高められた最低地上高により高い走破性も兼ね備えることからアクティブライフ層からも高い支持を得ているモデル。現行型では国内仕様は2.5ℓNAエンジンのみの設定し、海外ではターボや6気筒、ディーゼルなど豊富なバリエーションが展開される。国内のステーキハウスチェーン店と名前を混同されることがあるとか。

【アドバンスドセーフティパッケージ】 アイサイトアシストモニター、ハイビームアシスト、サイドビューモニター、スバルリアビークルディテクション(後側方警戒支援システム)をセットにした安心機能のパッケージ。 レガシィやレヴォーグにも用意されるプラス約7万円のセットオプションだが、ほとんどの人がチョイスするという鉄板のオプションである。

【アダプティブドライビングビーム】 対向車・前走車の位置をアイサイトのステレオカメラで検知。 『フォレスター』では左右ヘッドランプのハイビーム照射エリアを可変調整することで、車両のいない範囲にハイビームを照射。その他のモデルではハイビームとロービームの自動切換えを行なう。また搭載車はステアリングの舵角により照射方向を変える機能も搭載される。

【アダプティブ制御付AT】 4代目『レガシィ』に搭載されたATで、ドライビングスタイルや走行環境に合わせ、最適なギア選択を行なうシステム。ドライバーが意のままに走れるスポーツ志向の制御で、当時は他メーカーに搭載されていた学習機能やファジー制御が装備されたものより、シンプルで扱いやすい制御であった。

【アマデウス】 第29回東京モーターショーに出展されたコンセプトカー。『アルシオーネSVX』をベースにしたワゴンボディの3ドアスペシャリティ。エンジンは水平対向6気筒のEG33型。多くのスバリストが市販化を期待したものの、残念ながら実現することはなかった。

【アルシオーネ】 1985年6月に発売された2ドアノッチバッククーペ。『アルシオーネ』はスバルマークである六連星のなかで一番大きな星の名前。創業から現在に至るまで、リトラクタブルヘッドライトが搭載された唯一のスバル車で、国産車初のCd値0.3を突破したモデルでもある。 エンジンは『アルシオーネ』専用の2.7ℓの水平対向6気筒と、『レオーネ』と共通の水平対向4気筒1.8ℓターボをラインアップ。現在まで進化しながら受け継がれるアクティブトルクスプリット方式AWDや電動モーターアシストによる車速感応式パワーステアリング”CYBRID”など、当時としてはかなり先進的な装備を多数装備したスバルの意欲作でもあった。

【アルシオーネSVX】 海外では『SVX』、日本国内では『アルシオーネ』の2代目にあたる。『SVX』とは「Subaru Vehicle X」の略で、スバルが提唱したグランドツアラーを象徴した呼び名。エンジンは『アルシオーネSVX』専用に開発された3.3ℓ水平対向6気筒エンジン”EG33型”。駆動は全車4WDで、システムは新開発の”VTD-4WD”。現在も『レヴォーグ(2ℓ)』や『WRX S4』に搭載されている。 特徴的なグラスキャノピーの美しいデザインはジウジアーロによるもの。現在でも通用する美しさから、今でも根強いファンが多いモデルだ。

【アルミ鍛造製フロントロアアーム(ピロボールブッシュ付)】 車輪の動きを制御するサスペンションアームのうち、下に取り付けてあるものがロアアーム。そこに軽量・高剛性なアルミ鍛造製フロントロアアームを採用し、さらにリア取り付け部のブッシュをピロボール化することで、応答性向上を実現するもの。 初代『インプレッサWRX』をはじめ、スバルのスポーツモデルを中心に採用されている。

(リポート:スバルマガジン編集部)




SUBARUマニア格付け検定対策「”あ”から始まるスバル用語辞典Vol.2」

ファンなら知っておきたいSUBARU用語 「アステローペ」や「オールウェザーパック」って?

好評「SUBARU用語」の第2弾。今回は、人物名や車名から機能まで、”あ”から”お”までを集めてみました。 クルマ好きなら知ってる基本的なものからスバルマニアも納得の用語までどうぞ!

「あ」

【アステローペ】 富士重工業(現SUBARU)が企画し、ボルボ社からエンジンシャーシを輸入。富士重工業製の車体を架装したバス。『アステローペ』という名称はSUBARUの登録商標で、ミッドシップエンジンレイアウトにより最後部だけが2階建てのセミダブルデッカーという珍しい構造を採用している。

【新井敏弘】 1966年12月25日生まれのトップラリードライバーで、“世界のトシアライ”と言われる。 1997年に全日本ラリー選手権でシリーズチャンピオンを獲得し、翌年からはWRC(世界ラリー選手権)にグループNで参戦。2005年にはPCWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)でシリーズチャンピオンに輝いた。現在は全日本ラリー選手権に参戦中。スバリストから絶大な人気を誇る。ラリー車の製作やパーツ開発、市販車のチューニングなど幅広く活動するアライモータースポーツも運営する。

「い」

【井口卓人】 福岡県出身のレーシングドライバー。愛称は”たくてぃ”。 2000年よりレーシングカートを開始し、2005年には全日本カート選手権のFAクラスのシリーズチャンピオンに輝く。2013年のSUPER GT鈴鹿ラウンドでサードドライバーとしてBRZのステアリングを握り、2014年以降はフル参戦。愛車もBRZで、自身でカスタマイズを施すほどのクルマ好き。

【インプレッサ】 1992年に発売を開始し、ボディタイプは4ドアセダンと5ドアハッチバック(メーカーはスポーツワゴンと命名)を用意。フラッグシップのWRX/WRX SWAは当時参戦していたWRCの活躍もあって人気を集めた。また1995年に追加されたクーペの『リトナ』、クラシックスタイルの『カサブランカ』、クロスオーバースタイルの『グラベルEX』など、ユニークな派生モデルも誕生。その後、3代目セダンに『アネシス』、4代目セダンに『G4』、4代目5ドアに『スポーツ』というサブネームが与えられたほか、フラッグシップの『WRX STI』は2010年に行なわれた3代目の年次改良で独立したモデルとして扱われるようになった。 2016年に登場した5代目は、新プラットフォーム『SGP』、国産モデル初となる”歩行者保護エアバッグ”の搭載などによる走りや安全性が評価され、SUBARU車としては4代目レガシィに次いで2度目となる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

【インタークーラー・ウォータースプレイ】 インタークーラーに水を噴射して吸気温度を下げることで、連続した高負荷走行時でも安定したエンジン性能が発揮できるようになる機能。グループA時代のWRCマシンでも使われていたほか、現在、全日本ラリーで活躍しているVABに関しても、インタークーラーウォータースプレイ付きでホモロゲが取られているという。 新井敏弘選手によると、SSスタート前の停車時やリエゾン区間など、あまり風が当たらない状況で温度を下げるのに使っているそうで、”吸気温度が1℃上がると1ps損する”とのこと。 市販車では、VAB型になってからは採用がなかったが、S208で久々に復活。3代目GVB型WRX STIスペックC(12ℓ)を除き、タンク容量が少ないのが玉にキズ。スバルオタクのマリオ高野氏いわく、”新井敏弘選手はタンクが小さかった頃、道端の雪や氷をブチ込んでいました”とのこと。

「う」

【ウェルカムライティング】

アクセスキーと連動して、ポジションライトやテールランプなどが点灯し、乗降時のおもてなしを演出するとともに、車両周囲の視界を確保する。レヴォーグ、WRX系はドアミラー下側にLEDが装備され、足もとを照らし出す機能も確保される。

【ヴィヴィオ】 レックスの後継として、1992年から1998年にかけて生産、販売されていた軽自動車。車名は英語のvivid(鮮やかな)に由来している。エンジンはスーパーチャージャーとNAがあり、商用バンのほか、タルガトップ仕様の『Tトップ』や、軽自動車にクラシックスタイルブームを巻き起こした『ビストロ』など、人気の派生グレードも存在。 また、軽自動車としては異例のニュルブルクリンクサーキットでのテスト、コリン・マクレーのドライブによるサファリラリー参戦など、軽自動車離れした走りの良さも魅力だった。

「え」

【エアロスバル】 富士重工業で製造された軽飛行機 FA-200の愛称。富士重工業宇都宮製作所で製造され、1965年に初飛行した。 1986年に生産終了するまで、試作機30機を含め、主に自家用飛行機として299機が製作。ちなみにエンジンは5.7ℓ水平対向だが、自社製ではなく米ライカミング・エンジンズ社製の航空機用を搭載している。

【営農サンバー】 農業協同組合(農協)経由で販売される、営業サンバー。3代目の新規格ボディ採用後となる1981年4月から設定され、ダイハツ製OEMとなった現在も引き続きラインアップされている。赤帽仕様のようにエンジンなどハード面が特別なものになるわけではなく、装着される装備の差がベースモデルとの主な違い。5代目サンバーからは農協の愛称であるJAを冠したJAサンバーへと名称が変更された。

【エクシーガ】 2008年6月に登場した3列シート7人乗り乗用車で、インプレッサのプラットフォームがベース。多人数乗車を可能にしながら、ミニバンなど他社のモデルとは一線を画する走りの良さで高評価を得た。発売当時は2ℓNAと2ℓターボを設定。2009年10月にはSTIがチューニングを手掛けた『2.0GTチューンドbySTI』もラインアップされた。さらに2009年12月には2.5ℓNAを追加。そして2015年4月には従来からのコンセプトを変更し、クロスオーバーSUV『エクシーガ クロスオーバー7』として登場している。 約10年に渡って販売が続けられたが、2017年12月18日にオーダーストップ。2018年3月に販売が終了した。

【エビススバルビル】 渋谷区恵比寿に位置し、SUBARUの本社が入るビル。1階には本社ショールームとして「スバルスタースクエア」が設置され、パブリックビューイングをはじめとしたさまざまなイベントが開催されるほか、東京スバル恵比寿店のショールームとしても機能している。メーカーと販売店が同一空間に存在する業界唯一の場所。スバリストからは“聖地”と呼ばれる。

【エルキャパ】 スバル初のハイブリッドシステムを搭載したコンセプトカーで、1995年の東京モーターショーに出展。64‌ps/7.5kg-mを発生する800ccの直4SOHCエンジンと最大19kWのモーターを組み合わせ、トランスミッションはECVT。スバルらしく駆動はフルタイムAWDである。 このエクステリアデザインは、後の『プレオ』の元となったのは有名なハナシ。

【エルテン】 『スバル360』をモチーフに作られたハイブリットカーのコンセプトモデルで、1997年の東京モーターショーに登場。エンジンは46ps/5.8kg-mの660cc直4SOHCエンジンとモーターを組み合わせ、『エルキャパ』と同じくフルタイムAWDとなっている。 丸くかわいらしいフォルムは当時、大評判となり、市販化が期待されたが、高コストであったことからお蔵入りとなってしまった。 その後、1999年の東京モーターショーには“スバル360カスタムに通ずる曲面を多用したフォルムを採用”とアナウンスされた『エルテン カスタム』が出展。こちらも『エルテン』と同じくハイブリッドシステムが搭載されていた。

【エレクトラワン】 1999年の東京モーターショーに参考出品されモデルで、2000年3月に発売されたSTIのコンプリートカー『S201』のデザインスタディ的な存在。WRCをイメージした『インプレッサ22B STiバージョン』に対し、オンロードを意識したエアロダイナミクスが特徴的な仕様となっていた。

「お」

【オートビークルホールド】 信号などで停車した際、ブレーキペダルから足を離しても停止状態を維持する機能で、D型レヴォーグ、『WRX S4』から搭載されている。代わりに電動パーキングブレーキのヒルホールド機能は同モデルから姿を消した。

【オールウェザーパック】 日差しの強い日でも紫外線を約99%カットする”スーパーUVカットフロントガラス”、雨天時でもクリアな視界を確保する”撥水加工フロントガラス”、ワイパーブレードの凍結を熱線で溶かす”フロントワイパーデアイサー”、”リアフォグランプ”などを組み合わせた、SUBARU車ではお馴染みのメーカーオプション。

(リポート:スバルマガジン編集部)


辛うじて2で「お」までやったみたいだけど…ちゃんと「わ」までやってよ~始めたならさ
Posted at 2018/05/22 21:15:30 | コメント(1) | トラックバック(2) | 富士重工 | 日記

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