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2018年12月06日 イイね!

GMとの関係があった当時に日本でもスイフトを売っていたら違ったのかな

GMとの関係があった当時に日本でもスイフトを売っていたら違ったのかな【ニッポンの名車】その名もズバリ「火の玉BOY」!  スバル・ジャスティ

初代は「火の玉BOY」というキャッチコピーで話題に

 当時を知らない今どきのユーザーからしてみれば、スバル・ジャスティと言えば、ダイハツ・トール/トヨタ・ルーミー/タンクの兄弟車である、1リッターエンジンを搭載したハイトワゴンということになるが、昔からのスバルファンからしてみれば、ジャスティと言ったら使い勝手に優れたコンパクトハッチバックだろう。

 1984年に登場した初代ジャスティは、軽自動車のレックスとミドルクラスのレオーネの間を埋める車種として登場している。当時のリッターカーブームに乗って、ダイハツ・シャレードや日産マーチ、スズキ・カルタスに続いて登場したジャスティだったが、スバルの得意とする4WDを前面にアピールし「スバル・フルライン4WD完成」と銘打った販売戦略を行っていた。

 85年10月には排気量を拡大した1.2リッターエンジンを搭載したモデルを追加。さらに87年2月には量産車世界初のECVTを搭載したグレードと2WDの1リッターエンジン車に追加している。残念ながら当時は高価で人気のグレードとはならなかったが、現在では一般的となったCVTミッションを搭載したコンパクトカーの先駆けと言えるだろう。

 88年11月には、初めてフェイスリフトを含めた大規模なマイナーチェンジを実施。ここで1リッターエンジンはラインアップから消え、1.2リッターエンジンのみとなったほか、1.2リッターの4WD車でも前述のECVTが選択できるようになっている。

 92年にはレオーネの後継車種としてインプレッサが登場したが、ジャスティは94年末まで販売が継続され約10年のモデルライフを終了している。その後、日本国内では1.5リッター未満のコンパクトカーは2010年に登場したトヨタ・ラクティスのOEM車、トレジアまで空白の状態が続いていた。

 しかし、コンパクトカーの需要が高い欧州市場ではジャスティの名前が冠されたコンパクトカーは販売が続けられており、2代目ジャスティとしては、スズキ・カルタス(2代目)をOEM販売し、3代目ジャスティとしては同じくスズキのスイフト(初代)を販売している。さらに4代目としてはダイハツ・パッソ(初代)をOEM供給し販売がされていた。そのため、現行のジャスティはトータルで5代目となるが、こちらは欧州市場では販売されておらず、ややこしい状況となってしまっている。



少なくとも今売っているジャスティって名前のクルマよりはジャスティだったと思うけどね
Posted at 2018/12/06 21:27:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2018年12月06日 イイね!

今年一年色々御座いましたからね…

今年一年色々御座いましたからね…【イベント】「国際航空宇宙展2018東京」に行ってきました!  乗り物好きは必見

クルマ好きは乗り物好き、というわけで、2018年11月28日~30日に東京ビッグサイトで開催されている「国際航空宇宙展2018東京」を取材してきた。

520ものメーカーや団体が出展、各国の大使館も後援

国際航空宇宙展は、一般社団法人日本航空宇宙工業会と(株)東京ビッグサイトが主催する、航空宇宙分野の国際展示会だ。かつてはイベントショーの要素が強く、自衛隊基地などで開催されたが、諸般の事情で近年は関係者や専門家を対象とするトレードショーとなっている。

それでも2~3年に1度(開催は不定期、次回は2021年の予定)しか開催されない展示会なので、専門家はもちろん、数多くの航空&宇宙ファンが楽しみにしているイベントだ。今回の参加メーカーや団体数は520。日本の経済産業省はもちろん、海外8カ国の大使館も後援している。

クルマ好きには比較的なじみの深いスバル、三菱重工、川崎重工、IHIといった国内大手メーカーから、ボーイング、エアバス、ロッキードマーティンといった海外航空機メーカーに、一次産品ではないので何を作っているのかよくわからない謎の中小メーカーとか、さらには地方自治体まで、機械やモノづくりが好きな人には、けっこう魅入ってしまうブースも多い。

また、「航空宇宙展」と銘打ってはいるが、ミサイルや軍用機など、けっこう軍需産業のトレードショー的意味合いも強い。防衛省がブースを出しているショーなんて、おそらくここくらいのものだろう。会場内には、日本だけでなく海外の「制服組」も多く見かけられた。

展示会場のスペースの関係で、残念ながら飛行機などの展示物は模型がほとんどなのだが、屋外展示でロッキードマーティン製のステルス戦闘機「F35ライトニングII」が展示されていた!

これも実機ではなくモックアップなのだが、実寸で細部まで本物そのもの。プレスパスのおかげでコクピットに座ることができたのだが、メーターがいっぱい並んでいる…というコクピットのイメージは過去のもので、大型のタッチスクリーンが備わるシンプルなもの。クルマ以上に航空機の進化が感じられた、国際航空宇宙展だった。(文と写真:篠原政明)


スバルが国際航空宇宙展2018に出展、クルマ不正問題の影響は?

SUBARU(スバル)は東京ビッグサイトで開催された「国際航空宇宙展2018東京」(11月28~30日)に出展。初日には吉永泰之会長がブースを訪れ、社員を激励したという。今のスバルはクルマの不正問題でピンチに立たされており、社内で動揺が広がらないことへの配慮があったのかもしれない。

そんなスバルが今回目玉の製品として展示したのが、「SUBARU BELL 412EPX」というヘリコプターだ。40%スケールモデルだったが、米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社と共同開発したもので、高い信頼性と汎用性を持つ412シリーズの最新型となるヘリコプターだ。

同社関係者によると、性能と安全性の向上のために金属表面加工技術や高効率生産技術など、スバル独自技術を最大限に投入した機体とのこと。また、メイン・ローター・ギアボックスの強化をはじめ、無潤滑状態でも30分間飛行可能なトランスミッションを搭載し、トランスミッション・トルクを11%(約111km/h)向上させた。

来年から販売する予定で、同社関係者も期待を寄せる製品だ。しかし、気になるのが相次いだクルマの不正問題の影響だ。なにしろクルマの販売は問題発覚以降、急速に落ち込んでいるからだ。

スバルの航空機事業は、長い間収益的に厳しい状況にあった。それを吉永社長時代に近藤潤副社長(当時)が陣頭指揮を執って、クルマづくりの考え方を取り入れるなどの構造改革を進め、収益の上がる体質に変えた。

そんなときだけに航空機事業への影響が心配されるわけだが、会場にいたスバル関係者数人に聞いてみたところ、「不正の影響はない」と口を揃える。航空機ビジネスはクルマとは全く別の世界のようで、ユーザーもある程度決まっており、スバルのブースには次から次へと来場者が訪れていた。



スバル、自転車とカーライフを愉しむ親子向けサイトを開設

SUBARUは12月3日、自転車とカーライフを愉しむ親子のためのWebサイト「スバル キッズ&ジュニアサイクルクラブ」を公開すると発表した。

サイトは、スバルWEBコミュニティ内に開設する自転車とクルマを通じて家族との時間を大切にする人に向けたWebサイト。自転車の正しい乗り方やメンテナンス方法、正しく自転車を選ぶ方法を紹介する。全国各地で開催されている自転車イベントと、そのリポートを紹介するおか、自転車の有識者、選手などによるコラムも掲載する。

ペダルのない幼児用自転車「キックバイク」、児童用自転車「ジュニアバイク」という、2つのジャンルに関して情報を発信する。増加傾向にある自転車事故防止、安全対策への啓発活動も行っていく予定。

また、自転車関連企業やスポーツ関連企業などとも連携して「自転車の総合サイト」として広くサイクリングを愉しむ人をサポートするWebサイトを目指す。




スバル、国内最大級の自家消費型太陽光発電設備を大泉工場に導入へ

SUBARU(スバル)は11月27日、群馬製作所 大泉工場内の遊水池に、自家消費型としては国内最大級となる太陽光発電設備の導入すると発表した。

スバルは同日、太陽光発電設備を設置・運営する日本ファシリティ・ソリューションと基本合意を締結。この設備は、同工場内で使用する電力用に5MWの発電出力(年間発電量5000MWh)を想定し、2019年度内の完成・稼働開始を計画している。これにより、同工場のCO2年間総排出量の約2%に相当する、約2370t-CO2/年の削減を見込んでいる。

スバルグループでは、直接排出するCO2について、2030年度に2016年度比で30%の削減(総量ベース)することを目標に取り組んでいる。今回の太陽光発電設備導入は、2018年4月に開始した、水力発電所によるCO2フリー電気「とちぎふるさと電気」の導入に続く取り組みの一環と位置付けている。



11月のスバル新車販売、米市場は過去最高、国内は相次ぐ不正で苦戦[新聞ウォッチ]

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2018年12月5日付

●新元号公表4月1日以降、政府、年末にも判断「事前」は堅持(読売・1面)

●革新機構へ出資7割減、500億円以下に、高額報酬対立の中(読売・2面)

●仏、燃料税上げ半年延期。マクロン政権、デモ鎮静化狙う(読売・2面)

●日産会長選び初会合、具体名挙がらず、継続協議(読売・8面)

●ゴーン容疑者、報酬一覧表自ら修正、金額決定深く関与(朝日・35面)

●新駅「高輪ゲートウェイ」JR山手線(朝日・1面)

●東名・あおり運転長女証言、車ドア開け怒鳴られる父「殺される」(朝日・35面)

●来年度予算初の100兆円、重要インフラに1兆円(毎日・24面)

●ゴーン容疑者不記載、直近3年40億円(毎日・1面)

●車線維持カメラで監視、豊田通商、新東名で隊列実験(毎日・7面)

●米新車販売5社減少、日産は18%減、スバルのみ増加、11月(毎日・7面)

●日産人事ルノーに賛成義務、取締役選任の2社協定(産経・1面)

●偽りの握手、米中新冷戦、自動車摩擦懸念も首相余裕(産経・3面)

●三菱電機の子会社検査不正ゴム製品253種、新幹線など使用(東京・7面)

●「経営者は倫理観大事」ゴーン容疑者を日商会頭が批判(東京・7面)

●2019税・予算エコカー減税を縮小、車検時の免税、EVなど自動車税下げの財源に、政府方針(日経・5面)

●ホンダ、中国新車販売11月4.3%減(日経・13面)

ひとくちコメント

米ニューヨーク株式相場が反落し、ダウ工業株30種平均は前日比799ドル36セント安の2万5027ドル07セントで終えたという。下げ幅は10月10日以来、約2か月ぶりの大きさだったそうだ。

米景気の後退局面が近づいているとの観測が広がったうえ、米中の貿易摩擦への警戒感が再燃し、幅広い銘柄に売りが広がったためとみている。

こうした中、日本の自動車メーカーが、11月の米新車販売台数を発表した。12月4日付の日経夕刊に続き、きょうの毎日が共同配信の記事を取り上げている。それによると、日本車6社のうち、SUBARU(スバル)を除く5社が前年実績を下回り、6社の合計は前年同月比6.6%減の50万6600台。スバルは3列シートのSUV『アセント』の投入や主力SUV『フォレスター』の販売増が寄与し、9.8%増の5万6782台と11月として過去最高を記録したという。

もっともスバルは、燃費・排ガスデータの偽装問題で国内では苦戦しているが、米市場ではその影響もなく絶好調。日米で明暗が分かれた。

一方で、残る5社で減少率が最も大きかったのは、日産自動車が18.7%減の11万513台と落ち込んだほか、三菱自動車が10.7%減の7688台、ホンダが『シビック』の低迷などで9.5%減の12万534台。主力のセダン『カムリ』の不振が際立つトヨタ自動車は19万423台で0.6%の微減にとどまったという。
Posted at 2018/12/06 21:23:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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「グランクーペのMとか設定されるんかな? http://cvw.jp/b/238718/42997776/
何シテル?   06/26 21:50
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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