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2019年06月06日 イイね!

青も専用色なんだね

青も専用色なんだねアルピーヌA110限定車 A110ノワール/A110ブルー アビス日本発表 購入方法は?

スポーティなブラック/深いブルー 画像10枚

アルピーヌ・ジャポンは、「A110ノワール」「A110ブルー アビス」という2種類の限定車を発表した。

前者は6月6日から、後者は8月下旬から購入の申込みを受け付け、申込み多数の場合は抽選による販売を行う。各30台限定となっている。

「A110ノワール」は、ブラックのボディカラーにブラックの内装を組み合わせ、スポーティなシルエットをアグレッシブに際立たせたモデル。

「A110ブルー アビス」は、深い海をイメージさせるブルーがスポーティさの中に気品ある フレンチエレガンスを感じさせるモデルだ。

A110ノワール 専用装備

ボディカラー:ノワール プロフォンM
Sabelt製スポーツシート(ブラックレザー)

A110ブルー アビス 専用装備

ボディカラー: ブルー アビスM
18インチアロイホイール “SERAC”(ブラック)

価格は下記のようになっている。両モデルとも、諸元はアルピーヌA110リネージと共通だ。
A110ノワール:829万円
A110ブルー アビス:829万円

・購入予約受付期間:
A110ノワール:6月6日(木)から6月16日(日)まで
A110ブルー アビス:2019年8月下旬を予定

・申込方法
アルピーヌ・ジャポンのオフィシャルウェブサイト内「専用申込みページ」で受付け。
(来店した場合でも、専用申込みページからの申込みが必要)

・抽選(実施の場合)
当選した場合は、申込み決済サイトから、クレジットカード決済で申込金15万円の支払いが必要。

A110ノワール:2019年6月20日(木)抽選
(6月21日以降、申込者に直接当選/落選を通知)
A110ブルー アビス:別途案内


アルピーヌA110にブラックボディ「ノワール」とブルーボディ「ブルーアビス」の限定2モデルが登場

アルピーヌ・ジャポンは、ブラックボディで精悍さをアピールする限定モデル「A110ノワール」と気品あふれるブルーボディの限定モデル「A110ブルーアビス」を発売すると発表。

個性豊かな2台の限定モデル
フレンチスポーツを代表するアルピーヌA110に2種類の限定モデルが登場。スポーティなブラックボディカラーが専用色の「A110ノワール」は、ボディと同様のブラックレザーのサベルトスポーツシートを装備し、アグレッシブさをアピール。

深海をイメージさせるブルーの専用ボディカラーをまとった「A110ブルーアビス」は、足元にブラックの18インチアルミホイールを履き、エレガントなムードを醸し出している。

2モデルともA110リネージと諸元が共通で、価格も変わらない。「A110ノワール」は6月6日より購入申込が開始され、「A110ブルーアビス」は8月下旬からの申込受付となる。

■アルピーヌA110ノワール(右ハンドル)
専用装備:ボディカラー(ノワール プロフォンM)/サベルト製スポーツシート(ブラックレザー)
車両価格:829万円(税込)

■アルピーヌA110ブルーアビス(右ハンドル)
専用装備:ボディカラー(ブルーアビスM)/18インチアルミホイール“SERAC”(ブラック)
車両価格:829万円(税込)

■アルピーヌA110ノワール/ブルーアビス主要諸元
●全長×全幅×全高=4205×1800×1250mm
●ホイールベース=2420mm
●車両重量=1130g
●エンジン= 直4 DOHCターボ
●排気量=1798cc
●最高出力=252ps/6000rpm
●最大トルク=320Nm/2000rpm
●駆動方式=MR
●トランスミッション=7速DCT


アルピーヌ A110 に黒と青の限定モデル 価格829万円で申込受付開始

アルピーヌ・ジャポンは、新型ミッドシップスポーツ『アルピーヌ A110』に特別仕様車「ノワール」と「ブルー アビス」を設定し、各30台限定で6月6日より順次、購入申込みを受け付ける。

限定モデルはラグジュアリーグレードの「リネージ」をベースとし、ノワールは、ブラックのボディカラーにブラックの内装を組み合わせ、スポーティなシルエットを際立たせた。また、サベルト製スポーツシート(ブラックレザー)を特別装備する。

ブルー アビスは、深い海をイメージさせるブルーをボディカラーに採用し、スポーティさの中に気品あるフレンチエレガンスを演出。18インチアロイホイール「SERAC」を特別装備する。

価格はいずれも829万円。ノワールは6月6日から16日まで、ブルー アビスは8月下旬から、公式サイト内専用ページにて購入の申込みを受け付け、申込み多数の場合は抽選による販売となる。


申込み殺到!? アルピーヌ A110の限定モデルがオシャレすぎる!──希少なボディカラーに注目!

2019年6月6日、アルピーヌ・ジャポンは、「A110」の限定モデル導入を発表した。

限定モデルは「ノワール」「ブルー アビス」の2種類。限定台数はそれぞれ30台ずつ、計60台だ。なお、ベースとなったのはともに、快適装備が豊富な「リネージ」である。

限定モデルの大きな特徴は、通常のカタログモデルには設定のないボディカラーだ。ノワールのボディカラーは、スポーティなシルエットをより際立たせる「ノワール プロフォン メタリック」。ブルー アビスのボディカラーは深い海を想起する「ブルー アビス メタリック」だ。

このほかの専用装備として、ノワールは、サベルト社製スポーツシート(ブラックレザー)を、ブルー アビスは、ブラックの18インチ・アルミホイール「SERAC」を装着する。

価格は、両グレード共通の829万円。ハンドル位置は右のみだ。なお、購入予約受付期間はノワールが2019年6月6日~6月16日、ブルー アビスが2019年8月下旬(予定)である。

購入希望者は、アルピーヌ・ジャポンのオフィシャルウェブサイト内にある専用申込ページから予約する必要がある。

なお、販売台数をうわまわる申し込みがあった場合、抽選で購入者を決めるそうだ。


アビス
英語で深淵、または地獄
あぁ、コッチじゃないねw
藍色、ディープブルー、ネイビーブルー
ノワールはフランス語で黒


アルピーヌ 限定車「A110ノワール」「A110 ブルー アビス」発売

アルピーヌ・ジャポンは、209年6月5日にブラックのボディカラー、ブラックの内装を組み合わせ、スポーティさをより精悍にアグレッシブに際立たせた「アルピーヌ A110 ノワール」と、深い海をイメージさせるブルーで気品あるフレンチエレガンスを感じさせる「アルピーヌ A110 ブルー アビス」の2モデルを、各30台の限定車として発表した。

30台限定

アルピーヌ A110 ノワールは6月6日から、アルピーヌA110 ブルー アビスは8月下旬から購入の申込みを受け付け、申込み多数の場合は抽選となる。この限定モデルはいずれも「アルピーヌ A110 リネージをベースにしており、諸元は共通だ。

【価格(税込)】
A110ノワール:829万円
A110 ブルー アビス:829万円


スポーティとエレガンス。『アルピーヌA110』に性格異なるふたつの限定モデルが登場

 アルピーヌ・ジャポンは6月6日、2018年から日本でも導入された新型アルピーヌA110に『A110ノワール』『A110ブルーアビス』という、ふたつの限定モデルを設定し同日より購入予約受付を開始すると発表した。

 アルピーヌは1959年に設立され、A110などの名車を数多く送り出してきたことはもちろん、ラリー、さらに1978年にはジャン-ピエール・ジョッソー/ディディエ・ピローニ組ルノー・アルピーヌA442Bがル・マン24時間で優勝を飾るなど、モータースポーツ界でも多くの伝説を誇る。

 これまで、1990年代に一時その名を冠したクルマの生産が途絶えていたアルピーヌだが、2000年代後半から、長年深い関係にあるルノーとのコラボレーションでその名が復活。2018年からは日本国内でも同ブランドの新型スポーツカー、A110が発売されている。

 今回登場したモデルは、その新型アルピーヌA110にスポーティとフレンチエレガスという、ふたつのキャラクターを付与した限定車だ。

 スポーティーな性格が与えられたA110ノワールでは、ボディカラーと内装を精悍なイメージを与えるブラックで統一。シートにはブラックレザー仕様のサベルト製スポーツシートが専用装備として採用された。

 一方、A110ブルーアビスは深い海をイメージさせるブルーを外装色に設定。“SERAC”18インチアロイホイールを専用装備とし、A110が放つスポーティさのなかに、気品あるフレンチエレガンスを感じさせる個性的なモデルを完成させている。

 両モデルともハンドル位置は右のみ。価格は829万円(税込)だ。なお、販売台数は各30台となっており、応募者多数の場合は抽選となる。

 予約受付期間はアルピーヌA110ノワールが6月6~16日まで。A110ブルーアビスは2019年8月下旬を予定しているという。申込みは両モデル共通で、アルピーヌ・ジャポン公式ウェブサイト内の専用申込みページ(https://www.alpinecars.com/ja/news/announcement-a110-two-limited-models/)でのみ受け付けている。



アルピーヌA110にブラックとブルーのボディを纏う特別仕様車を発売

スポーツ指向とエレガンスの2タイプを各30台

 アルピーヌ・ジャポンは6月6日、ボディカラーと内装をブラックで統一したスポーツ指向の「アルピーヌA110ノワール」と、深い海をイメージさせるブルーでフレンチエレガンスが際立たせた「アルピーヌA110ブルー アビス」の2種の特別仕様車を、各30台限定でリリースすると発表した。

 ルノーグループのワークス部門といえる“アルピーヌ”は2016年に活動を再開。ミッドシップスポーツカーの「A110(エー・ワンテン)」を作り上げ、昨年6月に限定車「プルミエール・エディション」を日本でもお披露目したことは記憶に新しい。ボディサイズは全長4205×全幅1800×全高1250mmで、ホイールベースは2420mm。アルミボディなどで車両重量は1110kgながら、1.8リッターの直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンは252ps/320Nmを発生。0-100km/h加速は4.5秒という性能を誇った。

 さらに昨年秋からはカタログモデルである「A110ピュア」と「A110リネージ」の導入も開始。前者は軽量シートや鍛造ホイールを採用した硬派な仕様で、後者はリクライニングするレザーシートやオーディオにもこだわったグランドツーリング指向のモデルとなっている。今回新たに設定された「A110ノワール」と「A110ブルー アビス」は、いずれも車両重量1130kgの「A110リネージ」をベースに仕立てられた特別仕様車だ。

「A110ノワール」はノワール・プロフォンメタリックという専用のボディカラーを採用。さらにブラックレザーのSabelt製スポーツシートも装着している。

「A110ブルー アビス」はブルー・アビスメタリックの専用ボディカラーで、“SERAC”というブラックの18インチアロイホイールが装備される。

 限定台数は各30台で、右ハンドルのみの設定。どちらも価格は829万円(税込)だ。

「A110ノワール」は6月6日(木)から6月16日(日)まで、「A110ブルー アビス」は8月下旬から、アルピーヌ・ジャポンのオフィシャルウェブサイト内の専用申込みページのみで購入申込みを受け付ける。

 申込み多数の場合は抽選。「A110ノワール」については6月20日(木)に抽選を行ない、21日(金)以降、申込者に直接当選または落選を通知するという。運良く当選した人は、決済サイトからクレジットカード決済で申込金15万円の支払いが必要となっている。


アルピーヌ「A110」に限定モデル登場! 黒と青の特別カラーを設定

■「A110」の特別モデル各色限定30台

 アルピーヌ「A110」に、2色の特別なボディカラーを設定した限定モデルが登場しました。

 2018年6月に発売された新型「A110」は、初代A110の流麗なスタイルを継承しながら、現代的なデザイン要素と融合した2シータースポーツクーペです。

 アルミニウム製の軽量ボディに1.8リッターターボエンジンをミッドシップに搭載して、軽快な走りや力強いエンジンサウンドが楽しめます。

 今回設定された限定車は「ノワール」と「ブルー アビス」の2色の専用ボディカラーが用意されました。

「ノワール」はブラックのボディカラーでスポーティでアグレッシブなスタイルとし、内装色もブラックとなり、ブラックレザーのSabelt製スポーツシートが装備されています。

「ブルー アビス」は深い海のようなブルーで、スポーティさとフレンチエレガントが感じられるボディカラーとし、ブラックの18インチアロイホイールが足元を引き締めています。シートは「ノワール」と同じくSabelt製スポーツシート(ブラウンレザー)が装備されました。

 価格(消費税込)は829万円で、各30台の限定販売となります。

 申し込みについては「ノワール」が2019年6月6日から、「ブルー アビス」は8月下旬から専用ページでの受付が開始され、申込多数の場合は抽選が行われることになります。



わずか30台のみのスペシャルモデル! アルピーヌA110に限定車が登場

 2色の専用ボディカラーで特別感を演出

 アルピーヌ・ジャポンは、アルピーヌA110にスペシャルなボディカラーを与えた限定モデル「ノワール」と「ブルー アビス」の2モデルを設定した。各色30台限定となり、どちらも829万円(税込み)。

 ブラックのボディカラーが特徴的なノワールは、ブラックカラーのインテリアと組み合わせによりスポーティさをさらに強調。シートはサベルト製のスポーツシートとなり、走りを存分に楽しめる仕立てた。

 もう1台のブルー アビスは、深みのある特別色に18インチのアロイホイール「SERAC」を装備し、スタイリッシュな雰囲気を醸し出している。また、両方はともにリネージがベースモデルとなる。

 これら2モデルはノワールが6月6日から、ブルー アビスは8月下旬から購入申込みを受け付け、申込み多数の場合は抽選販売となる。ちなみにノワールの購入予約受け付け期間は6月16日(日)までとなる。購入希望の場合は、公式ホームページ(https://www.alpinecars.com/ja/)の専用ページにて申込みが必要だ。(アルピーヌ正規販売店に来店した場合でも専用サイトからの申込みが必要となる)



アルピーヌA110の限定車「ノワール」のオーダー締め切り迫る! 16日(日)まで……急げ!

「アルピーヌA110」に設定された2種類の限定車───ブラックの内外装が特徴の「A110ノワール」とブルーのボディをまとう「A110ブルーアビス」。いずれも30台限定で発売されるが、A110ノワールのオーダー締め切りが迫っている。迷っている時間は、もうあまり残されていない!

ベース車は「A110リネージ」で、価格はいずれも829万円

 この限定モデルはA110リネージがベース。「A110ノワール」のボディカラーはノワールプロフォン・メタリックで、ブラックレザーのサベルト製スポーツシートを採用。

 一方「A110ブルーアビス」は、深い海をイメージさせるブルーアビス・メタリックのボディカラーのほか、ブラックの18インチアロイホイール「SERAC」を装着。税込車両価格は両車ともに829万円で、いずれも通常のカタログモデルには設定のない仕様だけに、購入を予定している人は、要チェックだ。

 なお、購入希望者が販売台数を上回る場合は抽選で購入者が決定される。購入の申し込みは「A110ノワール」が6月6日から16日まで……つまり今週末がリミットだ。興味のある人にとって、迷っている時間はないと言えそうだ。

 一方、「A110ブルーアビス」は8月下旬を予定している。購入申し込みは、アルピーヌ・ジャポンのオフィシャルウェブサイト内の専用申し込みページにアクセスが必要(販売店を訪れても上記サイトの専用ページからの申し込みが必要)。


 抽選(実施した場合)は、「A110ノワール」が6月20日に行われ、6月21日以降に申し込みをした人に直接通知される。「A110ブルーアビス」の抽選日はいまのところ未定。なお、抽選に当選した場合は、申し込み決済サイトからクレジットカード決済で申し込み金15万円の支払いが必要になる。
Posted at 2019/06/06 21:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年06月06日 イイね!

1t切りのボディに650馬力のスーパーカーに仕上がるんだろうな

1t切りのボディに650馬力のスーパーカーに仕上がるんだろうなマクラーレンF1の再来! ゴードン・マレーが開発した新作「T.50」発表【動画】

Gordon Murray Automotive T.50
ゴードン マレー オートモーティブ T.50

2022年から限定100台の生産をスタート

F1デザイナーのゴードン・マレーが手がける自動車メーカー、ゴードン・マレー・オートモーティブは、初の生産モデル「T.50」を発表した。かつてマレーが手がけたマクラーレンF1のスピリチュアルな後継モデルとして開発された「T.50」は、これまでに製造されたあらゆるスーパースポーツよりも、ピュア、最軽量、かつ最もドライバーオリエンテッドな1台になるという。

「T.50」はF1グランプリと自動車産業の50年に及ぶデザイン及び技術的進化にインスパイアされており、わずか100台のみが限定生産される。開発に関してはすでに高度なレベルに達しており、2022年初頭にはフル生産とカスタマーへのデリバリーが開始される予定だ。

マクラーレンF1と同様に一切の妥協を廃した開発

ゴードン・マレー・グループの設立者であり、CBE(大英帝国勲章)授受者でもあるゴードン・マレーは「T.50」の発表に喜びを隠さない。

「軽量化、高度に先進的なアクティブ・エアロダイナミクス、そして世界をリードする高度なエンジニアリングを採用した『T.50』は、これまでのスーパースポーツの基準を書き換える存在となるでしょう。我々の経験豊富な開発チームは、マクラーレンF1と変わらない妥協を一切廃したアプローチを用いました。これは、あらゆる箇所が大きく進化していることを意味します」

「T.50」のシャシー開発、そして内外装のデザインは、すべてゴードン・マレー・デザインによって行われており、生産はゴードン・マレー・オートモーティブが担当。これまでマレーがデザインした車両にはすべて「T」のイニシャルが与えられており、「T.50」はその歴史の50番目となる。

ブラバムBT46Bから受け継がれたリヤのファン

「T.50」は、マクラーレンF1が1992年に世界中に革命を起こしたように、ハイパフォーマンスロードカーの常識を覆す存在となる。まず、980kgと既存のスーパースポーツよりもかなり軽量に仕立て上げられた。さらに、ロードカーでは考えられなかった先進的なエアロダイナミクスも採用されている。

パワーユニットはゴードン・マレー・オートモーティブと英国のレーシングカンパニー、コスワース共同で新たに開発された、3.9リッターV型12気筒自然吸気エンジンを搭載。最高回転数1万2100rpm、最高出力は650hp、最大450Nmを発揮する。パワーウェイトレシオは663hp/tという抜群のスペックを実現した。

「我々が目指したのは、今までに製造されたどんなスーパースポーツよりもピュアで、最高に楽しいドライビング体験を実現することでした。その結果、確かにかなり速くなったということです」と、マレーは付け加えた。

「T.50」はマクラーレンF1と同様に、センターにドライバーズシートを備えた、象徴的な3シーターを採用。リヤセクションには400mmサイズのファンが装着され、車体下面の空気を強制的に排気。この強制的にダウンフォースを獲得するシステムは、かつてマレーがデザインしたF1マシンのブラバムBT46Bで初めて採用されたシステムだ。

生産は英国・サリーに建設された専用ファクトリーで行われ、パワートレイン、ボディ、シャシーなど、すべての主要パーツは英国製が約束されている。この真の英国製スーパースポーツの価格は、200万ポンド(約2億7500万円)からとなる。

【SPECIFICATIONS】

ゴードン・マレー・オートモーティブ T.50

ボディサイズ:全長4380 全幅1850mm
乾燥重量:980kg
エンジン:コスワース-GMA 65°V型12気筒自然吸気
総排気量:3980cc
最高出力:650hp
最大トルク:450Nm
最高回転数:1万2100rpm
トランスミッション:軽量6速トランスミッション
駆動方式:RWD

https://www.youtube.com/watch?v=o3dJciP5yP8

ゴードン・マレー設計のV12新型スーパーカー『T.50』公開。F1譲りのファンカー機構搭載

 世界的なカーデザイナーで、かつてはF1マシンの設計も手がけたゴードン・マレー。彼が率いるゴードン・マレー・オートモーティブが6月5日、まったく新しいスーパースポーツカー『T.50』を発表した。

 市販ロードカー『マクラーレンF1』のデザイナーとしても知られるマレーが新たに設計したスーパースポーツは、高回転型V12エンジンをリヤミッドシップに搭載しながら車重は1トンを切るスペシャルマシンだ。

 980kgという車両重量を実現する軽量化の要は、独自のカーボンファイバーモノコック。この技術によりT.50は定員3名分の空間と実用的で充分な荷物スペースを確保しながら、俊敏なコーナーリングを可能とするライトウエイトを手に入れている。

 なお、ドライビングシートはマクラーレンF1と同様にセンターシートが採用され、その後方にふたつのパッセンジャーシートを備えるという。

 パワートレインは、コスワースがゴードン・マレー・オートモーティブのために専用設計したV12自然吸気エンジンと、Xトラックス社製の軽量6速マニュアル・トランスミッションの組み合わせに。後輪に動力を伝達するミッションはドライビングプレジャーを最大限に高めることと軽量化を狙い、T.50用に新設計されたHパターンが採用されている点がポイントだ。

 リヤミッドに搭載されるエンジンは3980ccの自然吸気V12で、最高出力は650馬力。最大トルクは450Nmに達する。同じくコスワース製の6.5リットルV12 NAエンジンを搭載するアストンマーティン・ヴァルキリーが誇る最大1000馬力には届かないものの、最大回転数は1万2100rpmとハイパーカーのそれを1100rpm上回る超高回転型であることが分かる。

 この他、エアロダイナミクスではマレーが設計したブラバムのF1カー『BT46B』でみられた“ファンカー”テクノロジーが取り入れられた点が最大の特徴だろう。

 ファンを使用し、床下の空気を積極的に引き抜くことによってダウンフォースを生み出すこの技術を採用することで、T.50はこのカテゴリーのモデルで多くみられるリヤスポイラーなどのエアロパーツを用いず、車両上面の美しさを保持することに成功している。

「軽量化や高度に進歩したアクティブエアロダイナミクス、そして世界をリードする高度なエンジニアリングなどに対するたゆまぬ努力の結果、T.50はスーパーカーのルールブックを確実に書き換えることになるだろう」と語るのはゴードン・マレー・グループを率いるマレー。

「私たちの経験豊かなチームは、F1のあらゆる面を形作ってきたのと同じように妥協のないアプローチで設計とエンジニアリングに取り組んでいる」

「そして彼らは(これまでの経験から)さまざまな方法で、クルマに大幅は改良を施すことができるんだ」

 限定100台のみの生産となるゴードン・マレーT.50は2022年初頭にデリバリー開始予定。その価格は200万ポンド(約2億7500万円・税抜)だ。

■ゴードン・マレーT.50 諸元
ボディタイプ:2ドア グランドツーリング・スーパーカー
定員:3名
駆動:後輪駆動
エンジン:コスワース製 3.9リットル65度V12 NAツインカム
シャシー:カーボンモノコック構造
ボディ:カーボンコンポジットパネル
重量:980kg
全長:4380mm
全幅:1850mm
●パワートレイン
エンジンタイプ:ドライサンプ自然吸気V12
排気量:3890cc
最大出力:650馬力
最大トルク:450Nm
最大回転数:1万2100rpm
トランスミッション:軽量6速マニュアル



ゴードン・マレー、新型スーパーカー開発へ…980kgの軽量ボディに650馬力

デザイナーのゴードン・マレー氏が率いるゴードン・マレー・デザインは6月5日、ゴードン・マレー・オートモーティブの第1号車となる新型スーパーカー、『T.50』(GORDON MURRAY T.50)の開発計画を発表した。

ゴードン・マレー氏は、1992年に発表されたマクラーレン『F1』のデザインを担当したことで知られる。同車は、F1のマクラーレンと同じグループ会社、英国のマクラーレンオートモーティブが、F1参戦から得たノウハウを導入して開発したスーパーカーだった。

マクラーレンF1は、BMW製の6.1リットルV型12気筒ガソリンエンジン(最大出力627ps)をミッドシップに搭載。カーボンやアルミをふんだんに使用したボディは、わずか1140kgという軽量さで、最高速は391km/hと、まさに「ロードゴーイングF1」と呼ぶにふさわしい性能を誇った。

◆T.50はポルシェ911よりも小さい2ドアのグランドツアラースーパーカー

今回、開発計画が公表されたT.50は、ゴードン・マレー・オートモーティブの第1号車となる新型スーパーカーだ。車名の「50」とは、ゴードン・マレー氏の自動車デザイン、エンジニアリング、モータースポーツにおけるキャリアが50周年を迎えたことを意味している。

T.50のボディサイズは全長4380mm、全幅1850mmだ。ポルシェ『911』よりも小さい2ドアのグランドツアラースーパーカーになる。マクラーレF1同様、運転席と、そのやや後方に2座席を設置する3シートレイアウトを採用する。

◆車重は980kgと軽量。伝説のF1マシン「ファンカー」のアイデアも導入

T.50には、独自設計のカーボンファイバー製モノコックを採用する。ボディパネルもカーボンファイバー製だ。ブレーキもカーボンセラミックとした。すべての部品の重量を最小限に抑えることに重点を置いた軽量化戦略により、車両重量は1トンを下回り、980kgに抑えられる。ゴードン・マレー・デザインによると、他のスーパーカーよりも、圧倒的に軽量という。

T.50では、最も先進的なエアロダイナミクス性能を追求する。そのひとつの例が、車体後部に装着される直径400mmの「ファン」だ。これは、ゴードン・マレー氏がかつて設計したF1マシン、ブラバム「BT46B」(通称:ファンカー)のアイデア。大型のファンを回転させることにより、フロア下の空気を強制的に後方へ吸い出し、強力なダウンフォースを生み出した。1978年のF1スウェーデンGPに初投入されたブラバムBT46Bは、ニキ・ラウダが操り、いきなりの優勝を成し遂げた。しかし、ブラバムBT46Bは、この優勝限りでF1参戦を禁じられ、伝説のF1マシンの1台となった。

◆ミッドシップに自然吸気の4.0リットルV12搭載。最大出力は650hp

ミッドシップに搭載されるのは、コスワースと共同開発される排気量4.0リットル(3980cc)のV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンだ。最大出力は650hp、最大トルクは45.9kgmを引き出す。このV12は、1万2100rpmまで回る高回転域志向のエンジンとなる。トランスミッションは英国のXtrac製の6速MTを組み合わせる。シフトは「Hパターン」。多くのスーパーカーが採用するデュアルクラッチは、あえて採用していないという。

T.50は、税抜きで200万ポンド(約2億7500万円)の価格で、2022年初頭から限定100台の納車を開始する計画だ。生産は英国で行い、パワートレイン、ボディ、シャシーなどの主要部品も英国製になる、としている。



ゴードン・マーレー 独占インタビュー 現代車の醜さ/重さを指摘 EV「無謀」

もくじ

ー T.50は現代版マクラーレンF1に
ー 妥協のないクルマを作る
ー 電動スーパーカー「馬鹿げている」

T.50は現代版マクラーレンF1に

ゴードン・マーレーが現在開発中であること明らかにしたT.50ハイパーカーについて、AUTOCARではさらに話を聞くことができた。

このマクラーレンF1の生みの親は、なぜサーキットのラップレコードを気にしないのか、どうやってクラス最大のダウンフォースを実現するのか、そしてこの2022年に発売されるT.50は、なぜ1994年当時世界最速と言われたマクラーレンF1よりももあらゆる面において優れたクルマとなり得るのか。

――T.50は、あなたがデザインしたマクラーレンF1とどのように関連付けられますか?

「T.50は現代版マクラーレンF1と言っていいでしょう。間違いなく、それはわれわれの意図するところでした」

「もちろん、今日の素材や技術は当時よりずっと進歩していますから、大きく異なるクルマになります。現在利用可能な技術を見渡せば、わたしはこれまで以上にわくわくさせられます」

――あなたがT.50で異なるアプローチを採るということは、現代の多くのハイパーカーを高く評価していないという意味ですか?

「そういうわけではありません。わたしはそれらすべてのハイパーカーを運転してみましたし、多くは素晴らしいクルマでした。そのほとんどが驚異的な性能です」

「しかし、ほぼすべてのクルマが重すぎる。時にはそれを上手く隠すこともできますが、ドライバーが運転に積極的に関与しようとするとはっきりと感じられます。単に重さを感じるのです。重いクルマは、パワフルで軽いクルマほど、ゾクゾクさせられません」

妥協のないクルマを作る

――T.50でラップタイムやパフォーマンスの数値を追い求めないというのは、なぜですか?

「それが重要なことではないからです。マクラーレンF1は速いクルマでした。T.50はさらに速くなります。いずれにせよ、どんなクルマにも負けません」

「例えば、最高速度を追求してクルマをデザインしたとします。しかし、それはすぐ、他の誰かが最高速度のみを追求して作ったクルマに抜かれてしまうでしょう。あるパフォーマンスだけを狙って作ったクルマは、他の面では妥協せざるを得ません。われわれは妥協のないクルマを作ろうとしているのです」

――あなたは、クリーンでピュアなスタイリングが失われてしまったと話していました。それはどういう意味ですか?

「現代のスーパーカーのスタイリングはとても醜くなりがちです。そしてその言い訳として、風洞実験によってデザインしたという言葉を使っています。わたしは、そんなものは戯言だと思います。真実ではない。われわれのT.50は、ファンでダウンフォースを発生させることで、理想的なプロポーションとクリーンなラインを実現できます」

電動スーパーカー「馬鹿げている」

――だからT.50のスタイリングはエンジンベイまで含まれるのですね?

「まさにその通りです。われわれはマクラーレンF1でも同じことをしましたが、今回はもっと上手くやれます。他のスーパーカーでよく見られるような、エンジンを覆う大きなコンポジット製パネルなど、われわれは装着しません。エンジンルームもクルマ内部のギャラリーとしてデザインします。整然としたパイプ類やワイヤー類、美しいカムカバー、インレット・トランペットにエグゾーストなど、すべて見られることを前提にデザインしています」

――F1のエンジンベイは純金が貼られていました。再び同じことをするつもりですか?

「その可能性はあります。依然として純金が最も熱反射に優れた媒体であるなら、2022年に製造するクルマにも、われわれはおそらく採用するでしょう」

――なぜ、完全電動ハイパーカーを作らないのですか?

「単に、現時点で電動スーパーカーを作るなんて、最も馬鹿げたことだからです。現在のバッテリー技術では、最終的に出来上がるクルマの重量は2トンを超えてしまいます。直線では速いでしょうが、重いためコーナーではそうはいきません」

「そんな走りをすれば、航続距離も短くなるでしょう。われわれの新型車は、あらゆる面において、電動スーパーカーとは対極のクルマです」
Posted at 2019/06/06 21:07:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年06月06日 イイね!

え?コレはトヨタ側に利点あるのか??

え?コレはトヨタ側に利点あるのか??トヨタとスバル、SUVモデルのEVを共同開発へ

トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は6月6日、中・大型乗用車向けEV専用プラットフォーム、およびCセグメントのSUVモデルのEVを共同開発することに合意したと発表した。

トヨタとスバルは2005年の業務提携以来、2012年には共同開発したFRスポーツカー「トヨタ 86」/「スバル BRZ」を販売、2018年にはトヨタのハイブリッド技術を活用したスバルオリジナルのプラグインハイブリッド車「クロストレック ハイブリッド」を米国で販売するなど、開発・生産・販売など、様々な分野での協業を深めてきた。

大変革期の渦中にある自動車業界では、コネクティッド、自動化、シェアリング、電動化といった「CASE」領域への対応をはじめ、スピード感を持った技術開発が求められている。今回の合意は、これまでの両社が深化させてきた協業の中でも、特に対応が急がれるCASE領域の中の「E:電動化」への新たな協業に合意したものだ。

EVの商品化では、大容量電池の搭載が必要であり、普及に際しては異次元の電池供給量が求められる。さらに航続距離や充電インフラ敷設状況によるクルマの使われ方の違いから、これまでとは違った販売手法が求められるなど、コスト・供給・売り方など、様々な課題が山積している。

両社は、市場の多様化するニーズや様々な課題にスピード感を持って対応するためには、新しいビジネスモデル、業界の垣根を超えて様々な仲間とともに取り組むことが必要だと考えている。今回はその第一歩として、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄り、EV専用プラットフォームを共同開発していく。同プラットフォームは、CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUV等の複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるよう開発していく。


トヨタとスバルが、EV専用プラットフォームとSUVモデルのEVを共同開発することに合意

2019年6月6日、トヨタ自動車(以下、トヨタ)とSUBARU(以下、スバル)は、中・大型乗用車向けのEV(電気自動車)専用プラットフォームと、CセグメントクラスのSUVモデルのEVを共同で開発することに合意したと発表した。(タイトル写真は、共同開発するEVプラットフォームのイメージ)

ここから生まれるモデルは、どんなクルマになるのだろうか?
両社は、共同で開発した車両を、各々のブランドにて販売する予定だ。また、これらのプラットフォーム/車両の共同開発においては、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジしていく。

トヨタとスバルは、2005年に業務提携について合意して以来、2012年には共同開発したFRスポーツカーのトヨタ 86 と スバル BRZを販売し、2018年にはトヨタの持つハイブリッド車技術に関する知見を活用して、スバル オリジナルのプラグインハイブリッド車「クロストレック ハイブリッド」を米国で販売するなど、開発・生産・販売などさまざまな分野での協業を深めてきた。

自動車業界は100年に一度といわれる大変革期の渦中にあり、両社はコネクティッド(Connected)、自動化(Autonomous)、シェアリング(Shared & Service)、電動化(Electric)といった「CASE」と呼ばれる新しい領域への対応をはじめ、これまで以上に広い領域において、スピード感を持った技術開発が求められている。

今回の合意は、これまでの両社が深化させてきた協業の中でも、特に対応が急がれるCASE領域の中の「E:電動化」への新たな協業に合意したものだ。

EVの商品化においては大容量電池の搭載が必要であり、普及に際しては異次元の電池供給量が求められることに加え、航続距離や充電インフラ敷設状況によるクルマの使われ方の違いから、これまでのアプローチとは違った販売手法が求められるなど、現時点ではコスト・供給・売り方などさまざまな課題が山積している。

トヨタとスバルは、これら市場の多様化するニーズやさまざまな課題にスピード感を持って対応するためには、これまでの発想にとらわれない新しいビジネスモデル、業界の垣根を超えて様々な仲間とともに取り組むことが必要だと考えている。

今回はその第一歩として、両社がお互いの得意とする技術を持ち寄り、可能な部分は協調することで、その製品化を加速させながら、EV専用プラットフォームを共同開発していく。

同プラットフォームは、CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUV等の複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるよう開発していく。

このプラットフォーム開発によって、両車からどのようなモデルが登場するのだろうか。EVとは謳っているが、それがBEV(バッテリー式電気自動車)なのか、トヨタが得意としているFCEV(燃料電池で発電して走行する電気自動車)なのかは、現段階では分からない。いずれにしても、この共同開発は国内外の自動車メーカーに少なからぬ影響を与えることは間違いないだろう。


トヨタ/スバル EV専用プラットフォーム、電気自動車のSUVを共同開発へ

CセグSUVを共同開発

トヨタとスバルは、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォーム、およびCセグメントクラスのSUVモデルのEVを共同で開発することに合意した。開発した車両は、各々のブランドで販売する予定だという。

また、これらのプラットフォーム/車両の共同開発においては、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジしていくとしている。

トヨタとスバルは、2005年に業務提携について合意して以来、2012年には共同開発したFRスポーツカー「トヨタ86」「スバルBRZ」を販売し、2018年にはトヨタの持つハイブリッド車技術に関する知見を活用して、スバルオリジナルのプラグイン・ハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック・ハイブリッド)」を米国で販売するなど、開発・生産・販売など様々な分野での協業を深めてきた。

自動車業界は100年に一度といわれる大変革期の渦中にあり、両社はコネクティッド、自動化、シェアリング、電動化といった「CASE」と呼ばれる新しい領域への対応をはじめ、これまで以上に広い領域において、スピード感を持った技術開発が求められている。今回の合意は、これまでの両社が深化させてきた協業の中でも、特に対応が急がれるCASE領域の中の「E:電動化」への新たな協業に合意したもの。

EV専用プラットフォームは、CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUVなどの複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるよう開発していくという。


スバル的にはEVの技術はありがたいだろうけど、トヨタはスバルと共同である必要が果たしてあるのだろうか?
SGPとTNGAの親和性があるのか~


86&BRZの次は「EV」! SUBARUとトヨタが共同でSUVの電気自動車を開発

 電動化とAWD! 両社の強みを活かし商品力を高める

 トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォーム、及び、それを採用したCセグメントクラスのSUVモデルのEV(電気自動車)を共同開発することに合意したと公表。両社はトヨタ86&SUBARU BRZのように、共同で開発した車両を各々のブランドで販売する予定だ。

 これらのプラットフォームと車両の共同開発では、トヨタの電動化技術とSUBARUのAWD(全輪駆動)を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、魅力ある商品づくりにチャレンジしていく予定だという。

 トヨタは1997年に初代プリウスを発売。「21世紀に間に合いました」というキャッチコピーのもと、世界初の量産ハイブリッド車を実現した。その後、モーター、バッテリー、PCUなどの電動化技術に磨きをかけてきた。

 スバルは1972年に発売された「レオーネエステートバン1400」で、市販車に初めてAWDを設定。それ以降50年近くにわたって技術に磨きをかけてきた。2018年の世界でのスバルのAWD車の販売比率は98%にも及ぶというから、そのAWD技術の高さが計り知れる。

 トヨタとSUBARUは2005年に業務提携に合意して以降、2012年には共同開発のFRスポーツである「トヨタ86/SUBARU BRZ」を発表、2018年には トヨタの持つハイブリッド車技術に関する知見を活用して、SUBARUオリジナルのプラグイン・ハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック・ハイブリッド )」を米国で販売するなど、開発・生産・販売などさまざまな分野で協業を深めてきた。

 自動車業界はいま100年に一度といわれる大変革期の渦中にあり、コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化といった「CASE」と呼ばれる新しい領域での技術成長が求められている。

 その第一歩として、今回の協業はお互いの得意分野を持ち寄り、「CASE」のなかの「E=電動化」の分野を伸ばそうといったものだ。

 EVの商品化は大容量電池が求められるうえ、普及には莫大な電池供給量が必要。さらに航続距離や充電インフラの設置状況によるクルマの使われ方の違いから、これまでとは違った販売手法が求められるなど、現時点ではさまざまな課題がある。

 したがって、両社は市場の多様化するニーズや課題にスピード感を持って対応するためには、これまでの発想にとらわれず、業界の垣根を超えてさまざまな仲間とともに取り組むことが必要だと考えているとのことだ。

 なお今回共同開発されるEV専用プラットフォームは、CセグメントからD セグメントクラスのセダン、また SUVなど複数車種の開発にも応用していく予定だという。


トヨタとスバル EV専用プラットフォームとSUVモデルを共同開発

トヨタとスバルは2019年6月6日、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームとCセグメント・クラスのSUVモデルのEVを共同で開発することに合意したと公表した。また両社は、共同で開発した車両を各々のブランドで販売する予定だという。

共同開発とは

これらのプラットフォーム/車両の共同開発は、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルのAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVとして魅力ある商品づくりにチャレンジするとしている。

トヨタとスバルは、2005年に業務提携について合意して以来、2012年にはFRスポーツカー「トヨタ86」、「スバル BRZ」を共同開発して販売。2018年にはトヨタの持つハイブリッド車技術とユニットを流用してスバル初のプラグインハイブリッド車「クロストレック (XV)ハイブリッド」をアメリカで販売するなどの協業を積み重ねてきた。

また、EV技術開発に関しては2017年にトヨタ、デンソー、マツダによる合弁会社として発足した「EV.CA.スピリット」に、スズキ、ダイハツ、日野とともにスバルも参画し、EVプラットフォームの研究、バッテリーの研究などを行なっている。

ただ、「EV.CA.スピリット」は、軽自動車、乗用車、SUV、小型トラックなど多くのカテゴリーを前提にしたEVの基盤技術の開発がメインで、今回のトヨタ、スバルによるEVプラットフォーム開発とEVのSUV開発は、より具体的な商品計画として浮上したといえる。

また具体的なEV商品を共同開発して展開することは、開発コストやバッテリー調達コストを折半することで両社の負担を減らすをいう大きなメリットもある。

想定されているEVプラットフォームはC-Dセグメントを前提にしたもので、SUV設定されているため前後にモーターを配置した2モーター式AWDが採用されると考えられる。2モーター式の場合は、前後へのトルク配分、ブレーキ回生力の配分を自在に行なうことができるため、EVならではの運動性能を実現できると想定される。


トヨタ・スバルがEV共同開発 SUVタイプのEVが両ブランドから誕生

■共同開発されたEVが両社から発売へ

 トヨタとスバルは、EV(電気自動車)専用のプラットフォームと、SUVモデルのEVを共同で開発することに合意しました。共同開発されたクルマは各々のブランドにて販売される予定です。

 両ブランドから、今後どのようなEVが登場するのでしょうか。

 トヨタとスバルは、2005年に業務提携について合意して以来、共同開発したFRスポーツカーのトヨタ「86」とスバル「BRZ」の販売や、トヨタのハイブリッド車技術に関する知見を活用したスバルオリジナルのプラグインハイブリッド車「クロストレック ハイブリッド」の米国での販売など、開発・生産・販売などさまざまな分野での協業を深めてきました。

 今回の合意は、これまでの両社が深化させてきた協業のなかでも、とくに対応が急がれるコネクティッド、自動化、シェアリング、電動化といったCASE領域のなかの「E:電動化」への新たな協業に合意したものです。

 両社は今後、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームと、CセグメントクラスのSUVモデルのEVを共同で開発します。

 これらのプラットフォームとクルマの共同開発においては、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジしていくということです。

 両社は今回の合意について「市場の多様化するニーズやさまざまな課題にスピード感を持って対応するためには、これまでの発想にとらわれない新しいビジネスモデル、業界の垣根を超えてさまざまな仲間とともに取り組むことが必要だと考えています。

 今回はその第一歩として、両社がお互いの得意とする技術を持ち寄り、可能な部分は協調することで、その製品化を加速させながら、EV専用プラットフォームを共同開発してまいります」と説明しています。

 同プラットフォームは、CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUV等の複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるよう開発されるということです。



トヨタとスバルが電気自動車用シャーシとCセグメントSUVを共同開発

両社の得意分野を活かしたプラットフォーム

 トヨタとSUBARUは6月6日、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームとCセグメントクラスのSUVモデルのEVを、いずれも共同で開発することに合意したと明らかにした。

 トヨタとSUBARUは2005年に業務提携で合意し、2012年には共同開発した「86」と「BRZ」を誕生させた。これは単なるスポーツカー人気にとどまらず、アフターパーツやモータースポーツの分野の活性化にも大きなインパクトを与えている。さらに2018年にはトヨタの持つハイブリッド車技術を活用して開発された、SUBARU独自のプラグインハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)」を米国で発売。開発・生産・販売など多くの分野での協業を深めてきた。

 100年に一度と言われる大変革期の渦中にある今の自動車業界。トヨタとSUBARUも当然、これまで以上に広い領域で、よりスピード感のある技術開発が求められる。なかでも、コネクティッド/自動化/シェアリング/電動化という4つのキーワードの頭文字「CASE」で示される領域への対応は急務だろう。今回の合意は「E」で示される「電動化」について、より具体的な中身を伴ったものとなっている。

 トヨタとSUBARUは今回、この先のEV市場の多様化するニーズやさまざまな課題にスピード感を持って対応するためには、従来の発想にとらわれない新しいビジネスモデルを構築し、業界の垣根を超えてより多くのパートナーとともに取り組むことが必要との認識で一致。その第一歩として、両社が互いの得意とする技術を持ち寄り、可能な部分は協調することで、その製品化を加速させながら、EV専用プラットフォームを共同開発していくことで合意した(写真はスバル・フォレスターのe-BOXER)。

 リーダーシップを取るのは、もちろんトヨタだ。したがってSUBARUは一時トヨタより先駆けていた感もある、EVについての独自開発にピリオドを打つことになった。少し古い話になるがSUBARUは以前、R1eやプラグインステラなどを開発して、2009年6月には法人向けにリース販売も実現。日産のリーフより先駆けて、三菱のi-MiEV(アイミーブ)と実用化に向けた先陣争いを繰り広げた歴史を持っている。

 このプラットフォームでは、まずCセグメントクラスのSUVを共同で開発するが、将来的にはCセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUVなどの複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるようにすることも明らかにした。実際の車両の開発に際しては、トヨタがハイブリッド車開発で蓄積したノウハウや、仲間づくりに取り組んでいる電動化技術、SUBARUが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術の活用も大いに期待される。


トヨタとスバルがSUVの電気自動車などを共同開発。Cセグメントに投入を計画

トヨタとスバルが、新たなコラボレーションを発表した。スポーツカー「トヨタ86」および「スバルBRZ」の共同開発に続く、新プロジェクトは「SUVの電気自動車」。さらに、採用するEV専用プラットフォームは中型乗用車から大型乗用車まで、さまざまなモデルに流用していくという。

発表によると、今回のコラボレーションの狙いは、“100年に一度”ともいわれる自動車業界の大変革期の渦中のなか、時代に求められる魅力的なクルマをスピーディに、かつ効率的に作ることにあるようだ。両者は、それぞれの得意分野を持ち寄り、共同開発車の早期製品化に注力する。

具体的には、製品化されるSUVは、トヨタはハイブリッドカーなどで培った電動化技術と、スバルが経験の長い四輪駆動技術を取り入れたモデルとなるようだ。そのSUVのサイズ感は、Cセグメント(プリウスやカローラクラス)と発表されており、世界的に激戦区とされるクラスへの投入を計画する。

さらにそのプラットフォームは、ひとつ上のDセグメント(レクサスISなどのクラス)のセダンやSUVへの採用も視野に入れられており、レクサスなどの高級車にも採用される可能性がありそうだ。

共同開発プラットフォームは、現行のトヨタ、スバルの多くの車種を網羅できるものとなり、この計画は両メーカーにとってかなり重要なもの。最近では、トヨタとBMWのコラボレーションから「スープラ」が誕生したことが話題になったが、企業規模の大きなトヨタが協業に積極的になっている点は興味深く、“100年に一度の大変革期”を重く見ているということだろう。

どんな共同開発車が誕生するのか。今後の経過に注目していきたい。

Posted at 2019/06/06 21:00:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記

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「初代レガシィからスタートしたEJ20のDOHCターボ。初代、2代目インプレッサだけでも様変わりしましたネ。 http://cvw.jp/b/238718/43079499/
何シテル?   07/21 23:56
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