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2019年06月11日 イイね!

警察車両って印象がどうにも強いんだよな~

警察車両って印象がどうにも強いんだよな~スズキ史上最高級車!? キザシが遺したもの 【偉大な生産終了車】

 毎年、さまざまな新車が華々しくデビューを飾るその影で、ひっそりと姿を消す車もある。

 時代の先を行き過ぎた車、当初は好調だったものの市場の変化でユーザーの支持を失った車など、消えゆく車の事情はさまざま。

 しかし、こうした生産終了車の果敢なチャレンジのうえに、現在の成功したモデルの数々があるといっても過言ではありません。

 訳あって生産終了したモデルの数々を振り返る本企画、今回はスズキ キザシ(2009-2015)をご紹介します。

文:伊達軍曹/写真:スズキ、ベストカー編集部

■「新しいスズキ」を告げるべく誕生した初のプレミアムセダン


 2008年の3月までに3種類のコンセプトモデルはいちおう発表されていたものの、2009年10月の東京モーターショーのプレスデー初日に何の兆し(きざし)もなしにいきなり発表され、しかも同日いきなり発売されたDセグメント(BMW 3シリーズぐらいの車格)の4ドアセダン。それがスズキ キザシです。

 キザシというなかなかしゃれた車名は、「世界の市場に向けてスズキが新しいクルマ作りに挑戦する“兆し”」という意味で付けられました。

 搭載エンジンは、当時のエスクード譲りの2.4L直列4気筒DOHC。その最高出力はエスクードを22ps上回る188psです。

車格感のある力強さが表現されたエクステリア。最高出力138kW(188PS)、最大トルク230N・m(23.5kgm)のJ24B型エンジンを搭載

 トランスミッションはCVTのみで、サスペンションはフロントがストラットのリアがマルチリンク式。駆動方式は2WD(FF)のほかに4WDも用意されました。

 後輪サスペンションは前述のとおりマルチリンク式という立派な方式でしたが、キザシはボディサイズも立派でした。

 具体的には全長4650mm×全幅1820mm×全高1480mmで、この数字は同時期のBMW 3シリーズ(E90型)より「ちょっと大きい」といったニュアンスです。

 肉眼で見るキザシは結構コンパクトに感じるのですが、それはボディ各部のエッジが徹底的に排されたデザインだからでしょう。実はわりと堂々たるサイズだったのです。

ヘッドランプからリヤコンビランプまで張りのあるショルダーラインが取り入れられた。リヤのトランク周りのデザインは、抑揚を持たせ空力特性と造形美を両立

 スズキ初のDセグメント車であったキザシは装備類もなかなか充実していました。運転席のニーエアバッグを含めて合計9個ものエアバッグが標準で備わり、運転席と助手席のパワーシートはそれぞれ10ウェイと4ウェイ。

 ちなみにシート表皮はダブルステッチ入りの本革です。

 そんな意欲作だったキザシですが、残念ながら売れる兆しはまったく現れず、2015年12月をもって販売終了となりました。

■志高くも「企業の提携」という大人の事情に翻弄された一台

 スズキ キザシが1代限りで生産終了となってしまった理由。その一端は「当時のスズキとGMの関係性」にあったといえるでしょう。

 スズキとGMは1981年8月に資本・業務提携を締結しました。

 GMの業績が悪化した2006年には出資比率を20%から3%に引き下げたわけですが、キザシの開発プロジェクトが始まった頃(最初の「Concept Kizashi」が2007年のフランクフルトショーで発表された頃)は、まだいちおう提携関係にありました。

 そのためスズキは「いっちょうプレミアム4ドアセダンってやつを作り、GMと組んで主に北米で売ったろうじゃないか!」と考え、とりあえずはキザシのプロジェクトを始めてみたのでしょう。

スポーティーでありながら工芸品を思わせるインテリアを目指した、センターコンソールやサテンメッキのインパネ加飾

 しかしスズキとGMの資本提携は、2008年11月には完全解消となりました。となると、ある程度進んでいたキザシプロジェクトは「宙ぶらりんになってしまいます。

 が、ここまで作ってしまった車を中途半端な宙ぶらりん状態のままにしておくわけにはいきません。損失が確定するのを承知でプロジェクトを完全にやめるか、いちおう完成させ、いちおう売ってみるかの二択になります。

 スズキは後者を選びました。日本で売り(受注生産でしたが)、北米でも発売し、そして欧州と中国にも投入したのです。

 しかし車の出来が(Dセグメントとしては)完全ではなかったせいなのか、宣伝が足りなかったからなのか、それとも各国のユーザーはスズキという会社に「高級セダン」なんてモノは望んでいなかったせいなのかはわかりませんが、とにかくキザシの販売はパッとしませんでした。

車体各部に吸音・遮音対策が施され、スズキ初となる9個のエアバッグを標準で装備

 そのためスズキは「ダメだこりゃ」という感じで “損切り”を決意。北米市場からはとっとと撤退し、国内の在庫は日本の警察に捜査車両として900台ほどを押し込むことで、ある程度処理したのです。

 このあたりの決断の速さというか柔軟さは、スズキという会社の美点のひとつだといえるでしょう。

 でもちょっと柔軟すぎて、キザシというちょっと謎なDセグメントセダンも生み出してしまったことは、良くも悪くも「スズキっぽい」のかもしれません。

■スズキ キザシ 主要諸元
・全長×全幅×全高:4650mm×1820mm×1480mm
・ホイールベース:2700mm
・車重:1490kg
・エンジン:直列4気筒DOHC、2393cc
・最高出力:188ps/6500rpm
・最大トルク:23.5kgm/4000rpm
・燃費:12.6km/L(10・15モード)
・価格:278万7750円(2009年式 2WD)


SX4とかエリオとかのセダンが売れているっていう印象でも無いですし
シアズ(アリビオ)なんかも日本導入される事は今後も無いだろうし…
ことごとく日本でセダンのこの手のクルマの人気って無いんだよね~
クラウンとかそれよりも上だったらまだ違うんだろうけど


終了したため、日産のセレナをOEMしているランディがフラグシップになってしまうそうです…あってるよね?他にスズキの高額車両ってないもんね
ダイハツではプリウスαをメビウスがあるけど、上にカムリをOEMしているアルティスがあるけど、日産からフーガとかをもらえなくなった三菱よりはマシか?
Posted at 2019/06/11 19:33:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年06月11日 イイね!

ピストン交換とか…

ピストン交換とか…日野レンジャー、エンジン停止のおそれで7万9000台をリコール

日野自動車は、中型トラック『日野レンジャー』のエンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2010年6月21日から2015年12月25日に製造された7万9190台。

エンジンのピストン鋳型の形状が不適切なため、鋳造時にピストンスカートの下端部に空隙(ブローホール)が発生しているものがある。そのため、当該部を起点にスカート部が損傷することで異常な打音が発生し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置として、使用者に当該不具合および予見事象を周知し、異常な打音が発生した場合は、ピストンを対策品に交換する。

不具合は96件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。
Posted at 2019/06/11 19:24:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコールなど | 日記
2019年06月11日 イイね!

お買い得なMTのチンクじゃないですか

お買い得なMTのチンクじゃないですかフィアット500で操る楽しさを満喫!2気筒エンジンに5速MTを搭載した特別仕様車

ネーミングのマヌアーレとは「自ら操る」の意

 FCAジャパンは、Fiat 500(フィアット・チンクエチェント)に、マニュアルトランスミッションを採用した限定車「500S Manuale Rossa(チンクエチェントエス・マヌアーレ・ロッサ)」を設定。全国のフィアット正規ディーラーを通じて、2019年6月15日(土)より80台限定で販売する。価格は246万円(税込み)。

 80台限定というのはかなりレアだが、それ以上にTwinAirエンジン+5速MTという、通常の設定にない組み合わせも限定車ならではのスペシャルな特徴と言っていい。そんな500S マヌアーレ・ロッサの魅力は、マヌアーレというイタリア語で「自ら操る」という意味を持つネーミングの通り、2気筒ターボエンジンを自らの手で操り、ドライブできる楽しさが味わえるところにある。

 鮮やかなパソドブレ レッドのボディカラーも大きな特徴で、キュートな500をスポーティに変貌させる要素のひとつだ。そのうえ足もとの専用15インチアルミホイールや、サテングレーのアクセントラインとドアハンドル、さらにクローム仕上げのエキゾーストフィニッシャーといったアイテムをプラスすることで、スポーティな雰囲気を一層引き立てている。

 また、マニュアルモデル専用のフォグランプ付フロントバンパーやサイドスカート、リヤバンパーもスペシャル感の演出にひと役買っている。

 車内は引き締まった印象のブラックを基調に、シートやドア内張りに明るいアクセントカラーをあしらうことで、洗練された雰囲気に仕上げられている。ファッショナブルなデザインだけでなく、レザースポーツステアリングホイールや専用インストルメントパネル、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付のインフォテインメントシステムUconnect、START&STOPシステムなど、装備や機能が充実しているのも500S マヌアーレ・ロッサのセールスポイントだ。

 しかも、TwinAirエンジン+5速MT、鮮やかな赤いボディカラー、内外装の専用装備、さらに全国80台限定という希少価値も手伝って、見るたび、乗るたびに特別なクルマを手にしているという満足感が得られる1台だ。


コレはコレでアバルト仕様とかみたいな高額な仕様と違って楽しそうだ


フィアット「500」真っ赤なボディカラーに5速MTが特徴の限定モデル登場

■限定車「500S Manuale Rossa(マヌアーレ・ロッサ)」登場

 FCAジャパンは、フィアット「500(チンクエチェント)」に、マニュアルトランスミッションを搭載した限定車「500S Manuale Rossa(マヌアーレ・ロッサ)」設定し、2019年6月15日より限定販売します。

 イタリア語で “自ら操る”という意味の「Manuale」と“赤”の意味の「Rossa」を車名に含む「500S マヌアーレ・ロッサ」は、通常には設定されていないツインエアエンジンと5MTを組み合わせました。

 独特のフィーリングの2気筒ターボエンジンを自らの手で操ることで、走るの楽しみを堪能できるといいます。

 ボディカラーは、ファッショナブルな雰囲気で人気のパソドブレ レッドを採用し、ダークグレーの専用15インチアルミホイールがスポーティな雰囲気を引き立てています。

 またマニュアルモデル専用のフォグランプ付フロントバンパーやサイドスカート、リアバンパーを装備し、さらにサテングレーのアクセントラインやドアハンドル、クローム仕上げのエキゾーストフィニッシャーなど、スポーティな演出が加えられています。

 内装はブラックを基調とし、シートやドア内張りに明るいアクセントカラーがあしらわれた洗練された雰囲気としました。

 装備の面では、レザースポーツステアリングホイールや専用インストルメントパネル、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付のインフォテインメントシステムUconnect、START&STOPシステムなどが標準装備されます。

 価格(消費税込)は246万円で、限定数は80台となります。



フィアット500 2気筒+5MTの特別限定車発売

FCAジャパンは、「Fiat 500」(フィアット・チンクエチェント)に、マニュアルトランスミッションを採用した限定車「500S Manuale Rossa」(チンクエチェントエス・マヌアーレ・ロッサ)を設定し、2019年6月15日(土)より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて80台限定で販売を始めた。

車両概要

イタリア語で“自ら操る”という意味の「Manuale」と“赤”の意味の「Rossa」を車名に含む「500S マヌアーレ・ロッサ」は、TwinAirエンジン+5MTという、通常は設定のない組み合わせを実現した限定車。独特のフィーリングを生み出す2気筒ターボエンジンを自らの手で操ることで、日常の至るところでドライブの楽しみが味わえる。

ボディカラーは、男女を問わず人気のパソドブレレッドを採用。ダークグレーの専用15インチアルミホイールがスポーティな雰囲気を一層引き立てている。またマニュアルモデル専用のフォグランプ付フロントバンパーやサイドスカート、リヤバンパーを装備しており、さらにサテングレーのアクセントラインやドアハンドル、クローム仕上げのエキゾーストフィニッシャーなど、細部にもスポーティ感を引き立てる演出が加え られている。

内装はブラックを基調に、シートやドア内張りに明るいアクセントカラーがあしらわれ、洗練された雰囲気に仕上げられている。

装備は、レザースポーツステアリングホイールや専用インストルメントパネル、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付のインフォテインメントシステムUconnect、START&STOPシステムなどが標準装備される。

500S マヌアーレ・ロッサは、内外装に様々な専用装備を採用しながらも、車両価格は246万円(消費税込)とお得感のある価格になっている。


オーナーになれるのは80人だけ! フィアット500をMTで操れる「Manuale Rossa」が登場

 ボディカラーにはお洒落なレッドを採用!

 FCAジャパンは6月15日から「Fiat 500」にマニュアルトランスミッションを搭載した限定車「Fiat 500S Manuale Rossa (マヌアーレ・ロッサ)」を発売する。80台のみの限定販売で、車両価格は246万円(税込)。

 イタリア語で「自ら操る」という意味のManualeと赤を意味するRossaを車名に入れたこの限定車は、現状のフィアットのラインアップでは唯一TwinAirエンジンに5速MTという組み合わせを選択できるモデルとなっている。独特のフィーリングを生み出す2気筒ターボエンジンを自らの手で操ることで、日常のあらゆる場面でドライブを楽しめるように仕上がっているとのことだ。

 ボディカラーはファッショナブルな雰囲気で男女問わず人気のある「パソドブレ レッド」を採用。ダークグレーの専用15インチアルミホイールがスポーティな雰囲気を引き立てている。

 また、マニュアルモデル専用のフォグランプ付きフロントバンパーやサイドスカート、リアバンパーを装備。さらにサテングレーのアクセントラインやドアハンドル、クローム仕上げのエキゾーストフィニッシャーなど、細部にもスポーティさを引き立てる演出を加えた。

 内装には、引き締まった印象のブラックを基調に、シートやドアの内張りに明るいアクセントカラーをあしらい、洗練された雰囲気に仕上げた。

 他にも、レザースポーツステアリングホイールや専用のインストルメントパネル、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付きのインフォテインメントシステム「Uconnect」、スタート&ストップシステムなどが標準装備される。



フィアット 500にオーソドックスなMTを装備した限定車が登場

ボディカラーにはイタリアらしい鮮やかなレッドを採用しています。

限定車「500S マヌアーレ ロッサ」

FCAジャパンは6月5日、コンパクトカーの「フィアット 500(チンクエチェント)」にMTを搭載した「500S マヌアーレ ロッサ」を設定し、80台限定で発売しました。価格は税込で246万円です。
フィアット チンクエチェントは、トラディッショナルのチンクエチェントのコンセプトを引き継ぎ、現代の技術で再現したモデル。ボディはかつてのチンクエチェントを踏襲しており、流行に左右されないアイコンとして定着しています。そのデザインは、数あるクルマの中でも引き立つファッション性を持ち合わせているのも特徴です。

エクステリア(外装)

今回、設定された限定車「500S マヌアーレ ロッサ」は、そのデザインにもマッチするイタリアンらしい「パソドブレ レッド」をボディカラーに設定。足もとにはダークグレーの15インチアルミホイールを履き、スポーティな印象を高めています。
そのほかエクステリアには、MTモデル専用のフォグランプ付きフロントバンパー、サイドスカート、リアバンパーなどを装備。サテングレー仕上げのアクセントラインやドアハンドル、クローム仕上げのエキゾーストパイプフィニッシャーといったドレスアップパーツも、よりスタイリッシュで洗練された雰囲気を演出しています。

インテリア(内装)

インテリアはブラックを基調としており、シートやドアの内張にアクセントとしてレッドやホワイトを配色。レザースポーツステアリングを採用しているほか、Apple CarPlay(アップル カープレイ)やAndroid Auto(アンドロイド オート)に対応したインフォテイメントシステム(7インチタッチパネル式モニター)を装備し、ドライブの楽しさをさらに彩ります。

パワートレイン

今回の限定車の大きなポイントは、やはりMTの採用です。パワートレインは、アイドリングストップ機能を備えた875cc直列2気筒インタークーラー付きターボの「ツイン エア」エンジンを採用しており、最高出力85ps/5,500rpm、最大トルク145Nm/1,900rpmを発生。これに3ペダル式の5速MTを組み合わせています。
総排気量875ccと排気量の少ないエンジンということもあり、JC08モード値26.6km/Lという低燃費を実現。しかしこのパワートレインの特徴はエコ性能ではなく、数値化できない楽しさにあります。
絶対的なパワーは上位車種には及びませんが、この2気筒エンジンから出る「ポロポロポロ」という鼓動感は、まるでクラシックカーに乗っているような気分。そこにMTが備わることでクルマを思い通りに操る面白さがプラスされ、“クルマ本来の運転の楽しさ”を存分に享受することができます。

昨今では珍しくなった3ペダルMT。最初は煩わしさを感じますが、しばらくするとそれが面白さに変わります。「500S マヌアーレ ロッサ」は、ATの進化の影で忘れていた運転そのものの楽しみを思い出させてくれるモデルです。



『フィアット500S』に、好評の2気筒ターボ+5速MTの限定車が再登場

 イタリアの国民車として、現在でも独自の存在感を示している『フィアット500』に、FCAが誇る最新の技術が詰まった2気筒直噴ターボの“ツインエア”に5速MTを組み合わせた限定モデル『500S Manuale Rossa(チンクエチェントエス・マヌアーレ・ロッサ)』が再登場。イタリア語で“赤”を意味する“Rossa(ロッサ)”を車名に含む鮮烈なボディカラーを採用し、6月15日から発売開始となっている。

 わずか875ccの2気筒という、オリジナルを彷彿とさせる記号性を持ちながら、この最新世代ではフィアットの誇る最新技術“マルチエア”を投入。吸気カムシャフトを廃して油圧ピストンを電子制御することで大幅なポンピングロス軽減と高効率化を実現したエンジンは、85PSの最高出力ながら2000回転前後で145Nmの実用的なトルクを供給する。

 JC08モード燃費で26.6km/リッターという省燃費性能も併せ持ちながら、そのポコポコとした独特のビートが気持ちよいエンジンに仕上がっており、通常カタログモデルには設定のない5速MTを組み合わせることで、日常の至るところでその性能とサウンドを引き出すことが可能となっている。

 エクステリアでは、マニュアルモデル専用のフォグランプ付フロントバンパーやサイドスカート、リヤバンパーを装備し、さらにサテングレーのアクセントラインやドアハンドル、クローム仕上げのエキゾーストフィニッシャーなど、細部にもスポーティ感を引き立てる演出が加えられている。

 また、足元にもダークグレーの専用15インチアルミホイールがスポーティな雰囲気を一層引き立て、ファッショナブルな雰囲気で男女を問わず人気の“パソドブレ レッド”のボディカラーと併せて、走りを予感させる1台に仕立てられた。

 一方のインテリアもそのスポーティさを受け継ぎ、引き締まった印象のブラックを基調に、シートやドア内張りに明るいアクセントカラーを採用。レザースポーツステアリングホイールや専用インストルメントパネル、Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応した7インチタッチパネルモニター付のUconnect、START&STOPシステムなどが標準装備とされている。

 これら内外装に数多くの専用装備がおごられた『フィアット500S・マヌアーレ・ロッサ』の価格は、246万円となっている。

公式サイト:https://www.fiat-auto.co.jp/limited/500smanuale_rossa
Posted at 2019/06/11 19:20:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記

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「初代レガシィからスタートしたEJ20のDOHCターボ。初代、2代目インプレッサだけでも様変わりしましたネ。 http://cvw.jp/b/238718/43079499/
何シテル?   07/21 23:56
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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