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2019年06月17日 イイね!

日が変わってた~

日が変わってた~【今日はなんの日?】BMW 新型「8シリーズクーペ」世界初公開の日

■BMWの「ル・マン24時間」復帰のタイミングに合わせた発表

 伝統的な耐久レース「ル・マン24時間」。2018年は、そのレース前日である6月15日に、BMW「8シリーズクーペ」の新型が発表されました。

 並行して開発されたレーシングカー「M8 GTE」がBMW TEAM MTEKとして9年ぶりのル・マン24時間復帰を果たすことで注目を集めたので、「8シリーズクーペ」はこれ以上ないほど最高のタイミングでの発表でした。

 初代「8シリーズ」は、BMWの最上級クーペとして1989年秋にフランクフルトモーターショーで発表されましたが、1999年には生産終了となります。その8シリーズがおよそ20年ぶりに復活を果たすというニュースは瞬く間にクルマ好きの間に広まりました。「THE 8」という呼び名がついた、フラッグシップクーペに位置づけられています。

 BMWは、2017年5月に「8シリーズコンセプト」の市販バージョンとして公開されたこの8シリーズクーペに対して「感情を揺さぶるクルマ」と表現しました。

 これまでのBMWブランドの伝統をふまえながら、低い車高に長い全長、重厚感、2シーターなど、スポーツクーペ好きを唸らせる要素が盛りだくさん。

 ボディサイズは全長4843mm、全幅1902mm、全高1341mm、ホイールベースは2822mm。日本では「M850i xDrive クーペ」グレードのみの展開です。

 インテリジェント4WDシステムや制御式リアアクスルディファレンシャルロック、インテグレーテッドアクティブステアリング、アクティブロールスタビライザー付きアダプティブMサスペンションプロフェッショナル、20インチアルミホイールなどを装備しており、スポーティさとラグジュアリーを兼ねそなえた、まさにフラッグシップクーペといえるクルマです。

 そして2019年5月、現在開発中であるBMW「M8クーペ」の最新プロトタイプの画像が公開されました。

 この新型M8クーペは、今回取り上げている「8シリーズクーペ」がベースです。エアロダイナミクスやエンジンの冷却性能を引き上げる専用バンパーをはじめ、ベース車両の新型8シリーズに「M」らしさを加えています。

 現在発表されている情報によると、駆動方式は4WDの「M xDrive」となり、前輪と後輪の駆動配分を調整可能で、新型M8クーペ向けに専用チューニングが施されます。パワートレインはBMW Mが開発を手がけたV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。現時点で排気量は公表されていませんが、BMWによると最大出力は600馬力を上回り、高回転型のエンジンになるといいます。

 加えて、このM8モデル向けに専用開発されたコントロールシステムは、ドライバー好みによってパワートレインやサスペンション、ブレーキ、ステアリングの設定・調節が可能となっています。 【了】


BMW、8シリーズのディーゼルモデルを国内販売。1237万円~

ビーエムダブリューは5月20日、フラッグシップクーペ/カブリオレ「8シリーズ」にクリーンディーゼル搭載グレード「840d」を新設定し、同日から国内販売を開始すると発表した。

昨年、流麗なスタイリングとピュアスポーツ顔負けのハンドリング性能をひっさげて復活を遂げた8シリーズ。その後、ソフトトップを持つ美しいカブリオレも国内導入され、ラインアップを拡充した。そしてこのたび4.4リッターV8ガソリンのみだったパワーユニットに、新たにディーゼルが仲間入り。3.0リッター直6ディーゼルは、クーペとカブリオレ双方に設定される。

注目のディーゼルユニットは、可変翼を採用した低速用と高速用2つのターボで過給され、1,750-2,250rpmという低回転域から680Nmの強大なトルクを発生。最高出力も319psに達し、フラッグシップにふさわしい余裕の走りを提供する。同ユニットはすでに「740d」にも搭載され、リニアなパワーデリバリーで高い評価を得ているから、ラグジュアリークーペ/カブリオレとのマッチングにも何ら不満はないだろう。

グレードはクーペ、カブリオレともに標準モデルとM Sportが用意され、クーペのM Sport仕様では、漆黒の20インチMライトアロイホイール、Mスポーツブレーキ、Mリアスポイラーなどでアグレッシブなスタイルを追求した「Mテクニックスポーツパッケージ」も選択可能となる。

また、アクティブクルーズコントロールなどの最先端の運転支援システムはもちろん、AIを使った音声コントロールシステム「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」や、最大50メートルまで、直前の進路を正確にバックして戻れるリバースアシストも装備。さらに、本年夏以降には渋滞時の高速道路で完全手放し運転を実現するハンズ・オフ機能も搭載される予定だ。

ディーゼルの新たな一面を開拓することとなる840d。その税込価格は以下のとおりとなる。
BMW 840d xDrive:1237万円
BMW 840d xDrive M Sport:1360万円
BMW 840d xDrive カブリオレ:1334万円
BMW 840d xDrive M Sport カブリオレ:1443万円


BMW 8シリーズ・グランクーペ 新型4ドア車の写真3枚 パナメーラに対抗

ライバルは、パネメーラ/ベンツCLS

BMWは、新型8シリーズを3種類のボディ・スタイルに拡大しようとしている。2ドア・クーペ、2ドア・カブリオレに続いて、新たに加わるのは4ドア・クーペ車だ。

ポルシェ・パナメーラの対抗馬は、近々ローンチされる見込みであり、すでにBMWから公式の予告画像が1枚発表されている。

しかしその正式発表を前に今回の写真がリークし、新車種のスタイリングが明らかになったのだ。

追加のドアを設けたため、8シリーズのサイズがさらに大きくなったことと、長くなったリアエンドを確認することができる。それでもクーペらしいフォルムをうまく残しているのは評価しておきたい。

これまで6シリーズ・グランクーペが担っていたポジションを任せられる本モデルは、パナメーラに加え、メルセデス・ベンツCLSと市場を争うことになる。エンジンとシャシーは8シリーズのクーペ車と共用。しかし、ホイールベースが延長された点、荷室・乗員スペースを広くするためにルーフラインが高くなっている。

これまでに入手した情報やスパイショットでは、後席が2座になるか3座になるか明らかになっていない。

また、2ドアの840dの英国価格が7万6000ポンド(1112万円)からということを考えると、グランクーペは8万ポンド(1170万円)超えになる予想だ。イギリス市場への納車は2019年末ころになる見込みである。



これで新型8シリーズのバリエーションも全部になるのかな?


BMW史上最高の開放感! 8シリーズ・カブリオレ

BMWの新時代フラッグシップ・クーペとして復活した8シリーズ。この手のクルマにオープンボディを用意するのはプレミアムブランドではもはやお約束だ。優雅なソフトトップを纏って登場したカブリオレ、その味わいはいかに。REPORT◉渡辺敏史(WATANABE Toshifumi)PHOTO◉BMW AG※本記事は『GENROQ』2019年6月号の記事を再編集・再構成したものです。

 ラグジュアリークーペのカテゴリーを支える最大市場といえばアメリカ。彼の地ではオープンボディの人気が高く、8シリーズの実質的な先代にあたる6シリーズでは販売の半数以上がカブリオレだったという。言い換えれば8シリーズは、このオープンモデルの追加によって、いよいよ本格的な販売体制が整ったというわけだ。

 8シリーズカブリオレのサイズは6シリーズカブリオレに対して40mmと、僅かながら全長が短くなっている。あわせてホイールベースも35mm短い2820mm。全幅は1900mmと、ほぼ変わりはない。ルーフシステムは50km/h以下の走行時もボタンひとつで開閉が可能で、その所要時間は約15秒と大ぶりな幌屋根を折り畳むモデルとしては相当に早い部類に入るだろう。四層の天井部にハードボードを織り込んだ幌屋根は縫い目も丁寧に織り込まれており質感は高い。その形状はさながらトンネルバックのようだった6シリーズのそれから、オーソドックスなシェイプへと改められた。
 
 クローズ時はノッチバッククーペ的なシルエットとなり、ファストバック的なシルエットを採る先出のハードトップとは異なるイメージを表している。トランク容量はクローズ時350ℓ、オープン時280ℓと屋根の開閉状況によって異なるも、ハードトップの420ℓに対して著しい変化はなく、トランクスルー機能も備えるなど実用性には十分に配慮されているといえるだろう。後席はさすがに成人男性向きとはいえないが、女性や子供が短時間座るぶんには問題ない。この辺りは先代も同様だ。



 パワー&ドライブトレインのラインナップはハードトップと同様で、4.4ℓV8ツインターボのM850iと、3.0ℓ直6ターボディーゼルの840d、2つのバリエーションが用意される。駆動方式は共にxドライブすなわち四駆を採用。トランスミッションは8速ATが組み合わせられる。日本市場に投入されるM850iは530psのパワーと750Nmのトルクを発揮。0→100km/h加速は3.9秒とクーペに対して0.2秒遅いが、それでもカテゴリーベストの瞬発力を備えることは間違いない。フットワークに関しても日本仕様は電子制御アクティブスタビライザーを加えたアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルや、Mアクティブデファレンシャルなど、フルスペックで固められる。その他の装備面についてもB&Wのダイアモンドサウンド・サラウンドシステムやクラフテッドクリスタル・シフトノブなどラグジュアリーアイテムが網羅されている。

 アルミ材置換を進めつつ、カーボン材を構造部に用いるなどした最新のCLARアーキテクチャーの採用で軽量化が果たされているとはいえ、8シリーズカブリオレの重量は日本仕様の発表数値で2120kgと決して軽いクルマではない。が、V8ユニットはその重さをまったく気にさせないほどのトルクをなみなみと発する。アクセルに薄く足を乗せているようなドライブでも、力加減で思いのままに反応するなど、タウンスピードで速度をコントロールするにしても、その柔軟さに不満はない。


 アクセルを踏み込めば6000rpmオーバーまでパワーがタレる感もなくスキッと吹け上がるV8ユニットは、やはりこのクルマの核たるものだろう。フルスロットル時の速さは相当なもので、さすがに四駆をデフォルトとする設定にも納得がいく。操舵フィールは嫌な粘りや引っ掛かりもなく終始軽やかですっきりとしているものの、必要なインフォメーションはしっかりと伝わってくる。この辺りの調律は大型クーペづくりの手練ぶりをうかがわせる。



 ワインディングでの手応えはさすがにサーキットスピードをタフにこなす潜在力を備えたハードトップの側には至らずとも、その味落ちは僅かなものだ。僅かといえば幌屋根の開け閉めによるフィーリングの差も無視できるレベルといって差し支えはないだろう。もちろんダッシュボード周りのスカットルシェイクやフロアの震えなど、屋根開き起因の低級な振動とは無縁だ。モードをスポーツやスポーツプラスの側にすれば、応答性は一気に高まり、タイトなコーナーでもアクティブデフを効かせながらすいすいと回頭させることも造作ない。スポーティネスの向上という8シリーズの主旨はきっちり踏襲され、ともあれ車格や重量からは想像できないほど軽快な印象だ。

 街中も高速も、山も海もと、ドライブのあらゆるシーンを心地よく結ぶ最高のリラクゼーションカー。8シリーズカブリオレは映える場面を選ばないスペシャリティモデルとしてここ日本でもクルマ好きの気を惹く存在となるだろう。

BMW M850i xDrive カブリオレ
■ボディサイズ:全長4855×全幅1900×全高1345mm ホイールベース:2820mm
■車両重量:2120kg
■エンジン:V型8気筒DOHCツインターボ 総排気量:4394cc 最高出力:390kW(530㎰)/5500rpm 最大トルク:750Nm(76.5kgm)/1800~4600rpm
■トランスミッション:8速AT
■駆動方式:AWD
■サスペンション形式:Ⓕダブルウイッシュボーン Ⓡマルチリンク
■ブレーキ:Ⓕ&Ⓡベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(リム幅):Ⓕ245/35R20(8J) Ⓡ275/30R20(9J)
■パフォーマンス 最高速度:250km/h(リミッター作動) 0→100km/h加速:3.9秒 燃料消費率(JC08モード):9.3km/ℓ CO2排出量:229~225g/km
■車両価格:1838万円
Posted at 2019/06/17 00:29:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年06月17日 イイね!

GTOを630馬力まで高められるんだね

GTOを630馬力まで高められるんだね「ミツビシGTOの可能性にかけたプロショップの戦い」徹底チューンで6G72エンジンを630馬力まで強化!

MAX630馬力の強心臓を武器にステージを問わない速さをみせるGTO

エンジンはピットロードM渾身の3.1Lツインターボ仕様!

ゼロヨンから耐久レースまで幅広く戦えるようにチューニングされたGTO。手がけたのは、GTOチューニングにかけては無類の強さを誇るチューニングショップ「ピットロードM」だ。

6G72エンジンは、オリジナルの軽量ピストンやカムシャフト、強化バルブスプリング、ポート&燃焼室加工とシッカリ手が加えられた3.1L仕様。TD05SH(18cm2)ターボンをツインで装着し、最大ブースト1.6キロ時に630psを発揮する。

サージタンクもオリジナルの大容量タイプを装着。GTOはサージタンクの下にプラグがあるため、交換時はサージタンクを外さなくてはならない。そこでサージタンクを純正位置よりも前方上方にオフセットした形状にし、そのままでプラグ交換できるようにするなど専門ショップならではの工夫が盛り込まれている。

6G72はエンジンの発熱量が多く、熱気が抜けにくいためクーリング対策は徹底。電動ファンはオイルクーラーに1基、3層アルミラジエターに2基装着。さらに、ライト部分にダクトを設けてエンジンルーム内の温度を下げる策も講じている。

足まわりはオリジナルの車高調(F16kg/mm R10kg/mm)で、アーム類も調整式に変更されている。使用タイヤはポテンザRE-01R(265/35-18)だ。

車内は内装も残され、ノーマル然とした印象。データ取りの意味も含めて軽量化は行なっていない。センターコンソールにはF-CON Vプロやブーストコントローラーが埋め込まれている。

ボディ関係はFRP製のエアロパーツやカーボンボンネットで軽量化しているが「1700kgはあるんじゃないかな」とのこと。補強もポン付けパーツでほどほどにといった感じだ。

チューニングベースとしてはマイナーな部類のGTOだが、やり方次第でGT-R勢とも戦えるマシンに進化させることができる。それを証明するための存在こそが、この鍛え抜かれたチューンドGTOなのだ。

●取材協力:ピットロードM 兵庫県姫路市安富町安志912 TEL:0790-66-3359
Posted at 2019/06/17 00:23:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記

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「う~む、やっぱりダメだった~ http://cvw.jp/b/238718/43075524/
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