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2019年06月18日 イイね!

これなら確かに6ATのイージードライブな感じも面白いかもね

これなら確かに6ATのイージードライブな感じも面白いかもね「86&BRZチューニングはATでも面白い!」イージードライブも可能なボルトオンターボという選択肢

ボルトオンターボ+オートマの可能性を徹底追及

280馬力の加速を楽しむためのATチューンド!

ショップデモカーとしては非常にめずらしい、AT仕様のBRZにHKS製のスーパーチャージャーキットを組み合わせたのはデューク福井。イージードライブをこなしながら、ワインディングやサーキットでの走りまで楽しめるクルマにすることをコンセプトに作られたデモカーだ。

「基本的にエンジン本体はノーマルのままHKSのスーパーチャージャーキットとオプションのインジェクターキットを取り付けて、ECUの現車合わせセッティングをしています」とは代表の野村さん。

それでもブースト圧0.7キロで約280psにまでパワーアップするのだから、NAの時とは比べものにならないほどパワフルに加速する仕様に仕上がっていることは言うまでもない。

排気系はエキマニ、スポーツキャタライザー、マフラーと全てのHKSの製品で揃えている。今後はエアロなども手を入れていきたいそうだ。

また、足回りは街乗りの乗り心地とスポーツ走行の両立に定評のあるHKSのハイパーマックスMAX VI GT。ブレーキはGDBインプレッサのキャリパーを流用し、エア抜きをしてから逆向きに取り付けている。

このマシンに試乗したレーシングドライバーの佐藤キミヤ選手は「想像していた以上に乗りやすいしスポーツカーしています。ターボとATの相性がここまで良いことに驚きましたよ」と高評価。

室内は、ピポットのブースト計がエアコンの吹き出し口に納められていることと、シートがレカロに換わっている以外はいたってノーマルテイスト。軽量化せずとも、280psあればATでも十分にスポーツ走行を楽しめることを証明する、まさにお手本のようなチューンドなのである。

スペック

■エンジン:FA20改(280ps) HKS GTS7040Lスーパーチャージャー、フラッシュエディター、大容量インジェクター、エアクリーナー、インタークーラー、エキマニ、触媒、60φマフラー ■ドライブトレイン:4.3ファイナルギヤ ■サスペンション:HKS ハイパーマックスIV GT(F8kg/mm R6kg/mm) ■ブレーキ:GDB純正キャリパー流用/エンドレス パッド ■ホイール:グラムライツ57ゲッター(9J×18+35) ■タイヤ:ゼスティノ07RR(255/35-18) ■インテリア:ピボット ブーストメーター/レカロ バケットシート ■エクステリア::トラスト リップスポイラー

●取材協力:デューク福井 福井県福井市花堂東1丁目2-11 TEL:0776-35-0860


新車時に200馬力出ているかどうかは別にしてターボ化で280馬力出るなら面白いだろうね
ドラシャとかの強度的に大丈夫なのかチト気にはなるけど
Posted at 2019/06/18 00:49:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年06月18日 イイね!

35のスワップじゃない所に意味があると言うべきなのかな

35のスワップじゃない所に意味があると言うべきなのかな「BNR34パーツでフル武装した羨ましすぎるBNR32“ニュル”仕様!」ボディカラーはもちろんミレニアムジェイド!

BNR34用パーツで完全武装したニュルカラーの32R見参!

2.8L+Vカム+GT-RSツインで万能型の550psを発揮!

第二世代GT-RのファイナルモデルであるBNR34 VスペックIIニュル。その専用色となるカラーリング(ミレニアムジェイド)にオールペンした上に、BNR34のエンジンやゲトラグ6速MTを移植するなど、まさに“R32GT-Rのニュル仕様”と呼ぶにふさわしい仕上がりをみせるのが、このBNR32。

製作のキッカケは、オーナーが以前から乗っている最高速仕様のBNR34のチューニングが進むにつれ、取り外した純正部品のストックが溜まってきたから。

そこで、オーナーはもう1台格安のBNR32を入手し、余ったBNR34の純正部品をフル移植することを決意。それならチューニングコストもおさえられるし、普段乗りできるチューンドも手に入るので一石二鳥だったというわけ。

換装したエンジンは、最高速仕様のBNR34に搭載されていた2.8L仕様だ。これにGT-RSタービンをツイン装着し、最大ブースト圧1.6キロ時に550psを発生する。Vカムにより可変バルタイ化もしているので低速域からトルクフルで、街乗りも快適なんだとか。

スタイリングを構築していく上で、オーナーが拘ったのは“街中でも映えるプレミアム感”だ。それでいてサーキットでの走行安定性まで考え、ディフェンドレーシングのスティングレー・カナードやVOLTEXのGTウイング、シフトのカーボンボンネットといった本物指向の空力パーツをチョイス。

さらに、それにあわせてBNR34純正リップを追加しバンパーに厚みを持たせたり、フロントフェンダーをさりげなくワイド化するなど、全体のまとまり感を重視したメイキングが施されている。

灯火類のリフレッシュは古さを感じさせないための必須項目。このマシンもヘッドライトをHID化すると同時にLEDテールに交換されている。その脇にはNurを主張するエンブレムが見える。

ホイールはボルクレーシングTE37の18インチ。フロントをワイド化することで、もう1台のBNR34と使い回せるようにしている。

一方のコクピットも妥協のない仕上がりだ。純正フードにインストールされたスタックメーター&ブースト計やカーボンパネルがレーシーさをいっそう引き立てている。

シートは運転席側がブリットのセミバケ、助手席にはBNR34の純正シートをセット。内装まわりも経年劣化がみられる部分はすべてリフレッシュされているため、まったく古さを感じさせない。

そのスタイルは決して新しいというわけではなく、むしろBNR32としては定番に近い仕様だ。それにも関わらず、ここまで新鮮な感じがするのは、やはりニュル仕様を意識したメイキングが効いているのだろう。

取材協力:ディフェンドレーシング 愛知県西春日井郡春日町下之郷鳥出4番地 ☎052-409-9700

http://www.defend-racing.com
Posted at 2019/06/18 00:46:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年06月18日 イイね!

満を持してM8が発売って感じだよね…

満を持してM8が発売って感じだよね…BMW謹製Mモデルの歴史 写真で振り返る41台 前編

伝統のM 最新モデルはM8

BMWのなかでMを名乗ることを許されてきたのは、つねにもっともパワフルでスポーティな最速モデルたちであり、13万ポンド/15万ドル(1790万円)というプライスタグを掲げ、クーペとコンバーチブルのふたつのボディスタイルで登場したM8コンペティションは、BMWの旗艦モデルの座とともに、この世界最高のシリーズのひとつであるMの称号も手に入れている。

1978年のパリモーターショーで、BMWのモータースポーツディビジョンから初のロードゴーイングモデルが登場した時、Mモデルがこれほどの成功を収めると予期したものはほとんどいなかった。

当初、Mはごく少数が生産される希少な存在に留まっていたが、いまや、BMWではほぼすべてのモデルラインナップにこの名を冠したモデルを用意しており、Mモデルは、スタンダードな車両に比べ(はるかに)素晴らしいだけでなく、そこには共通する特徴というものが存在している。

つまり、ほとんどが優れたドライビングプレジャーを持つ速いモデルであるだけでなく、多くの場合、非常に高い収集価値まで備えているということだ。

BMW 3.0 CSL(1973年)


サーキット向けに開発された車両であり、ホモロゲーション取得のため、BMWでは3.0 CSLの公道仕様を生産する必要があった。

軽量化のため、ボンネットとトランクリッド、ドアにはアルミニウムが使用されるとともに、サイドウインドウはプレキシガラス製となり、インテリアからは不要なものが撤去されていた。

生産台数はわずか1039台に留まっており、いまや、多くが求めるコンディション良好な個体は貴重な存在だ。

BMW M1(1978年)


BMWのMディビジョンが創り出した初の公道モデルであり、これまでのところ、Mから登場した唯一のミッドエンジンスーパーカーとなっている。

グループ5参戦を念頭に開発が進められたものの、予定よりも長引いた検討期間によって、実際に参戦できたのは、M1だけを集めたワンメイクシリーズだけだった。

ジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたM1は、BMWが誇る3453ccストレート6を初めて搭載したモデルでもあり、生産台数はわずか453台に留まる。

BMW M535i(1980年)


見事なパフォーマンスと、羊の革を被った狼とも呼べるルックス、さらには、ファミリーユースにも最適な実用性を見事に融合したこのクルマは、Mモデルの定型を創り出したとも言えるモデルだ。

M1と同じ3.5ℓストレート6は、223psを発揮しており、当時の水準で言えば十分に速い7.5秒の0-100km/h加速を実現していたが、そのポテンシャルを示すのは、低く構えたフロントスポイラーだけだった。

BMW M5 E28(1984年)


初代M5は、ディーゼルエンジンを積んだファミリーセダンとほとんど見分けが付かないルックスながらも、1984年のデビュー当時には世界最速の4ドアサルーンだった。

M5が注目を集める一方、E12の5シリーズをベースとしたM535i同様、同じM1由来の223psエンジンを積んだM535iも併売されていた。

BMW M635 CSi(1984年)


実質的にはM5のクーペバージョンとも言えるM635 CSi(米国ではM6を名乗っていた)は、ポルシェ911のライバルとなるべく登場している。

M635は、スタンダードなE24型6シリーズ同等の実用性を備えながらも、驚くべき速さを誇り、286psを発揮するストレート6によって、このクルマはわずか6.4秒で静止状態から100km/hに到達することができた。

BMW M3 E30(1985年)


膨らんだブリスターフェンダーによって、初代M3は他のMモデルとは異なる存在感を放っていたが、だからと言って、それがこのクルマの価値を貶めているわけではない。

すべてが左ハンドル仕様のこのクルマには、200psを発揮する2.3ℓ4気筒エンジンが積まれ、後にはカブリオレとEvoも登場している。

コンディション良好な個体は非常に希少な存在であり、いまや路上で見かけることも稀なモデルだ。

BMW M3 E30ピックアップ(1986年)


BMWのMディビジョンが創り出したモデルとは言え、このクルマをMモデルと呼ぶのは難しいだろう。

E30のコンバーチブルをベースに、Mディビジョンが拠点を置くガルヒング周辺での荷物運搬用に創り出されたMモデルであり、当初は192psを発揮する320iSのエンジンが積まれていたものの、後にE30型M3と同じ200psのパワーを誇るS14型2.3ℓユニットへと換装されている。

BMW M5 E34(1988年)


E34型M5は、メルセデスのW124型Eクラスに対抗すべく生み出されたモデルであり、見事な組立品質だけでなく、フロントに積まれた315psのストレート6は、驚くべき速さを誇った。

1991年からはエンジンが340psを発揮する3.8ℓユニットへと変更されている。

BMW M5 E34コンバーチブル(1989年)


すべてのM3にオープンモデルが存在する一方で、M5にコンバーチブルが設定されたことは一度としてなかった。

1989年、ソフトトップを与えられたM5が創り出され、その年のジュネーブモーターショーで公開されることで、この状況にも変化が訪れるかと思われたが、土壇場で3シリーズ・コンバーチブルとの競合を恐れたBMWによって、計画はキャンセルされている。

BMW M8(1991年)


BMWが558psを発揮するV12エンジンを積んだ、このE31型8シリーズの存在意義を認識するのに、約20年の歳月が必要だったのかも知れない。

実質的には2基の3.0ℓストレート6を合わせたとも言える、この6.1ℓV12ユニットからのパワーは、マニュアルギアボックスを介して後輪へと伝えられており、サーキット向けのふたつのバケットシートと、レーシングスペックのブレーキ、さらには、攻撃的なボディワークを与えられたM8は、素晴らしいBMWのフラッグシップモデルになることが期待されたが、残念ながら、そうはならなかった。

以来、2020年モデルとしてM8クーペとコンバーチブルが登場するまで、公式にM8を名乗るモデルは存在していなかったのだ。

BMW M5 E34ツーリング(1992年)


1992年、Mのモデルラインナップを拡充するべく、BMWはM5ツーリングを登場させている。

左ハンドル仕様のみだったこのクルマの生産台数は、わずか891台に留まっており、セールス面では成功とは言えなかったために、続くE39型M5でツーリングモデルが登場することはなかった。

しかし、アウディとメルセデスによる高速エステートモデルの成功を受け、ふたたびM5にもツーリングモデルが設定されるようになっている。

BMW M3 E36(1992年)


優れた実用性を備えながらも、足りない刺激が、多くのエンスージァストたちに、Mモデル最良の日々は過去のものになったと思わせることとなった。

もちろん、十分に速いモデル(0-100km/h加速は6秒を記録している)だったが、ドライバーとの繋がりが不足しており、SMGギアボックスの仕上がりもいまひとつだった。

Mも時には失敗することがあるということだろう。

BMW 850 CSi(1992年)


Mのバッジこそ付いていないものの、BMWのモータースポーツディビジョンが生み出したモデルであり、例えそうは名乗らなくとも、実質的にはM8と呼ぶべきモデルとして、MのVINナンバーまで与えられている。

1台だけ製作されたM8のプロトタイプに比べれば、インテリアとボディワークはトーンダウンしていたが、380psを発揮する5.6ℓV12エンジンを積んで、見事なパフォーマンスを披露している。


BMW謹製Mモデルの歴史 写真で振り返る41台 後編

Gパワー・ハリケーン(2008年)


過剰ともいえるモデルを求めるドイツのチューニングメーカー、Gパワーからは、2008年デビューのハリケーンを手始めに、数々の驚異的なスピードを誇るE60型M5が登場している。

669psから、ハリケーンRRの842psまでを取りそろえたGパワーでは、373km/hという最高速によって、世界最速サルーンの称号を手に入れている。

BMW X5M E53(2008年)


Mディビジョンが進むべき道を見失っているのではないかと危惧するキッカケとなったモデルであり、SUVとしては素晴らしいパフォーマンスを発揮するX5Mだが、Mカーの対極に位置する存在でもある。

だが、つねに顧客が求めるものが正しいのだとすれば、555psを発揮するこのX5MはBMWにとっては成功と呼べるモデルだった。

BMW X6M(2009年)


X6を生み出したことで、エンスージァストたちはBMWに冷笑を浴びせているが、このモデルが誕生したのは、それだけの需要があったからであり、より実用的なX5M同様、X6MもBMWに成功をもたらしている。

BMW M3 GTS(2009年)


ポルシェのやり方に刺激を受けたBMWでは、すべてがクーペボディとなるこの限定版M3をわずか150台だけ登場させている。

より多くのパワー(いまや450psに達する)と、軽量ボディ(乾燥重量から136kgの減量を達成している)によって、特別なM3と呼べる存在だ。

BMW 1シリーズ Mクーペ(2011年)


より知名度の高いM3とM4の陰に隠れ、見過ごされがちだが、340psのパワーを誇る1シリーズ Mクーペは、そのコンパクトボディと強力なパワー、そして見事なバランスによって、BMWの至宝とでも呼ぶべきモデルであり、決して速く走らせることが容易なMカーではないが、相応しい舞台であれば、ドライバーに大きな満足を与えてくれる。

BMW M5 F12(2011年)


E60型M5でエンジンのマルチシリンダー化はピークを迎えたのであり、後継となるこのモデルでは、BMWはそのシリンダー数を8へと減らしている。

だが、2基のターボチャージャーによって、パワーは先代を上回る561psに達しており、このクルマはわずか4.5秒という0-100km/h加速を記録している。

F12型ではM5ツーリングは設定されておらず、4ドアサルーンのみの展開だった。

BMW M6 F13(2012年)


M6は、M5と同じランニングギアを、よりスタイリッシュな2ドアクーペのボディシェルに詰め込んだ、実用性には劣るモデルであり、多少なりとも高い実用性を求めるユーザーには、つねに4ドアのM6グランクーペという選択肢が用意されていた。

驚くべきエンジンサウンドと速さを併せ持つM6は素晴らしいモデルであり、その高額なプライスタグによって、非常に希少な存在でもある。

BMW M5コンペティション・パッケージ(2014年)


5代目M5は真に偉大なモデルだったが、それでも、BMWはこのクルマのパフォーマンスを磨き続け、このコンペティション・パッケージを登場させている。

561psのパワーが579psへと引き上げられるとともに、サスペンションにも徹底的な見直しが行われていたが、さらなるパフォーマンスを求めるドライバーに向けて、2016年には200台限定で、599psを発揮するコンペティション・エディションも登場している。

BMW M4(2014年)


事実上は5代目M3と呼ぶべきモデルだが、このBMWを代表するMカーの生産が始まったタイミングで、2ドアモデルには独自のシリーズ名が与えられることになったため、クーペとカブリオレはM4としてデビューしている。

だが、その中味は4ドアのM3とまったく同じものであり、ボディスタイルの違いにかかわらず、すべてのモデルが、431psを発揮する3.0ℓ直列6気筒ツインターボエンジンを搭載している。

BMW M2(2016年)


長年にわたり、BMWが誇るMカーは、よりパワフルでより速いモデルへと着実に進化してきたが、それと同時に、重量は増え、より複雑なシステムを搭載するとともに、多くの場合、ドライバーとの繋がりも失われていくこととなった。

M2はこうした状況を覆すべく登場したモデルであり、E30型M3を思い起こさせるこのクルマは、見事な原点回帰を果たしている。

当初、370psに留まっていたそのパワーは、2018年デビューのM2コンペティションによって、411psにまで引き上げられている。

BMW M5 F90(2017年)


2017年のフランクフルトモーターショーで発表された6代目M5には、当然のごとく史上最強のM5として、599psを発揮する4.4ℓV8エンジンが搭載されていた。

その巨大なパワーをコントロールするため、M5としては史上初となる四輪駆動システムが与えられている。

BMW M5ドリフト記録(2018年)


2018年1月、ヨハン・シュワルツがステアリングを握ったM5は、ノンストップで8時間、374kmにわたってドリフト走行を続け、ギネス世界記録に認定されている。

この挑戦では、給油もドリフト中に行う必要があった。

BMW M5コンペティション・パッケージ(2018年)


599psではパワー不足だというドライバーのために、BMWではM5登場の数か月後にはコンペティション・パッケージをデビューさせている。

パワーが626psまで引き上げられるとともに、サスペンションにも手が加えられ、エグゾーストシステムは新たに設計されている。

その結果、0-100km/h加速は、スタンダードなM5を0.1秒上回る3.3秒を記録しており、これだけのパフォーマンスも、わずか6500ポンド(90万円)の追加コストで手に入れることが可能だった。

BMW M8 & M8コンペティション(2019年)


そして、Mクラブの新メンバーとなるのが、新型M8とM8コンペティションだ。

クーペとコンバーチブル、ふたつのボディスタイルが選択可能な、625psを発揮する4.4ℓV8ツインターボを積んだこのクルマでは、チューニングを受けた吸気システムと、スタンダードモデルよりも強化されたエンジンマウントを備えたトップモデルのコンペティションの場合、その最高速は306km/hに達している。

625psのパワーは6000rpmで発揮され、76.5kg-mのトルクは1800rpmから5800rpmの幅広い回転域で生み出されている。

BMWでは、M8コンペティションのクーペボディにおける0-100km/h加速を3.2秒としており、コンバーチブルの場合、0.1秒遅い3.3秒となる。

スタンダードなM8の場合、90度のバンク角を持つV8エンジンが発揮するパワーは、ノーマルM5と同じ600psへとデチューンされているものの、その発生回転数は同じく6000rpmとなっている。一方、76.5kg-mのトルクが発生するのは、1800rpmから5600rpmまでと、やや回転範囲が狭まっている。

パワーではM850iが積む4.4ℓV8ターボエンジンを70ps上回る一方、トルクはまったく同じ値であり、スタンダードなM8の0-100km/h加速は、クーペで3.3秒、コンバーチブルで3.4秒となる。

どちらのボディスタイルでも車両重量は1885kgとなり、最高速は249km/hに制限されるが、より高い速度レンジのタイヤを履いたドライバーズ・パッケージのオプションを選択すれば、M8コンペティションと同じ306km/hにまで到達することも可能だ。

最新M5と同じ四輪駆動システムがM8でも採用されており、スタンダードな4WDモードと、4WDスポーツ、さらには、DSCダイナミック・スタビリティー・コントロール・システムをオフにした、完全な後輪駆動を選択することもできる。
Posted at 2019/06/18 00:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記

プロフィール

「流石にこの見え方なら後方視界もOKってのは微妙じゃね?走行中に使ったら捕まるレベルでしょ http://cvw.jp/b/238718/43061141/
何シテル?   07/15 22:45
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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