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2019年11月05日 イイね!

やっぱり工場見学が出来ないのは痛かったですかね~

やっぱり工場見学が出来ないのは痛かったですかね~昭和のスバルも大集結…3年ぶりに開かれたスバル矢島工場感謝祭

群馬県太田市のSUBARU(スバル)群馬製作所矢島工場敷地内で11月3日、3年ぶりに「スバル感謝祭」が開かれ、地域住民やスバルファンなどが詰めかけて賑(にぎ)わった。

毎年秋に開かれていた恒例行事は、2017年に相次いで発覚した完成車検査問題などを受けて中止となっていた。今年も台風19号の影響で生産が停止する事態に陥るなど再開が危ぶまれていたが、またイベントが復活するとあって社員はもとより待ちかねていた多くの“スバリスト”たちが工場を埋め尽くした。

特設ステージでは、「おおたウィンドオーケストラ」やダンスショー、太田市ご当地ヒーロー「リューマイン」によるショー、「U字工事」のお笑いステージなどが催された。体育文化専門部ブースや各課による模擬店も数多く出店した。また、プレミアム技術セミナーとして同社技術統括本部の樋渡穣氏による「ぶつからないクルマ? スバルが生んだアイサイトの秘密」も開かれた。

この日はビジターセンターも開放。歴代のスバル車や同車の技術・環境への取り組みなどの展示を来場者たちが興味深そうに見学していた。

一般駐車場に集まった数々のスバル車もこのイベントの見所のひとつ。『360』や『サンバー』(富士重工製の)、『1000』、『レオーネ』、『アルシオーネ』、『SVX』、『ドミンゴ』など、昭和の時代に生産された数々のスバル車が集結した。レオーネで訪れたオーナーは「待ちに待っていたイベント。久々にいろいろなスバル車を見ることができて楽しかった」と笑顔を見せていた。


折角イベントでスバルの製造工場を見られるってイベントでもあったのに…仕方ないんですけどね
Posted at 2019/11/05 21:44:51 | コメント(8) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2019年11月05日 イイね!

祝日の分だけって訳じゃなくて子連れでっていうのが大きいのかな~

祝日の分だけって訳じゃなくて子連れでっていうのが大きいのかな~東京モーターショーの来場者は前回を大幅に上回る130万人超。新時代の“ショー”として手応えあり

「第46回東京モーターショー2019」は11月4日に12日間の会期を終え閉幕した。主催した日本自動車工業会(自工会)によると来場者は1,300,900人となり、前回を大幅に上回ったが、これは無料エリアを含むもので従来とは異なる集計方法による。一概に比較は出来ないが、新たな時代の東京モーターショーとして、上々のスタートだったと言えるだろう。

来場者数減に歯止めはかかったのか!?
今回の東京モーターショーは「OPEN FUTURE」をテーマに開催された。そして、“自動車”という枠を超えて、様々な企業・団体が参加したのが特徴だ。さらに会場についても、これまでになかった大規模な無料エリアを設け、そこで様々なイベントを開催して集客した。それが奏功してファミリー層や若年層の来場者が増えた。

自工会の豊田章男会長は「2020年、今回の会場のまわりはオリンピック・パラリンピックの選手村になります。そこでは、今回見ていただいたような未来のモビリティが走りはじめます。更に、その1年後の2021年には、次のモーターショーを予定しています。今回、見ていただいたモノたちが、これからの2年でどれだけ進化をするのか、皆さま、想像してみてください」という。

さらに「もし今回、楽しかった、来てよかったと思っていただけたなら、2021年の東京モーターショーにも、ぜひご期待ください。2年後、またのご来場をお待ちしております」とコメントしている。

東京モーターショーは今回が明らかなターニングポイント。海外メーカーの出展はメルセデス・ベンツなどごく少数に留まった。これについて危機感を持つ関係者は多かったが、これからそれが復活、増えることは考えにくい。

となれば、東京モーターショーは日本メーカーやサプライヤーなどを中心に、独自の視点で「未来の豊かなクルマ社会」実現へ向けた情報発信をしていくしかない。もはや海外メーカーの超高級車であったり、スーパーカーに頼った集客は成り立たないわけだ。

そして、今回、新たな東京モーターショーのあり方を模索すべく、第一歩を踏み出したわけだ。その出発点に130万人超の人が訪れたのだから、未来の東京モーターショーに希望が持てると言っていいだろう。ちなみに前回(2017年)は771,200人、2015年は812,500人、2013年は902,800人だった。

自工会は11月5日に発表したニュースレリースの最後を「東京モーターショーは、みなさまの未来の暮らしや生活にいつも寄り添いながら、そしていつまでも“OPEN”であり続けます。これからのチャレンジにも、是非ご期待ください」と締め括っている。いまの時代、2年という歳月に起こる変化は大きい。それをキャッチアップして、2021年の東京モーターショーは何を見せていくれるのか。大いに期待したいものだ。



東京モーターショー2019閉幕!130万人超え大盛況となった背景は?

11月4日、12日間にわたる自動車の祭典「東京モーターショー2019」が閉幕しました。主催者である日本自動車工業会の豊田章男会長が掲げた「100万人」という来場者目標を大幅に超える130万900人が訪れるなど、大盛況となった今回の東京モーターショーですが、前回の2017年からどのような点が変化したのでしょうか?文・PBKK

「クルマだけのショー」ではなくなった

モーターショーはその名の通り、クルマを展示することが主たる目的でした。規模感やターゲットに多少の違いはあれど、世界各国で開催されているモーターショーと名の付くイベントのほとんどは、自動車メーカーが自社の製品(=クルマ)を展示し、発表するためのイベントでした。
しかし東京モーターショー2019では、自動車工業会が「『クルマ・バイクのワクワクドキドキ』から『未来の暮らし』『未来の街』にまで領域をひろげ」と語るように、単なるクルマの展示ではないイベントとなったのです。
例えば「Out of KidZania in TMS2019」では、子ども向け職業体験型施設の「キッザニア」とコラボレーションし、カーデザイナーやメカニックなどはもちろん、災害復旧のための、遠隔操作によるショベルカーのオペレーターといったものまで、クルマに関わる様々な仕事を実際に体験できました。

また、550機のドローンと3Dサウンド、そしてライティングがシンクロする最先端の没入型ドローンショーから、本格的なローストビーフ丼などが楽しめる「グルメキングダム」のようなものまで、ありとあらゆるエンターテイメントを用いて来場者誘引を図ったのが今年の東京モーターショーでした。

東京モーターショー2017はテクノロジーショーを目指した

では、前回の東京モーターショーはどのようなものだったのでしょうか。2017年に開催された東京モーターショー2017は「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに、最新車両の展示はもちろん、部品メーカーなどのサプライヤーによる技術展示も多く見られました。また、「自動車産業の枠を超えて、さまざまなアイデアやテクノロジーを取り入れたシンボルイベント」と自動車工業会が語る「TOKYO CONNECTED LAB 2017」が開催され、自動運転車の試乗体験などが行えました。
しかし、来場者数は77万1200人と、開催日数が10日間であったとはいえ、100万人には遠く及ばない結果でした。
この背景には、日本市場でクルマを販売するためのショーではなく、多くの世界的自動車メーカーおよびサプライヤーを擁する自動車生産大国日本の自動車産業を世界に知らしめるためのテクノロジーショーとして、東京モーターショーを生まれ変わらせたいという意向があったようです。ただ、一般消費者からすると縁遠い内容が多くなってしまったことが、来場者数減の要因のようです。

次回のモーターショーに向けた課題は?

2007年以来の来場者数100万人超えを達成したこともあり、大成功のうちに終わったように見える東京モーターショー2019ですが、次回に向けた課題も少なくありません。
想定以上の混雑により移動や休憩がままならないといった部分はもちろんですが、ショーとしての方向性自体にも課題が多くあります。
なによりも深刻なのは、海外ブランドの出展社が減少していることです。2013年ころよりその傾向はありましたが、2019年はVWやBMW、AUDIといったブランドが、一斉に出展を見送りました。
コストメリットから判断した結果だと思われますが、やはり残念でなりません。出展社、特に海外ブランドを増やすことが次回に向けた大きな課題でしょう。
また、今回の来場者数大幅増の背景には、高校生以下無料という大胆な施策に加え、関連企業などへの大量の無料券配布、そして多額の広告宣伝費投入などがあったと言われています。
もちろん、イベント自体に魅力がなければいくら広告宣伝を行ったとしても来場者は増えませんが、このような「パワープレー」が次回も行えるとは限りません。

ただ、なにはなくとも今年最大の自動車イベントが大盛況となったのは間違いありません。今回のモーターショーを通して、「次回のモーターショーも言ってみたい」と思えたかどうかが、東京モーターショー2021が成功するかどうかの鍵と言えるかもしれません。



【東京モーターショー2019】閉幕…総来場者数は7割増の130万0900人、12年ぶりの100万人超え

東京ビックサイトなどで開催されていた「東京モーターショー2019」は12日間の会期を終え、11月4日に閉幕。総来場者数は前回(2017年:77万1200人)を大きく上回る130万0900人となった。総来場者数100万人突破は幕張メッセで開催された2007年以来、12年ぶりとなる。

東京モーターショーの総来場者数は1991年の201万8500人をピークにそれ以降は減少。2011年に会場を幕張メッセから東京ビッグサイトに移してからは80万人前後と低迷が続いていた。

今回の東京モーターショーは、東京ビッグサイトに加え、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園等にも会場を広げ、国内外の自動車・部品メーカーだけでなく、パナソニックやNTTなどの異業種も参加。ドローンショーやe-モータースポーツをはじめとする様々なイベントが行われた。主催する日本自動車工業会の豊田章男会長は開催前の記者会見で「来場者100万人目標」を掲げており、その達成に注目が集まっていた。


東京モーターショー2019閉幕、豊田会長の「来場者100万人」達成か[新聞ウォッチ]

気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………

東京ビッグサイトなどで10月24日から一般公開していた東京モーターショー2019が閉幕した。国内の自動車メーカーや部品会社以外にもパナソニックやNTTなどの異業種の参加やドローンショーなど「客層」を広げる多彩なイベントが繰り広げられ、会期中のお台場周辺は人混みであふれかえるほど。とくに、休日は子ども連れのヤングファミリー層が多く、注目の展示車両の前には黒山の人だかりができて、クルマの確認がほとんどできない混雑ぶりだった。

気になるのは、主催する日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)が開催前の記者会見で「来場者100万人目標」をぶち上げたが、それが達成できたのかどうかである。例年ならば、1日ごとに集計して閉会直後には会期中の総来場者数を発表していた。だが、今回は会場が分散していたことや、有料エリア以外にも無料エリアを設けたことで集計に時間がかかったことなどを理由に1日ごとの集計結果を含め、速報ベースでの公表は見送られた。

従って、きょうの各紙には「東京モーターショー閉幕」の記事は見当たらない。ただ、11月2日には、トヨタが自社のブースで開いた「トヨタ経営会議」と題するイベントで、豊田氏が、いち早く「開催中の東京モーターショーの来場者数が100万人に達する見通しとなった」と述べたことからも、翌3日朝刊でも日経などが取り上げていた。

しかも、記事では「豊田社長は取材に応じ『有料の来場者数だけでも100万人いくと思う』と述べた。メイン会場が2カ所に分かれたことで『(来場者に)不都合をかけたがカイゼンも重ねた』と指摘。『世界に向けてもいろんな発信ができるスタートにできる』と次回以降も存在感を高めていく意欲を示した」などと伝えていた。

想定以上に集計に手間取っていることで主催者側の正式発表はこれからのようだが、まさか、このハイテク時代にバードウォッチングで渡り鳥をカウントしているわけでもないだろう。それでも最終日を待たずに「目標到達」のめどがついたのは、関係者にとっては嬉しい悲鳴ではないのか。

今回、ブースの中には「未来のお祭り」を掲げて人間を主役に変わった仕掛けで「為せば成る」を実感したようだが、それをベースに、次回の東京モーターショーがさらにどんな変身を遂げるのかどうか、今から興味津々だ。

2019年11月5日付

●RCEP来年署名目標、首脳会議共同声明、インド不参加表明(読売・1面)

●米、車追加関税回避か、EU年頭、商務長官「必要ないかも」(読売・7面)

●ワイパーの動きで雨量補捉、トヨタとウェザーニュース(読売・7面)

●停車時含め「危険運転」判断は、東名あおり運転、あすから控訴審(朝日・27面)

●独VWの主力EV ID・3量産開始(東京・6面)

●社説・車の再編「弱者連合」では困る(日経・2面)



東京モーターショー2019に行ってきました♪


12日間で30万900人来場!自動運転の体験試乗やe-Motorsportsなど新プログラムで盛り上がりを見せた「東京モーターショー2019」

一般社団法人日本自動車工業会は、「第 46 回東京モーターショー2019」を東京ビッグサイト (青海・西・南展示棟)、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園等において 10 月 24 日(木)から 11 月 4 日(月・休) までの 12 日間の会期で開催し、11 月 4 日(月・休)午後 6 時に閉幕した。

今回の第 46 回ショーは「OPEN FUTURE」をテーマに、世界でグローバルに活動する総勢 192 企業・ 団体が参加、業界を超えてオールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の 暮らし」「未来の街」にまで領域をひろげ、1,300,900 人に未来のモビリティ社会を体感してもらうことができたという。

豊田会長コメント

第46回東京モーターショー2019が無事に終了いたしました。 お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。

これまで何度も東京モーターショーにお越しいただいていた方もいらっしゃったと思います。 クルマやバイクを、ずっと好きでいてくださりありがとうございます。

「今回はいつもと少し違うな...」と感じられたかもしれません。 これから大いに変わっていく部分と、これからも大切にし続けていく部分とがクルマやバイクにはあります。

変わっていく部分にもワクワクしていただけたならば...嬉しく思います。初めて東京モーターショーにお越しいただけた方もいらっしゃったと思います。

モーターショーに行ってみよう!と思っていただけたこと、先ずは、ありがとうございます。 楽しいと思えるなにかに出会えたでしょうか? 「来てみてよかった!」「楽しかった!」と言っていただけたなら嬉しいです。

「また来たい!」と言っていただければ、もっと嬉しいです。

2020年、今回の会場のまわりはオリンピック・パラリンピックの選手村になります。 そこでは、今回見ていただいたような未来のモビリティたちが走りはじめます。

更に、その1年後の2021年には、次のモーターショーを予定しています。 今回、見ていただいたモノたちが、これからの2年でどれだけ進化をするのか?皆さま、想像してみてください。

我々は、その想像を遥かに上回るようなモノを2年後のモーターショーで、また提案したいと思っています。 皆さまの驚く笑顔を想像しながら、我々はもっと頑張って、ものづくりを進めてまいります。

もし今回、「楽しかった」「来てよかった」と思っていただけたなら、 2021年の東京モーターショーにも、ぜひご期待ください。

2年後、またのご来場をお待ちしております。

総来場者 1,300,900人が、東京モーターショーを満喫

今回の会場である青海・西・南展示棟、MEGA WEB、および屋外の DRIVE PARK における総来場者数は 1,300,900 人と、国内外の多くの人が来場。子供や若い人にも多数来場し、特に 14 歳以下の来場者の割合は前回比で約 7 割増加したという(速報値)。

会期前半は雨天の日もあったが、後半は好天に恵まれ、よりオープンな会場である「OPEN ROAD」にも多く の人が来場し、モビリティの試乗や見学などを楽しんでいた。

一方で、開催エリアが 2 カ所に分散したことから、移動に不便を感じることも。今後は不便なく楽しめるよう、様々な課題をあらためて整理し、次回ショーに向け た改善を進めるという。

オールインダストリーのコラボで実現した「FUTURE EXPO」で近未来を体感

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会や NEDOなど、62 の企業・団体と連携し、MEGA WEB 会場で主催者シンボルイベントとして「FUTURE EXPO」を開催し、約500,000人近くが来場した。

クルマやバイクのみならず、異業種の最新技術が一堂に集結、100 を超えるコンテンツで少し先の未来を体感し、日本の技術力・日本の未来にも期待を寄せる場となった。

試乗体験型プログラムには過去最高の約 29,000 人が体験

今回のショーは、「体験」がキーワード。「キッザニア」とは初コラボ、全11の職業体験プログラムに約 10,000 人の子供が参加し、メディアでも大きく取り上げられ大盛況となった。

また試乗体験型プログラムは、乗用車・二輪車の最新モデルの試乗に加え、超小型モビリティ・パーソナルモビリ ティ・電動キックボード、先進安全技術や次世代自動車、更には自動運転の体験試乗など、これまで以上に多彩な 試乗ラインナップを用意し実施した。

これらの試乗体験型プログラムの体験者数は過去最高の約 29,000 人にも のぼり、未来のモビリティを多くの人が体験し楽しんだ。

e-Motorsports、ドローンなど、様々なエンターテイメントを実施

若者の間で話題の e-Motorsports の様々な大会を PlayStation4 用ソフトウェア『グランツーリスモ SPORT2』を用いて、開催した。

世界 No.1 プレイヤーを決める「FIA グランツーリスモ チャン ピオンシップワールドツアー」では、世界各国のトップドライバーが最高レベルのレースを繰り広げ、ま た全国の予選を勝ち上がった 18 歳未満の 47 都道府県の代表から全国 No.1 を決める「都道府県対抗 U18 全日本選手権」、更には「自動車メーカー対抗・真剣勝負」など、会場となった MEGA WEB 会場は大い に盛り上がった。

東京モーターショー初の夜空のスペクタルショー「FUTURE DRONE ENTERTAINMENT ”CONTACT” (コンタクト)」は 500 機のドローンが夢の大橋上空を乱舞する幻想的なナイトショーとして開催され、 3 日間で約 15,000 人が観覧し、更に会期後半には国内初「FAI 公認ドローンレース」の迫力あるレ ースには、2 日間で約 3,000 人が観覧するなど、様々な最新テクノロジーによるモビリティの競演が行なわれた。

©2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc.

関連情報:https://www.tokyo-motorshow.com/

構成/DIME編集部


東京モーターショー2019に前回比1.7倍の130万人が来場! 子どもや若者向けのコンテンツ充実で来場者増加

■クルマの展示だけでなく、幅広い層が楽しめる内容とした東京モーターショー2019

 2019年10月24日から11月4日まで開催された第46回東京モーターショー2019は、12日間で130万900人が来場したと発表されました。

 2017年におこなわれた東京モーターショーの来場者は77万1200人で、前回と比較すると約1.7倍を記録。子どもや若者も多数来場し、とくに14歳以下の来場者の割合は前回比で約7割増加しました。

 なお、会場が東京ビッグサイトに移った2011年以降では、初めて100万人を突破しています。

 東京モーターショー2019は「OPEN FUTURE」をテーマに、世界でグローバルに活動する総勢192企業・団体が参加。業界を超えてオールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の暮らし」「未来の街」にまで領域をひろげて開催されました。

 今回の東京モーターショーでは「体験」をキーワードとし、子どもが楽しみながら職業体験ができる「キッザニア」との初コラボや、乗用車や二輪車の最新モデルのほか、さまざまなモビリティに試乗できる体験プログラムも用意されました。キッザニアは1万人、試乗プログラムは 過去最高の2万9000人が体験したといいます。

 また、メガウェブで開催された「Future Expo」に加え(来場者は50万人)、若者の間で話題の「e-Motorsports」のさまざまな大会が、PlayStation4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」を用いて開催。

 さらに、東京モーターショー初の夜空のスペクタルショー「FUTURE DRONE ENTERTAINMENT “CONTACT”」では500機のドローンが夢の大橋上空を乱舞するなど、これまでにないさまざまなコンテンツが実施されました。

 東京モーターショーを主催する日本自動車工業会の会長を務める豊田章男氏(トヨタ自動車社長)は、東京モーターショー2019について次のようにコメントしています。

「第46回東京モーターショー2019が無事に終了いたしました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 これまで何度も東京モーターショーにお越しいただいていた方もいらっしゃったと思います。クルマやバイクを、ずっと好きでいてくださりありがとうございます。

 これから大いに変わっていく部分と、これからも大切にし続けていく部分とがクルマやバイクにはあります。変わっていく部分にもワクワクしていただけたならば…嬉しく思います。

 初めて東京モーターショーにお越しいただけた方もいらっしゃったと思います。モーターショーに行ってみようと思っていただけたこと、まずは、ありがとうございます。

 来てみてよかった、楽しかったといっていただけたなら嬉しいです。また来たいといっていただければ、もっと嬉しいです。

 2020年、今回の会場のまわりはオリンピック・パラリンピックの選手村になります。そこでは、今回見ていただいたような未来のモビリティたちが走りはじめます。

 さらに、その1年後の2021年には、次のモーターショーを予定しています。今回、見ていただいたモノたちが、これからの2年でどれだけ進化をするのか、想像してみてください。

 我々は、その想像をはるかに上回るようなモノを2年後のモーターショーで、また提案したいと思っています。皆さまの驚く笑顔を想像しながら、我々はもっと頑張って、ものづくりを進めてまいります」

※ ※ ※

 多くの来場者を集めて大盛況のうちに幕を閉じた東京モーターショー2019ですが、開催エリアが東京ビッグサイト(西・南展示棟)と青海展示棟、メガウェブ、シンボルプロムナード公園などに分散したことから、エリア間の移動に課題があったといいます。

 日本自動車工業会では、さまざまな課題をあらためて整理し、次回のショーに向けた改善を進めていくとしています。


東京モーターショー2019 よかったところ/改善点 クルマ離れ加速で来場者数130万人突破

「総入場者数」130万人超でまずは目標達成?

text:Kumiko Kato(加藤久美子)

11月4日(祝)に幕を閉じた第46回東京モーターショーは、前回(2017年第45回)の来場者77万人を大幅に上回る約130万人を集めた。

今回は異例づくめの開催だった東京モーターショー。「異例」を「生まれ変わった」というキャッチコピーに代えて、マツコ・デラックスを起用したTVCMなどで盛んにアピールした。

またマツコの複数の番組で東京モーターショーの特集が組まれた。ご覧になった方も多かったと思う。

改めて今回のモーターショーが前回までと変わったところをおさらいしてみよう。

・青海エリア(青海展示棟やMEGA WEBなど)と有明エリア(東京ビッグサイト)の分割開催
・高校生まで無料(前回は中学生まで)
・無料エリアを大幅拡大(オープンロード、FUTURE EXPOなど)
・海外完成車メーカーの出展が激減(VW,アウディ、BMWなどのドイツ勢が軒並み撤退)
・キッザニアと提携し「Out of KidZania in TMS2019」を展開
・クルマと直接関係のない企業の出展が大幅増

ネガティブ要素が多くなって来場者の大幅減少が予想されることから、主催者の日本自動車工業会では無料エリアや無料入場対象者を大幅拡大するなどの対策を講じ、結果的に「総来場者数130万人」を突破できた。

ちなみにこの「130万人」には無料入場者(高校生以下、障害者他)、無料エリアなどすべて含んだ数字となる。

1人の来場者が青海展示棟とビッグサイト西・南館、MEGA WEBに入場すればそれで「来場3人」とカウントされるようだ。

入場ゲートがない「OPEN ROAD」への来場者をどうカウントしているのかは不明だ。

自工会が「お詫び」をした会場間の移動

主催の自工会が発行した11月5日のプレスリリースでは来場者数の公表の他、青海と有明の会場移動についての不便さをお詫びする文章も掲載されていた。

実際、この会場移動は本当に大変だった。

特に前半は雨天の日が多く、OPEN ROADでの展示や試乗会などもほとんどがお休み状態となっていた。

となると移動手段は無料シャトルバスになるがこれも平均で30~40分待ちとなり、また会場間の移動も渋滞などで15~20分かかる。待ち時間+移動時間で1時間以上掛かったケースも珍しくなかった。

結果、会場移動を諦める人も少なくなかったようだ。とくに日曜祝日は渋滞などで苦労して会場にたどり着いたら今度は会場間の移動に時間を費やし、西・南館を見るだけで精いっぱい、というパターンも。

しかし、天気のよい日にOPEN ROADを使っての移動は、おおむね好評だったのではないかと思う。筆者も実際に2回、OPEN ROADを歩いたが、小型モビリティの試乗を楽しんだ人も大勢いたし、ベビーカーを押しながらお散歩感覚で歩く家族連れも大勢いた。痛車をはじめとしたユニークな展示車両など見ながら楽しく過ごすことができた。ゆっくり歩いてだいたい30分くらい。

また、一部のマニア(?)にはシャトルバスによる面倒な移動の中、貴重な体験を喜ぶ人もいた。移動のシャトルバスにトヨタ自動車や日野自動車の「社員用バス」が使われていたことが理由だ。

ふだんは関係者以外乗ることがないバスなので、貴重な機会となった。

ちゃっかり「便乗」のBMWディーラーも?

今回、東京モーターショーへの出展をしなかった輸入車は東京モーターショーの開催期間、ディーラーやインポーター独自のイベントを開催していたところも少なくなかった。

ポルシェについては11月22日~12月7日、まで東京・渋谷の「SO-CAL LINK GALLERY」で開催される「SCOPES Tokyo driven by Porsche」がそれに該当する。モーターショーが終わってからの開催となる。

こちらは、次世代カスタマーとして想定しているミレニアル層に向けて新たなブランド価値を発信することを目的に開催するもので、ブランド初のEVタイカンの一般公開も行われる予定だ。

ちゃっかり(?)モーターショーの人出に便乗したイベントを開催したディーラーもあった。

青海会場至近にあるBMW GROUP Tokyo Bayがそれで、ゆりかもめ青海駅で移動につかれた東京モーターショー来場者に向けてか、なんとも魅力的なチラシを配布していた。

開催日は10月26日、27日、11月2・3・4日の5日間でまさに東京モーターショー開催期間の週末に合致していた。時間も10時~18時とモーターショー日祝日の開館時間と全く同じ。

このディーラーでは通常でもBMW/MINI合計で60車種以上の試乗ができるが、期間中はそれに加え自動運転の体験や特別モデルの世界初先行公開などモーターショーのような(?)様々な催しが開催されていた。さらに、チラシにはドリンク無料券もついていた。

モーターショーで見られなかったBMW/MINIがモーターショー会場に近い場所で見られて試乗もできてラッキー! という人もいたのではないだろうか?

モーターショー なかでも良かったブース

筆者が4日間訪れて感じた「来場者の満足度も高かった」であろうブースを記しておきたい。

ホンダ

ホンダの歴史がわかる展示が素晴らしかった。実体のない未来ばかりを訴えるのではなく、ホンダブースを訪れる人が何を期待しているのか?それにしっかり応えていたと思う。

LEXUS

フランスでデザインされたというコンセプトカーLF-30も斬新で良かったが、その横にあったLFA~LCの走りを体感できる展示が最高。

「LFAからLCへ遺伝子が引き継がれている」という意図もあった模様。

2019年の東京モーターショーでLFAが見られたことへの満足度も大きかった。

Out of KidZania in TMS2019

自動車メーカーの本気度が凄かった。対象は小学生のみであったが、子どもたちに日本のクルマ作りへのこだわりや整備の重要性を伝えようとする姿勢に感動を覚えた。

スーパーカーの屋外展示

30・31日の2日間のみであったが、各日でクルマを入れ替えるなどの配慮もあり、のべ50台以上のスーパーカーが展示された。屋外展示では最も人出が集中していたエリアだったと思う。

早くも次回2021年の東京モーターショー開催が発表されているが、次はクルマ好きにとってもワクワクするような展示をもっと増やしてもらえると良いと思う。

そんな展示ばかりになれば、たとえ会場間の移動で不便な思いをしてもクルマ好きからの不満は出ないだろう。

クルマに興味がない人が訪れて「モーターショー楽しかった~」というだけでは、来場者数が増えても次世代につながっていかないと思うので。


【東京モーターショー2019】大盛況で終幕!! 入場者は130万9000人!!

■前回を大きく超える入場者数

 2019年10月24日~11月4日に開催された東京モーターショー2019。BMWやアウディ、フェラーリやランボルギーニといった輸入車メーカー本体が出展しなかったこともあり、入場者数が前回(2017年開催、入場者数約77万人)よりもさらに減少してしまうのではないか、と懸念されていたが、フタを開けてみれば(週末が好天に恵まれたこともあり)連日大盛況。

週末は大変な人だかりで、展示がよく見えなかったお客さんも多かった。成功ではあるが、もちろん課題もあった。個人的には、「どんな出品車なのか」を解説してくれる、博物館や美術館のような音声ガイド(有料でいいので)がほしい

 初参加となったキッザニアや大規模出展となったトミカ、未来体験を前面に押し出したMEGAWEB、ドローンレースやeスポーツ大会の同時開催、そしてなにより連日のテレビCM攻勢が奏功し、累計入場者数は前回を大きく超える130万9000人となった(11/5に自工会が公式リリースを発表)。

 この結果を踏まえて、自工会の会長である豊田章男氏(トヨタ自動車社長)が以下のようにコメントを発表。全文を紹介したい。

今回、トヨタブースではあえて「未来のモビリティ」に絞って展開。アミューズメント施設のような作りで大人気だった

■次回は2年後、2021年!!!

 第46回東京モーターショー2019が無事に終了いたしました。

 お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。
 これまで何度も東京モーターショーにお越しいただいていた方もいらっしゃったと思います。
 クルマやバイクを、ずっと好きでいてくださり、ありがとうございます。

「今回はいつもと少し違うな…」と感じられたかもしれません。
 これから大いに変わっていく部分と、これからも大切にし続けていく部分とがクルマやバイクにはあります。
 変わっていく部分にもワクワクしていただけたならば…嬉しく思います。

 初めて東京モーターショーにお越しいただけた方もいらっしゃったと思います。
 モーターショーに行ってみよう! と思っていただけたこと、先ずは、ありがとうございます。
 楽しいと思えるなにかに出会えたでしょうか?
「来てみてよかった!」、「楽しかった!」と言っていただけたなら嬉しいです。
「また来たい!」と言っていただければ、もっと嬉しいです。

 2020年、今回の会場のまわりはオリンピック・パラリンピックの選手村になります。
 そこでは、今回見ていただいたような未来のモビリティたちが走りはじめます。
 さらに、その1年後の2021年には、次のモーターショーを予定しています。
 今回、見ていただいたモノたちが、これからの2年でどれだけ進化をするのか? 皆さま、想像してみてください。
 我々は、その想像を遥かに上回るようなモノを2年後のモーターショーで、また提案したいと思っています。

 皆さまの驚く笑顔を想像しながら、我々はもっと頑張って、ものづくりを進めてまいります。

 もし今回、「楽しかった」「来てよかった」と思っていただけたなら、2021年の東京モーターショーにも、ぜひご期待ください。

 2年後、またのご来場をお待ちしております。
Posted at 2019/11/05 21:38:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年11月05日 イイね!

サーキット走行だとスピードが高いからなぁ

サーキット走行だとスピードが高いからなぁ免許がなくても参加できる!? 「JAF」が普及活動を進める2つのモータースポーツとは

自動車遊びを身近な存在にした大きな貢献

 世界的に普及しつつある”eスポーツ”。当然ながらモータースポーツ界も黙って見ているワケじゃない。F1などの競技を統括するFIAが「デジタルモータースポーツ」と命名、日本においてはロードサービスで知られる「JAF」が様々な場でプロモーションに積極的だ。

 2019年は都道府県対抗の大会が開催され、日本における知名度をイッキに高めたeスポーツ。自動車競技は『デジタルモータースポーツ』とFIAが公式に名付け、世界各国でイベントが催されている。JAFも東京モーターショー2019やF1日本グランプリなどに出展し、普及に力を入れているのだ。

 最大のメリットは、クルマの運転免許もマシンも必要なく、レーシングスーツやヘルメットといった装備も不要なこと。年齢の枠を取り払い初期費用も大幅に抑えられるため、参加のハードルは現実のモータースポーツに比べかなり低い。使用するソフトは、JAFが認定しているPlayStation4用の『グランツーリスモSPORT』で、モータースポーツ普及活動の一環として今後さらに力を入れていくとか。

“グランツーリスモ”内におけるクルマの挙動や操作に関しては、すでにゲームの域を越えシミュレーターと呼ぶに相応しいリアルさ。将来的に実際のレースと同じく走行中のルールやマナーが整備されれば、ますますゲームとは一線を画す『スポーツ』として認知されるに違いない。いずれは統一したルールの元で全日本選手権、さらには世界選手権へと発展する可能性をも秘めている。

 もうひとつJAFが力を入れているのは、普通のクルマで参加できる『オートテスト』というもの。デジタルモータースポーツとは異なり、こちらは実車(愛車)を使用するものの、普段着で家族や友人を乗せて走ってもOKという競技。単独で走るため他車と接触する危険がなく、車速も低いので横転する可能性も皆無に近く、覚えやすいコースで特殊なテクニックも使わない。 そして、オートテストが面白いのは他のモータースポーツではあり得ない、バックギヤを使うセクションがあること。求められるのはスムーズな街乗りの技術だが、タイムによって順位が決まるなど競技性も十分に高い。参加するとJAFが発給するB級ライセンスを申請できるようになるのも大きな魅力だろう。

 なお、会場はサーキットだけとは限らず、家族と一緒に行きやすいショッピングモールの駐車場などでも開催される。デジタルモータースポーツでクルマに興味を持ち、オートテストで運転する楽しさを知り、最終的にはレースなど本格的な競技にステップアップ。何かにつけて敷居の高さを指摘されるモータースポーツだが、リアルとバーチャルの双方で入り口ができたのは、大いに歓迎すべきことだろう。


最高速はサーキットと違って低いけど…ね

やっぱり色んな事をやってみた方が引き出しは増えるだろうからね
(昨日のイベントでは計4台になるのかな?マイカーを傷モノにして帰宅された方がいらっしゃったと思うので…)
Posted at 2019/11/05 21:32:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記

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