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2019年11月13日 イイね!

凄く極端な2台だな

凄く極端な2台だな日本自動車殿堂 歴史遺産車に「マツダ ロードスター」と「三菱A型」が選定

日本の自動車史に与えられる貴重な称号

 マツダの小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター(初代)」と三菱自動車のクルマ作りの起源となった「三菱A型」が『日本自動車殿堂 歴史遺産車』に選定された。マツダ車にとっては、2003年のコスモスポーツに続いて2回目となる。

 日本自動車殿堂 歴史遺産車とは、日本の自動車の歴史に優れた足跡を残した名車を選定し、日本自動車殿堂に登録し、永く伝承するもの。殿堂入りすることになった評価点は、マツダ・ロードスターが「4代にわたる変わらぬコンセプト」、「累計生産台数100万台を超え、世界記録を更新し続けている」、「魅力的なスタイリング、クルマを操る楽しさを提供し、日本の技術水準の高さを世界に知らしめた」。

 マツダ・ロードスターは、1989年の発売以来、30年にわたり、人馬一体の走りがもたらす、ライトウェイトスポーツカー特有の”Fun(楽しさ)”を一貫して提供。国や文化、世代を超えた多くの人から支持を受け、累計生産台数は100万台を超えている。日本だけでなく、「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス世界記録を持つ。

 一方の三菱A型は、1917年夏に試作が開始され1918年11月に完成、1921年までに計22台を生産した。まとまった数量を見込んで生産・販売した日本初の量産乗用車として、日本自動車工業史上意義深いクルマという点が評価された。

 三菱A型は1917年夏に試作開始され製造された。当時は、自動車製造の専用工具、工作機が未整備の状態で、ハンマーや鏨(たがね)を使用した手作りにより完成されていった。ボディは木製で黒うるし塗りが施され、室内には高級な英国製の毛織物を使用。図面もなければ、ガソリン機関や車体・室内の知識も生産経験もない技術者達が幾多の困難を打破して、国産でも自動車が製造可能なことを実証したのだ。

 設計は三菱造船株式会社(現・三菱重工業株式会社)神戸造船所によるもの。なおその後、三菱自動車が三菱重工業から分離独立したのは1970年だった。


マツダの初代ロードスター(NA型)が「2019日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定! 2003年のコスモスポーツに続く二度目

マツダはこのほど、初代ロードスターである「ユーノス ロードスター」が「日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定されたことを発表した。マツダ車が「日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定されたのは、2003年のコスモスポーツに続く2回目となる。

現行の四代目まで変わらないコンセプトなどが評価

 「日本自動車殿堂 歴史遺産車」とは、日本の自動車の歴史に優れた足跡を残した名車を選定し、日本自動車殿堂に登録し、永く伝承するもの。このたびの選定にあたり、「四代にわたって変わらないコンセプト」、「累計生産台数100万台を超え、世界記録を更新し続けている」、「魅力的なスタイリング、クルマを操る楽しさを提供し、日本の技術水準の高さを世界に知らしめた」ことが評価された。表彰式は11月15日(金)に学士会館(東京都千代田区)にて行われる。

 ロードスターは1989年の初代発売以来30年にわたり、人馬一体の走りがもたらすライトウェイトスポーツカー特有の"Fun(楽しさ)"を一貫して提供し続けている。国や文化、世代を超えた多くのユーザーから支持を獲得し、これまでの累計生産台数は100万台を超えた。

 また、日本だけでなく「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス世界記録をはじめ、世界の国々でも200を超える賞を受賞。2015年に発表した4代目ロードスターは、「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞するなど、高い評価を受けている。


初代「マツダ・ロードスター」が「日本自動車殿堂・歴史遺産車」に認定!

ギネス記録を更新中の累計生産台数や一貫したコンセプトなどが評価

マツダの小型オープンスポーツカー、「マツダ・ロードスター」(初代)が「日本自動車殿堂・歴史遺産車」に選定された。マツダ車がこの選定を受けるのは、2003年のコスモスポーツに続いて今回が2回目となる。

日本自動車殿堂・歴史遺産車とは、日本の自動車の歴史に優れた足跡を残した名車を選定。日本自動車殿堂に登録し、永く伝承するもの。今回の選定にあたっては、「4代にわたる変わらぬコンセプト」、「累計生産台数100万台を超え、世界記録を更新し続けている」、「魅力的なスタイリング、クルマを操る楽しさを提供し、日本の技術水準の高さを世界に知らしめた」ことが評価された。表彰式は2019年11月15日(金)に学士会館(東京都千代田区)で行なわれる。

ロードスターは1989年の発売以来、30年にわたり人馬一体の走りがもたらすライトウェイトスポーツカー特有の"Fun(楽しさ)"を一貫して提供し続けている。国や文化、世代を超えて多くのユーザーから支持を得ており、これまでの累計生産台数は100万台を超えている。日本だけでなく、「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス世界記録をはじめ世界の国々でも200を超える賞を受賞している。2015年に発表した4代目ロードスターは、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞するなど高い評価を得ている。


初代マツダ「ロードスター」が歴史に残る日本車に認定! 日本自動車殿堂2019「歴史遺産車」4車が発表

■日本初の量産車、三菱「A型」も選定

特定非営利活動法人「日本自動車殿堂」は2019年11月8日、日本の自動車の歴史に優れた足跡を残した名車として、「2019日本自動車殿堂 歴史遺産車」を発表しました。

 今回、歴史遺産車に選定されたのは、初代マツダ(ユーノス)「ロードスター」(1989年)、三菱「A型」(1918年)、いすゞ「エルフTL151」(1959年)、ヤマハ「スポーツSR400」(1978年の4モデルとなります。

 初代ロードスターは、「4世代にわたる変わらぬコンセプト」「累計生産台数100万台を超え、世界記録を更新し続けている」「魅力的なスタイリング、クルマを操る楽しさを提供し、日本の技術水準の高さを世界に知らしめた」ことが評価されました。なお、マツダ車が日本自動車殿堂・歴史遺産車に選定されたのは2003年の「コスモスポーツ」に続いて今回が2回目です。

 三菱A型は、1917年夏に試作が開始され1918年11月に完成、1921年までに計22台が生産されました。
 
 まとまった数量を見込みで生産/販売された三菱A型は、日本初の量産乗用車といえ、日本自動車工業史上、意義深いクルマとして評価されています。

 当時は自動車製造の専用工具、工作機が未整備の状態でしたが、ハンマーや鏨(たがね)を使用した手作りにより第1号車が完成。ボディは木製で黒漆塗りが施され、室内には高級な英国製の毛織物が使われました。図面もなければガソリン機関や車体/室内の知識も生産経験もない技術者たちが、多くの困難を乗り越えて、国産でも可能なことを実証した1台です。

 いすゞエルフは、1959年の発売以来60年にわたり2トンから3トンクラスのキャブオーバートラックのトップブランドとして君臨しています。その初代TL151型は、高い積載性と優れた運転席設計に加え、経済性と高出力、信頼性に優れたディーゼルエンジンを搭載。その後の小型トラックのディーゼル化の流れをけん引した歴史的名車です。

 ヤマハスポーツSR400は、単気筒エンジンの中型免許で乗れるバイクとして、1978年の発売以来40年にわたり生産を継続、世界でも貴重なロングセラーバイクとして評価される名車です。

※ ※ ※

 日本自動車殿堂の歴史遺産車は、2003年から発表されています。

 これまでに選定された歴史遺産車は、マツダ「コスモスポーツ(1967年発売)」、「スバル360(1958年発売)」、ホンダ「シビック(1973年発売)」、トヨペット「クラウン(1955年発売)、ダイハツ「ミゼット(1957年発売)、スズキ「スズライト(1955年発売)、ホンダ「スーパーカブ(1958年発売)」、「三菱500(1960年発売)」、ダットサン「12型フェートン(1932年発売)」、トヨタ「スポーツ800(1965年発売)」、ホンダ「N360(1967年発売)」、いすゞ「117クーペ(1968年発売)」、「スバル1000(1966年発売)」、ダイハツ「ツバサ号三輪トラック(1932年発売)」、トヨタ「ランドクルーザー40系(1960年発売)」、プリンス「スカイラインGT(1964年発売)」、日野「アンダーフロアーエンヂンバスBD10型(1952年発売)」、トヨタ「カローラ(1966年発売)」、ホンダ「ドリームCB750FOUR(1969年発売)に、今回の4台を加え、計23台が選ばれています。
Posted at 2019/11/13 21:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記

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