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2019年12月24日 イイね!

外部の会社が見てくれているのも最終的には人の目だからなぁ~

外部の会社が見てくれているのも最終的には人の目だからなぁ~【S点やR点や4点って何だ?】中古車の通信簿「評価点」のもつ意味と決まり方

 最高点は「S」! 基本的にそれ以外は6点~1点で評価する

 ひと昔前まではあまり一般的ではなかった中古車の「評価点」。しかし最近では一般ユーザーでも業者オークションに出ている車両を見られるサービスがあったり、中古車店側が車両の状態をアピールするためにユーザーに見せたりすることも増えてきており、かなり一般的な用語となりつつある。

 もちろん評価点が高い方が状態が良いというのはわかるだろうが、はたしてどんな基準でその点数が付けられているのかご存じだろうか?

 じつは評価点には数字だけではなく、「S」と「R」というものが存在する。なんとなくその文字からどういう個体を指すのか見当がつく人もいるだろうが、S点とは一番状態の良いものを指しており、その条件は「新車登録後12カ月未満、走行距離1万km以下で、内外装にダメージがない、とても綺麗な状態」となっている。つまり、クルマがピカピカであるだけでなく、登録から間もなく走行距離も短くないとS点にはならない、というわけである。

 修復歴アリは度合いに関係なく「R点」となる

 一方のR点は、修復歴がある個体であるという意味で、軽微なものではRA点という表現が用いられる場合もある。ここで難しいのは、しっかり直っている修復歴あり車でも、適当に直してあってまっすぐ走らないようなものでもR点となってしまうところ。このあたりは数字で評価されないので判断に悩むところだろう。

 それ以外の数字は、以下のようになる。 6点  新車登録後36カ月未満、走行距離3万km以下で内外装にダメージがほとんどない、とても綺麗な状態。 5点  走行距離5万km以下で、内外装にダメージがほとんどない、良好な状態。 4.5点 内外装に目立たない軽微なキズ、ヘコミが少し認められるが、良好な状態。 4点  内外装に目立たない多少のキズ、ヘコミが認められる状態。 3.5点 内外装に多少のキズ、ヘコミが認められる状態。 3点  内外装に目に留まるキズ、ヘコミが認められる状態。 2点  内外装に目に留まるキズ、ヘコミが複数認められる状態。 1点  冠水車などの特別瑕疵車両。 文字にするとかなりシビアに思えるかもしれないが、おおよそ4点の評価がついているものであれば、よほど気にする人でない限りは「それなりにキレイ」という印象を持つレベルと言えるだろう。

 なお、この評価点を下すのは各オークション会場の検査員であり、多数あるオークション出展車両をチェックしなければならないため、見落としが発生してしまう場合もゼロではない。そのため、評価点はあくまで参考程度にし、実際に自分の目で確認するということが大切と言えるだろう。


S点は新車あがりとかでないとつかないんじゃないか~


AISとかが調査してくれているんだけど
AIS
Posted at 2019/12/24 21:09:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年12月24日 イイね!

フィットやデミオ、マーチと共に歩んできたとも言えるかな

フィットやデミオ、マーチと共に歩んできたとも言えるかな【コンパクトカーの革命児!!】トヨタ ヴィッツ 20年間の「栄光と挫折」

 新型ヤリスに託し、20年の歴史に幕。トヨタ ヴィッツが20年間の歴史で掴んだ栄光と挫折とは?

 2020年2月に日本で新型ヤリスが発売されるとともに、ヴィッツの名は姿を消す。1999年に初代モデルがデビューしてから2019年まで、20年間・3代にわたってトヨタのコンパクトカーとしてヴィッツは歴史を歩んできた。

 そもそもヴィッツは海外で従来からヤリスとして販売されていた。そうした意味では車そのものが消滅するわけではない。

 しかし、車名には名づけたメーカーにとってもユーザーにとっても様々な想いがこもっている。

 そこで、コンパクトカーの一時代を築いたヴィッツの栄光、そして挫折を今一度振り返る。

文:渡辺陽一郎
写真:編集部、TOYOTA
ベストカー 2019年12月26日号

【画像ギャラリー】3ドアからGRMNまで!! 歴代ヴィッツを写真で見る

初代ヴィッツは先進的な本格コンパクトとして1999年デビュー

初代ヴィッツ(1999-2005)/全長×全幅×全高:3610×1660×1500mm

 トヨタは1970年代から1990年代にスターレットを販売していたが、欧州などの海外にも本格的に投入できる新型コンパクトカーを模索していた。

 これを最初に発信したのが、1997年のフランクフルトモーターショーに出展されたコンセプトカーのファンタイムだ。その後に熟成を重ね、1999年に初代ヴィッツが登場した。エンジンからプラットフォームまで新開発され、丸みのある外観も含めて先進的に仕上げた。

 発売時点のエンジンは直列4気筒1Lのみだが、車両重量が800kg少々に収まるから運転しやすい。洗練された内外装と相まって人気車になった。

 発売翌年の2000年には、1カ月平均で1万3394台を登録され、カローラシリーズに迫る売れゆきだ。2018年に登録車の販売1位になったノートが1万1360台だから、初代ヴィッツは少ないグレードで好調に売れたことがわかる。

ヴィッツのライバルとして立ちはだかった初代フィット。カローラの販売首位記録を止めるほどの大ヒット車となった

 ところが2001年6月に、宿敵の初代フィットが発売される。1.3Lエンジンの3グレードのみながら猛烈に売れて、2002年の登録台数は1カ月平均で2万台を超えた。カローラは33年間続いた小型/普通車販売1位を、フィットに明け渡している。

 この時にトヨタの取った対応が凄かった。フィットの発売から半年後には、ヴィッツに1.3Lの買い得グレードを設定して、フィットで売れ筋の「A」と同じ114万5000円で発売した。

 さらに上級のイスト 1.3Fを125万円、デュエット 1.3Vを114万3000円に設定して「フィット包囲網」を完成させている。

競争激化のなか人気を復活させた2代目ヴィッツ

2代目ヴィッツ(2005-2010)/全長×全幅×全高:3750×1695×1520mm

 2000年代の中盤になると、日本車ではフィット、マーチ、デミオ、海外ではVWポロやプジョー 206など、コンパクトカーの競争がいっそう激化した。

 2代目ヴィッツは、この流れを受けて2005年に発売。外観は初代に似ているが、機能を幅広く向上させた。ホイールベースを90mm拡大して後席の足元空間を広げ、インパネの中央にはシルバーのパネルを装着して、質感をミドルセダン並みに高めた。

 メカニズムではサスペンションとブレーキを新開発している。衝突安全性とボディ剛性も高まり、走行安定性、乗り心地、操舵感などを改善させた。

 荷室の広さとシートアレンジは、燃料タンクを前席の下に搭載するフィットが優れていたが、車両全体の満足度は2代目ヴィッツが上まわる。2005年の登録台数は1カ月平均で1万995台になり、人気を復活させた。

販売現場を悩ませた現行ヴィッツ

3代目ヴィッツ(2010-2019)/全長×全幅×全高:3945×1695×1500mm

 しかし、2010年に発売された3代目ヴィッツには落胆させられた。

 ホイールベースをさらに伸ばして後席と荷室を広げたが、内外装の質、乗り心地、ノイズが全般的に悪化したからだ。2008年に発生したリーマンショックの影響で、過剰なコスト低減を強いられ、商品力に悪影響が生じた。

 特に直列3気筒1Lエンジンを搭載する14インチタイヤ装着車は、エンジンの透過音が大きく乗り心地は粗い。ネッツトヨタ店のセールスマンが「これでは先代型のお客様に、乗り換えを提案できない」と悩むほどだった。

 それでも発売直後は好調に売れたが、2011年12月にハイブリッド専用車のアクアが登場すると、ヴィッツは顧客を奪われた。2012年と2013年は、登録台数が2年連続で20%近く減少している。

 アクアとプリウスを下まわり、2014~2016年にはヴォクシーにも抜かれた。2017年にハイブリッドを加えたが、遅きに失した印象が強かった。

 また、この時期には、トヨタ車全般のフロントマスクが変更され、ヴィッツも2014年と2017年に顔立ちを大きく変えた。ボディ側面の形状は基本的に同じだから、外観のバランスが悪化している。

新型ヤリスは「ヴィッツの反省に基づく車」

2020年2月に発売される新型ヤリス。ヴィッツの歴史も背負いコンパクトNo.1モデルを目指す

 ちなみに2010年頃までのトヨタは、自社製品よりも販売台数の多いライバル車を許さなかった。

 そのためにフィット包囲網も生まれたが、今のトヨタはライバル車に優しい。よいことのように思えるが、実際は他メーカーの天敵が不在になって緊張感が緩み、商品開発力と国内販売が低迷する一因になっている。

 新型ヤリスは、3代目ヴィッツの反省に基づく車だ。開発者は車名をヤリスに変えた理由に、3代目の需要が従来型からの乗り換えにとどまり、新規顧客を獲得できず売れゆきを下げたことを挙げている。

 そこで新型ヤリスは、走行安定性、乗り心地、操舵感、内装の質などを向上させ、名誉挽回に乗り出す。ヤリスを皮切りに、再びトヨタ車の商品力を高め、日本のクルマ界に緊張感を蘇らせてほしい。

Posted at 2019/12/24 21:05:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年12月24日 イイね!

WTCRはヨコハマからグッドイヤーにスイッチ

WTCRはヨコハマからグッドイヤーにスイッチWTCRのワンメイクタイヤが2020年からヨコハマに代わりグッドイヤーに決定

 FIA WTCR世界ツーリングカーカップは12月20日、2020年から3年間グッドイヤーが公式タイヤサプライヤーに決定したと発表した。グッドイヤーはWTCRにタイヤ供給を行うほか、『#BacktoRacing』とするキャンペーンを展開していく。

 これまでWTCRでは、WTCC世界ツーリングカー選手権の頃からヨコハマがワンメイクタイヤを供給してきたが、2019年にWEC世界耐久選手権のLMP2に参戦を開始したグッドイヤーが、WTCRのワンメイクタイヤも供給することになった。

 過去にF1のタイヤも供給していたほか、FIAヨーロッパ・ツーリングカー選手権にもタイヤを供給していたグッドイヤーは、2020年に向けWTCRでグッドイヤー・イーグルF1・スーパースポーツをドライ/レインに供給。また、さらにWTCRのプロモーターであるユーロスポーツ・イベントと連携し、『#BacktoRacing』キャンペーンを展開する。

「FIAワールド・モータースポーツ・カウンシルでの投票をうけ、WTCRファミリーはグッドイヤーを歓迎する。そして同時に、WTCRとWTCCで14年間に渡って、揺るぎない支援と専門知識、専門性をもたらしてくれたヨコハマに感謝したい」とユーロスポーツ・イベントの責任者を務めるフランソワ・リベイロ。

「グッドイヤーはモータースポーツで長い成功を収めてきた歴史があり、WTCRが国際的なモータースポーツのフラッグシップとして選ばれたことを誇りに思っている。グッドイヤーが技術面でも、マーケティング面でもWTCRの一流のパートナーになることは間違いない」
Posted at 2019/12/24 20:57:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年12月24日 イイね!

WRCはミシュランからピレリのワンメイクへ

WRCはミシュランからピレリのワンメイクへピレリ、WRCのタイヤサプライヤーに。2021年からミシュランに代わり単独供給

 ピレリは、2021年から世界ラリー選手権(WRC)のコントロールタイヤサプライヤーに選出された。ミシュランに代わり、2021年からWRCとWRC2クラスにタイヤを供給する事になる。

 最近、F1へのタイヤ供給契約を4年間延長したピレリは、1973年にWRCがスタートして以降、WRCや欧州ラリー選手権のジュニアカテゴリーにもタイヤを供給してきた。

 WRCのタイヤサプライヤーを決める入札には、現在タイヤを供給しているミシュランやピレリの他、MRFとハンコックも参加。この4メーカーが選考プロセスの最終段階に進んだと考えられていた。

 ピレリは2008年から2010年までWRCにタイヤを独占供給していたが、F1に専念するため一時撤退していた。それ以降、ほとんどのワークスチームがミシュランタイヤを使用。ピレリは時折プライベーターチームにタイヤを供給する程度だった。

 FIA世界モータースポーツ評議会は、WRCタイヤサプライヤーに関する電子投票を実施。12月20日(金)の午後に決定が下された。
 
 FIAラリーディレクターのイブ・マットンは、次のように述べた。

「これは、WRCの発展におけるエキサイティングな新しいフェイズであり、2021年から4年間、ピレリを独占的な単独タイヤサプライヤーとして発表できることを嬉しく思う」

「ピレリは、このプログラムに豊富な経験をもたらすと確信している」


WRC:2021年導入のコントロールタイヤはピレリが供給。ミシュランの独占終わる

 FIAは2021年からのWRC世界ラリー選手権単独タイヤサプライヤーとして、ピレリと選定したことを明らかにした。ピレリはすでにF1にもタイヤを供給しており、サーキットレースと公道ラリーの両ジャンルでワンメイクタイヤサプライヤーを務めることになる。

 WRCでは2022年からハイブリッドシステムを含む新車両規定が導入される予定で、それに先駆けて2021年から“タイヤ開発の激化”を防ぐべくコントロールタイヤを導入することが決定されており、そのサプライヤーにピレリが選ばれた。今回の契約は2021~24年までの4年間で、WRC最上位クラスのほか、WRC2、WRC3にもタイヤを供給する。

 現在、F1でもワンメイクタイヤサプライヤーを務めるピレリは、1973年からラリー競技に参入しており、WRCでは通算181勝、25のシリーズタイトル獲得に貢献している。

 2008~10年の間には単独タイヤサプライヤーとしてWRCに関与。この期間中には若手育成プログラム『ピレリ・スタードライバー・プログラム』を行っており、2019年のWRCワールドチャンピオンであるオット・タナクは、同プログラム卒業生のひとりだ。

 単独サプライヤーとしての役目を終えた2011年以降も、ピレリはラリーへの関与を続けており、2018年からは下位クラスのWRC2へタイヤを供給しているほか、若手ラリードライバーの登竜門とも呼べるジュニアWRCではすでに単独サプライヤーを務めている。

 WRC最上位クラスについては、ピレリの単独供給が終わった2011年からほぼ全チームがミシュランタイヤを使用。一時はDMACKタイヤを使用するチームも存在していたが、現在は最上位クラスの全車がミシュランを履いている。

 FIAラリーディレクターを務めるイブ・マトンは「世界ラリー選手権が新たな章へ足を踏み入れるタイミングの2021年から4年間、ピレリが単独タイヤサプライヤーとなることをうれしく思う」とコメントしている。

「ピレリがこれまでに培ってきた経験を存分に活かしてくれると信じているよ」

 ピレリのモータースポーツ部門でシニアバイスプレジデントを務めるジョバンニ・トロンチェッティ・プロベラ氏は「我々ピレリは、テクノロジーと情熱をモータースポーツにもたらすことができ、これが世界ラリー選手権のシングルタイヤサプライヤー獲得につながった」とコメント。

 またピレリでF1などのカーレーシング部門責任者を務めるマリオ・イゾラは「ラリー競技最高峰への復帰は以前から検討されてきたこと」と明かした。

「今回の契約は最高のタイミングで交わされたと思う。(2019年は)ピレリ・スタードライバー・プログラム出身であるオット・タナクがワールドチャンピオンに輝いたシーズンだからね」

「F1だけでなく、WRCでもタイヤサプライヤーを務めることで、我々の製品はモータースポーツのよりさまざまな条件にさらされていく。そうなることで我々の製品はさらに改良されていくんだ」
Posted at 2019/12/24 20:55:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年12月24日 イイね!

996のGT3なのか~

996のGT3なのか~レジェンドラリードライバー、ヴァルター・ロールが選んだポルシェのラリーカートップ5【動画】

ブランドアンバサダーを務めるロールが直々にチョイス

ポルシェは、公式YouTubeチャンネルで展開する「ポルシェ・トップ5(Porsche Top 5)」シリーズの最新エピソードを公開。今回はラリー界のレジェンドドライバーであるヴァルター・ロールが、ラリーの世界で活躍した5台のマシンをチョイスした。

第5位:911(953) パリ・ダカール

スタートナンバー“176”を掲げた911(953)は、かの有名な959の前身として1984年のパリ・ダカール・ラリーに参戦。この年はロスマンズ・カラーをまとった3台の911が投入され、レネ・メッジ/ドミニク・ルモイヌ組が総合優勝を飾っている。別名911 4×4と呼ばれるこのマシンは、より本格的なラリー仕様となる959の開発において、四輪駆動システムに関する貴重な経験をポルシェにもたらしている。

第4位:カイエンS トランス・シベリア

モスクワからモンゴルの首都ウランバートルまで約7108kmを走破する大陸横断ラリー「トランス・シベリア」出場に向けて、ポルシェはカイエンSにシュノーケルやウィンチを装備するなど大幅なモディファイを敢行。最高出力385psを発揮する4.8リッターV型8気筒を搭載したカイエンS トランス・シベリアは、総合優勝を飾ったクリスチャン・ラヴィエイユ/フランソワーズ・ボルソット組を筆頭に、1位から6位までを独占。2006年から続く連勝記録を3に伸ばしている。

第3位:924 カレラ GTS

このラリーカーはヴァルター・ロールにとっても非常に馴染み深い1台だ。輝くゴールドにペイントされた924 カレラ GTSで、彼は1981年のドイツ・ラリー選手権に参戦している。

グループ4規定で開発された924 カレラ GTをベースに、ポルシェはわずか8週間でこのマシンを製作。924ではお馴染みのリトラクタブルライトが廃止されたのが外観上の大きな特徴となる。ロールは突貫作業で迎えたデビュー戦のドイツ選手権第4戦メッツ・ラリーで2位を獲得し、続く第5戦ヘッセン・ラリーでは勝利を飾る。このシーズンのロールは924 カレラ GTSで合計4勝を手にした。

第2位:911 SC サファリ

2位には1978年シーズンのサファリ・ラリーに参戦した911 SCが選ばれた。この年、ビョルン・ワルデガルドとヴィック・プレストンJr.のふたりに託された2台の911SCでポルシェはサファリ初制覇に挑んだ。

最高出力250psを誇る3.0リッター自然吸気ボクサー6を搭載。頑強なアニマルガードやアンダーガードを備え、地上高は28cmも上げられた。様々なトラブルに見舞われながらもプレストンJr.が2位、ワルデガルドは4位で5000kmに及ぶタフなラリーを走り切っている。

第1位:911(996) GT3

ランキングトップを獲得したのは、ドイツ国内ラリーのGTクラスに参戦するポルシェ911(996)GT3だった。このモデルは、ポルシェのラリーカーとしては最新世代と言ってもいいかもしれない。

印象的なゼブラカラーの911 GT3は、ルーベンとペトラのゼルトナー夫妻が2011年からドイツ・ラリー選手権で使用している車両。オーストリア出身のふたりは、2014年から2016年にかけては997型を使用していたが、2017年から再び996型に戻してドイツを中心に活躍中。2019年シーズンはADACラリーマスターズにおいて2勝を挙げている。


Posted at 2019/12/24 20:43:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記

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「@みぃ助の姉 丁度今日からって言うね…しゃあないのでそのまま帰路につきました(≧∇≦)」
何シテル?   02/25 23:06
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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