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2015年06月30日 イイね!

「米国でも」とかさらっと書いてるけど日本でリコールじゃねぇから

スバル 「アイサイト」 のリコール、米国でも実施

スバル(富士重工)の先進の安全システム、「アイサイト」。日本市場で発表されたリコール(回収・無償修理)が、米国にも波及した。

もともと、このリコールは、日本国内で6月4日に発表。運転支援装置搭載車の一部において、運転支援装置に関連するシステムの故障検出プログラムが不適切な不具合があり、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合があるという内容。

これにより、「運転支援装置が利用できない」との警告がすぐに表示されない問題があることが判明。スバルによると、その間は運転支援装置からの制御に対して、ブレーキが狙い通りにかからない恐れがあるという。

今回、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は、『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)、『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)、『WRX』、『インプレッサXV』に関して、スバルオブアメリカからリコールの届け出を受けたと発表。日本と同じ不具合による。

対象となるのは、2015および2016年モデル。米国で販売された合計7万2000台がリコールに該当する。スバルの米国法人、スバルオブアメリカは対象車の顧客に連絡。アイサイトのプログラムを書き換えるリコールを行うとしている。



日本ではこの内容は「リコール」ではなく「改善対策」です!

レガシィ、インプレッサ、レヴォーグ、WRXの改善対策について

レガシィ インプレッサ レヴォーグ WRXにおける
ブレーキランプスイッチ異常検出時のプログラム改善対策について

平成27年6月4日

平成27年6月4日、富士重工業株式会社より、国土交通省にレガシィ、インプレッサ、レヴォーグ、WRXの改善対策を届け出いたしました。
ご愛用の皆様には大変なご心配ならびにご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。

改善対策届出番号:473  改善対策開始日:平成27年6月4日

改善対策の概要
1.不具合の状況
運転支援装置搭載車の一部において、運転支援装置に関連するシステムの故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合があります。そのため、「運転支援装置が利用できない」旨の警告が即座に表示されない問題がある事が判明しました。また、その間は運転支援装置からの制御に対してブレーキが狙い通りにかからないおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換えます。


アメリカではリコールに該当するのかもしれないけど、誤解の無いように
Posted at 2015/06/30 22:29:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2015年06月30日 イイね!

2度目のtS!果たして次はあるのか

2度目のtS!果たして次はあるのか【スバル BRZ tS 発売】300台限定のチューニングモデル…399万円から

スバルテクニカインターナショナル(STI)は、スバル『BRZ』をベースとしたコンプリートカー『BRZ tS』を300台限定で6月30日より発売する。

BRZ tSは、BRZが持つ、意図した通りに操れるハンドリングの愉しさをレースカー並みに引き上げたうえ、相反する上質な乗り心地という二面性を高次元でまとめ上げたSTIコンプリートカーだ。

BRZ tSは、STIが独自に開発したフレキシブルパーツを採用するなど専用チューニングを実施。操舵応答性を向上させるとともに、bremboベンチレーテッドディスクブレーキ、18インチアルミホイール、フロントアンダースポイラーの採用により走行性能も向上させた。

またエクステリアには、STIやtSの専用オーナメント、専用フェンダーガーニッシュなどを装着。インテリアにもSTI専用設計のレカロバケットシートや専用スポーツメーターを採用するなど、特別な仕様を施した。

ボディカラーは、専用色のサンライズイエロー(100台限定)のほか、WRブルー・パール、クリスタルホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカの4色を設定した。

価格は6MTが399万円、E-6ATが407万1000円。受注期間は10月12日まで。


SUBARU BRZのSTI仕様「SUBARU BRZ tS」限定発売

富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)が、SUBARU BRZをベースとした「SUBARU BRZ tS」を発売した。

「SUBARU BRZ tS」は、SUBARU BRZの持つハンドリングレスポンスの良さをレースカー並みに引き上げ、さらに「上質な乗り心地」という二面性を高次元でまとめ上げたSTIコンプリートカー。

STI独自に開発したフレキシブルVバーやサスペンションの大型ドライビングシャフトの採用など専用チューニングを実施。操舵応答性を向上させるとともに、bremboベンチレーテッドディスクブレーキや18インチアルミホイール、フロントアンダースポイラーの採用により走行性能も向上したという。エクステリアには、STI、tSオーナメントや専用となるフェンダーガーニッシュを、インテリアにもSTI専用設計「RECARO製バケットタイプシート」や専用スポーツメーターなど多彩な装備を追加した。

ボディ外装色は、専用色のサンライズイエローなど4色を設定する。2015年10月12日までの受注期間限定で、生産台数は300台限定。価格は6速MTが399万円。6速ATが407万1000円となる。


【スバル BRZ tS 発売】コンセプトは「シンクロナイズド・ドライビング」

6月30日、スバルテクニカルインターナショナル(STI)は、スバル『BRZ』をベースとしたコンプリートカー『BRZ tS』を300台限定で発売した。

BRZをベースとしたSTI製のコンプリートカーは2013年にも販売されており、前作では、「ピュアリティ・オブ・ハンドリング」のコンセプトが示す通り、コンパクトFRスポーツカーのハンドリングをいかに愉しくさせるかが開発のポイントとなった。

今作の開発コンセプトは「シンクロナイズド・ドライビング」。「ドライバーが意図した通りに操れるハンドリングの愉しさ」と「上質な乗り心地」の2つの要素を高次元で両立することを目標に、前作の発売以降も開発が続けられたという。

STI取締役 商品開発部長 森宏志氏は「(前作よりも)さらに愉しい走りと、質感の高い走り、この2つを両立できた。操舵応答はレースカー並みに引き上げられ、ドライバーが意図した通りに操ることができる」と新作の完成度に自信を見せる。

ポイントとなったのは、4輪の接地性、ボディ剛性のバランスの均一化、STIの追求するヒステリシスを排除する技術の3点。森氏は「ドライバーが意図した通りの動きをするためには、摩擦円を最大にするのがポイント。接地性を確保するために、タイヤの性能を全て引き出すことを追求した」と述べる。

ベース車両からの変更点は、ドライブシャフトの大径化やドリルドディスクを採用したブレンボ社製ブレーキシステム、ビルシュタインダンパーなどの足回り系から、フレキシブルドロースティフナーや今回新たに開発したフレキシブルVバーなどのシャシー系まで多岐に渡る。インテリアでは専用設計のレカロ製バケットシートなども装備し、質感もアップさせている。

折しも2015年はホンダ『S660』やマツダ『ロードスター』など、小型スポーツカーのデビューラッシュで市場は活況を見せている。森氏は「今年はスポーツカー元年と呼べる年。その中でBRZ tSもお客様の選択肢入ってもらいたい」と期待感を示した。



【スバル BRZ tS 発表】愉しさと乗り心地を追求、専用色サンライズイエローも[写真蔵]

STIは、スバル『BRZ』をベースに開発したコンプリートカー『BRZ tS』を、300台限定で発売した。

シャシーには、STIが独自に開発した「フレキシブルドロースティフナー」や大径ドライブシャフト、ビルシュタインダンパーを始め、今回新たに開発した「フレキシブルVバー」などを装着することで、操縦安定性や乗心地をアップさせてる。

外装には、フロントアンダースポイラーやLEDデイライナーなどを装備。18インチアルミホイールやフロントフェンダーガーニッシュ、ドアミラーなどをブラック塗装することで精悍な印象を持たせている。

内装は、専用設計のレカロ社製バケットシートや本革巻きステアリングホイール、アルカンターラ巻きメーターバイザーを採用。各部にレッドステッチやレッドアクセントを配することで質感を高めている。

外装色は、専用色のサンライズイエロー(100台限定)のほか、WRブルーパール、クリスタルホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカの4色を設定。価格はMT車が399万円、6AT車が407万1000円となっている。



【スバル BRZ tS 発売】ねじりをいなし、走り意のままに…新開発「フレキシブルVバー」採用

6月30日、スバルテクニカルインターナショナル(STI)は、スバル『BRZ』をベースとしたコンプリートカー『BRZ tS』を300台限定で発売した。最大の特徴は新開発の「フレキシブルVバー」と呼ばれる補強パーツを新たに採用した点にある。

BRZは元々ロングノーズ・ショートデッキのボディ形状を採用するため、フロントストラットからバルクヘッドまで距離があり、剛性を高めるためには補強材を入れる必要がある。チューニングカーのエンジンフードを開けると、極太のタワーブレースが鎮座していることがよくあるが、フレキシブルVバーの開発を担当した商品開発部 車両実験グループの渋谷真氏は開発当時を次のように振り返る。

「もっと(フロント部を)ガッチリとやれば応答性が上がるだろうということで、太い部材を何度か試したが性能が上がらない。ガッチリ感は出るが、応答性やヨーのリニア感が薄く、遅れて唐突に反応が返ってきて非常に乗りにくなってしまった。そこで、本当に欲しい荷重を受けるだけで十分なのではないか、むしろ曲げやねじりといった力を“いなして”あげた方が良いのではないかという考えに至った」(渋谷真氏)

ベース車には元々ストラットからバルクヘッドの間にリジット止めのスチールの棒材が使用されているが、フレキシブルVバーでは先端にピロボールが組み込まれ、これが曲げやねじり成分を逃しながら、圧縮・引っ張りのような軸方向の動きには高い剛性を示すという。

STI取締役 商品開発部長 森宏志氏によると、ピロボールを仕込むことで、ベースモデルよりも軸力の伝達スピードを上げることができるそうだ。STIの計測ではビルシュタインサスペンションとの組み合わせにより、車両のヨーと横G応答性がベース比で30%ほど向上し、路面からの微振動をステアリングに伝えない副次効果も生み出すことができたという。

森氏によると、ヨーやGの立ち上がりを急にしてしまうとゲインが高すぎて敏感なクルマになってしまうため、ゲインは上げずに応答時間を小さくするのが開発の狙いという。

「サーキットでバシッとハンドルを切る場面ではなく、街中で車線変更をするような操舵でも操舵遅れを小さくしていく、というのがSTIの求める気持ちのいい走り。(応答時間の向上は)時間としては微小だが、スラロームのような走りでもクルマが意のままに動く」(森宏志氏)

このフレキシブルVバーのもう1つのポイントは、安全性を全くスポイルしていない点にある。ベースモデルではスチールの棒材を含めて衝突実験を行っているが、STIでは今回のパーツを投入するにあたり、フルラップ前突試験とオフセット衝突試験の2つの試験を実施。安心・安全を重視するスバル直系としてのプライドを見ることができる。







金額だけ見ちゃうとBRZに400万かよ~って思われるかたもいるかもしれないけど
標準のSが300万でそれに前後ブレンボ、専用ビル足、専用フレキシブル系パーツ、専用レカロシート(サイドエアバッグ搭載スポーツスター)って装備を考えるととても100万では収まらないような内容だって事だよね

限定って言う事で特別感がサンライズイエローの外装色だけに目が行きがちだけどね
新装備のフレキシブルVバーがどの程度の効力を発揮するかね~
Posted at 2015/06/30 22:13:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2015年06月30日 イイね!

え?日本のカムリもこんなんにならんですか?ああ、なりませんよね

え?日本のカムリもこんなんにならんですか?ああ、なりませんよね豪トヨタの主力セダン「オーリオン」にスポルティーボ

トヨタ自動車のオーストラリア法人が5月下旬、オーストラリアで発表した『オーリオン』の2015年モデル。同車にスポーティな「スポルティーボ」が設定された。

オーリオンは、トヨタが2006年から、主にオーストラリアなどの海外市場で販売している4ドアセダン。『カムリ』をベースに開発された。現行モデルは2世代目で、2012年4月に発売されている。

今回、現行オーリオンがデビューからおよそ3年が経過して、初の本格改良を実施。2015年モデルとして、オーストラリア市場に投入された。

2015年モデルでは、スポーティグレードとして、スポルティーボを新設定。オーストラリアの開発チームが主体となり、オーストラリアの顧客と道路環境に最適な足回りとハンドリング性能を追求した。

外観は、専用エアロパーツやメッシュグリル、ワイドタイヤなどを装着。オーリオン初となる18インチアルミホイールも、スポルティーボ専用となる。


最初記事を見た時に「オーリス」のセダンかぁ~って思ったら、海外市場向けのカムリベースにオーリオンってのがあるんだね
オリオンじゃなくてオーリオンにするのは意味があるのか?

思ったよりも外観がイカつくてイイかな~って思ってみた
Posted at 2015/06/30 21:55:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2015年06月30日 イイね!

VA系がB型になったんだ…もう1年たったんだね

VA系がB型になったんだ…もう1年たったんだねスバルWRX S4/STIに安全装備をメーカーオプション設定

富士重工業が、スバルWRX S4/STIに改良を施して発売を開始した。

今回の改良では、WRX S4/STIに先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」をメーカー装着オプションとして展開することで安全性を高めると共に、WRX S4にはサスペンションチューニングの最適化とボディ各部に改良を施した。

「アドバンスドセイフティパッケージ」は、走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を行う機能「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)」、「サイドビューモニター」、前方の車両を検知してヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」、アイサイトの作動状況をフロントウィンドゥに表示する「アイサイトアシストモニター」といった先進安全装備をセットで展開する。

基本性能についても、WRX S4ではサスペンションの最適化、245/40R18ハイパフォーマンスタイヤやサンルーフをオプション展開することで走りの性能や質感、快適性をさらに向上した。

□スバル WRX S4/STI
価格/
WRX S4 2.0GT EyeSight:¥3,348,000
WRX S4 2.0GT-S EyeSight:¥3,564,000
WRX STI:¥3,790,800
WRX STI Type S:¥4,114,800



スバル WRX / S4 改良新型…強化ポイントは3つ、S4 は基本性能が進化

富士重工業は、スポーツセダンのスバル『WRX STI』『WRX S4』の一部改良モデルを6月30日から発売。先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」や(STI・S4)、245/40R18タイヤ(S4)、サンルーフ(S4)などをオプションで追加設定し、「商品力を強化する」(同社)という。

スバルは、成田市で6月3日に行なったプレゼンテーションで、WRXシリーズの「3つの商品力強化ポイント」について言及。その3つとは「アドバンスドセイフティパッケージのオプション展開」「S4の静粛性とハンドリング性能の向上」「S4にサンルーフのオプション追加」だ。

国内販売向け『レヴォーグ』に続くアドバンスドセイフティパッケージは、死角を減らし、より安全なドライブを支援する4つの先進機能、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)/サイドビューモニター/ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)/アイサイトアシストモニター(S4のみ)をセットで展開。

S4は基本性能の向上も施される。静粛性の面では、前面窓の遮音中間膜追加やボディの吸音材追加で振動・騒音対策を強化。高速クルージング時の風切音やロードノイズの低減も施された。乗り心地の面では、「S4 2.0GT EyeSight」のサスペンションにフリクションを最適化した新ダンパーを採用し、上下方向の細かな揺れ(ピッチ)を低減させた。

「2.0GT-S EyeSight」には、限界横G・回頭性を向上させる245/40R18ハイパフォーマンスタイヤ+18インチアルミホイール(ハイラスター塗装)と、電動チルト&スライド式サンルーフをオプションで設定。

また、センターコンソール部のUSB電源の出力を従来の1Aから2Aに高め、デジタル機器の充電時間短縮などを図るほか、新ボディカラーとして、「ピュアレッド」が追加された。

この一部改良モデルは、月販500台(S4:300台+STi:200台)を計画。7月4・5日には、店頭デビューフェアを実施する予定。



スバル WRX S4 / STI を改良…先進安全装備を展開

富士重工業は、スバル『WRX S4/STI』に改良を施し、6月30日より発売する。

今回の改良では、WRX S4/STIに「アドバンスドセイフティパッケージ」を展開。同パッケージは、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)/サイドビューモニター/ハイビームアシスト/アイサイトアシストモニターといった先進安全装備をセットにしたものだ。

「スバルリヤビークルディテクション」は走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を、「サイドビューモニター」は左前方の死角を確認し、車両周囲の全方位の安全性を向上。また、「ハイビームアシスト」は、前方の車両を検知してヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替える。さらに、WRX S4に採用する「アイサイトアシストモニター」はアイサイトの作動状況をフロントウィンドゥに表示し、少ない視線移動で状況が確認可能。ドライバーが運転に集中できるようにアシストを行い、安全性を高める。

基本性能についても、WRX S4ではサスペンションの最適化、245/40R18ハイパフォーマンスタイヤやサンルーフをオプション展開。走りの性能や質感、快適性を向上させた。

価格はS4が334万8000円より、STIが379万0800円より。


一番わかりやすい変更点はサンルーフとアドバンスドセイフティパッケージかな?
WRX S4はアイサイトついてるから良いんだけど、STIの方もアイサイトアシストモニター以外の装備は装着できるみたいだからイイのかな??

あと勘違いしてたんだけど「アドバンスドセイフティパッケージ」なのね
アドバンスドセーフティーパッケージじゃないのね…(書くんじゃなくて読み上げると違いがわからんw)
Posted at 2015/06/30 21:37:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2015年06月29日 イイね!

イレブン→2-イレブン→3-イレブンになるんだ…

イレブン→2-イレブン→3-イレブンになるんだ…【グッドウッド15】英ロータス、3-イレブン 初公開…456psの軽量スポーツ

英国のロータスカーズは6月26日、英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、ロータス『3-イレブン』を初公開した。

今年のグッドウッドで初公開されたロータス3-イレブンは、ロータスカーズが開発を進めてきた新型スポーツカー。歴代ロータス車で最速のパフォーマンスが追求される。

3-イレブンは、ウインドスクリーンやサイドウインドウのないスパルタンなデザインを採用。乾燥重量はロータス車らしく、900kgを下回る。

エンジンは、『エヴォーラ400』用の3.5リットルV型6気筒スーパーチャージャー。最大出力456ps、最大トルク45.9kgmを獲得する。トランスミッションは6速MT。

軽量ボディにパワフルなエンジンを載せた3-イレブンは、優れた性能を実現。0-96km/h加速は3秒以下、最高速は290km/hの性能を備えている。


ロータス、史上最速のスリーイレブンを初披露

ロータスはイギリスで26日から28日にかけて開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、ロータス史上最速を誇る新型車「スリーイレブン(3-Eleven)」を初公開した。ウインドスクリーンを持たないフルオープン・スタイルの新型車で、最高出力は450hpを生み出す。

スリーイレブンは、純粋なるドライビングマシンとして開発された新型車。ロータス伝統のハンドリング性能とスピードを追求し、完全新設計の軽量ボディを採用する。車重を軽くするため、助手席もオプション設定というこだわりようだ。レース仕様と公道仕様の2タイプが用意され、より軽量なレース仕様のほうは乾燥重量が900kgを下回るという。

エンジンは、「エヴォーラ400」に搭載されるスーパーチャージャー付きの3.5リッターV6エンジンの改良版を搭載する。最高出力450hp/7000rpm、最大トルク450Nm/3500-6500rpmを発生し、トランスミッションは6MTが組み合わされる。

メーカー発表の性能データは0-60mph(96km/h)加速が3.0秒以下。最高速度は、ダウンフォース重視のエアロパーツを装着するレース仕様が280km/h、公道仕様のほうは290km/hに達するという。

ロータスによると生産は2016年4月に開始される予定で、生産台数は311台に限定される。価格は公道仕様が9万6000ポンド(1ポンド=193円換算で約1882万円)、サーキット仕様は11万5200ポンド(同2223万円)。


パワーウェイトレシオが…2ですか…
公道仕様って言ってもゴーグルかメットが必須な気がしますけどねw
Posted at 2015/06/29 21:48:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記

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「@yasu1020 サムネだとエボXかと思った…どう考えてもVABなんだと分かっていても/(^o^)\」
何シテル?   05/20 01:06
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