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2020年01月23日 イイね!

流石オートサロンの特価は安い?

流石オートサロンの特価は安い?流石に現金の持ち合わせも無かったし、この金額を考え無しにカードで買えませんから(苦笑)


移動式って書いてあるんだけど
SKTOKI 2.5t 油圧式シザーリフト

コレと違うのかな?
【新春初売セール】SKTOKI 油圧式シザーリフト 2500kgs
この値段なのですが、コンプレッサーが当然別で必要だし
解説に移動式の為、アンカー等での固定不要って書いてあるから同じかな?(というかこれと3.0tのしかないし)
発送重量「650kg」なんで600kg位が本体って感じなのかな…

昨年書いた
やっぱり2柱リフトのレンタルってこれくらいの相場かぁ~


10年以上前にもリフト欲しいなぁ~って書いたのを見つけたら
【TOPMAN】 ピットデポオリジナルポータブルシザーズリフト2.7t 【1年保証】[PD3000S]
こんなんをその当時も見つけていたんだけど、コレだと足回りは良くても車体中心部が全然触れないんですよね(苦笑)

100Vの電源で整備工場並みにクルマを上げられるのは前者で
絶対的な重量は軽そうだけどあげられる高さが50cmだったかな?なのが後者
2.0トンもあれば重量的にはいいからもう少し安いと良いんだけど、そうもならんだろうし…本体重量が重すぎるんだよな~コレで移動式って言ってもキャスターで転がせるのか??(オートサロンの会場で話を聞いた方が良かったな~)


久々に掘ってみた
正常に動作するのかね?逆パターンとかはやっている人見るけど(レヴォーグにWRXとか)
【レヴォーグ/VM系】純正オーディオエアコンパネル

SUBARU XVハイブレット/GPE純正LEDテールレンズ

やっぱりAPのキャリパーっていいよね~
☆未使用キャリパー入庫♪★AP-Racing 86/BRZ キャリパーセット

いいなぁ~Sドラはオマケだろうけど
YOKOHAMA(ヨコハマ) ADVAN Racing(アドバンレーシング) RZ レーシングホワイト + YOKOHAMA(ヨコハマ) S.drive

純正OPではない気がするんだけどな~
スバル純正オプション IPF フォグレンズ

良く残っていたね
【新古】 SUBARU MF-1 オイルフィルター

まぁ~後期のコレを早速加工用に買う人も…いるかな?
SUBARU 純正フォグカバー

純正のコレが希少なのはわかるけど
スバル純正 WRミラー(砲弾型ミラー) GC8 インプレッサ

思ったより綺麗な中古じゃない
SUBARU GP7 インプレッサスポーツ純正ショック + STi コイルスプリング

O/Hのベースに良いんじゃない
スバル純正 GDA インプレッサWRX純正フロント4pot、リア2potキャリパー

ちょっと見に行くっていう距離じゃないんだよな…
VARIS リアデュフューザー

白外装の人にはいいか?
Corazon フロントグリル タイプS

調整ネジがガリガリだけど他は綺麗なんだよな
BLITZ DAMPER ZZ-R 【92480】 インプレッサ G4/インプレッサスポーツ GP系/GJ系 ★フルスペックでこの低価格♪★

ハンドルなぁ~
レヴォーグ STI SPORT 純正ステアリング

2客でこの値段なら安いんじゃないか?
WRX(VAB)純正ハーフレザーシート左右セット

コレ単品でなんで出てくるかな~タービン下の大事なカバーじゃん
レヴォーグ(VM4)純正アンダーガード

16インチだから8Jとは言えブレンボは厳しいっていうかムリじゃね?
TE37/16インチホイール4本

メーカーが製造を止めちゃっているから大事に使って欲しいね
レガシィワゴン(BH5)用エアロミラー



結局今日は作業しなかったな~明日一日仕事すれば土日は休みだし、そのタイミングで作業するかな?
Posted at 2020/01/23 19:59:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2020年01月23日 イイね!

あまりキドニーグリルが大きくなり過ぎるのは…

あまりキドニーグリルが大きくなり過ぎるのは…BMW M3 と M4 次期型、2020年のデビューが確定

BMWは、次期『M3セダン』(BMW M3 Sedan)と次期『M4クーペ』(BMW M4 Coupe)を、2020年にワールドプレミアすると発表した。

次期M3 セダンは、新型『3シリーズセダン』がベースの高性能なMモデルだ。また、次期M4クーペは、BMWが現在開発を進めている次期『4シリーズクーペ』がベースの高性能なMモデルになる。

◆S58型直6ツインターボは500hp以上

次期M4クーペには、最大出力500hp以上を引き出すBMW M ツインパワーターボテクノロジーを採用した6気筒エンジンを搭載する。このエンジンは、「S58」型と呼ばれる直列6気筒ガソリンツインターボエンジンだ。BMWによると、市販車とレーシングカーでエンジンを共用するという。

すでに、新型『X3M』と新型『X4M』に搭載されているこの3.0リットル直6ツインターボエンジンは、「コンペティション」仕様の場合、最大出力510hp/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600~5950rpmを発生する。

トランスミッションは8速ステップトロニックで、駆動方式は4WDのxDrive。『X3Mコンペティション』と『X4Mコンペティション』は、0~100km/h加速が4.1秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の性能だ。オプションの「Mドライバーズパッケージ」では、リミッターが解除され、最高速は285km/hに到達する。

◆現行型は最大出力431hp

現行M4クーペとM3セダンには、直噴3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載する。最大出力は431hp/5500~7300rpm、最大トルクは56.1kgm/1850~5500rpmを引き出す。トランスミッションは、6速MTと7速デュアルクラッチの「DCT」。6速MTは先代よりも12kg軽く、シフトダウン時にエンジン回転数を合わせるスロットルブリッピング機能が付く。

動力性能はM4クーペの場合、0~100km/h加速は7速DCTが4.1秒、6速MTが4.3秒。最高速は250km/h(リミッター作動)の性能を備えている。

◆コンセプト4と同じ縦長のキドニーグリル採用の可能性

BMWは、次期M4 クーペがベースのレーシングカー、「M4 GT3」のイメージスケッチを1点公開している。注目できるのは、キドニーグリルのデザインだ。BMWが2019年秋、フランクフルトモーターショー2019で初公開した『コンセプト 4』と同じく、垂直志向のキドニーグリルが採用される。コンセプト4は、次期4シリーズクーペを示唆したコンセプトカーだ。

コンセプト4の特長は、大胆なフロントマスクにある。従来、4シリーズクーペのフロントマスクは、3シリーズセダンと大きな違いはなかった。次期型では、3シリーズセダンとデザインの面で決別し、4シリーズクーペの個性がいっそう追求される可能性が出てきた。

コンセプト4では、BMWのアイデンティティのキドニーグリルが、縦に大型化されている。縦長のグリルは、BMWのフロントマスクに、過去の輝かしい伝統を取り入れたものだ。その形状とデザインは、BMW 『328』やBMW 『3.0CSi』など、伝説的なクラシックモデルを参考にしており、BMWブランドのクーペの長い歴史と成功に、スポットライトを当てるものになるという。

このキドニーグリル内部には、複雑な格子パターンを採用する。グリルの下部のクリアプレートには、「コンセプト4」のロゴが配された。スリムなツインヘッドライトは、わずかに角度が付けられており、キドニーグリルとともに、コンセプト4のフロントエンドに力強さを表現している。
Posted at 2020/01/23 10:16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2020年01月23日 イイね!

WRXに限らずヴィヴィオとかにもBBSあったしね~

WRXに限らずヴィヴィオとかにもBBSあったしね~WRXとBBSの深い絆【スバルWRX STI 栄光の軌跡とチューニングの基本】

他の追随を許さないクラフトマンシップで、高性能で美しいホイールを作り上げるBBS。
なぜスバルはBBSを採用し続けるのか?WRブルーに金色のホイールが似合う理由を、
長年、WRXの開発を務めた島村さんに聞いた。

足元にはいつもBBS

1995年のWRC(世界ラリー選手権)で、マニュファクチャラーズ&ドライバーズの両タイトルを獲得した栄光のマシンが、インプレッサ555。強豪を相手に、WRCを席巻したインプレッサWRX STI(当時はSTi)の黄金時代を彷彿とさせる、555台限定でWRブルー・パールのボディカラーをまとう、VAB型WRX STIタイプSの特別仕様車「EJ20ファイナルエディション」の足元で輝くのが、ゴールド塗装を施したアルミ鍛造19インチのBBSホイールだ。

STIのコンプリート車に初めてBBSホイールが採用されたのは、92年に200台限定で販売されたレガシィツーリングワゴンSTiだが、それ以上にBBSとSTIのコンビを強く印象付けるのが、98年のインプレッサ22B STiバージョンだ。

スバルのWRC3連覇に貢献した、インプレッサWRカー97のイメージを再現した限定400台のロードモデルで、迫力あるブリスターフェンダーに収まるのがゴールド塗装のBBS鍛造17インチホイールだった。

STIのコンプリート車やスバルの特別仕様車、ディーラーオプションでは実績豊富なBBSホイールだが、WRCでの採用は04年から。

その経緯について、長年WRCに関わり、WRXの開発にも深く携わってきた、スバルの嶋村 誠氏は「レギュレーションの変更で、それまで使っていた鋳造マグネシウムホイールが使用不可になり、ビッグジャンプの着地や岩へのヒットに耐える強度、路面からの衝撃をしなやかに受け止める剛性を備えたアルミホイールは『鍛造のBBSしかない!』ということになり、お願いしました」と当時を振り返る。

求めたのは強度としなやかさ

スバルがBBSホイールに求めたのは「レース中にホイールが割れずにサービスパークまで戻ってこられること。しかも可能な限り軽く」だ。

試作ホイールの強度・剛性試験の結果は従来の鋳造マグホイールと同等。ところが、実車に付けて走らせてみるとタイムが出ない。「トライ&エラーを重ねた結果、横Gに強いだけでなく、前後の剛性も重要だということが判明したんです」と嶋村氏。

ラリーの場合、イニシャルの操舵に対する応答性、例えばハンドルを切ってスッと曲がらないと、ドライバーが自信を持ってアクセルを踏めず、タイムにつながらないという。

ポイントは剛性、強度、重量のベストバランス。「操舵に対する応答遅れはダメだけど、一瞬の溜めが欲しい。操舵からひと呼吸置いて、コーナリングパワーが立ち上がるのが理想です」軽さと強さに加え、入力を上手にいなすBBSホイールは、操縦性にもプラスに作用する。

「BBSを実戦で使ってわかったのが、強いダメージを受けた際に『曲がっても割れない』こと。強靭性が格段に向上しました」金属の塊に高圧をかけながら成型するので素材組織が密になり、高い強度が得られる。鍛造の優位性を物語るエピソードだ。

軽さが走りを変える

さらに、縦置きの水平対向エンジン、トランスミッション、ステアリングギヤボックスでフロントセクションがギッチリ詰まったスバルAWD独特のレイアウトも、BBS鍛造ホイールの利点を引き出せるという。

「構造上、スバル車のインセットは大きく(ホイールの装着面が中心線よりも外側になる)、ハブからインナーリムまでの距離が遠くなり、ホイール内側の剛性が保ちにくい。肉を盛ると重くなる。そこで、インナーリムの折れ点を減らしたり、タイヤと接する耳(フランジ)の形状を工夫して剛性を高めました」
鍛造後の素材にローラーで延圧加工を施し、リム幅を広くして反対側のフランジを成型するBBS独自の「スピニング」が、厚みを抑えながら、強くしなやかなリムを生み出す。

ちなみにファイナルエディションのBBS鍛造ホイールは、強度と剛性がSTIタイプSの鋳造19インチと同等で1本当たり2kg程度軽い。

嶋村氏はBBSアルミ鍛造ホイールの魅力について、「発進時の最初のひと転がりが軽い。クルマがスッと前に出るんです」と締めくくった。

~ものづくりにかける情熱~
BBSの「クラフトマンシップ」とは

繊維機械に使われる、糸巻き用のアルミ製大型ビーム(直径21インチ以上で、糸を巻くと100トン以上の側面圧力が掛かる)の製造で培われた独自の鍛造技術を生かし、83年に世界に先駆けアルミ鍛造ホイールの量産化を実現した。

BBSでは鍛造の優位性を最大限に引き出すために、複数のプレス機と高精度の金型を使い、ホイールの基礎から意匠面まで、すべてのセクションを鍛造で成型。その証が、ホイールの隅々まで流れる鍛流線(メタルフローライン)だ。

BBSの鍛造行程はビレットと呼ばれる円筒型の素材を最大9000トンの高圧でプレスし、金型を取り替えながら鍛造を重ね、ホイールに成型する。鍛造工程後、熟練の職人が1本ずつ検査を実施。表面のかすかな肌荒れや、機械加工で生じるバリなどを丁寧に修正していく

WRXに最適なBBSホイールはコレ!

RI-D
サイズ:19~20インチ
価格:20万4000~23万3000円

非常に優れた強度と耐性を誇り、航空機用金属としても使われる超超ジュラルミンの鍛造1ピースホイール。見た目も軽快感のある5本クロススポークだが、実際に持ってみると、その異次元の軽さに驚かされる。恐ろしいほどの軽さはWRXの走りにも絶大な影響を与え、タイヤのひと転がりで違いがわかるほどだ。

RI-A
サイズ:18インチ
価格:7万8000~8万20000円

国内最高峰のレース、スーパーGTの実戦に投入されているホイールと同じ思想・造形で作られた究極のレース仕様。ホイールとタイヤの空転を抑制するアンチスリップペイントや、着脱時にホイールナット穴を傷めないようにブッシュをスチール製とするなど、極限領域の機能性と信頼性を余すことなく継承している。

〈文=湯目由明 写真(人物)=山内潤也〉
Posted at 2020/01/23 10:14:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2020年01月23日 イイね!

どうしも「二つのカメラ」だけでは得られる情報に限界が出るからね…センサーの増加や得られる情報は多いに越した事は無いでしょ

どうしも「二つのカメラ」だけでは得られる情報に限界が出るからね…センサーの増加や得られる情報は多いに越した事は無いでしょ【新たな情報を入手】新型レヴォーグ、1.8Lリーンターボ(希薄燃焼)専用車か ハイブリッド車はない?

新型レヴォーグ 既に出ている情報おさらい

text:Kenji Momota(桃田健史)

今年秋頃の発売と予想される、スバル新型レヴォーグ。

その正体が、スバル本社がメディア向けに開催した、スバル技術ミーティング(2020年1月20日:東京都恵比寿)で、さらに明らかになった。

まず、新型レヴォーグに関して、これまでの情報をまとめてみる。

量産車にほぼ近いかたちのプロトタイプが2019年10月、東京モーターショーで世界初披露された。次いで、東京オートサロン(2020年1月10日~12日)で、STIスポーツとしてのプロトタイプが登場した。

こうした中で、スバル本社が公開している新型レヴォーグの仕様は次の通りだ。

・新デザインコンセプト「BOLDER」採用
・新開発の1.8L水平対向直噴ターボ搭載
・スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)にインナーフレーム構造採用
・スバル初の電子制御ダンバーシステム採用
・ドライブモードセレクト採用
・新世代アイサイト採用
・新開発の高精度マップ&ロケーター採用
・日本初導入のコネクテッドサービス採用

以上を踏まえて、スバル技術ミーティングで明らかに新型レヴォーグの注目点について見ていきたい。

レヴォーグ、SGP第1段の最終系に

スバル技術ミーティングの冒頭、代表取締役社長・CEOの中村知美が登壇。

2018年7月に発表した中期経営計画「STEP」を基盤として、スバルのこれからについて熱く語った。

強調したのは、ディファレント(違い)という言葉だ。

スバルを愛する者たちによる、スバルらしさを徹底的に追及した、真面目なクルマづくりが、ディファレントを生む源泉になる、と説明した。

次いで、スバルの技術開発を統括する、取締役専務執行役員・CTOの大抜哲雄が「人を中心としてクルマづくり」が、スバルらしさを際立たせるための基本であると強調した。

「人を中心としたクルマづくり」の中で、キーワードとなるのが動的質感だ。

この動的質感の進化を実現したのが、2016年発売の現行インプレッサから採用されているスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)である。

インプレッサ開発統括者は「本来、巨額の投資が必要なSGPは、車格の上であるレガシィから採用するのが(社内での)筋。ですが、動的質感を一気に変えるためにSGPは必要不可欠として社内を説得しました」という。

こうして生まれたSGPは、XV/フォレスター/レガシィ/アウトバックと各モデルで改良が進み、「レヴォーグは、SGP第1期の最終系となる」(大抜専務)という表現になった。

掲げる「動的質感」 3つの領域で開発

大抜専務のプレゼンテーションで、動的質感の進化について、「2020年代前半」から3つの領域での開発を挙げている。

1つめは、車両応答の速さ。

ステアリングシステムの摩擦低減、ボルト締結部の剛性解析、車体の接合方法の設計見直しによって、レーンチェンジ時のクルマの安定性が一気に上がる。

2つめは、車両応答性の正確性。

車体とサスペンションとの接合方式を見直し、ステアリングを切った際のクルマの挙動の正確性を向上させる。

3つめは、外乱に対する直進性の高さ。

2022年から、英国にあるキャテスバイ風洞実験場と協力して、2.74kmの直線トンネルを使った実験を始める。

こうした新技術は、レヴォーグの次、つまりSGP第2期となる次期インプレッサから導入されると予測できるが、一部の技術はSGP第1期最終系となるレヴォーグにも反映されているものと考えられる。

また、SPGのインナーフレーム構造について今回、詳しい説明はなかった。

新型レヴォーグは1.8Lターボのみになる?

新型レヴォーグで気になるのは、パワートレインの行方だ。

大抜専務は「1.8Lリーンターボエンジンを新型レヴォーグに投入する」と胸を張る。

1.6Lエンジンの後継として新設計した1.8Lエンジン。キーポイントとなる希薄燃焼(リーンバーン)だ。

各部の摩擦抵抗の低減やターボの改良などで、熱効率は40%強という高い水準を実現した。

気になるのが、ハイブリッド搭載の可能性だ。今回明らかになった技術ロードマップでは、ハイブリッドは2012年導入のマイルドハイブリッド・eボクサー、2018年北米導入のプラグインハイブリッド、そして2020年前半導入のトヨタ連携のストロングハイブリッドがある。

その上で、「全車を電動化させるのは2030年代に入ってから」とし、2030年時点で「世界生産販売台数の40%以上を電動車(EVとハイブリッド車)」と説明した。

つまり、新型レヴォーグは当面、1.8Lリーンターボエンジン専用車になる可能性がある、ということだ。

2020年、スバルが国内導入する新車は新型レヴォーグのみ。

そのため、これから発売に向けて、スバル本社から新型レヴォーグに関する情報が段階的に公開されていくことになるだろう。


スバル 大拔専務CTO、「アイサイト」はステレオカメラにこだわる…次期 レヴォーグ で投入

SUBARU(スバル)は1月20日に都内の本社で報道関係者向けの技術ミーティングを開き、中長期で取り組む安全や環境への技術対応策を提示した。

このなかでCTO(最高技術責任者)を務める大拔哲雄専務執行役員は、同社の先進運転支援システムである「アイサイト」について、センサーの進化や交差点での事故対応強化などを図った「新世代アイサイト」を次期『レヴォーグ』から搭載を始めると明らかにした。同車は2019年10月に東京モーターショーでプロトタイプが初公開されており、今年後半に日本で発売される。

20日のミーティングで大拔専務は、新世代アイサイトではステレオカメラの視野拡大やデータ処理能力の向上、他のレーダーセンサーとの協調による車両の全周囲センシングなどを実現すると紹介した。レーダーについては、すでに昨年、次期レヴォーグでは前後計4個を搭載すると公表していた。

こうしたセンサーや処理能力の向上により、新世代アイサイトでは交差点や市街地での事故対応を強化する。交差点では出会い頭や、右曲時に前方から直進して来るクルマ、歩行者や自転車などの巻き込みといった事故シーンに、自動ブレーキなどで事故防止や被害軽減を図れるようにする。また、高速道路での運転支援では車線変更支援、カーブ予測自動減速、渋滞時のハンズオフ運転などを実現し、ドライバーの負荷軽減につなげる。

大拔専務は、新世代アイサイトでも中核センサーはスバルの独自方式でもあるステレオカメラとしたことについて、「映像に映るすべてを、ありのままに立体像として認識できるのが大きなメリット」と強調した。そのうえで、多くの自動車メーカーが採用している単眼カメラとレーザーの組み合わせとの比較でも「断然、われわれのステレオカメラが有利と考えている」と述べた。

一方で、安全運転支援の機能を強化するには車両に搭載するセンサーは増やさなければならす、次期レヴォーグでは4個のレーダーを採用する。大拔専務は、「今後も斜め方向など、色々なところにレーダーは増やすことが必要。ただ、その場合もメインのセンサーはステレオカメラと考えている」と、蓄積してきた技術へのこだわりを見せた。
Posted at 2020/01/23 10:06:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2020年01月22日 イイね!

レヴォーグの次期型もそのうちハイブリッドとかになるのかな?EVも当然増えていくんだろうけど

レヴォーグの次期型もそのうちハイブリッドとかになるのかな?EVも当然増えていくんだろうけど未来のSUBARUは“電気”でどうなるの!?

SUBARUは、ファンの期待に応えるかのように、新エンジンを開発し、環境対策車を次々と市場に投入する計画を、1月20日に発表した。

SUBARUといえば、水平対向エンジンとフルタイム4WDシステムの組合せが代名詞。「新しい時代になっても、このふたつの技術は絶やしません」と、技術部門を統括する大拔(おおぬき)哲雄CTO(Chief Technology Officer)が述べた。SUBARUファンには嬉しい”宣言”だ。

SUBARUの電動化戦略について述べる大拔哲雄氏(取締役専務執行役員 技術統括本部長 CTO)。技術ミーティングには、中村知美代表取締役社長も参加した。中村氏は冒頭の挨拶で「100年に1度と言われる変革の時代においても、SUBARUが長年培ってきたクルマづくりに対する姿勢は変わりません。私たちは、その“SUBARUらしさ”をさらに磨き、お客様にとってSUBARUが“different”な存在となることを目指します」と、述べた。1月20日にSUBARU本社(東京都渋谷区)でおこなわれたマスコミ向けの「SUBARU技術ミーティング」では興味深い話がいくつもあった。大拔CTOは続けて、「SUBARUの技術的な特徴は守りつつ、2030年までに、全世界販売台数の40%以上を電動車にします」と、ぶちあげたのだった。

大拔CTOによると、SUBARUはさまざまな新しいパワートレイン(エンジンおよび変速機から成る動力系)を今後発表するという。2020年の1.8リッター(リーンバーン=希薄燃焼)水平対向4気筒ガソリンターボ・エンジンを皮切りに、2020年代前半にはBEV(バッテリー駆動EV)、2020年代中盤にはストロング・ハイブリッドを、それぞれ発表する予定とのこと。

会場には、2020年前半の販売を目指し、開発中の電動SUVモデルも展示された。うちBEVとストロング・ハイブリッドは、トヨタとの共同開発。2018年からフォレスターに導入しているマイルド・ハイブリッド「e-BOXER」や、米国市場で展開中のプラグ・イン・ハイブリッドにくわえ、環境対応車のラインナップを拡充していく。

大拔CTOはまた、「THS(トヨタ・ハイブリッド・システム)と弊社独自の技術を融合し、SUBARUらしさを際立たせます」とも述べた。具体的には、センター・ディファレンシャル・ギアを使ったメカニカルなAWD(全輪駆動)システムにモーターを組み込む新システムを導入するという。

開発途中のPHVシステムのカットモデルも展示された。発表では、2030年代前半までに生産・販売するすべてのSUBARU車に電動技術を搭載する計画。そして、2050年までに、新車のCO2排出量を2020年比で90%以上削減することが目標という。

安全面では、先進安全装備群「アイサイト」の技術を進化させるそうだ。なかでも興味ぶかかったのは、「エアバッグを連動させ、高齢者ドライバーの保護を考えている」という大拔CTOの発言だ。

高齢者は、骨が若者より強くないそうで、衝突事故のとき、セイフティベルトとエアバッグの力で骨折するケースが少なくないという。

そこで将来は、アイサイトのシステムが衝突事故を予見すると、衝突直前にエアバッグを展開させ、少ししぼんでいくときのやや弱めの圧力で、ドライバーを受け止められるようにしたいという。さらに、現行のフォレスターに搭載されている顔認識システム用の車載カメラとも連動させるそうだ。

SUBARUの未来をおおいに期待させてくれる技術ミーティングだった。

文・小川フミオ



スバル 中村社長「われわれは本気で死亡事故ゼロを目指す」…スバル技術ミーティングで中長期の環境や安全方針

SUBARU(スバル)は1月20日、都内の本社で中村知美社長や大拔哲雄専務執行役員(CTO)が出席して報道関係者向けの技術ミーティングを開いた。

このなかで中村社長は、脱炭素社会への貢献を図る環境対応の長期目標や、スバル車が関与する死亡交通事故ゼロに向けた安全技術開発などの方針を提示した。環境対応では2050年に新車の走行時平均でのCO2(二酸化炭素)の排出量を、油井から車輪までを意味する「Well-to-Wheel」ベースで2010年の実績から90%以上の削減を図ることとした。

その目標に向け、30年までに全世界の販売台数の40%以上を電気自動車(EV)およびハイブリッド車(HV)とし、30年代前半にはすべてのスバル車に電動技術を搭載する計画を掲げた。HV化では、トヨタ自動車から2モーター式による、いわゆるストロングHVの技術供与を受け、20年代中盤に市場投入する方針を公表した。

このHVはスバル車の特徴であるAWD(全輪駆動車)仕様とするため、モーターを縦置きとするなど「単にトヨタさんのユニットを導入するのでなく、トランスアクスル(動力伝達装置)を再設計し、スバルらしい愉しい走りのストロングHVを造っていく」(大拔専務)としている。

EVについては昨年、トヨタとの共同開発で合意しており、20年代前半にCセグメントのSUVから商品化する計画だ。EVについては同日「デザインスタディ」としての試作車を初公開した。環境対応では、独自の水平対向エンジンの進化も重要施策としており、20年には希薄燃焼による1.8リットルのリーンターボエンジンを新たに市場投入する。

一方、スバルは30年に死亡交通事故ゼロを目指すと表明しており、その実現に向けた道筋も提示した。死亡事故ゼロ化のうち、65%は「アイサイト」の進化などによる「先進運転支援システム」でカバーし、残り35%はAACN(事故自動通報)の活用と、新たなエアバッグの採用といった衝突安全の継続強化でまかなうとしている。

アイサイトは20年代前半に、交差点での出会い頭衝突や歩行者などの巻き込み事故対応への強化を図るほか、カーブ予測自動減速や渋滞時ハンズオフ運転などの新機能搭載を進める。衝突安全の強化ではすでに実用化している歩行者に加え、自転車の運転者を保護するエアバッグの開発も進めている。

中村社長は、CO2削減の長期目標やEVなどの導入計画について「50年にCO2を90%以上削減するという目標のロードマップとして、30年時点までには(EVとHVを)4割をやっておかなければならない。世界の各マーケットで電動車がどのように普及するかを見定めながら取り組んでいきたい」と指摘した。また、事故対策については、関係技術の総合的な高度化により、「われわれは本気で死亡交通事故ゼロを目指していく」と、強調した。


スバルの次世代戦略 2030年代前半に全車電動化と死亡交通事故ゼロを目指す

スバルは2020年1月20日、メディア向けに「スバル技術ミーティング」を開催した。その内容は、久しぶりとなるスバルのブランド戦略と次世代技術の方向性を示すものであった。最初に中村知美社長がブランド戦略と、自動車メーカーとしてのアジェンダを語り、最高技術責任者の大抜哲雄取取締役専務が、スバルが目指す技術についてプレゼンテーションを行なった。

ブランド戦略

ブランド戦略では、スバルの独自性は真面目なクルマづくりと、ユーザーとのコミュニケーションの深さを源泉とし、アメリカ市場で成功しているような「スバル・ラブ」を追求して行くことをアピールした。

このスバルの独自性(Different)は、トヨタとの提携を深めつつあるスバルがトヨタ化するのではないかという懸念に対する回答だ。

こうしたブランドの独自性と、同時に自動車メーカーとして課せられるのが社会的な責任だ。これに対して中村社長は、2030年にスバル車による死亡交通事故をゼロを目指すことを宣言した。もちろん、そのためにはさらなる技術的な投入が求められることは言うまでもない。

もうひとつの、地球環境保護に対しては、長期的なテーマとして「2050年にWell to WheelでCO2排出量を2010年比で90%以上削減する」こととし、中期目標としては「2030年までにグローバルでの販売台数の40%以上を電気自動車とハイブリッド車にすること、2030年代前半にはすべてのスバル車に電動技術を搭載する」ことを明らかにした。

電動化戦略

もちろん、そのためには電気自動車、ハイブリッド車については、トヨタとのアライアンスを活用することが前提となっている。すでにスバルはヨーロッパでは販売台数が少ないため高額ではないものの、企業平均燃費に対してペナルティを支払う状況となっており、電動車、ハイブリッド車の投入は待ったなしの状況だ。

電気自動車に関しては、2019年6月にトヨタとCセグメントのSUV・AWD電気自動車、Dセグメントの電気自動車を共同開発することが合意されており、2021年後半には市場投入される計画だ。

※関連記事:トヨタとスバル EV専用プラットフォームとSUVモデルを共同開発

このAWDの電気自動車は、各社の合弁会社「EV C.A.スピリット」で構想された電気自動車プラットフォームを採用する第1弾となる。このSUVのEV・AWD車のデザイン・スタディ・モックアップが今回初披露されたが、デザインもスバルが担当し、もちろん開発もスバルが担当するので、事実上のスバルの電気自動車ということができる。

よりハイレベルな走りの追求

スバルの次世代に向けた技術的な方向性は、ブランドを守るために走りの質を高めること、AWD技術の向上、より高次元な安全性の追求のためにAI技術を盛り込んだ高度運転支援システムの実現、コネクティビティの併用、エンジンジン技術では、希薄燃焼などを採用し、ハイブリッド向けのエンジン開発がテーマとなる。

また電動化では、電気自動車、トヨタ・ハイブリッド技術を採用するハイブリッド/PHEV、現在の「e-ボクサー」に加え次世代のマイルド・ハイブリッドという3本立ての展開とすることが明らかにされた。

まずは走り=SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)について。スバルは、ラインアップ車種が少ないため、SGPはモジュラー化を追求するプラットフォームというよりは走りの質(動質)を高めるために使用されており、このプラットフォームと強固なボディ骨格を組み合わせることで、衝突安全性能を高める手段と位置づけている。

そのため、今後もスバルのブランドを際立たせ、自動運転時代であっても安心で楽しい走りを実現するために、SGPをより発展させるという。そのため、車両応答の良さ、車両応答の正確さ、外乱に対する直進性の高さを追求し、さらに将来的にはAI技術を組み合わせることで、フィードフォワード制御を実現していくとしている。

具体的には2020年秋に登場する新型レヴォーグが第1世代・SGPの最終型となり、2021年以降は第2世代へと進化していく。特に車両応答の正確性や、高速での直進安定性の良さはさなどは、運転支援システムの性能向上に直結するため、ステアリングの取り付け剛性や摩擦抵抗の少なさ、サスペンション・メンバーの取り付け剛性向上など、細部にまでこだわった開発を進めることにしている。

またスバルのアイデンティティの一つであるフルタイムAWD技術もさらに高めることにも努め、人間の体が心地よく感じ、運転がうまくなっと感じるような走りを開発していくとしている。

安全性能の向上

安全性能に関しては、これまでにスバルは各国のNCAP評価試験などでトップ・レベルの結果を得ているが、リアルワールドでも、スバルの分析によればアメリカ市場、日本市場でともに主要他メーカーより死亡事故率は明確に低い傾向にある。

今後、0次安全ではドライバー・モリタリング・システム(DMS)機能の拡張、走行安全では車両運動制御技術の向上、予防安全ではアイサイトの画像認識性能の向上、衝突安全では歩行者に加えサイクリストの保護性能の向上、運転支援システムの機能向上による衝突事故の回避、さらには通信技術を利用した事故自動通報システムを盛り込むことで、2030年の死亡事故ゼロを目指すことになる。

死亡交通事故を実現するロードマップは、高度運転支援システムの性能向上により65%低減させ、事故自動通報システムと衝突安全性能の向上で35%低減できれば、自車起因の事故、他車起因の事故を含めて死亡事故ゼロを実現できるとしている。

アイサイトに関しては、新型レヴォーグでは高精度デジタルマップを採用することで渋滞時の手放し運転、高速道路でのカーブ自動減速、レーンチェンジ支援などが実現する。その後はステレオ・カメラのさらなる性能の向上、カメラ+AI技術の搭載を行ない、市街地道路での事故の回避性能の向上を図り、インフラ設備との通信利用や、自動駐車技術の導入、アイサイトとドライバー・モニタリング・システムの協調なども組み合わせ、事故回避性能、運転支援レベルの向上を図ることにしている。

内燃エンジンの進化

新型レヴォーグでは、スバル初の希薄燃焼を採用した新開発の1.8L直噴ターボ・エンジンを搭載する。リーンバーンと出力を両立させるためにアップサイズしたエンジンで、熱効率は40%を超えているという。つまり、リーンバーンの採用によりガソリンエンジンとしてトップレベルの熱効率と、ターボ過給による高出力を両立させているエンジンということができる。

こうした技術をベースに、さらなる圧縮比の向上、よりリーン(希薄)での燃焼、高速燃焼、ノック限界の向上、断熱化など冷却損失の低減、フリクションの低減などを追求し、熱効率45%超えを狙うとしている。

ハイブリッドに組み合わされる専用エンジンは、より運転領域を狭くできるため、現状の熱効率40%からさらに高効率化を目指している。

主流はHEVとM-HEV

今後のスバルのパワートレーンは、ハイブリッドとマイルドハイブリッドが主流になる。スバルは既に2018年春から、アメリカでPHEVを採用したXV(アメリカでの車名:クロストレック)を市場投入している。

そのハイブリッド・パワートレーンは、スバル製のハイブリッド専用エンジンと、トヨタのFR用ハイブリッド・モーター/電気的無断変速システムをスバル用に設計し直した縦置きハイブリッドシステムを組み合わせて採用している。

したがってこのTHSハイブリッド・システムはトヨタ製のモーター/ジェネレーター、トヨタ製の電気エネルギー・マネージメントシステムを採用しているが、今後はさらに量産拡大し、PHEV/ハイブリッド用として採用することになっている。

このハイブリッド・システムにはAWDシステムを採用しており、前後の車軸は電子制御カップリングで締結されてる。通常の2輪駆動のハイブリッドより、AWDの方が前後輪で回生できるため減速回生の効率が約30%高く、さらにカップリングを制御することで滑りやすい路面での安定性も確保できるというAWD技術との組み合わせの有利さが訴求点となっている。

その一方で、現在では日本、中国などでトランスミッションにモーターを組み込んだ「e-ボクサー」をラインアップしているが、今後は「xEV」と呼ぶ、第3のマイルドハイブリッド、おそらくは高電圧の1モーター・ハイブリッドもラインアップされる計画で、THSハイブリッドと合わせ、3本立ての戦略で2030年代前半には全モデルを電動化することが想定されている。

また現在開発中の電気自動車SUVは、EV専用プラットフォームを採用し、前後にそれぞれ駆動モーターを配置したAWDで、ホイールベースはCセグメントながら2800mmに近いとされ、その一方でオーバーハングは極端に切り詰められたEVフォルムとなっている。また2モーターをそれぞれ精密に制御することで、高い走破性や安全性、操縦安定性などを実現し、操ることの楽しいAWDを目指すとしている。


スバル2020年代前半に電動SUV市場投入! 30年までにEV・HV比率を4割以上拡大へ

■電動モデルでもスバルらしさを目指す

 スバルは2020年1月20日、報道関係者を対象に開催した「SUBARU 技術ミーティング」において、2030年までに全世界販売台数の40%以上を、電気自動車(EV)とハイブリッド車にする方針であることを公表しました。

 スバルのEVモデルは、2020年代前半にCセグメントSUVから導入される予定で、ハイブリッド車においては、これまでのマイルドハイブリッド(e-BOXER含む)や北米で販売されている「クロストレック ハイブリッド(日本名:XV)」に加え、ストロングハイブリッドの開発も進められることになります。

 ストロングハイブリッドの開発では、スバルグローバルプラットフォームやシンメトリカルAWD、水平対向エンジンなどのスバルの独自技術と、トヨタのハイブリッドシステムを融合し、走りの愉しさと環境性能を高次元で両立するとしています。

 さらに、2030年代前半には、生産・販売するすべてのスバル車(OEM供給除く)に電動技術を搭載するとともに、2050年にWell-to-Wheelで新車平均(走行時)のCO2排出量を、2010年比で90%以上削減することも明らかにしました。

 スバル独自の水平対向エンジンをはじめ、AWD(全輪駆動)、優れた走行性能や安全性能、高度運転支援システム「アイサイト」や環境対応技術など、これまでにスバルが生み出してきた多様なコア技術をさらに進化させることで、新しい時代においてもスバルらしさを際立たせ、安心と愉しさを提供し続けるとしています。

 SUBARU 技術ミーティングにおいて、社長の中村知美氏は次のようにコメントしました。

「100年に一度といわれる変革の時代においても、スバルが長年培ってきたクルマづくりに対する姿勢は変わりません。私たちは、その『スバルらしさ』をさらに磨き、お客様にとってスバルが“Different”な存在となることを目指します。

 同時に、地球環境保護をはじめとする社会的責任を果たすため、個性と技術革新によって、脱炭素社会の実現に貢献していきます」

※ ※ ※

 自動車と航空宇宙事業を柱とするスバルは、「大地と空と自然」を事業フィールドと位置付けています。

 そのフィールドが広がる地球の環境保護こそが、社会とスバルの未来への持続性を可能とする最重要テーマとして考え、すべての企業活動において取り組んでいます。

 とくに、気候変動は社会・経済に与える影響が大きく、喫緊の課題であると捉えているといいます。

 今回公表した生産・販売する自動車からのCO2排出量削減だけでなく、スバルグループの工場やオフィスなどから直接排出されるCO2(スコープ1および2)については、2030年度までに30%削減(2016年度比 総量ベース)することをすでに公表しています。

 スバルは、開発・調達・生産・物流・販売・使用(走行)・リサイクルという事業活動全体で、気候変動対策・地球環境保護への取り組みを進めていくとしています。


スバル、2030年代前半に全車電動技術搭載へ…スバル技術ミーティング

SUBARU(スバル)は1月20日、報道関係者らを対象とした「SUBARU 技術ミーティング」を開催した。

スバルは、独自の水平対向エンジンをはじめ、AWD(全輪駆動)、優れた走行性能や安全性能、高度運転支援システム「アイサイト」や環境対応技術など、多様なコア技術をさらに進化させることで、ユーザーに「安心と愉しさ」を提供し続けてきた。今回のイベントでは、その具体的な技術開発の取り組み状況を示した。

中村知美社長は、「100年に一度と言われる変革の時代でも、SUBARUが長年培ってきたクルマづくりに対する姿勢は変わらない。私たちは、その『SUBARUらしさ』をさらに磨き、顧客にとってSUBARUが“Different"な存在となることを目指す。同時に、地球環境保護をはじめとする社会的責任を果たすため、SUBARUは個性と技術革新によって、脱炭素社会の実現に貢献していく」と語った。

また、脱炭素社会の実現を目指すにあたっての長期目標を公表した。2050年にWell-to-Wheel(EVなどが使用する電力の発電エネルギー源まで遡った指標)で新車平均(走行時)のCO2排出量を、2010年比で90%以上削減。また、2030年までに、全世界販売台数の40%以上を電気自動車(EV)+ハイブリッド車、2030年代前半には、生産・販売するすべてのスバル車に電動技術を搭載するとした。

自動車と航空宇宙事業を柱とするスバルは、「大地と空と自然」を事業フィールドと位置付け、地球の環境保護こそが、社会とスバルの未来への持続性を可能とする最重要テーマとして考え、すべての企業活動にて取り組んでいる。特に、気候変動は社会・経済に与える影響が大きく、喫緊の課題であると位置付けている。

今回公表した生産・販売する自動車からのCO2排出量削減だけでなく、スバルグループの工場やオフィス等から直接排出されるCO2については、2030年度までに30%削減(2016年度比 総量ベース)することを既に公表。開発・調達・生産・物流・販売・使用(走行)・リサイクルという事業活動全体で、気候変動対策・地球環境保護への取り組みを進めている。



スバルがトヨタと共同開発中の電動SUVのデザインスタディを公開。そのディテールに迫る

フェンダートリムの処理にも空力のこだわりを感じる。トヨタ版との違いは前後だけとか?!

スバルがSUBARU技術ミーティングを開催、2020年代~2030年代に向けた各種技術のロードマップを示しました。その内容としては『2030年までにスバル車が関わる死亡事故ゼロを目指す』、『ステレオカメラと人工知能を融合』、『2020年代前半でのストロングハイブリッドの追加』などなど充実したもの。さらに間もなくデビューする新型レヴォーグの1.8Lリーンターボエンジンでは最大熱効率が40%に達した上、将来的にはまだまだ上を目指すというボクサーエンジンへのこだわりも感じさせる発表もありました。その上で、2030年までにグローバル販売の40%以上を電動車(EV・HEV)にするといった目標が明言されたのです。

もちろん究極の電動化といえるBEV(バッテリーEV)の開発についての言及もありました。すでにトヨタとCセグメントクラスSUVのBEVを共同開発することは2019年6月に発表されていますが、今回の技術ミーティングでは、そのEV専用プラットフォームを前提としたBEVのデザインスタディモデルが展示されていたのです。

その中身についての詳細な説明はありませんでしたが、スバル車のアイデンティティであるAWD(四輪駆動)を採用しているのは確定といえます。おそらく前後独立レイアウトの駆動モーターとなり、モーターならではの高応答性を活かした緻密な駆動力配分により運転の楽しさを追求するというのがメカニズムでの狙いといいます。

というわけで、デザインスタディを眺めて見ると、ブラックのフェンダーモールによりSUVテイストを出しているあたりは、SUBARU XVなどに通じる部分。タイヤにファルケンのM+S規格を履いているのもSUV的ですが、245/50R20というサイズ感はデザインスタディだからこそという印象。そして、フェンダーモールをよく見るとボディからの張り出しは最小限で表面もつるつるに仕上げられています。このあたり、BEVの航続距離を稼ぐための空力への意識が強いことを感じさせます。

フロントマスクはBEVだけにグリルレスとなっていますが、切れ込みによるスバルのアイデンティティといえるヘキサゴンのグリル形状を表現したものとなっています。小ぶりなヘッドライトながらスバルらしい顔つきといえそうです。

一方、リアの処理はBEVらしい新時代を感じさせるものとなっています。あたかもコンテナをはめ込んだような処理は十分なラゲッジ性能を予感させるものでアクティブに使いたくなるもの。「SUBARUらしいBEV」を目指しているという発表にも合致するテイストといえます。

現時点では充電リッドやドアハンドルなどは見当たりませんが、デザインスタディの段階が、まだ初期にあるということでしょう。ただし、ドアミラーがカメラタイプとなっているのは、2020年代前半のローンチということからすると、かなり現実味があります。

サイドビューを眺めているとタイヤが四隅に置かれていて、スタンスの効いたシルエットに思えますが、こうしたロングホイールベースであることはバッテリーの搭載性にもプラスになるはずで、BEVとしての要件を満たしつつ、SUVらしいスタイリングを目指していると感じられるものです。

ところで、このBEVはトヨタとスバルが共同開発ということで、86/BRZがそうであったようにトヨタからお兄弟車がリリースされることになります。デザイン部の石井守部長にうかがったところ、ボディは共通で、前後バンパーなどによってそれぞれの個性を出すことになるそうです。

電気駆動系というのは、制御による味つけの幅が広いのも特徴です。スタイリングだけでなく、走りの面でもスバルらしい個性をどのようにして表現するのか、電動車時代のブランディングとして、そのあたりのフィニッシュにも期待したい一台です。

文・写真:山本晋也(自動車コミュニケータ・コラムニスト)
Posted at 2020/01/22 09:11:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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