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たわら49の愛車 [スズキ アルト]

タコメーター取付④【配線編】

カテゴリ : 電装系 > メーター > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間3時間以内
作業日 : 2019年11月18日
1
残るは取り付けなので、配線を考えます。

タコメーターの配線信号はハンドル辺りから取るようです。
ためしにコラムカバーを外してみることに。


下から除くと写真のような嵌め込みパーツがあります。
四角い穴の中にネジがありました。

抜いてみると、嵌め込みパーツは引っ張るだけで外れました。
2
次は上下のカバーです。

横から除くと、ハンドル付近にネジへの切り込みがあります。
ハンドルを90度切ると、ネジが1本見えます。

ネジを抜いてから、180度回し反対のネジも取ります。

隙間から内張り剥がしでこじると写真のように浮きます。


パワステが効いてる方が外しやすいので、
バッテリーを切る前にネジを抜いた方が良いです。
3
本体は洗ったプードルのように華奢でした。

メーター回りの枠をとらないと干渉して取れないっぽいです。

僕は手探りで色々外してたので取るときは良かったですが、
着ける時にメーターの枠を先につけたらコラムカバーが入りませんでした。
4
下のカバー内に写真のユニットみたいなものがあります。

画面中央の黄色と白の樹脂が回転信号を含むハーネスのようです。
エレクトロタップで分岐しますが、他の線を傷つけないためにも一度ハーネスを抜きました。

ビニールテープで一まとめになっているので、ビニールもカットします。
5
茶色の線が回転信号らしいので分岐します。

細線用の白いエレクトロタップを買ったのですが、購入後にギボシ付きのものを発見しました。

便利そうなので自作します。

これで、メーター交換や配線交換の際にはギボシで付け替えできます。
6
イグニッション電源が必要みたいですが、以前、シフトノブ用にヒューズボックスから抜いたことがあります。
自分の過去記事を読むと現在はアクセサリ電源で代用しているようです。
7
取り出し用の配線もそのまま残ってました。

これは目的のヒューズの代わりに差し込むことで電源を取り出すケーブルです。

外したヒューズをそのまま黒いケース部分に差し込むので、ヒューズの役割はそのままに電源をとれます。

暗くなってきて面倒なので、簡単な手段に逃げます(笑)
8
こんな感じで、上列の右から2番目のIG COILというヒューズがイグニッション電源ですね。


さぁ、いよいよ次回完成します(笑)

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この記事へのコメント

2019年11月22日 0:10
コメント、遅くなりました。

私は、コラム下は未分解なので、とても参考になりました。
ありがとうございます。
コメントへの返答
2019年11月22日 0:45
いえいえ、コメント頂けますと嬉しいです。

僕もコラム分解はキーシリンダーのLEDくらいかと思っていました。
今回は満足いく取り付けができ分解して良かったなと思っています。

今後も皆様の参考になりつつ、自分だけの車に改造できたらなー、と思いました。
今後ともよろしいお願い致します。

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