
レガシィBPはD型になってエクステリアも結構変わったと思う。「そんなもんレガシィに乗ってるヤツしかわかんねーよ」という声も聞こえてきそうだが、レガシィ乗りにとっては確かに「結構変わった」のは間違いないと思う。
個人的に印象的な変更点はヘッドライトだと思う。D型が初めて世にでてきたときは、正直言ってこのヘッドライトには違和感を感じた。「前の方がエエんちゃう?」と思った。違和感の原因は何かというと、端(フェンダー側)の下側が丸くなっていることに何か不自然さを覚えたのだ。なにかしっくりこない、漫画のキャラクターの目(全く意味不明なたとえだなあ)のようなイメージをもった。(もっとも、あのころはBPのD型を買うなど思ってもいなかったので、あまり興味もなく雑誌でちらっと見ただけだったが・・・・)
しかし、今は自分の車を見ていると、つくづく「ヘッドライトがかっこええなあ・・」と感じてしまう(爆)。なんて浅はかなワタシ…
実物をみると、雑誌から受けたイメージが全く間違いであることに気付いた。実車を見ると、写真以上にヘッドライトが「つり目」になっていることがわかる。これには、さっき書いた「ヘッドライトの端の下側の丸み」が大きな役割をもっている。つまり、曲線を描いて上に流れることにより、ヘッドライトの印象を「つり目」=精悍なものにしているのだ。(偉そうなことを断定調に書いているが、いつも通り、全て何の根拠もない私見100%です。気を悪くナサラナイデネ)D型は写真では優しい目に見えることが多いと思うが、実はものすごい鋭い目をしているのです。特に真正面から見たD型はとても男前だと思います。
Posted at 2006/11/10 01:03:25 | |
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レガシィねた | 日記