KH125の不動車を購入。
焼き付きらしい。
本人がいうにはそんなに飛ばしてなく、60kmあたりでスローダウン、そこからエンジンかからなくなったらしい。
どこまでほんとかわからんけどとりあえずばらしてみることに。
キャブカバー?とでもいうのかわかんないけどエンジン右側のカバーを外すと直でキャブが出てきた笑
自分自身たくさんの車体いじってきたわけやないけど初めて見た笑
しかもニードルに引っかかるようにしてエイリアンの卵みたいなのが奥にいる笑
出してみたら1cm四方くらいの鉄だった
だいぶ角とか削られてしまってるところを見ると溶けたのか暴れて角取れたのかっていう感じ
たぶんピストンだろうけどこれエンジン治せるか早くも不安になるわ笑
ということでエンジン下ろしてー
ヘッド外して状態を見る
右側が排気側
シリンダーも外したところ
スタッドが邪魔だからとろうとおもってダブルナットで外すとこ
パイレン使ってもいいんやけどなんとなくスタッド傷つけたくない笑
ご対面
外す前に撮ってたんやな笑
まぁやっぱりさっきのはここの破片やったんやね(´・_・`)
随分丸くなって出てきたもんだ(´・_・`)笑
ストップリングも消えてる
よー知らんけど焼きついてもう一度エンジンかけないで破片がキャブ奥からでてくるなんてありえるんやろか
そして一番の違和感がシリンダーを外す時、どうせ固着して外しにくいんやろーとか思ってプラハンで打ちまくる予定やったのになんの抵抗もなくすこって抜けた。
手で。
キック降りんやったんやけど・・・
これヘッド固着してないってことは・・・
とおもってエンジン腰下だけフレームに載せてキックペダルつけてキック!
はい動きませーん笑
腰下もオープンコース笑
ベアリングいっててもいいから頼むからクランク生きててくれと願う今日このごろ笑
どこで部品買えばいーんや(´・_・`)
まぁ金はいくらかかろうが治すしか(´・_・`)
次は腰下開けたときに!
Posted at 2016/11/02 01:30:03 | |
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