
こんばんわ、コデリカです。
日付が変わってしまったのですが、昨日ウチの大事な家族であった猫がこの世を去りました。
名前は「なな」といい、捨て猫だったので年齢は定かではありませんが、私が小学校に上がる前から一緒だったので、多分18歳は越えていたと思います。
猫としてはかなり長生きしたのではないでしょうか?
今朝、日課である外の散歩に行ったっきり帰ってこなかったので、夕方母が探しに行くと納屋の奥の方で冷たくなっていました。猫はひっそりと隠れて死ぬとは聞いておりましたが、そんな日が来るとは思ってもおりませんでした。
でもたしかに、最近はご飯もまともに食べず、人目を避けていることが多く、足腰も覚束ない様子だったので、寿命を迎えていたのかもしれません。
話は変わりますが、我が家には時期違いで9匹のネコがいました。どのネコも捨て猫をもらってきたのですが、最初の1匹「もも」という白ネコが交通事故で死んだ以外、死に目にあったことはありませんでした。
というのも、他のネコは皆外に散歩に行ったっきり帰ってこない、つまりは家出状態で、最終的にウチに残っていたのは3匹。
「なな」は母猫で、「シロウ」「じろう」という息子達の3匹で10年以上一緒に過ごしてきました。
「じろう」も3日前くらいから散歩に出たきり帰ってきません。彼もかなり老化していたので、静かなところを探しに行ったのかもしれません。
どこにいるか分からないのも不安ですが、死に目に会うのはもっと悲しいですね。
しっかりと供養してやりたいと思います。
最後に気持ちよさそうに寝ている「なな」の生前の写真と、家族写真を添えます。


Posted at 2017/06/09 01:14:35 | |
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