
ご無沙汰しております、コデリカです。
忘れた頃にやってくるのが、自動車税とコデリカのブログでございます。
と言いつつ、今日はコデリカネタではありません。
先日、車検を行っていた軽トラックのバッテリー交換を行った際、あまり気にもせずバックアップを取らずに交換して、ちゃちゃっとオーディオの時計合わせをしようと思ってたのですが、そこにまさかのトラップがありました。
……むむ?なんだこいつは?見たことないぞ?
そこには今まで出会ったことのないカーオーディオがありました。
それこそ、nakamichiだったのです。
若い世代の私には聞きなれないメーカーでした。とりあえずテキトーに押してみるものの、一向に時計合わせができない。仕方がないので先人の知恵をとググって見ると、出るのは時計の合わせ方ではなく、超高級カセットデッキだという史実の数々。どうやら私はとんでもないものと巡り合ったようです。
ちなみに今回出会った奴は「mobile tuner deck3」というもの。
参考までに時計合わせの仕方ですが、6番を押しながらマニュアル選曲の上で時、下で分です。調べて出てこなかったので掲載しておきます。私もみんカラの先人達にお世話になっておりますから参考になれば幸いです。
でもこんな希少オーディオ、今日に至るまで存在さえ知りませんでした。カセットデッキとして一世を風靡したメーカーのような記述があり、一部のマニアには人気があるそうな。
昨今、音楽を楽しむとすれば、スマホやiPod、ワークマン……、間違った、ウォークマンやハードディスク等。
そのほとんどがCDやデータとしてやり取りされている中、カセットというアナログ的存在は貴重なものになりつつあります。
そのためか、最近は一部の若者の間でカセットブームが再来し、あえてカセットに録音する方も増えているようです。
カセットの需要が再び高まるとするならば、それを再生するためのカセットデッキも重要になってきます。
そうした現状を踏まえれば、こうしたカーオーディオは貴重なものとなってくるのではないでしょうか?
……がしかし、いくら良い音を出すデッキがあったとしても、良いスピーカーとそれに見合った配線等、こだわりにこだわり抜かなければ良い音を再現するのは難しいです。だからオーディオはこだわるとどんどん高くつく。
今回の軽トラックもスピーカーが純正だったので、実際どれだけ素敵な音がするか分かりませんでした。
強いて言えば、古き良き味のあるカーオーディオ。ぜひともその音の素晴らしさを生で体験してみたいものです。
以上、コデリカがお送り致しました。
Posted at 2016/04/16 23:59:53 | |
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