

ここ2~3ヶ月イエローバンドの関係でアメリカからネットで買い物なんぞを始めたのですが、
2回目にしていきなり『関税(仕入れ書価格)の課税対象請求ミス』
という洗礼を受けました_| ̄|〇
関税は商品の実価格(セールとかで割引してても関係ない元々値札についている額)と材料と加工方法等でその割合が決まるのですが、「仕入れ書価格」が違うと当然のことですが関税価格が変わってきます。
(FedExアメリカ担当者の方…頼むからちゃんと文書作成作業やってくださいよプリーズ!!)
左画像でUSD 502となっています…確かに『今回は25%オフだから~♪』とがんの入院治療中にも関わらず、鼻歌交じりで「いつ着るんだよコレ!!」ってツッコミが入りそうなサイクルジャージの上下とか意味不明なものまで色々と張り切って買いまくってしまいましたが、私の計算だと課税対象額は252$で済むはずです。(チャリティーのため非課税のイエローバンド分50$を非課税と知らずに間違えて加算したとしても実価格で302$分しか買い物はしていません)
このミスのため、右画像のように関税(6400円)+消費税(2600円)+地方消費税(600円)+手数料(500円)で合計10,100円という鬼のような請求がきました。
(コレは一体いつの時代の関税なのでしょうか?っていうか消費税まで取るんかい!!)
ちなみに前回は210$買い物して仕入れ書価格が132$でした。イエローバンドが非課税だから110$にならないと計算が合わないはずですので、前回も見事に誤請求(22$多め)されてましたね…しかも買ったものをどう組み合わせてもそんな額にはなりません。
…たった今気付きました_| ̄|〇
つまり、私は2度続けて課税対象請求ミスを食らってしまったわけですね。
どうやらアメリカでは3桁の足し算引き算がまともに出来なくても関税官になれr
うわっ!何をする!!くぁwせdrftgyふじこ
ふう、危ないところだった…。(特に私の頭が)
一応日本のFedExに問い合わせてみたら、課税に対する不服申し立て期間が請求書が到着してから2ヶ月間あるそうなので、今回の分はちゃんと戻ってくるとのことでした。日本の税関職員からも電話が来てその旨を伝えてもらったので大丈夫そうです。
(International Priorityだとアメリカから北海道の端のほうでも4日で届く…というぐらい異常に早い集配システムは助かるんですけど、ここまでミスが多いのはどうなのかなぁ?)
Posted at 2006/12/15 17:27:07 | |
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徒然 | 日記