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雲水@camiのブログ一覧

2006年12月12日 イイね!

ターボなら…付けてみましょうブースト計

ターボなら…付けてみましょうブースト計キャミ・ターボには残念ながら『ターボが動いているかどうか』を示すインジケーターランプの類がインパネを含めどこにも付いていません。

体感で「ターボ的加速」は分かりますが「目で見てもわかる」ようにブースト計を付けてみようじゃないかと考えて、イエローハットの後付けメーターのコーナーで一目惚れしたのが画像の『デフィーリンクメーターBF』でした。

その時はたまたま店頭デモ用が飾ってあって、IGNのON&OFFに連動した自発光式オープニング&エンディングセレモニーや昼夜独立5段階調光式などの機能がすんげえ格好良く見えました。
(ファースト・ガンダム世代なので、何かこうザクのモノアイみたいに起動と同時に光ったりするものには滅法弱いんです)

電気式ということもあり、別売りの『コントロールユニット』も同時に購入する羽目になりましたが、ワーニング機能を使った燃費を考えた運転をすることも出来るので結果的にはかなり満足度の高い装備の一つです。
Posted at 2006/12/12 12:58:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2006年12月11日 イイね!

レーサー気分になれるかな?

レーサー気分になれるかな?CAR MATEの『RAZO』のペダルは大学時代に友人が付けているのをマネして付け始めました。

当時はMTに乗っていたので「アクセルペダルL(RP41)」と「ブレーキ&クラッチ(RP43)」の組み合わせで乗っていました。

キャミに乗り換えた時、今まで付けていたペダルが随分と痛んでいるのに気付き『ちょっと気分変えたいなぁ~』と思って「エグゼクティヴスポーツペダルシリーズ」のアクセルとブレーキに変更しました。
(フットレストは下部の斜め具合が好きじゃなかったので現状維持決定)

以前に付けていたものはアクセルペダルがかなりフラットに作ってあったので、
夜中から朝にかけてに大雪⇒いつもの時間に起床⇒窓から外を見てビビる⇒焦って必死で雪かきして車を掘り出す⇒焦っているので靴底に付いたままの雪に全然意識がいかない⇒そのまま運転⇒何かの拍子に突然ペダルが滑る⇒滝汗!!
…といったこともあったのですが、このペダルに変えてからは似たようなシチュエーションでも全くそういう危険な場面に遭遇することが無いので満足度はかなり高いです。
(学習能力が低いというツッコミは無視の方向で)

ダーツに行ってつい酒を飲んでしまった時に、飲んでいないダーツ仲間に家までヘルパーしてもらったりすることもあるのですが、最初は『何だこのペダル?』って言ってキャミを運転していた友人達が一人…また一人とスポーツペダルを付け始めるのを見ると何だかニヤリとしてしまいます(笑)
Posted at 2006/12/11 19:34:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2006年12月10日 イイね!

とりあえずカーナビ紹介(修正済み)

とりあえずカーナビ紹介(修正済み)
とりあえず家に帰ってきたので、今までアップできなかった画像も含めて少しずつ更新していきます。(正月明けに再入院&手術が待ってますけど_| ̄|〇)

以前に『テリ・キャミ小隊~旅情編』の掲示板にも書き込んだかと思いますが、新車で買ったときにTOYOTA純正ナビが横幅の関係で入らない…ということが判明して急遽変更を迫られた初ナビのECLIPSEです。
(注文書を見てみると231,000円の46,200円引きで184,800円でした←当時保険金が入って小金があったとはいえ、よくこんな大金出す気になったなぁ???)

左がオフの時、右側がオンの時ですが、画面で見るとおり『シフトノブとの隙間がギリギリ』なのがかなり素敵です(笑)

マニュアル車だとナビの下の操作パネルが邪魔でシフトチェンジできないと思われますので、残念ながらオススメできません。

結構下の方に付いている割には画面角度&操作パネル角度を自分で設定できるため
画面は見やすく感じます…が何せ「ナビ初心者」なものなので視線移動の量については比較対象が無くてよく分からないというのが現実です。

っていうか画像2枚入れたら変な配置になっちゃって直し方がよくわかりません…

12月12日
2日かかって何とか修正できました。画像サイズがでかすぎたのが原因でした。見辛かった方ごめんなさい!!
Posted at 2006/12/10 14:38:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2006年12月06日 イイね!

ドーピング剤なの?

抗がん剤の副作用として『骨髄抑制』という症状が出ます。
がん細胞と一緒に健康な細胞も一気に叩いてしまう…というのが現在の化学療法なので、そのために体にとって大切な白血球やら赤血球やら血小板やらをつくる骨髄細胞まで大ダメージを与えてしまいます。

この抗がん剤はプラチナ成分を主としたものが一番効果があり、また体に与えるダメージも大きくなります。

基本的には細胞分裂が盛んな場所が集中的に叩かれるので、がん細胞・毛根細胞・骨髄細胞がダメージを受けやすい部位となります。(治療のために髪の毛が抜けたりするのはこれが原因です)

骨髄抑制が始まると、白血球の値が下がり感染症を引き起こす可能性が高くなります。体にとっては危険な状態ですから、これを補うための注射が存在します。筋肉注射ですが針自体はとても細いのでさされる時の痛みはほぼ0に近いのですが「薬液がやたらと痛い」という不思議な注射です。

実はこの薬はスポーツ界でもたまに耳にする『ドーピング剤』としても使われるもので、骨髄を無理矢理活性化させて血球量を増産する働きを補助します。(ドーピングの場合は白血球ではなく酸素を運ぶための赤血球を増やすのが目的で使用されます)

ただ『無理矢理』骨髄や胸腺などを刺激して血液を増産体制にするために、人によっては腰椎や胸腺に『猛烈な痛み』を伴います。

んで、月曜あたりから骨髄抑制の出始めたワタクシはこの注射を何日か続けて打っていたのですが…胸は心筋梗塞・腰は尿管結石かと思われるような苦痛に襲われ続け七転八倒しておりました。

あと1個しか残っていないワタクシの腎臓は、その機能が化学療法のために低下しており通常の鎮痛剤は使えない…とのことで体に優しい『妊婦・乳幼児用』の粉状の痛み止めを服用しておりますが「この味って子供の頃飲んだ風邪薬の味じゃね~か!!」と思わず突っ込みを入れたくなるシロモノでした。

まあ、飲めば少しは楽になるので良いのですけど効果時間が異常に短いのが考え物ですね…

ちなみに今は少しずつ苦痛が治まりつつありますのでご安心を(笑)
Posted at 2006/12/07 06:46:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 病気と治療 | 日記
2006年12月02日 イイね!

思い出の車たち…

私はまだまだ若造に過ぎませんが、振り返ってみるとこの14~15年間だけでも齢とともにクルマの嗜好が変わってきました。

ここでは私が金の無い大学時代から社会人になるまでに乗っていた「安さだけが取り得?」の素敵な(中古)車とのエピソードを紹介したいと思います。(写真もありませんし、年式・エンジン型式等は全然覚えていませんのであしからず)


1、免許取り立ての頃(好み⇒とりあえず走ればOK!!)
そもそも運転技術自体がヘボいので、ぶつけること前提でバイト先の知り合いから車検1年付き10万で買ったのは、ボロいランサーフィオーレ。

…クルマのメンテの知識もロクに無く、オイル警告等が付くまで何も考えずに走っていたり、アパートの駐車場に停めておいたら住民の友達に派手に当て逃げされていたり、履き潰し3年もののスタッドレスとは気づかずに友達二人を乗せたまま冬道のカーブでスピンしながら畑に落っこちたり、出先で道を良く知らない上フロントウインドーが凍結していて視界が無いのに構わず勘だけで右折したら見事に中央分離帯に乗り上げ足回りと腹を激しく損傷したりと沢山修理費が掛かったクルマ。
直すのに車両保険つかいまくりでした。(保険屋さんゴメンナサイ)


2、少し慣れてきた頃(好み⇒出来ればスタイルの良いスポーティーな車!!)
親が新車を買ったためにタダでもらったのは古~いコロナ。

…初心者マークも外れ「中古でいいからクルマを買い換えたい!!」と主張してバイトの貯金も見せたのだが、親の『事故ってばかりのお前にはまだ早い!!』との鶴の一声を全く否定出来ずに乗るハメになった車。乗ってる期間も春~秋と短かったため特に何事も無く無事に乗り潰す。

3、さらに慣れてきた頃(好み⇒スポーティーで女の子を乗せれる車!!)
兄が新車を買ったために兄から5万円で買った走行距離70000㌔のカリーナED。

…当時20万を超えるアルパインの立派なカーステが付いていて「もうけた!!」と思ったのだが、車検を通してみたら結局20万円以上かかって大変びっくりした車。
しかも当時レーシングカートにはまっていた兄はこの車で『下手にミスすれば海側の崖下にそのまま落下!!即死確定!!』という右コーナーに1■0㎞/hでトライし見事に失敗…中央分離帯に衝突し衝撃で車が空を飛び運良く中央分離帯の上に落下、そのまま腹の下から火花を上げながら数十メートル突っ走った挙句にセンターポールにぶち当たってようやく止まるという派手な事故を起こしている。(奇跡的にも体は全くの無傷)

ちなみに、廃車にしても不思議ではない状態の車を「気に入ってるから」という訳の分からない理由で修理に回し、戻ってきたら車の前と後ろのグレードが何故か違っていて「ニコイチ」車だとわかる状態で帰ってきた(笑)

私自身は大学2年から5年の卒業までずっとこの車のお世話になったのだが、万時峠に走りにいって登りの途中でクラッチを焼きつかせて車が動かなくなって友達に牽引してもらったり、高速道路を走行中に突然警告等が全部付いてパニックになったりした(オルタネーターのブラシが逝っていた)思い出の車である。

当時の自分としては(兄が派手な事故を起こしたことは見ない方向で)走りもパワーも装備も満足できる素敵なクルマであったが、卒業間近の冬道で同学年のサーフにぶつけられ、走行距離が12万㌔を超えていたこともあり結果的に廃車にした名残惜しいクルマであった。
Posted at 2006/12/02 12:01:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

車(キャミ)とキャンプと温泉と山と秘境…スキーとボードとダーツをこよなく愛する30代。体もぼちぼちとガタがきているので、何事もマイペースで楽しみながらのんびりと...
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