後輪だけワイトレを付けていたけど、まだタイヤが内側に入っているので、前後にワイトレを噛ませることにした。
ワイトレを付ける場合、ホイールの裏側にハブボルトの逃げが無いと、元のハブボルトが当たって付けられない。
でも、レッドスレッドには逃げが無い...
しかし、4穴のマルチなので、発想を変えてPCD変換のワイトレにする事で、これを解消することに成功した。
後輪に付けていた15mmのワイトレを前輪に持って行き、新たに30mmのワイトレを購入して後輪へ。
前後のトレッドの差は20mm、なぜ片側の差が15mmなのか...
理由は、15mmのワイトレを噛ませると、元のハブボルトが出っ張ってしまい、ハブカバーが閉まらないから。
そこで更に5mmのスペーサーを噛ませ、ハブボルトの出っ張りを無くすため。
あまり良い事では無いとは思うんだけど...
しかしここでも問題が...
オートバックスなどで売ってるスペーサーは4穴、5穴の両方に対応しているため、どうしても元のハブボルトに当たる所がでてしまう。
そこで見つけたのが、ホーマックのスペーサー。
上手く元のハブボルト部分の逃げがある形状だった。
先ずは後輪を外し、15mmのワイトレを外し、30mmのワイトレを装着、ナットを締めようとすると...
レンチが入らない!!
穴が小さくて、薄口じゃないと締められない...
15mmの方は大丈夫だったのに...
仕方なく作業を中断して、薄口ソケットを買いに行くハメに...
仕事用の車があって良かったよ...
無かったらまた戻して行かなきゃだったし。
なんとか作業を終え、今度は前輪へ。
前輪を外してワイトレを装着、そしてスペーサーを噛ませる。
ちょっとガタがある...
しょうがないか...?
ジャッキを下ろし始めると、
(ん!?ちょっとタイヤがフェンダーより出っ張ってる...?)
あ、大丈夫だ。
ほぼツライチ?
ハブカバーもちゃんと締まった。
後輪の方が多少内側に入ってる感じ。
スペーサー3mmでも良かったかな...?
Posted at 2016/03/27 16:25:10 | |
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