念願叶ってついにタイヤのインチダウンを敢行しました
ちなみに上の写真は履き替え前の状態です
納車時のスタッドレスから純正サイズの古いタイヤに履き替えて以来、嘘のように特性が変わってしまいホントに疲労感の溜まる4ヶ月でした
インチダウンしたいと考え始めた矢先、ヨコハマから新しいスポーツタイヤの発表、発売は8月とアナウンスされ、正直現行のS.driveを買うか、8月まで待つかホントに悩みました
タイヤを変えればゴツゴツ感やロードノイズが少なくなるのは分かっているし、新しいADVANのドライビングタイヤがS.driveから確実に進化しているのは疑いようのない事実ではあるけれど、ホントに8月に出るのかどうか心配で何度もお店に通い情報をもらいながら指折り数えて待っていたら、8月発売のはずがたまたまお店に電話をしたら「少し早く手に入りそうだけどどうします?」と言われ即答で「直ぐに買うので発注して下さい」と伝えていました
その翌日にはカミさんを連れてお店で正式に注文、週明けに装着という流れになりました
そして履き替えた姿がコチラ
パターンだけで見るとS.driveと大差ない感じですが走って見ると明らかに剛性が高くなっていて音も静かになっていることに驚きました
実質、S.driveの後継にあたる製品なので中身は確実に進化しているんだなと実感しました
昨日初めて通勤路を走りましたがロードノイズは確実に減少し轍でハンドルを取られることもなく、安心して踏める、止まる車になりました
乗り心地の悪さの原因が全て前のタイヤにあるとは思えませんが195/45R16というロープロファイルなタイヤのせいでデミオ本来の運動性能がスポイルされていたことは残念でなりません
ノーマルサイズやインチアップをされているオーナーさんを否定するつもりはありませんが、自分にとっては明らかにオーバースペックのように感じるし、ランニングコストを考えると15インチで十分に楽しめる車です
とは言え、中古車にタイヤサイズの選択の余地など皆無ですから今回の流れは偶然の産物なのかもしれませんね
ちなみにレビューに書いた制動距離が伸びた件ですがやっぱり皮が剥けてなかったようで今朝の出勤時、雨にもかかわらず前と変わらないかそれ以上の感覚でブレーキングできました
ブレーキフィールも格段にアップし「新しいタイヤってホントにすごいなぁ」と感心させられました
スポーツタイヤとしての性能はきちんと備えている上にウェット性能の向上、転がり抵抗の低減を併せ持つすごいタイヤだと実感しました
正直、サーキットユースでない限り、ランニングコスト等を踏まえるとこのクラスのタイヤが一番楽しめるんじゃないかと勝手に分析しちゃいます
過去にいろんな車でいろんなタイヤを使ってきましたが今回ほどタイヤの性能差に驚き、喜びを感じたのは初めてかもしれません
大袈裟かもしれませんが、ホントに走ることを楽しめるタイヤと出会えてこれからのデミオライフが今まで以上に楽しくなりそうです
Posted at 2016/07/21 08:25:09 | |
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