
11/23にツインリンクもてぎで開催された
「Honda Racing THANKS DAY」行ってきました!
朝6時からのドライバー同上体験走行の抽選会に間に合わせるために、なんとか朝4時に出発し、サーキット近くには6時半くらいにはたどり着けましたが、そこからサーキットのゲートまでの大渋滞に巻き込まれて、結局現地に到着したのは7時をまわっていました。
すぐに、目的の場所に向かうと、そこはもう長蛇の列・列・列!
その列に並んだものの、なんと
「ここから2時間」の張り紙があるじゃないですかっ!!
結局、一度並んでしまった列を途中離脱する踏ん切りが着けられず、2時間後にやっと自分の抽選の番がまわって来たのですが、案の定
「ハズレ~」となんとも無駄な過ごしてしまいましたorz 次回からは先着順にして欲しいものです。
その後、グランドスタンドに向かうと、既に獲り逃したドライバー同上体験走行が始まっていました。伊藤大輔や道上龍が駆るSUPER GTのNSXを羨ましそうに見ていたんですが、久々に見た生のGTの迫力のおかげで、ただ見ているだけでも十分楽しめました。
ピットウォークやドライバートークショーなど、着々と進行していき、午後になってメインイベントの「Honda Racing SPECIAL」となりました。
観客のほとんどは、F1の激走をお目当てにしていたと思いますが、HONDAはバイクレース活動もあるので、当然このイベントでも色々なバイクレースのカテゴリー紹介がされます。自分は2輪レースにはまったく興味が無いのでこの時間はとても長く感じられました。
そして、3時過ぎまで待たされましたが、やっとアンソニー・デビッドソン(ジェンソン・バトンの代走)のRA106と佐藤琢磨のSA06がコース上でバトルするシーンを見ることができて超感激でした。
今年のレースシーンでは、絶対に見られない2ショットということもあり、なんだか妙な感じでしたが、同じホンダのエンジンを積んでいるためエキゾーストノートは当然同じなので、素人目では、スーパーアグリって速え~じゃないかっ!と単純に思ってしまいました^^;
既にご存知のとおり、来年はこの二人がスーパーアグリのドライバーコンビになるので、一足速いエース争いを見ることができたと思います。クルマの性能では、SA06の方が劣るはずですが、琢磨のオーラと言うか気迫が勝っていたように感じました。やはりレギュラードライバーとしての自信がそうさせているのでしょうね。来年のスーパーアグリがどこまでやってくれるかとても楽しみになりました。
Posted at 2006/11/27 01:36:50 | |
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