
2014年D1グランプリシリーズ第2戦鈴鹿の単走決勝にて、川畑真人が記録した226.7km/hというドリフト進入速度。このとき川畑は審判員席まえで戻ってしまったが、さらにマシンが熟成されたいまどのような記録が出るのかが、鈴鹿戦の大きな見どころとなっている。
そしてこの記録を破れる可能性を秘めているのは川畑だけではない…とゆーことで、16日(土)の単走DAYに"世界最速ドリフト選手権"を実施することが決定した。
対象となるのは単走予選および単走決勝の各2本の本番走行で、スタートからフィニッシュまでキッチリとドリフト走行を完成させることが必須条件となる。
そして見事に世界最速ドリフトを記録したドライバーには、表彰式にてD1より「認定証」を発行! 俯瞰&車載カメラの映像をあますことなくホームページやビデオオプションに掲載される予定となっている。
去年は齋藤太吾のマークⅡもデビューしていなかったし、そのほかの6発エンジン搭載勢も万全の状態だ。また4発勢はツライと言われる鈴鹿だが、速度に定評のある内海彰乃や唄和也も黙ってフツーに走るなんて考えられない。
いよいよ今週末に開催が迫ったSUZUKA DRIFT。その初日の単走DAYでは、ぜひとも速度に注目して観戦してみよう。
Posted at 2015/05/12 20:01:31 | |
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