ここはボルボの板だが、まあどうでもいいでしょう!
先週は軟体動物爆釣名人のono氏にはご迷惑をかけ、大変申し訳ない。
お陰で、例のブツ(薬)に慣れてきたのか、目眩等の症状はなくなりつつあります。
話は変わり例のボルボと同郷(半島)のリールは良いリールですなぁ。
あれで釧路行ってイトウ釣ったらまさに谷地坊主ですな。
ついでに頭も剃りましょう!私の仲間になりませんか?
ところであれはクローズドフェイスリールとスピニングリールのいいとこ取りの
リールに見えますが?実際どんな構造なんでしょう?
興味深々ですな。
今度教えてください!
では、復活の際には(^^;
本日の復帰おめでとうございます。
坊主ですが、夏になったら考えます。
いっそのこと全員で坊主にし、坊主戦隊として職場で目立つという手も有効です(笑)。
さて例の「赤いきつね」ですが、特徴を纏めると以下になります。
長所
・ライントラブルが無い(ラインが撚れない)。
・ラインのリリースはボタンを押すだけなので、扱いが楽(キャストした後は巻くだけ)。
・シンクロドラッグで、急な魚の突っ込みにも対応できる(あんまり使わないけどね)。
短所
・重い(約300g。まあ60年代の機械なので仕方ないか)。
・ラインを選ぶ(PE/フロロはNG。ナイロンで滑りが良いラインが吉)。
・急に負荷を掛けるとピンが壊れる(エギングのシャクリなどはNG)。
・中古しか無い(買ったけど壊れている場合あり。自分で修理する根性が必要)。
あと純正のシングルハンドルだと、フルキャストの際にピンが飛び出ることがあるので、
ダブルハンドルへ交換が吉。またピン自体を後継機種のセラミックピンに交換すると、
巻きが軽くなる。ちなみにセラミックピンは日本製(ガイドの富士工業製)。