2008年01月22日
本日、父の胃癌の手術でした。
父は3年ほど前から慢性骨髄性白血病の治療をしており、経過も良好でありましたが、先月末に吐血し、胃癌があることが分かりました。
先月、一旦退院し、別の病院で今月末に手術を受ける予定でいましたが、今月の12日にも大量に吐血したため、急遽、予定を繰り上げて手術することになりました。
当初の医師の所見を伺った限りでは、胃を切除することでなんとかなる、あとは、白血病の急性転化や感染症、合併症が心配だけど、大丈夫だろうと思っていました。
しかし、今日、手術した結果、胃の癌の進行度合いが急激であること、肝臓にも癌があり、すべてを取り切れる状態ではなかったことを知らされました。
あとは、肝臓の癌の進行度合いにより父の寿命も決まります。また、白血病の抗がん剤が飲めなくなるやもしれませんので、白血病の悪化も心配されます。
父は長男の誕生を楽しみにしていたのに、残念でなりません。
あとは、父の気力、家族の協力で、すこしでも孫たちとの時間を共有できたらと願うばかりです。
問題は、この状況を父に話すべきか・・・。難しいところです。
Posted at 2008/01/22 23:54:34 | |
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