
外気もヒンヤリしてきて、いよいよ温泉に入りたい季節の到来です。
今回は、ふるさと割りを利用して、富山県の雨晴温泉まで往復800kmのドライブです。
新型デミオのクリーンディーゼル、これだけ走っても燃料代はたった2800円也。
1泊目は嫁の実家に泊まり、翌朝は庄川峡の遊覧船に乗って紅葉を眺めるプランでしたが、寝過ごしてしまい、次の船は午後1時半しかないため、最近オープンした、小矢部のアウトレットに行きました。
雪国のアウトレットは各ショップが大きな建物の中に入っていて新鮮でした。
普段、忙しくて洋服を見に行く暇もないので、どっさりと仕事に着て行く服を買い込み、昼食は店内の回転寿司に。
アウトレットの中の店で、期待してなかったけど、この日は、地元ネタが多くて、びっくり。
味もなかなかのもので、富山の回転寿司屋さん、かなり進化していました。
買い物の後は、氷見の番屋を見に行きました。
定置網で取れた新鮮な魚が売られていて、釣り好きとしては楽しいひととき。
取れたてのアオリイカが300円ぐらい、カマスにいたっては、トロ箱いっぱいで500円ですわ。数えてませんが、1匹あたり数十円ですかね~。
このイカが甘くて旨い。
イカ釣りブームになるほどの貴重なイカなのに、観光の目玉にしない富山の食の層の厚さには相当期待が持てます。
番屋のすぐ近くの高台に旅館はありました。
もっとひっそりしてると思ったら、地元の方々の同窓会やら、○○党の後援会の集まりやらで、満員ですわ。
最上階のちょっと贅沢な部屋に通されると、富山湾と薄っすらと雪の積もった立山連峰が一望できる素晴らしい景色でした。
例のごとく、スマホのしょぼい写真では全く感動は伝わりません。
パノラマで撮らないと山々が全部入りませんでしたが、パノラマの載せ方がわかりませんで、つまらない写真でごめんなさい。
露天風呂からは更に左側の海が広がり、なかなか雄大な景色。
透明で、しょっぱくて、ややぬるめのお湯で、まだ他の客も入浴しておらず、とても気持ちよかったです。
別の場所に作られた内湯も1人貸切で、最高でした。
やっぱり、遠くで観光客の少ない温泉はいいですね。
夕食は一番旨かったのは、おこわ。白米も最高でした。コメは流石としか言えなかったです。あと、手作りアイスもあっさり系で旨かったです。
刺身のカンパチやマダイは釣りで食べなれてるので、パスしたかった(笑)。
そもそも、どこでも食べられる魚はやめて、鮮度が落ちやすい、地魚こそ贅沢だと思うのですが、観光客は相手にしてないのかな?
そんな感じで、今回の宿も目玉がなくて、富山県では夏に続き2度目のメリハリのない会席を経験しました(笑)。
味は良いのですが、価格帯を考えるなら、氷見牛のA5ランクの料理のひとつも欲しい気がしました。
翌日は能登半島の七尾まで行き、輪島塗りの箸と珠洲焼きのビアカップを買って、無料で走らせてもらうのが気の毒なぐらい気持ちいい自動車道を通って帰りました。
能登半島は車好きにとっては、とても良い場所ですね。
今度は能登半島一周してみたいです。
Posted at 2015/11/02 13:01:26 | |
トラックバック(0) |
温泉ドライブ | 日記