• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

T_KINJOのブログ一覧

2016年03月06日 イイね!

地元の酒と肴を求めて車中泊(あと食事事情)。

地元の酒と肴を求めて車中泊(あと食事事情)。一年点検を終えて、ハスラーの車中泊マットとリアテーブルを復活させた。やっぱり快適さが違う。
道の駅で買った地元の肴と酒で一杯とかが楽しくなる。


復活後、最初の車中泊は新潟県の土樽駅(つちたる)の駅前。
ちなみに土樽駅は、小説『雪国』の冒頭

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」

この信号所だ(今は駅)。無人駅で周囲に人家も無い奥地だけど、関越道や土樽PAも近くにあるので秘境感は少ない。土樽駅は、このあたりの雪山に登る人には前泊拠点として有名な場所。



で、そこから登った雪山からの景色。中央左よりに小さく見えるのは、関越道の土樽PA。そこら辺に登山口があって日帰り登山をした。


また、このあたり(越後湯沢・苗場)は、日帰り温泉も充実しているので温泉に入ってゆっくりと過ごすのもいい。スキー場から流れてくる客とバッティングするとかなり混雑するけど、時間を遅らせるとゆっくり入れる。

みつまた共同浴場(道の駅みつまたに隣接)


食事事情。
登山中と同じでお湯を入れればすぐに食べられるドライフードやヌードル系が定番なんだけど、
バリエーションや値段を考え車中泊での食事を物色中。今回はパックご飯にチャレンジ。

パックご飯は熱湯で15分とか燃料や湯気を考えると悩ましい。蒸しでも食べられないかと試行錯誤中。今回は、ちょっと芯が残ってしまいカレーと合わせればなんとか。という感じ。
Posted at 2016/03/06 22:01:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2016年02月23日 イイね!

ペーパードライバーがソロで車中泊が出来る車を選んだ

ペーパードライバーがソロで車中泊が出来る車を選んだペーパードライバーだった自分が、趣味の登山の足として選んだのがハスラー。

法定一年点検を無事に終えたのを機会に、レビューを書いてみましたが、今振り返ってみても自分に条件に合う車は、他に無いと思いました。

これからもハスラーと成長していきたいですね。
Posted at 2016/02/23 19:57:23 | コメント(1) | ハスラー | クルマレビュー
2016年02月19日 イイね!

三国峠越えて苗場スキー場のあたりの雪山へ。

三国峠越えて苗場スキー場のあたりの雪山へ。水上IC~越後湯沢ICあたりは、東京から関越道で2時間ほどで到達できる近距離ながら、豪雪地帯の雪山が楽しめる山岳地。初心者が容易に到達できる小規模な山も多く、場所によっては入山者も少なくゆったりとした時間を過ごすことができる。


今回の目的地は、苗場スキー場の近くにある平標山。苗場には関越トンネルではなく、三国峠(三国トンネル)経由の方が近い。三国峠は雪の無い時期に使った事はあるけど、この時期は初めて。凍結警告が出ている中、結構な台数のトラック・バスとすれ違い。さいわい後から煽られることはなかったけど、緊張した。

◆三国トンネル
警告しまくりの入口看板。

写真は帰りに撮影。往路は同じ場所にパトカーが止まっていたので通過(笑)

◆車中泊
車中泊マットは撤去中。寝るのは問題ないけど、夜に肴を摘む時間の楽しみは半減してしまう。来週には元に戻そう。


◆翌日
苗場スキー場のちょっと先にある火打峠の駐車スペースから出発。出発時は誰もいなかったが、後から群馬県警と思われるパーティも登っていた(雪山訓練?)。


◆平標山山頂から

例年よりも雪は、かなり、少ない。とはいえ雪山の稜線歩きは楽しい。



おまけ。
沼田に立ち寄って「ようやっと坂」を見学(笑)
六文銭がはためいていて、旬のエリアですね~。
Posted at 2016/02/20 16:41:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2016年02月11日 イイね!

ハスラー(ノーマル装備)と登山装備で車中泊@赤城高原SA

ハスラー(ノーマル装備)と登山装備で車中泊@赤城高原SA好天予報だったので上州武尊山まで行ってきました。(予想外の積雪で早々に撤退し、結局ドライブ旅行でしたが。)

タイトルのとおり、往路の赤城高原SAで前泊。赤城高原SAは、粉雪が舞っていました。寒い。
いつも使っている車中泊マットは、法定一年点検を前に撤去済。今回はハスラーのシートアレンジで乗り切ります。

<試行錯誤>
車中泊マットがない車中泊は初めてなので、寝心地をいろいろと試してみました。最初は、助手席を後倒しにした、いわゆる(公式)「フルフラット」。これは身長170cmの自分が寝るにはちょっと窮屈。何とか横になれる、頭を後部座席に持っていく体勢で足がぶらぶら。


次に試したのが、ハスラーのアクセサリーカタログの車中泊シートレイアウトのように、助手席は後倒して後部座席を前倒にする(公式)「車中泊レイアウト」。これは、長さは確保できるけど、前座席が落込みがあって気持ち悪い。


結局、座席前倒しの「長物運搬スタイル」にして、上に登山用のマット&登山用寝袋を使って寝ることにしました。


このシートレイレイアウトは、座席面はすべて堅い面となりますがフラットで奥行きも確保できます。座席前後に若干のスペースが出来てしまいますが、詰め物をして調整しました。
出来上がったのがこちら。

180cm以上あるマットを敷いても、まだ余裕があります。

<寝てみた>
フラットで長さを確保できれば、登山装備があれば快適でした。
エンジンは切って寝ましたが、真冬の北アルプスでも使っている寝袋で寒さ対策としては万全。翌朝、窓には氷が張っていましたが、ぐっすり寝ることが出来ました。

おまけ。天気はよかった~。今度はワカンを持って行こう。



※車内写真は、わかりにくかったので別途撮りなおしです。
Posted at 2016/02/12 12:35:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2016年02月07日 イイね!

友人2名と長野・斑尾高原までスノーシューに行ってきました。


普段、ハスラーは一人旅&車中泊旅行を目的に使っており、友人同乗での長距離遠征は初めて。本格的な雪道の峠越えも初めてです。ずっと設置していたハスラー専用車中泊マット(Husdo)を撤去し、助手席とラゲッジに1泊2日の装備・スノーシューなどを積み込み出発しました。

◆ルートについて
東京から飯山・斑尾高原まで片道約280km。往路は、友人と二子玉川駅で待ち合わせて環八~関越~上信越を使いました。環八で渋滞にハマり、花園IC付近でも事故渋滞があり現地到着予定が1時間30分ほど遅れる結果に(涙)
復路は、最終目的地が横浜になるので関越道から圏央道を回り込むルートと首都高から東名に入るルートで悩んだ末に、東名の大和トンネルの渋滞を避けるために首都高を使いましたが。。やっぱり、運転に慣れてない身としては、首都高は大変でした。多少の渋滞でも圏央道が良かったかと思いました。

◆燃費について
初めての3名乗車での長距離遠征。一般道や高速も普段よりも制動が聞かない、加速やハンドリングに苦労する感覚もありました。燃費は悪いのかなーと思いつつ復路、現地IC付近で給油した際の燃費は15km/L。普段よりも-3km/Lという結果でした。
ただ、旅行前に覚悟していたよりは走りやすく、片道280km走行後も普通に雪上ハイクを楽しむことができました。

◆雪道について
本格的な雪道は、今回が初めて。ちょっと緊張しながらの運転となりました。斑尾高原周辺は、除雪済みですが真っ白な雪道。天気も悪く、時々吹雪で真っ白になることもあり、峠越えの急坂の往復ありました。案外グリップもあり、低速では普段に近い間隔で制動してくれてほっとしました。

◆降雪について
宿泊後の朝。駐車場に行くとびっくり。ホワイトハスラーになっていました。
フロントガラスには、氷も張り付いていて恐る恐る剥がします。雪国では普通なんでしょうけど、ヒヤヒヤしました。


◆スノーシューコースについて
1泊2日で希望湖周辺と斑尾高原を歩きました。友人2名は初めてのスノーシューでしたが、それなりに楽しめたようです。
<希望湖の氷上歩き(1日目)>
広々とした雪原もあり、ゆるゆると歩きました。(コースの詳細は★こちら★

<斑尾山のスノーシューの道(2日目)>
たっぷりの霧氷が素晴らしかったです。(コースの詳細は★こちら★


◆宿泊先について
普段はハスラーで車中泊が定番ですが、今回はログハウスで1泊です。新潟でお寿司職人をしていた方の宿で、料理はおいしく日本酒をしこたま飲みました。宿泊した屋根裏は秘密基地のようで良かったです(笑)
Posted at 2016/02/08 22:45:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域

プロフィール

2015年3月に念願のハスラー納車。1年間で1万1千キロ。夜討ち朝駆けしています。よろしくお願いします。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

ハスラー車中泊キット(HUSDO) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/13 22:54:24

愛車一覧

スズキ ハスラー スズキ ハスラー
趣味の登山のため、ソロで登山口への往復の足として乗っています。 4WDで夏山・雪山どちら ...

過去のブログ

2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation