9月24日。PFCメンバーが集いし千葉オフのメンバーにて日光ツーリングがありましたので行ってきました。
AM6:45 早起きに成功し、集合場所である羽生PAに一番乗りで到着。(この際に直前まで下道で来ていたのはあまり知られていない)
AM7:30 参加者も続々と集まりいざ、出発。
ズラリと5thばかりが並ぶ姿に、道行く人も目を奪われている様子が見て取れました。
写真の通り天候にも非常に恵まれたツーリングでした。
霧降高原を抜け、立ち寄った大笹牧場では美味しいジンギスカンを頂きました。(この日はバイクのツーリングも非常に多かったです。)
記録係?としてプレリュードの写真を撮っといると、『プレリュードがこんなに集まってるのって珍しいよね。オーナーズかなぁ』という会話も聞こえ、それなりの注目を集めていたようです(笑)
早めのお昼を満喫した後は、川俣湖方面へ。橋の上の景色はとても綺麗でしたし涼しい風が心地よかったですね。
林道を抜け、間欠泉が見れるスポットへ。
1時間に1回だそうですがこの日は見れず…(足湯もあるのでまたいずれリベンジ…)
温泉の麓。滝を見て癒されます。途中の公衆トイレの手洗い場の水が非常に冷たく、改めてその自然環境を実感させられました。
参加者も談笑が絶えず、非常に和気あいあいとして雰囲気で楽しかったのですが、次の目的地に出発する直前。。。
『何やらクルマの下から怪しい液体が流れた跡がある…』
(きっとエアコンか何かだろう…来た時はこんなの無かったような…アレ??)
恐る恐るクルマを発車させ、何気なくルームミラーをチラ見する。
液体の跡は僕のクルマが停まっていた場所から始まっていたのが分かりました。
嫌な予感がしてクルマを停め、今度はしっかりと観察すると、、、
それがクーラントである事はもう明らかでした。
あぁなんという事でしょう…無常にもヒーターホースのエンジン側の接続部付近から勢い良く噴き出しているのを確認。
普段から予備のクーラントは積んでいましたがとてもじゃありませんがこの状況では自走不可と判断→任意保険のロードサービスでレッカーを依頼する事に。
ロードサービスの利用なんて初ですし、非常に心細かったのですが、参加者の皆さん全員が残ってくれたので非常に頼もしかったです。
連絡から2時間後、業者さんが見え、レッカーされる様子を観察。大変関心しました。流石はプロフェッショナルな方々です。
ハザードを炊きながら引っ張られていく後ろ姿が消えるシーンはもうなんとも言えない哀愁といいますか…永遠の別れになってしまう、そんな事は勿論有り得ませんが、オーナーの私としては非常に寂しさを感じる場面でした。
少し残念な気持ちを持っていた私に、同じく参加されていたmizuさんより、
「今日見れなかった間欠泉がどりあんくんのクルマの中で見れたね(笑)」と和ませてくれるお言葉を頂き、有難かったです。(業者を待つ間に敢行された林道ツアーでもお世話になりました)
その後、時間的にもかなりこの件で押してしまい、予定はあったのですが解散となりました。(本当に…申し訳ない気持ちです…)
帰りはプレリュードの移送先の私のバイト先を経由してくれる参加者のお世話になり、無事帰ってこれました。
私の到着の約1時間半後にプレリュードも無事帰還。
『無事に帰るまでがツーリングだよ』
クルマと人がバラバラではありますが、私のツーリングもこれでお開きです。
5代目となる最終プレリュードですが、私の110系でさえもう約20年近く生産から経ってしまっているクルマ…距離は23万4千キロと一般的にクルマの寿命と言われる距離をとうに過ぎたクルマでもあり、有り得ないタイミングで有り得ないモノが壊れる…そんな可能性も持った古い機械です。
今回の件は、整備士の端くれでもある私にとってとても考えされられる出来事でもあり、勿論それは、私のプレリュードに対する今後の向き合い方にも繋がってくる事は間違い無いと思います。
ちょうど4年前の今頃でした。私が免許を取り、頑張って貯めたバイト代で手にいれたマイカーのプレリュード。
納車がどれほど楽しみだったか…今でもはっきりと覚えています。
色々な所に出掛け、整備士として勉強をしながら色々な事を教えてくれたのも間違いなくこのクルマであります。
振り返るにはまだまだ早いですが…めげずに頑張って付き合って行こうと思います。
Posted at 2017/09/27 22:40:42 | |
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