• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

主任技師のブログ一覧

2016年08月03日 イイね!

鈴鹿サーキットを走ってみた

鈴鹿サーキットを走ってみた7月16日、H ・N 「おっす」さんが主催する「H・G・M・M」
(ホンダ・グリーン・マシン・ミーティング)という
クラブのオフ会が鈴鹿サーキットで開催され、
ホンダのハイブリッド車であれば 誰でも参加出来ると
いう事で 興味があり、参加させてもらいました。

クルマは総勢54台にのぼり、台数の多い順で
CRZ、FIT、インサイト、シャトル、ジェイドなどが集まっていました。
どのクルマにもたくさんの愛情と、たっくさんお金をつぎ込んであるとみられ、
外装にこだわる方、電装・電飾系にこだわる方、音響システムにこだわる方など
全てにおいて 強いこだわりによる個性が随所に感じられました。



集合後、ほとんどが自由時間だったので 同じクルマ同士 情報交換しつつ
昼食など取りながら、終始、クルマ談義に花を咲かせていました(^ω^)

午後、各自持ち寄ったお土産を景品がわりにじゃんけん大会。
ほのぼのとした雰囲気の中、笑顔が絶えない楽しいひとときでした。







夕方、待ちに待ったサーキットの体験走行(パレード・ラン)が始まり、
ムネ踊らせながら 一般道とははるかに違う路面のグリップ感を味わい、
あっという間の2周でしたが大変貴重な体験をさせていただきました。
直後にもらったサーキットの走行証明タグは、今年一番の宝物になりました。

パレード・ラン終了後、自由解散となり、私は第2の目的である
「とんてき」「津ぎょうざ」「いせうどん」を食しに繁華街へとくりだすのでありました。



Posted at 2016/08/03 20:52:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年05月05日 イイね!

スター・ウオーズ展に行ってきた

スター・ウオーズ展に行ってきた我が郷土富山では、今、「スター・ウオーズ展」なるものが開催されている。

マニアというわけではないが、興味があったので行ってみた。

1977年(日本公開は1978年)に公開されたSF映画の金字塔

「スター・ウオーズ」。

魅力あふれる個性的な登場人物たち、銀河宇宙に点在する様々な

環境の惑星と多種多様の生態系に、独創的なデザインの宇宙船やドロイドと

呼ばれるロボットを含め 銀河宇宙の覇権を巡り 帝国と共和国の壮絶な争いの

中、神話に着想を得た普遍的なストーリーが繰り広げられる革新的な世界観は

 多くの人々を魅了し 新作が公開される度、世界中が熱狂に包まれるという。

入口にはベイダーとトルーパーがブラスターを構えてお出迎え。





ベイダーが両手の拳を腰にあてているあのポーズ。

おそらく威圧感を表現しているのだろうが、今ではサザエさんか、のび太のママぐらいしか

見かけない。

中は残念ながら撮影禁止なので展示物を簡単に説明すると、

実際に映画で使用された衣装、小道具、ジオラマ、ドロイドの等身大レプリカなど

展示してあった。

他にはジョージ・ルーカスが世界中から選りすぐりの絵画作品などもあり、

展示数も多く、大変内容の濃い展示会でした。

特に目を引いたのが「ライトセイバー」

スターウオーズファンなら誰もが憧れるビーム型サーベル。

ルーク、ベイダーはもちろん、他のジェダイからヨーダ専用まで 展示してあり、

作り込みのクオリティの高さに感動した。

お土産コーナーには キーホルダーから文具、Tシャツ、湯呑みなど、幅広いジャンルで

展開されていた。

わずかながらも感動した私も センスのいいクリアホルダー2点を購入した。



このベイダーの孤独j感がお気に入り。


会場の外にはベイダーが帝国への兵士を勧誘するためか、市民と交流活動を行っていた。

こんな小さな子供まで兵士にしようというのか!・・・恐るべし帝国。



偵察を終えた私はこの恐ろしい所業をレイアー姫に報告するため、FIT型 Xウイングで

共和国へ一旦引き上げることにした。

場所    富山県立近代美術館

開催日  6月26日まで





Posted at 2016/05/06 00:07:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2016年05月02日 イイね!

刀削麺をたべてきた。

刀削麺をたべてきた。生温い風がやや強く、春一番が二度来たような午後一番。

私は友人と 「刀削麺」 なるものを食しに、クルマで40分ほどの専門店に

やってきた。

10台ほどのスペースがある駐車場にクルマを停めるとすぐ、

この大きな看板が目に飛び込んできた。

しかしこの看板・・・



100%プロの看板屋に依頼していないであろうデッサンの悪さ、

顔の大きさからは有り得ない小さな手から削り出されるそれは、まるで

魂の固まりから絞り出されるエクトプラズムが ジェットコースターの軌跡の如く

ループと螺旋を描きながら鍋に落ちて行くようだ。

その鍋から出る湯気も 白ではなく黒で描かれ、地獄の釜のような炎と共に何とも毒々しい・・。

そして料理人のおばさん「お姉さん?」の目はまるで 

「トヨタ2000GT」のリトラクタブルライトと錯覚しそうなほどの出目金状態。(あくまで個人の見解です)

・・・とにかくインパクトは強烈だった。

お店の中はこじんまりとしており、カウンターを加えれば、20席ぐらいはある。

30代後半と、20代後半の女性と、60代くらいの男性店主 三人で店内をきりもりしている

ようだった。

インスタント写真の「チェキ」が貼り付けられた、ファイルタイプの手作り感満載のメニューを見てみる。



あと、



などがあり、

これに 水餃子、しゅうまいを入れても10種類ほどしかない。

これには私的には好感が持てた。

近年、食べ物屋のメニューを見ると トッピングでやたらメニューを増やしたり、

寿司屋なのにカレーがあったりと、お店のテーマが矛盾し、

食のジャンルが氾濫しているように思える。

ウラメニューなら希少性もあり、歓迎するが、こないだ行ったあるラーメン屋になると、

トッピングに生クリームをぶち込んでた。

うまいと評判らしいが、ラーメン好きの私でも さすがに無理だった。

それはさておき、

私は「海鮮刀削麺」を頼み、相方は「肉団子高菜刀削麺」をオーダーした。

しかし、刀削麺といっても、本当にテレビで見たような小麦粉を練った固まりから

ナタのような刃物で削っているのだろうか?

私は身を乗り出し、厨房を覗き込んでみる。

すると、なんとそこには、



    おお!ホントだ!

まさに、看板と うり二つの女性が(ゴメンナサイ)、イメージ通り、麺を削ってるではないか!

何ともリズミカル。その姿はある意味芸術的に見えた。

そしてしばし待つと、商品が出てきた。

海鮮刀削麺


肉団子高菜刀削麺


どちらもうまそうだ。

麺を上げてみる。


麺はまさに削り取ったそのもので、バラつきが新鮮だ。

太さもバラバラだが、ちゃんと火が通り、粉っぽくない。

スープだが、おそらくほぼ、醤油のみの味付けで例えるならおすまし(すまし汁)のような

あっさりとしたスープだった。

ホントはこれにカツオか昆布の出汁が加われば深みも出るのだろうが、

たぶん本場の味にしてあるので、これが普通、(正統)なのだろう。

それは、厨房から聞こえてくる彼女らの母国語で推測できる。

私は仕事がら中国語を話せるのだが、彼女らの言葉は同じ中国語とわかるが

ほとんど理解できなかった。

かなり地方から来ていたからなのか、訛りが強い感じの言語だった。

とにかくこの味は、そこらへんのラーメンや、うどん店と比較するのは筋違いと

思った。

結果を言えば、満足レベル。

店を出ると、またあの看板が目に入るが、今度はやけに親しみを感じた。

背脂ドロ系の麺もいいが、たまには優しい味に触れるのもいいだろう。

気持ちまでなんだか優しくなる・・・そんな昼食なんてなかなか無いかもね。

また来たいなぁ、って思いました。

お店の方の接客もとても愛想よく、ピカイチでしたよ(^ω^)

以上 刀削麺リポートでした。




















Posted at 2016/05/02 13:34:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2016年04月24日 イイね!

我が家の休日

我が家の休日寒くもなく暑くもない静かな午後の休日。

春風が庭のハナミズキを揺らしていたが、

砂にまみれた愛車を見るに耐えられず、洗車で汗を流してました。

シャワーを浴び リビングに戻ると家族全員がテレビ落ちしていた。

唯一起きていた凛々しい黒猫も・・・


5分後にはこの有様。


全くもって、平和な我が家である。






Posted at 2016/04/24 22:18:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 暮らし/家族
2016年04月20日 イイね!

ヨメにクルマをプレゼントしてみた オーディオ編 最終回

ヨメにクルマをプレゼントしてみた オーディオ編 最終回愛知から夜通しクルマを運んできた私は、

当日のヨメの誕生日に間に合わせる為、

馴染みのカーショップでオーディオの取り付けを行うも、

ジャンク品と判明。

即、元の販売店であるオートバックスへとクルマを飛ばしたのだった。

そう、皆さんお察しの通り、同じ商品を買いに来たのだ。

クルマを降り、はやる心を抑え、ゆっくりと店内に入る。

辺りを見回し、手の空いている店員を探す。その様子はまるでターミネーター。

ノートパソコンを叩いている店員を半ば無理やり引きずり出し、AVコーナーへと導く。

オーディオコーナーにディスプレイされている目的の物を指差し、すかさず・・・

 「これくださいっ!」

まるで、やっと貯めたおこづかいを手に、ガンプラを買いに来た少年のようだ。

取り付は自分でやるのだと告げ、商品だけ手に取り、店をあとにする。

その間10分もかかってなかった。

税込37.800円・・・

安物買いの銭失いとはまさにこの事だ。

半ばヤケになっている私は再び黄色い帽子のお店に戻り、急いでデッキの差し替えを頼んだ。

そして小一時間後、取り付けが終わり、確認する。

今度は大丈夫だった。

もう午後の3時。4時には娘と共にヨメがここにやって来る。

あと一時間の間、駐車場で最後の仕上げに取り掛かる。

まずは、貧相なメーターをヤフオクで手に入れた後期のメーターにパネルごと躊躇なく取り替える。

キロ数が3千キロ増えるが構わない。






次に アップガレージで手に入れた、ドルフィンを貼り付ける。





最後にリアに赤バッヂとディーバエンブレムを貼り付ける。ニセディーバの誕生だ。



目的は、限りなく娘のクルマに似せたかった。

その方がヨメは喜ぶと思ったからだ。

完成後、缶コーヒーを飲んでいると、娘がヨメを乗せてやってきた。

ナイスタイミング。

横に並ばせて比較する。

まあまあの出来だ。



さあ、お披露目だ。

ヨメはクルマを一周し、特に何も言わなかったが満足な様子だった。

わたしはそれで充分だった。

ルームミラー(ワイドなやつ)を店内で買い足し、取り付けるとヨメはこう言った。

晩ご飯、「くら寿司」にしよっか?

娘と二人で「いいねぇ~」 とハモると家族三人、クルマ2台に乗り込み、

丸一日滞在していたお店を出たのだった。

長い二日間だった・・・。


娘のクルマの助手席で、食べたい寿司ネタを思い浮かべ、

少し早い夕食を取りに向かったのだった。

・・・おわり。


あ、ビールも飲んじゃお♪

ご閲覧、ありがとうございました(´∀`)




















Posted at 2016/04/21 00:02:57 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年も小矢部市のクラッシックカーフィスティバル
行ってきた。」
何シテル?   09/24 23:47
「主任技師」です。よろしくお願いします。 クルマ人生8台目にして初の 新車購入です。 以前よりみんからを覗いていて、みなさんのフィット弄りと その完成度の高...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

ALPINE DAF9Z 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/05 10:57:00
9インチナビの取付No.2(ナビ本体の寸法) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/11/21 12:01:05
かわいいカッコいい‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/05/11 11:24:49

愛車一覧

ホンダ フィット3 ハイブリッド ホンダ フィット3 ハイブリッド
初めての新車購入となりました。 遊べる低燃費車とのカーライフが楽しみです。 4月初旬 納 ...

過去のブログ

2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation