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イイね!
2015年10月12日

2ウェイのツィーター(設置場所と設置方法)

自分が以前に書いたデッド?(ドアチューニング)という謎の怪しいデッドニング方法を試したところ

「スピーカーの存在が消えた」

「『鳴る』と『音が出る』の違いが分かりました」

「お気に入りメーカーの音を初めて知った」

「ドアから低音が出た(イコライザーはフラット状態なのに)」

などなど…ワシは自分なりに楽しい音楽が聴こえるデッドニング方法の一部を公開したに過ぎないが、、、

ワシの退屈なブログを見て、車で音楽の楽しさを少しでも実感してくれるならワシは幸せ、、、

苦痛だったDIYが楽しくなったそうで、、、

でもDIYされるとカーヲデオの手直し依頼が減って

ワシのフトコロが、、、、、すきま風が増えそう、、、、、


ひとつ言えることは

自分の耳で音楽を聴くのは楽しい。


自分が主役になって音楽を楽しもう。



フルレンジスピーカーやコアキシャルスピーカーを選んで使っている方々はワシのデッドニング方法で納得の音楽を聴けてるようだが

マルチウェイ(セパレート)スピーカーを使って不満がある方々の言葉…

「聴き疲れする」 「迫力がない」 「前方定位って何なのでしょうか?」

話を聞いたり実車を見せていただいたりしていると、ある共通点が浮かびあがる。

ツィーターとミッドバス(ドアウーハー)の位置関係が、、、、、呆

特に豊かな資金を使ってマルチウェイ(セパレート)を取り付けするなら

PHASSのように音楽の本質を追求しているカーオーディオを選ぶなら
以下のことは必須です、、、。


さて!ここからが本題(相変わらず前置きが長いワシ、、、照)

ツィーターの設置場所や向きについて


昔ながらの2ウェイ2チャンネルのアナログシステムのインナーバッフル(スラント無し)の、ドアにスピーカーがある車で話を進めていこう。サブウーハー無しか、有るなら音が出ないようにする。

これから説明することはTAタイムアライメントやDSPやフルデジタルの車にも使えます。
ハイレゾの場合、これやらないと…ハイレゾの意味がなくなるぜよ、、、


音楽仕様の車にする場合、ツィーターはミッドバス(ドアウーハー)の近くに取り付ける。

ツィーターはAピラーに?ダッシュボード上に?ダッシュボード奥に?ドアミラー裏に?ドアノブあたりに?

???

ワシ、そんなところにツィーターはつけない。

ドアの下のほうにスピーカーがある場合、ツィーターはヘソより下に取り付ける。

つま先か足首周辺かヒザあたりか。

終わり。


みんカラで検索してみるとミッドバス近くツィーター設置車の画像が少数ながら存在する、、、

これは意外だった。1件も出てこないと思っていたからだ、、、

ここで気になることが、、、そんな車に乗っている方が決まっていうセリフ…「キックパネルツィーター」





どこでそんな言葉を覚えたのだろう…なんでもインターネットのどこかで見たのだとか。

そしてこう続ける。

「左右のキックパネルにツィーターを取り付けて、向きを前席左右ヘッドレストの中間あたりに向けると良いらしい」





あながち間違いでもないが、ワシとしては100点満点のテストで30点…赤点の感覚、、、、、呆

音楽仕様の車としては0点の車がカーヲデオの常識になってるから点が取れるだけ良いがな。


取り付けの位置はスムーズな言葉でペラペラ出てくるのだが、設置方法となると途端に言葉に詰まる様子、、、


ならば!ワシが設置方法を公開しようじゃないか、、、照



まず、ワシの怪しいデッド?(ドアチューニング)のブログの通りにデッドニングするか皆がそれぞれ思うようにデッドニングしてドアのスピーカーから豊かに音が出る状態にする。

ヘッドユニットの調整機能は全OFFにするしイコライザーはフラット。

フルレンジスピーカーやコアキシャルスピーカーの経験があれば好ましい

音の出方の判断をする時に経験の有無が大きく関わってくるからな、、、。

ツィーターの位置決めは自分の聴感に頼ります。

各種計測機器や測定ソフト、音調整専用CDは使わない、、、使えない、、、

自分の聴感が全て。フルレンジやコアキシャルの音の聴こえ方を目指すだけ。

終わり。





ああ、痴呆で問題を放置するところだったな、、、、、照


(集中すれば)誰にでも出来る(はず)ツィーターの位置・向き決め方法の公開はこれからだ、、、、、。

その前にスーパーかコンビニでカップコーヒーやホールケーキを買ってきてくれないか。

ちょっと一服、、、ふぅ、、、じゃ、おやすみ。





あああ、痴呆が、、、れっきとした工具の調達だ(笑)


大変軽くて薄いスピーカー直径ほどの素材が欲しいため。

ワシの場合はコーヒーや飲むヨーグルトのカップのプラスチックのフタ(約13センチ・約10センチ)や
ケーキが入っている容器のプラスチックのフタ(約18センチ)を使う。円形のフタ。

世の中がツィーターの位置決めの応援をしてくれてるんだ…違うと思う(笑)


さて!真面目に。


出来ればミッドバス(ドアウーハー)のみにフルレンジ音楽出力の電線をつなぐ。ツィーターから音は出さない。

出来ない場合は通常通り接続して、ツィーターにガムテープをグルグル巻きにしてツィーターの音が聴こえにくいようにする。

車に乗り込みヘッドユニットの音量を調整して大きめの音を出す。

左右バランスでどちらか片方のスピーカーからだけ音を出す。左最大・右はゼロといった具合。

左スピーカーから作業に取りかかるとしよう。

センターコンソールがある車だと、これから説明する方法はやりにくいので車から降りる。

助手席側ドアは全開で、自分の体をドア開口部(サイドシル上)に預ける。

ドアスピーカーに正面を向いて準備する。
両耳で音を聴けるように。

ココ大事


必ず両耳


スピーカー中心と自分の鼻の頭が一致するような位置関係。


どれくらい離れるの? → 両手を伸ばせるくらいです。


スピーカー正面に座れないけど!? → スピーカー正面から上下左右が約30度以内の角度なら問題なし。座席に座ってもOK。ただしスピーカー中心に目線を向けること。両耳で音を聴くため。


プラスチックのフタを飲み物や食べ物が入っていた側をスピーカーに向ける、、、フタで集音するイメージ。フタは強く持っても弱く持ってもどちらでもOK。
空気の波動を感じれたらフタを握る強さは自分がやりやすい強さでOK。

フタを鼻の頭につけた状態から始めて、フタをスピーカー方向に動かします。

すると、あるポイントで「音がくもった(コモった)!」というポイントがあるはず。

ソコ

ツィーターを向ける場所。

ドアスピーカーからの、その距離


さらにフタを近づけていくと、スピーカーからの空気の波動を急に強く感じるはず。

それは近づけすぎ。

音が変化して、フタがかすかに振動しているソコがツィーターを向けるポイントです。

そのポイントをメモしておきます。

同じことを右スピーカーでもやります。

ツィーターの向きの決め方はこれで終わり。

左右ドアスピーカーの中心を結んだ線と、ツィーター中心から延長した線を交差させる感覚です。


次、ツィーターの位置。

ドアスピーカーの音飛び具合で足首方面に設置するかヒザあたりに設置するか決めます。
純正でツィーターが付いている車は好運です。
ドアノブあたりにツィーターがある車は比較的音が飛びやすい空間という自動車メーカーの音響担当からのメッセージなのかも、、、謎
対してピラーやダッシュボード奥にツィーターがある車は音飛びしにくい傾向にあるくらいに考えます。

音が飛んでると感じる車はツィーターはヒザあたり。
音が飛びにくいと感じる車はツィーターは足首か足先あたり。

大事なことはツィーターとミッドバス(ドアウーハー)は離さないこと。
取り付け場所がない等の理由でやむをえない場合は最大でスピーカー直径×2までの距離が限度だろう…
パッシブネットワークのスロープを色々変えたとしても、やはり直径×2くらいまでだな、、、。

直径が17センチのミッドバス(ドアウーハー)を使う場合は、ミッドバス中心とツィーター中心の離しても許せる距離は34センチまで、、、、、といった具合。


まとめ

位置と向きが決まったので、あとは聴いて自然に聴こえるようにするだけ。
フルレンジやコアキシャルの経験があると楽です。
経験がない場合は…例えばドアにのみスピーカーがある車を手に入れて(借りて)音の出方の勉強を1週間やると成長できます。



完全な前方定位の車の左右のツィーターの向きや位置は左右で違うのはよく有ります、、、

なにも不思議なことではない…ボールを投げたり蹴ったりして左右で全く同じ位置にミリ単位も狂わず飛ばすほうが不思議だろう、、、それと考え方は同じ。

完全な前方定位の車は、、、窓を開けようがドアを開けようが定位は動かない…ボソッ

もちろん走行しても動かない…ボソボソッ

オープンカーで屋根を開けようと関係なし(ただし各スピーカーを離していない場合)。


※自分としては本命のスピーカーシステムに手を出すのは最後の最後です。
それまでは純正フルレンジスピーカーか、社外コアキシャルスピーカーを使います。
まずはヘッドユニットの性格を選ぶところから始めます。
再生機器であるオーディオでは、ヘッドユニットの選択を間違えると…
ヲデオ沼への特急電車に乗ったも同然ぜよ、、、
アンプもケーブルもバッテリーも、取り付けの手間も暇も音楽を楽しむ情熱も全てがムダになるぜよ、、、


ツィーターとミッドバスを離して取り付けするというなら、高級マルチウェイシステムを使わず純正フルレンジスピーカーを使い音の出方の勉強をしましょう。


※ツィーターを向けるポイントは広いでしょう…なので、たまに見るこんな言葉…
「ツィーターの向きをミリ単位で調整!」こんな言葉を見たり聞いたりしたならば…
その言葉を発した人や店は大外れです(笑)
大ケガします、、、どこにでもある水たまりと見せかけて、その実…沼です(笑)

ツィーターをアクセルペダル奥につけて真後ろ(トランク)方向に向ける場合も当然あり、、、ボソッ

PHASSのRE定電流アンプを使う時は、たいていツィーターの向きは左右ツィーターを対向させる…なぜなら音飛びが異次元だから…ボソッ

マルチウェイ(セパレート)システムを鳴らし切る店は全国に10店舗あるか無いか…ボソッ
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Posted at 2015/10/12 11:58:54

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この記事へのコメント

2015年10月12日 12:51
こんにちは(*^^*)

ん~アホなんで理解出来ません…

ドア全開で前倣えだと、最長位置でもツイーターの向きは真後ろ。中間地点だと車外に?
コメントへの返答
2015年10月12日 13:00
書き忘れてましたね(笑)なるほど、分かりにくい。


ツィーターを取り付ける時はドアを閉めます。

ドアからの距離を測る時に、ドアを閉めたままだと車によっては(センターコンソールがあるなど)やりにくいので、「ドアからこれくらい」と感覚をつかむ時だけドアを開けます。

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