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覆面えるのブログ一覧

2018年11月01日 イイね!

ルナモデル(Lunar model) スーパーカー(Gerry Anderson Supercar)

ルナモデル(Lunar model)  スーパーカー(Gerry Anderson Supercar) ども、、

えー、、本日は「スーパーカー」行ってみましょー

((ノ ̄∇ ̄)ノ、、おー!

と云っても、本日、ご紹介するモデルは、おそらくダレも知らないような「スーパーカー」でありましてw

今日(こんにち)、「スーパーカー」と云うと、アタシも含めて大多数の中高年のみなさんは、当然のやうにwヘラーリwとかランボルギーニとかの高級スポーツカーとなりますよねー

しかーし、本日の「スーパーカー」は、1961年に英国で製作された子供向けのTV人形劇番組でありまして、制作は、「サンダーバード」などの特撮で有名な、ジェリー・アンダーソンでありました。

「サンダーバード」や「スティングレィ」より以前、ジェリー・アンダーソンが、最初に製作したTV人形劇番組でして、当然のように、白黒番組でありました。

その、劇中に登場する、メインメカが、陸上から空中、そして海中からなんと宇宙空間までと、何処でも走行可能という夢のマシン「スーパーカー」であります。





内容は、後の「サンダーバード」や「キャプテンスカーレット」等と同様に、ミニチュアの特撮に、操り人形を組み合わせた「スーパーマリオネーション」作品でありました。

ま、「カー」って云うくらいですから、一応wエアカーとかの類となるのでしょうけど、どんなにヒイキ目に見てもコリャ、ゼッタイに航空機でありますよねーw

当時、日本でも放送されたそうですが、1961年は白黒テレビの世帯普及率が50%の時代です、リアルタイムでご覧になられた方は、ほとんどいらっしゃらないのでわと思いますww

かく云うアタシも、この番組は一切記憶にございませんでしてw(まだ乳飲み子ですしーw)、記憶に残っているのは数年後の「海底大戦争スティングレー」からなのでありますた。





ちなみに、米英では今でも大人気で、特に当時「サンダーバード」が放映されなかった米国では、「スーパーカー」の方が人気なんだそうです。

と云うことで、今回は、その「スーパーカー」の組み立てモデルとなります。( ̄o ̄ )ノ

スケールは1/25、メーカーは、米国のガレージキットメーカー「ルナモデルス(Lunar model)」 、1990年頃の発売だったと記憶しております。ヾ( ̄  ̄ )

一体成型のボディやシート、別パーツのウィングなどはすべてレジンキャスト製で、ハンドルなどのパーツは、最近のプラキットから流用必要するがあります。(⌒∇⌒)ノ♪





と云っても、少量生産のガレージキットとなりますので、大手メーカーのプラキットのように、サクサクっとは組み上がりませんけど、モデラーの製作意欲を、十分にソソるキットではあります。

ただし、難易度は200パーセントでして、ウィンドウなんか、ヒートプレスのエンビ板が入っているだけですし、一部ウィングとかは自作してやらないといけませんw

また、このメーカーさんのキットは、レジンの質があまり良くないのが特徴でして、そういった意味でも、下地処理から入念な作業が必須となって参ります。ヾ( ̄  ̄ )

ま、そうは云っても、劇中通り正確に再現されたボディや、正しく考証されたダッシュボード廻り、シートなどのディテールは、嬉しい限りでありますよねー( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、11月も始まってしまいましたねー

ま、ぼちぼちと行ってもましょー、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2018/11/01 20:10:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジュリーアンダーソン | 趣味
2016年12月15日 イイね!

ツクダ、キャプテンスカーレット、スペクトラム追跡戦闘車

ツクダ、キャプテンスカーレット、スペクトラム追跡戦闘車ども、、

えー、、本日も懐かしのキャプテンスカーレットから、スペクトラム追跡戦闘車と行ってみましょー
( ̄ー ̄)σ♪

さて、追跡戦闘車は、本作の代名詞とも言うべき人気メカで、全長7.62m、最高時速は321.8km/hでありますたw

エンジンは、8ローターのロータリーエンジンを前後に二機搭載、乗員は2人、衝突時の安全性を考慮して、座席は後ろ向きになっており、モニター映像を見ながら運転となります。

制式名称は、S.P.V. (Spectrum Pursuit Vehicle)でして、「追跡戦闘車」とは、実に見事な日本語訳でありますよねー。(⌒∇⌒)ノ





武装として、エレクトロン・レイ・ディスチャージ・キャノン、レーザー・キャノンを装備、なんか訳が分かんないですけど、無暗に強そうで最高でありますw

時代設定の2068年を予感させる前衛的なデザインに、60年代テイストが交じり合ったデザインが、とても好い雰囲気でありました。ヾ( ̄  ̄ ) ♪





というわけで、写真は、2001年頃に発売されたプラ製モデルで、メーカーはツクダオリジナル、品番はHIT-2「 H.I.T.コレクション」 シリーズの一員として登場いたしました。( ̄▽ ̄)b

全長は12センチ、スケールで云うと1/60サイズ程でしょうか、劇中どおりに再現されたディーテールや塗装は、なかなか良い感じでありますよねー( ̄ー ̄)σ





ルーフのアンテナは別パーツの差し込み式で、ギミックとして後部補助キャタピラの可倒が可能、フリクションなどは装備していない、コロ走行モデルであります。

それにしても、キャプテン・スカーレットに登場する航空機やメカって、どれもやたらと尖っていて、ホント!カック良いいですよねー( ̄▽+ ̄*)

ささ、ということで、今日の県内、プーチンさんの影響で大渋滞でありますけど、

ま、ぼちぼち行ってみましょー、、

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。S.I.Gヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2016/12/15 19:13:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | ジュリーアンダーソン | 趣味
2015年09月14日 イイね!

旧バンダイ 謎の円盤UFO 宇宙人の円盤

旧バンダイ 謎の円盤UFO 宇宙人の円盤ども、、

えー、、本日も、懐かしの海外SFドラマから、謎の円盤UFO と行ってみましょー
ヾ( ̄O ̄*)イッてみよー

ということで、謎の円盤UFOから「宇宙人の円盤」のプラキットであります。

メーカーはバンダイ、元々は放映当時に、小松崎画伯のパッケージで発売されておりましたが、今回は1978年頃になって、パッケージを一新して再販されたキットとなります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪、

円盤の完成寸法は、直径10センチほど、カラフルなハート型シールも付属、クリアーグリーンの円盤本体にブルーメタの内部メカと云う、けっこう派手目な成型色での登場となりました。

そして、特筆なのは、そのカラクリでありまして、円盤の高速回転を再現するため、円盤内部にフライホイールを組み込んで、なんと「地球ゴマ」にしてしまったのでありますた。





キットには、フライホイールを回転させるための「タコ糸」もセット、この糸を巻きつけて、ビュッと引っ張って、劇中どおりに円盤を高速回転させる仕組みであります。

なかなかのアイデア品だと思うのですが、ただ一つ、コマと云うだけあって、円盤本体の中央下部に回転用の支柱が生えているのが、なんとも不細工でカック悪いものでありました。

そんな訳でしょうか、初版はともかく、再販版はまったく売れなかった模様でして、当方は1983年頃に地元模型店で売れ残りを入手いたしました。





ちなみに、劇中では3機編隊で地球に来襲、インターセプターの核ミサイルで有無を云わずに撃墜されておりましたが、最初は、いきなり撃墜かよーw対話とかしないのねw、って思っておりますた。

さて、謎の円盤UFO(英題:UFO)は、英国APフィルムズ(21世紀プロダクション)が製作したSF特撮ドラマでありました。( ̄ー ̄)σ

日本では、1970年10月3日から1971年3月27日まで日本テレビ系列で、土曜日の夜8時から一時間番組として放送され、隠れたヒット番組となりましたねー(⌒∇⌒)ノ





「サンダーバード」や「キャプテン・スカーレット」に続く、ジュリーアンダーソンの特撮ドラマとしても有名で、前作譲りの、前衛的でやたらと尖ったメカwがとても印象的でした。( ̄▽ ̄)b

時代設定は、放送当時としては近未来にあたる1980年と云うことでしたが、1970年代テイスト満載のレトロフューチャーでありながら、スタイリッシュなファッションも良い感じでありましたねー

ま、実際のところ、ドラマの1980年の設定から、35年経過した2015年現在になっても、当時描かれた近未来世界には、ぜんぜん追いついていないような気もしますけどw( ・ω・)ノ

ささ、ということで、未だに実物のUFOは見たことないですけどww

ま、ぼちぼちと行ってみましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2015/09/14 18:29:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | ジュリーアンダーソン | 趣味
2015年06月25日 イイね!

旧バンダイ 謎の円盤UFO ミサイル邀撃機インターセプター

旧バンダイ 謎の円盤UFO ミサイル邀撃機インターセプター ども、、

えー、、本日も、懐かしの海外SFドラマから、謎の円盤UFO と行ってみましょー
ヾ( ̄O ̄*)イッてみよー

ということで、月面基地ムーンベースに配備されたミサイル邀撃機インターセプターのプラキットであります。

メーカーはバンダイ、元々は放映当時に、ゼンマイ走行仕様で発売されておりましたが、1980年頃になって、ディスプレイモデルとして再販されたキットであります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪、

完成寸法は、先端のミサイルも含んで20センチほど、以前にアップ済の、英国ディンキー製のダイカストモデルと、ほぼ、一緒のサイズとなります。

アクションとして、お約束のスプリングによるミサイル発射ギミックが装備され、月面を模したディスプレイ台もセットされておりました。





劇中では、3機編隊で出動し、機首に搭載された核ミサイルによって敵UFOを迎撃、発進の場面では、「サンダーバード」のテーマ曲が流れておりましたねー (⌒∇⌒)ノ

さて、謎の円盤UFO(英題:UFO)は、英国APフィルムズ(21世紀プロダクション)が製作したSF特撮ドラマでありました。( ̄ー ̄)σ

日本では、1970年10月3日から1971年3月27日まで日本テレビ系列で、土曜日の夜8時から一時間番組として放送され、隠れたヒット番組となりましたねー





「サンダーバード」や「キャプテン・スカーレット」に続く、ジュリーアンダーソンの特撮ドラマとしても有名で、前作譲りの、前衛的でやたらと尖ったメカwがとても印象的でした。( ̄▽ ̄)b

時代設定は、放送当時としては近未来にあたる1980年と云うことでしたが、1970年代テイスト満載のレトロフューチャーでありながら、スタイリッシュなファッションも良い感じでありましたねー

しかし、ウルトラ系に登場する、お茶目な宇宙人と違って、顔面緑色の人間体宇宙人は、妙にリアルで現実的で、今にも横に立っていそうでwかえって恐ろしく感じたものでした。





当時、ドリフそっちのけでコッチを見ておりましたが、劇中の1980年という響きに、10年後はこんな世界になっているんだぁ♪、と、すんごく、わくわくしたことを覚えております。

ま、実際のところ、ドラマの1980年の設定から、35年経過した2015年現在になっても、当時描かれた近未来世界には、ぜんぜん追いついていないような気もしますけどw( ・ω・)ノ

ちなみに、地球防衛組織S.H.A.D.O.(Supreme Headquarters Alien Defence Organisation)とは、直訳すると、異星人防衛機構最高司令部となりまして、名前だけは物騒な組織でありますたw

ささ、ということで、未だに実物のUFOは見たことないですけどww

ま、ぼちぼちと行ってみましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2015/06/25 13:27:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | ジュリーアンダーソン | 趣味
2015年06月08日 イイね!

中国LEE社 無断コピーキット 海底大戦争スティングレイ

中国LEE社 無断コピーキット 海底大戦争スティングレイども、、

えー、本日は、少々変わった、謎のプラキットと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

というわけで、なんと、中国製デッドコピーキットスティングレイ号であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

製造は中国、メーカーは「LEE」の表示がありますが、発売時期やメーカーの概要など、当然のように詳細は一切不明であります。( ・ω・ )ノ

元キットは、先日アップいたしました、ユニオンモデル(緑商会)の傑作キットでして、見事なまでに完全無断フルコピーされた内容となっております。

パッケージサイズは30センチ×15センチ程、完成時の船体の大きさは20センチ程、オリジナルと同様に、単三電池2本とマブチ13タイプモーターで疾走いたします。ヾ( ̄  ̄ )♪





潜水艦プラモお約束の「自動浮沈装置」も完全コピーw、コクピット上方の水中ソナーが水の抵抗で傾斜、連動したラダーを上下に可動させ浮沈いたします。( ̄▽ ̄)b

最初、あまりのソックリさんぶりに、てっきり、金型を保管している「童友社」から、名もない中国のメーカーに金型が売却されてしまったのかと、ちょっと残念に思っておりました。

ところが、オリジナルキットと並べて比べてみると、各パーツの打ち出し痕の位置や肉厚などなど、似て非なる、まったくの別金型だと判明、ちょっとビックリでありますたw( ̄o ̄ )ノ





さらに、電池ボックスの防水パッキンやチューブ入りのグリス、ステッカーまでもソックリさんで、極めつけは、設計図の組み立て図もオリジナルを模したレイアウトになっております。

いやいや驚きましたねー、オリジナルのシルバー成形のプラと違って、上側が濃い緑、下側が灰色のプラで成形されておりますが、パッっと見は、完全に同一のキットに見えてしまいますよねー

当然、配給の「ITC(International Television Corporation)」の承認などない無版権モデルなのですが、パッケージの「LEE」のロゴが、「ITC」のロゴとソックリなのは、完全に確信犯でありますw





数年前に米国イーベで発見、早々に取り寄せたのですが、そんなわけで、手元に届くまで「ITC」のロゴが入った、正規製品のプラキットだと思ってましたものw

そしたら、怪しい中華パッケージで「ITC」のロゴマークは「LEE」とかwなってるし、中身は「緑商会」のフルコピーパチもんキットだわと、完全に当方の斜め上を行ってしまうキットでありますたw

さすがに日本国内での流通は無理な模様でしてw、国内市場ではまず見ないキットですけど、中国4000年の歴史を感じるwちょっと珍しいアイテムとなっておりますw( ̄ー ̄)σ

ささ、と云うことで、今週も始まってしまいましたねー

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。
Posted at 2015/06/08 13:13:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジュリーアンダーソン | 趣味

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「米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model R-615 http://cvw.jp/b/240223/43534312/
何シテル?   12/11 15:22
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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