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覆面えるのブログ一覧

2026年09月15日 イイね!

旧ニチモ 1/24 三菱コルトギャランGTO 2000GSR

旧ニチモ 1/24 三菱コルトギャランGTO 2000GSRども、、

えー、、本日も古(いにしえ)のプラキットから、「三菱ギャランGTO 2000GSR」と行ってみましょー
( ̄0 ̄)/、、行ってみよー、、!

さて、初代の三菱ギャランGTOは、1970年10月に登場いたしました。

米国フォードムスタングを真似た、トランクリッド後端が跳ね上がった、所謂(いわゆる)ダックテールと呼ばれるデザインは、子供心にも、なかなかカック良く見えたものでありますた。

当初、搭載エンジンはOHC1600ccのみでしたが、早くも12月にはDOHC1600ccエンジンを搭載した「MR」が追加され、イメージリーダーモデルとなりました。ヾ( ̄  ̄ )





しかし、初期の排ガス規制すらクリアできずに、 1973年1月の マイナーチェンジでは、早々に「MR」が廃止されてしまい、全車2000ccのアストロンエンジンが搭載されましまいましたねー

悪名高き51年排ガス規制が施行された1977年頃まで生産されましたので、当方が学生時代の1980年頃は、後期型の格安中古車が大量に出回っており、多くの友人が乗っていたものでした。





と云うことで、旧ニチモ製のプラキットで、スケールは1/24サイズ、マブチ130モーターで走行可能なアッセンブリーモデルで、グランプリチャンピオンカーシリーズNo,3として登場いたしました。

少々ディフォルメがキツイ感じですがカック良さは抜群で、ニチモらしいカッチリしたモールドは、現在でも十分通用するプロポーションですよねー(/ ̄ー ̄)♪





モーターライズキットと云うことで、内装は深めの上げ底ですが、ちゃんとダッシュボートも再現されており、なかなか良い感じであります。( ̄ー ̄)σ

嬉しい大判ステッカーもセット、タイヤはスリック、RSワタナベ風のホイールなどの小物もしっかりとしたもので、迫力のあるイラストのパッケージが、とっても素敵ですよねーヾ( ̄  ̄ ) ♪


しっかし、せっかくの9月なのに、この天気、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/09/15 22:06:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味
2026年09月03日 イイね!

有井製作所 1/24 スカイライン2000GT-X

有井製作所 1/24 スカイライン2000GT-Xども、、

えー、、本日も古(いにしえ)のプラキットから「スカイライン110型」と行ってみましょー

( ̄0 ̄)/、、行ってみよー、、!

さて、スカイライン110型は1972年9月に発売されました。

元々は1800ccエンジン搭載のモデルが基本でしたが、後々、セールスの中心は、ボンネットを延長して6気筒L20型を搭載したGT系になって行きました。

CMなどのキャチフレーズ、「ケンとメリーのスカイライン」から、通称「ケンメリスカイライン」と呼ばれ、GT系丸型4灯式のテールランプは、あまりにも有名ですよねー





ということで、写真は、ケンメリ2000GT-X、のプラキットで、メーカーは現在でも健在な有井製作所、発売は1980年頃で、スケールは1/24サイズとなります。

ボディのプロポーションはとても良好で、左右ドアが開閉可能、ダッシュボードなどの運転席周りも適度に再現され、シートもリクライニング可能となっております。





ただ、リアシート部分は、マブチFA130モーターと単三電池2本で走行する関係で、上げ底仕様で、「カセット式ギアボックス」と称する動力ユニットが収まっておりました。

この手の動力ユニットは、イマイや永大模型のキットでも採用されており、フロントシートなどの運転席周りをそれなりに再現できるいうこともあって、意外と需要があった模様であります。





ちなみに、この型のスカイラインハードトップと云えば、やっぱり「流星人間ゾーン」に登場する究極のキャラ車「マイティライナー」号でありますよねーw(`・ω・´)キリッ

主人公の ゾーンファイター(防人 光(さきもり ひかる))の愛車が、マイティライナーでありまして、普段は、そのへんの乗用車に偽装wしていると云う、対恐獣用の超絶スーパーカーでありましたw




異次元空間を「ゾーンコンバート」で突破すると車両が変形、飛行時には各タイヤをフェンダー内に格納し、フェンダーとトランクから翼が出現、大気圏内から宇宙空間まで飛行可能でした。

一見大改造のように見えますが、バリバリの新車に手を加えるわけにも行かなかった模様で、実際はすぐに元に戻せるよう、すべてのパーツは両面テープなどで留めていただけでありましたw

ささ、ということで、やっとこさの週末でありますけど。

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


※写真はクリックで拡大します。



Posted at 2026/09/03 21:28:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味
2026年07月08日 イイね!

アカデミー、1/24、チャパラル2G

アカデミー、1/24、チャパラル2Gども、、

えー、本日も古(いにしえ)のCan-Amマシンのプラキットと行ってみましょー

( ̄o ̄ )ノ、おー、♪


というわけで、「チャパラル2G」の登場であります。

最近では、Chaparral を「シャパラル」と読ませている模様ですが、アタシ等の年代にとっては、ダレが何と言っても、やっぱり「チャパラル」でありますよねー(`・ω・´)キリッ

さて、チャパラル2Gは、1967年のCan-Amシリーズ用のマシンで、車体周りの乱流を避けるために、2mの高さに設置されたそそり立つ巨大なリアウィングが特徴でありました。





この巨大リアウィングは可動式でして、走行中にドライバーが左足で角度を調節、リアタイヤの高ダウンフォースを可能とし、コーナリング性能などのアップを狙っておりました。

エンジンは7000cc、ミッションは異例の3速セミATを装備しておりましたが、信頼性不足は最後まで付きまとい、結局、1967年-1968年シリーズでは、マクラーレン勢に大敗を喫してしまいましたw





と云うことで、その「チャパラル2G」のプラキットで、メーカーは韓国アカデミー、発売は1980年頃で当時の価格は1000円、輸入発売元はサニーインターナショナルでありました。

元々は、1970年頃に発売された旧ミツワモデルのプラキットで、ミツワモデルの倒産後に放出された金型を引き取った、韓国アカデミーから再販された製品となります。





ミツワ時代は走行用とステアリング用の、二個のFA130モーターを搭載した豪華リモコン仕様でしたが、アカデミー版では、モーター一個で前後に走行する、簡易リモコン仕様となってしまいました。

かっちりとしたプロポーションは良好で、実車の特徴を良く捉えておりますが、初版では1/26表示だったスケール表示が、いつのまにか1/24となっているのは、ご愛嬌でありますよねー


ささ、と云うことで、やっとこさの水曜日でありますけどw

ま、ぼちぼちと行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/07/08 00:58:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味
2026年05月22日 イイね!

米AMT 1/25 キャタピラー D8H ブルドーザー

米AMT 1/25 キャタピラー D8H ブルドーザーども、

えー、、本日も、古(いにしえ)の輸入プラキットから、土木建築系プラモと行ってみましょー
ヽ(*^▽^)ノ おっっー♪

ということで、米キャタピラー社のD8H (caterpillar D8H)ブルドーザーであります。

さて、「キャタピラー D8H 」は。米キャタピラー社が、1965年から1974年まで製造した履帯式トラクターで、キャタピラー社製中型トラクターとしては最大のモデルでありました。

サイズは全長4700mm×全幅2600mm×全高4000mm、総重量は、装備や年式によって若干異なりますが、約80,000 ポンド(36,000kg )でありました。





初期の搭載エンジンは、CATD342ディーゼル・直列6気筒ターボチャージャー20,420cc・235馬力(175kW )でしたが、1970年モデルから、280馬力(210kW )に引き上げられました。

というわけで、その「キャタピラー D8H ブルドーザー」のプラキットで、メーカーは米AMT、スケールは1/25サイズ、このサイズでは数少ないブルドーザーのプラキットであります。





初版は1960年代後半に発売され、その後、キットの完成写真のパッケージで発売されておりましたが、今回は、後年になって当時のパッケージのままで再販されたキットとなります。( ̄o ̄ )ノ

大型ドーザーと1本爪のリッパーを装備した「ブルドーザー」として立体化、メカニカルな足回り、オープントップの運転席はシートやペダル、各種レバーなども精密に再現されております。





アクションとして、この手のモデルお約束のドーザー上下ギミックも装備、可動式の履帯はバラバラのパーツを組み合わせて行くと云う、ほとんど修行のやうなことになっておりますw

さすがにこのサイズともなると、パッケージは40センチ四方はあろうかと云う巨大なものでして、この手のキャタピラー系土木建設機械って、やっぱり「漢」でありますよねーw(`・ω・´)キリッ


さ、と云うわけで、やっとこさの週末でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!




※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2026/05/22 15:33:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味
2026年04月24日 イイね!

アカデミー 1/24 ヒュンダイ グレンジャー

アカデミー 1/24 ヒュンダイ グレンジャーども、、

えー、、本日も手持ちのプラキットから 超マイナーな珍しいモデルと行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノいってみよー♪

ということで、なんと「ヒュンダイ グレンジャー」のプラキットであります。

世界中から「走る棺桶」と親しまれww、「死にたくなければ乗るな」と言われて久しい、あの、ポンコツヒュンダイの「グレンジャー」サンでありましてw( ̄ー ̄)σ

そう、ECUの不具合で暴走事故が多発、ピストンがボンネットを突き抜けて逃亡したり、エアバックが勝手に開いたり、燃費を詐称していたりする、あのオチャメな「グレンジャー」でありますw





北米市場では「アゼーラ」の名称で輸出され、そこそこ売れていた模様ですが、日本市場では、まったくぜんぜん見向きもされませんでしたよねーw(⌒∇⌒)ノ

メーカーは韓国アカデミー、こんなキットを出しても、日本ではダレも買わないでしょうに、と思ったら、当然のやうに日本では一切販売されておりませんでしたw





おでん文字の並んだ怪しいパッケージのとおり、韓国国内向けのプラキットとなりまして、今回はなんとか韓国から取り寄せましたけど、日本での入手はかなり困難だと思われます。

スケールは1/24サイズ、完全ディスプレイキットで、一発抜きのボディはプラ質も上等で、各パーツを見る限り、なにげに気合の入ったキットとなっております。( ̄o ̄ )ノ





フロントシートやダッシュボードなどの計器類もそれなりにに再現、デキの良さそうなフロントグリルやバンパー、アルミホイールなどの小物も良さげな感じです。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

いずれにしても、当方のやうな変態プラキット収集家w以外の需要は皆無だと思いますし、まぁ、世の中、こんな怪しいキットも存在するってことでw


ささ、ということで、長い一週間でありましたけど、

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!




※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2026/04/24 00:11:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味

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座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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