
ども、、
えー、、本日も、古(いにしえ)のプラキットから、
「ルパン三世カリオストロの城」と行ってみましょー
ヽ(  ̄◇ ̄)ノいってみよー♪
ということで、あまりにも有名なw
「クラリス逃亡シトロエン」の登場でありますー
メーカーは
旧グンゼ産業(GSIクレオス)、レジン製フィギアと小物類が付属した「ルパン三世カリオストロの城」シリーズとして、20年ほど前に発売された、アッセンブリーキットとなります。
グンゼでは、わりと早い時期から、手持ちの1/24サイズの乗用車に、ルパン関係のプラ製フィギアを付けたキットを発売しており、このセットも、そんな流れのキットでありました。
レジン製の
クラリスフィギアと、
極初期型2CVのボンネットと
前後バンパーをセット、
カリオストロ公国のナンバープレートと
クラリスの瞳デカールも付属しておりました。
ただ、グンゼの手持ちの1/24サイズの乗用車群の中に「シトロエン2CV」のキットは存在せず、このセットでは、わざわざ、
仏国エレールからキットの提供を受け、商品化されておりますた。
しかし、カリオストロの城に登場する2CVは
極初期の1948年型で、対して、仏国エレール製のキットは
1985年頃のモデルが立体化されており、いろいろと不満の多い内容でありました。
似たような外観の極初期型と晩年の2CVですが、ボンネット以外にも相違が多く、付属のレジンパーツだけでは、とても劇中どおりに再現するのは不可能でありました。
( ̄^ ̄)b
主な外見上の相違点は、
リアピラーの窓の有無、
逆観音開きの前後ドアとドアノブの位置、
布製のトランクと
小さなリアウインドウなど、結構な違いでありますよねー
あと、内装では、質素なシートに運転席だけのバイザー、取って付けたようなメーター類など、すべてを改造するとなると、なかなか簡単には手が出せない内容でありますた。
ヾ( ̄  ̄ )
そして、最大の難関は、キットの
閉じた状態のルーフを、どうやって切り取って、
フルオープンのキャンパストップを再現するか、、と云うことでありまして、、
細いピラーとルーフサイドを残して、綺麗に切り取るのは至難の業となりそうですが、劇中に登場する2CVの最大の見せ場でもありますし、ここは、絶対に省略したくありませんよねー
という事で、
写真の完成品は、以前に某模型誌のコンテストで入選した作品で、デキの悪いエレール製のキットをあっさりと諦めw、
タミヤの傑作キットをベースに製作したモデルとなります。
ノーマルとクラリス版の2台を製作、タミヤ製なら最初からルーフは開いたままですし、
運転席ウインドウも開いた状態で再現されておりますので、こっちの方が、ずっとラクチンな感じであります。
そんなわけで、クラリス仕様では、開いたルーフ部分を延長してトランクエンドまでカット、極初期型2CVの特徴である、
ルーフから一体式の布製トランクカバーを再現してみますた。
レジン製のボンネットは、タミヤ製キットのフロントには、そのまま取付けできませんでしたので、フロントフェンダーごと、エレール製から移植して微調整ということとなりました。
シャーシーやタイヤ・ホイールもタミヤのモノを使用、あとは、シックスライトウインドウの一番後ろを塞ぎ、バイザーを運転席だけにし、ドアノブの位置を変更して逆観音開きにしてやればww
ほ―ら、こんなに簡単にフルオープンの2CV極初期型、それも、嬉しいwルパン三世カリオストロの城仕様のクラリス逃亡シトロエンの完成品がww
ε-ε-(・Д・`) 疲れたー
あと、レジン製のボンネットは意外に重量があり、可動式サスペンションのタミヤ製のキットに取付けてやると、良い感じにフロントが沈み込んで、へたった感じが再現され、超ご機嫌でありますたw
いずれにしても、グンゼ製のキットは
コレクション用に、どーしても作りたいときはタミヤ製キットで、、と云うのが、正しい選択のやうな感じでありますよねーw
(`・ω・´)b
ささ、と云うことで、当方、カレンダー通りの出勤となっておりますがw
ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、
でわでわ、、
※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2018/05/01 18:55:38 | |
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