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覆面えるのブログ一覧

2018年03月05日 イイね!

米モノグラム、1/32 P-51D ファントム ムスタング

米モノグラム、1/32 P-51D ファントム ムスタングども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ ) 、おー♪、

ということで、米モノグラムの1/32スケール、「ファントム ムスタング」のプラキットであります。

1メートル四方はあろうかと云う巨大な箱が迫力で、初版の発売時期は1960年頃、過去に数回再販されましたが、今回は2000年頃に当時のパッケージのままで再販されたモデルとなります。

スケールは1/32サイズ、クリア成形の機体を通して精密な内部構造が見える、という秀逸なアイデアと電動でプロペラが回り、引き込み脚も可動すると云う、デラックスキットとして登場いたしました。

モーターはエンジン内部と台座部分にそれぞれ一個づつを装備、台座のボタンで主脚と尾輪の格納と引出、そして、プロペラの回転を制御、遠隔操作で爆弾の投下も可能であります。





主翼内部の桁がグリーン、燃料タンクなどが赤色、その他パーツはブラックで成形され、塗装せずに組み立ても、それなりに見栄えのする、多色成型モデルでありました。(⌒∇⌒)ノ

そのユニークなギミックはもちろんのこと、プラの品質なども高く評価され、初期のモノグラムの代表的キットとなり、まさに、可動モデルの金字塔とも云うべき存在でありますよねー

プロポーションは抜群で、なんと云っても、透明度の高いクリアパーツは素晴らしいものがありまして、無闇にw製作意欲もソソられますよねー。( ̄o ̄ )ノ





このキットに刺激されて、国産の各メーカーさんから、数多くのクリアキットが発売されましたが、やっぱり、シースルーのクリアモデルは、でありますよねーw(`・ω・´)

あと、大判のデカールも良い感じで、オマケとして、モノグラムのスペシャルパッチも付いておりまして、こんなものでも嬉しくなってしまいますよねーw

さて、あまりにも有名な、P-51 ムスタング(North American P-51 Mustang)は、アメリカのノースアメリカンが製造した、レシプロ単発単座の戦闘機でありました。( ̄▽ ̄)b





第二次世界大戦では長い航続距離、安定した高高度性能、十分な運動性と格闘能力を誇り、大戦中最高のレシプロ戦闘機としても評されおりますよねー

元々は英国空軍向けに開発され、アリソン・エンジン社製V-1710を搭載しておりましたが、それなりの飛行性能だったため、主に、偵察や地上攻撃などに使われておりました。

しかし、ロールス・ロイス マーリンエンジンに換装されてからは、まるで別の航空機となり、日独の戦闘機を苦しめる存在となったのは、複雑な心境でありますよねー( ̄^ ̄)b

ささ、ということで、今週も始まってしまいますた。

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。



↓英語人さんのキットレビューでけどwww
Posted at 2018/03/05 18:54:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2017年03月08日 イイね!

旧エルエス初版、1/72 大毎東日 ニッポン号

旧エルエス初版、1/72 大毎東日 ニッポン号ども、、

えー、本日は久々に、古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
( ̄▽ ̄)b あーい♪

そんな訳で、世界一周飛行達成機の「大毎東日 ニッポン号」の登場であります。

さて、世界一周飛行は、1939年に毎日新聞社(大阪毎日・東京日日)が企画したもので、山本五十六中将の了承で払い下られた海軍九六式陸上攻撃機二一型の328号機が使用されました。

爆撃機からから銃座や弾奏を取り外し、当時最新の自動操縦機能を備えた旅客機に改造され、三菱式双発輸送機と呼ばれておりました。

巡航速度毎時280 km/h、最大速度500 km/hを誇り、主翼内部に1400リットルの燃料タンクを増設、24時間飛行も可能な高性能長距離旅客機であります。





乗員は中尾機長・下川機関士・佐藤通信士・吉田操縦士・佐伯技術士・八百川機関士に毎日新聞社の大原航空部長を親善使節として加えた総勢7名でありました。

1939年8月26日午前10時27分に東京市蒲田区の羽田飛行場を離陸し、55日後の10月20日に帰国、総飛行距離は52,886 km、実飛行時間は194時間の大記録でありました。

飛行ルートは、東京→千歳→(太平洋)→ノーム→フェアバンクス→ホワイトホース→シアトル→オークランド→ロサンゼルス→アルバカーキ→シカゴ→ニューヨーク→ワシントン→マイアミ→サンサルバドル(エルサルバドル)→サンティアゴ・デ・カリ(コロンビア)→リマ→アリカ→サンティアゴ→ブエノスアイレス→サントス(ブラジル)→リオデジャネイロ→ナタール→(大西洋)→ダカール→アガディール(モロッコ)→カサブランカ→セビリア(スペイン)→ローマ→ロドス島(ギリシャ)→バスラ(イラク)→カラチ→コルカタ→バンコク→台北→羽田でありました。





特に、千歳から北太平洋を渡り、アラスカまでの4,340kmを15時間48分で飛行しており、当時としては驚異的な記録となりました。( ̄ー ̄)σ

また、毎日新聞社では、ニッポン号の飛行を記念して、壮行歌の歌詞を一般から募集、楽曲は1939年8月6日に「世界一周大飛行の歌」として発表されております。ヾ( ̄  ̄ )

と云うことで、写真は旧エルエスの初版プラキットでして、スケールは1/72サイズ、発売は1960年代中頃で、アタシ等の年代にとっては、「LS」のロゴマークは、懐かしいものがありますよねー





海軍の九六式陸上攻撃機二一型のキットとして発売され、バリーションの一つとして登場したのが、この「ニッポン号」のキットでありまして、実機同様のデカールが追加されておりました。

また、小川利彦画伯によるパッケージも秀品でして、アラスカのパブロフ山上空を飛行するニツポン号の勇姿は最高で、このまま額縁にでも入れて飾っておきたい心境ですよねー( ̄o ̄ )ノ

いずれにしても、シルバーのスマートな機体は最高でして、とかく地味になりがちな日本軍機コレクションの中で、一際(ひときわ)華を添えております(`・ω・´)キリッ


ささ、ということで、アッと云う間に3月も前半が終わってしまいますたけど、

ま、ぼちぼち頑張って乗り切りましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。



Posted at 2017/03/08 20:08:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2016年12月14日 イイね!

タミヤ初版、1/50 局地戦闘機 雷電21型

タミヤ初版、1/50 局地戦闘機 雷電21型ども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
ヽ(^◇^@)ノ行ってみよー♪

ということで、旧ロゴ時代のタミヤから、1/50スケール「雷電」のプラキットであります。

発売は1964年で、後年のスッキリした再販パッケージとは異なり、どことなく垢抜けていない60年代テイスト満載のデザインも、とってもいい感じであります。

タミヤの旧ロゴマークも懐かしいものがありますし、側面の実機解説などもポイント高いですよねー

また、パッケージアートは、小松崎画伯による緊迫感溢れるもので、被弾したB29をバックにした「雷電」の勇士は素晴らしいの一言で、最高傑作だと思います。ヾ( ̄  ̄ ) ♪





この時代のキットらしく、エルロンやラダーが可動、主脚の引き込みも可能で、さらに、胴体内の単三電池と別売のTKKマブチ13モーターで、プロペラの回転が可能でありました。

スケールの大きい1/50サイズなので、大型のマブチ13モーター使用ですが、特に自走可能というわけではなく、ま、いずれにしても、当時のキットならではの遊び心、嬉しくなってしまいますねー

モーターライズギミックは、1970年代の再販品ではオミットされてしまいましたが、、ぶんぶんとw回転するプロペラは、なかなか楽しいカラクリでありますた。(⌒∇⌒)ノ





あと、このパッケージアートですが、実は、同時期に発売された、1/72スケール「雷電」のパッケージと共通のイラストでありまして、いろいろな意味で、大変興味深いものがあります。( ̄^ ̄)b

同時期のタミヤでは、たとえば、1/25スケールと1/35スケールの戦車キットのパッケージアートが共通だったりしますので、意外と当たり前のことだったのかもしれませんねー

さて、局地戦闘機「雷電」は、三菱重工が開発した、所謂(いわゆる)インターセプターで、当初はラバウル方面の配備を予定していましたが、戦局の変化により、本土防空戦専用となってしまいました。





爆撃機用の2000馬力「火星」発動機を無理やり押し込んだ胴体は独特のカタチをしており、最高速度325節(約600キロ)、高度6,000mまでの上昇時間はわずか5分38秒でありました。

そんなわけで、昭和19年6月当時は10,000mの高々度を進入してくる、憎っくきB29爆撃機の高度に到達できる、わが国唯一の戦闘機だったわけでして、、 (`;ω;´)

あと一年早く配備されていれば、と思ってしまうのはアタシだけでしょうか、、(´・ω・`)

ささ、そんなわけで、さすがに師走です、忙しいのってw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2016/12/14 19:54:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2016年05月11日 イイね!

米UPCモデル、1/50 神風号 三菱雁型通信連絡機、

米UPCモデル、1/50 神風号 三菱雁型通信連絡機、ども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおー♪

米国はUPCモデルから、1/50スケール、「神風号 三菱雁型通信連絡機」のプラキットであります。

発売時期は1960年代中程で、コンスタントポケットスケールシリーズ(CONSTNT POCKET SCALE SERIES)の一員として発売されました。

この、米UPCモデルと云うメーカーさんは、日本のプラキットの中身だけを輸入して、自前のパッケージに詰替えて販売していたメーカーさんで、主に北米を中心に販売されておりました。

そんなわけで、このキットも中身は日本製となるわけなのですが、入っているキットは、なんと、あの、旧マルサン初期の傑作キットでありまして、もうビツクリでありますよねーヾ( ̄0 ̄; )ノ





旧マルサンのオリジナルは、それこそ、日本のプラモデル史を代表するようなキットでありまして、古典キットを紹介する文献にも、必ず登場するようなお宝キットとなっております。

そんなわけで、天文学的価格で取引されているオリジナルキットと比べて、米国eBayで比較的安価で入手可能な米UPCモデル版は、大変ありがたい存在であります。

また、パッケージアートも、マルサンのオリジナルから左右を反転させた構図でありまして、高級感漂う張り合せ箱にカック良いイラストは、これだけでも十分でありますよねー( ̄ー ̄)σ





しかし、後年の旧LSや旧マニア社の1/72サイズのキットと比べてみると、プロポーションはけっこう適当でしてw、胴体は少々寸詰まり気味w、垂直尾翼も変なカタチであります。

ま、そうは云っても雰囲気は最高でありまして、特徴的な主翼先端や胴体の「旭日旗」マークも最高で、一際(ひときわ)華を添えておりますよねー(`・ω・´)キリッ

さて、「神風号」は、1937年5月12日にロンドンで行われる英国皇帝ジョージ6世の載冠式に合わせ、朝日新聞社の計画で、訪英親善飛行を行った航空機でありました。ヾ( ̄  ̄ )





ベース機は、陸軍の傑作偵察機の「九七司偵」で、朝日新聞社では、テスト飛行に使用した「試作2号機」の払い下げを受け、機体愛称は公募の結果「神風」と命名されました。

乗員は、飯沼正明操縦士と塚越賢爾機関士の二名で、1937年4月6日の早暁に立川飛行場を離陸、現地時間の4月9日午後、所要時間94時間17分56秒で、無事にロンドンに着陸いたしました。

飛行経路は、台北、ハノイ、ビエンチャン、カルカッタ、カラチ、バスラ、バクダッド、アテネ、ローマ、パリで、給油と仮眠をのぞく、実飛行時間51時間19分23秒と云う快挙でありました。( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、アッと云う間に5月も半場でありますけど、

ま、ぼちぼち頑張って乗り切りましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2016/05/11 02:39:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2016年04月19日 イイね!

旧エルエス、1/72 神風号 三菱雁型通信連絡機

 旧エルエス、1/72 神風号 三菱雁型通信連絡機ども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
( ̄▽ ̄)b あーい♪

そんな訳で、「三菱雁型通信連絡機 神風号」の登場であります。

さて、三菱雁型通信連絡機のベースとなる九七式司令部偵察機は、旧陸軍初の司令部偵察機として、支那事変最初期からノモンハン事件、太平洋戦争の初期にかけて活躍いたしました。

世界初の「戦略偵察機」とも云える存在で、その高速性能を活かした設計と思想は、後続機の一〇〇式司令部偵察機の開発の礎ともなっております。

試作1号機は1936年5月に完成、翌1937年5月には問題点を改修した試作2号機のテストを行い、陸軍最初の司令部偵察機、九七式司令部偵察機(キ15-I)として制式採用されました。





最高速は 510 km/hに達し、当時の国民党軍の、米国製やソ連製の戦闘機を完全に凌駕する高性能で、中国大陸奥地の戦略拠点の偵察に活躍、陸軍に多くの情報をもたらしそうです。

そんな中、朝日新聞社では、1937年5月12日にロンドンで行われる英国皇帝ジョージ6世の載冠式に合わせ、訪英親善飛行を計画、その主役に、この「九七司偵」が選ばれました。

朝日新聞社では、テスト飛行に使用した「試作2号機」の払い下げを受け、機体愛称の公募も行われ、これぞ日本と云うべきの「神風」と命名されました。ヾ( ̄  ̄ )





乗員は、飯沼正明操縦士と塚越賢爾機関士の二名で、1937年4月6日の早暁に立川飛行場を離陸、現地時間の4月9日午後、所要時間94時間17分56秒で、無事にロンドンに着陸いたしました。

飛行経路は、台北、ハノイ、ビエンチャン、カルカッタ、カラチ、バスラ、バクダッド、アテネ、ローマ、パリで、給油と仮眠をのぞく、実飛行時間51時間19分23秒と云う快挙でありました。( ̄ー ̄)σ

と云うことで、写真は、旧エルエスのプラキットでして、スケールは1/72サイズ、発売は1970年頃で、アタシ等の年代にとっては、赤い「LS」のロゴマークは、懐かしいものがありますよねー





陸軍の九七式司令部偵察機のキットとして発売され、バリーションの一つとして登場したのが、この「神風号」のキットでありまして、実機同様のデカールが追加されておりました。

特徴的な主翼先端や胴体の「旭日旗」マークも最高でして、とかく地味になりがちな日本軍機コレクションの中で、一際(ひときわ)華を添えておりますよねー(`・ω・´)キリッ

空力を考慮した流れるような曲線の機体ラインや、沈頭鋲を模した凹モールド、段差を廃した観音開きの風防、薄い固定式の着陸脚など、見事に再現されております。( ̄o ̄ )ノ

ささ、ということで、アッと云う間に四月も半場過ぎでありますけど、

ま、ぼちぼち頑張って乗り切りましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2016/04/19 20:10:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味

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「米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Model 2015 http://cvw.jp/b/240223/43646175/
何シテル?   01/20 20:55
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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