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覆面えるのブログ一覧

2020年01月20日 イイね!

米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Model 2015

米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Model 2015ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国シアーズ・ローバック社(Sears, Roebuck & Co.)の真空管ラジオから「Silvertone Model 2015」であります。

発売は昭和27年(1952年)、サイズは幅32cm×奥行き15cm×高さ16cm、米国では一般大衆向のラジオですけど、GHQ統治直後の我々日本人にとっては、超高値の華だったのではと思います。

回転式のダイヤル表示部にダイヤルツマミを三っつ並べた、オーソドックスながらも洒落たデザインでありまして、何時もにも増してキャラ立ちまくりでありますよねー(⌒∇⌒)ノ

また、ダイヤル中央で燦然と輝く「Silvertone」のエンブレムがワンポイントで良いアクセントでして、メッキでピカピカの縁取りなどなど、古き良き時代の米国製ラジオであります。

筐体はベークマライト製、当時、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄◇ ̄)♪





使用真空管は、GT管(12SK7-12SA7-12SK7-12SQ7-35L6GT-35Z5GT)の5球、自社製4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。( ̄ー ̄)σ

終戦まもない昭和27年、すでにこんな凄いラジオを製造してしまう米国電機メーカーって、当時の日米の基礎工業力の差を、まざまざと見せつけられる思いでありますよねー( ̄o ̄ )ノ

ダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼トーンコントロール、ボリューム調整、チューナーとなっており、整然と並んだツマミもなかなか良いものであります。w( ̄ー ̄)σ

今回は国内オクで発見、キャビネットに割れもなく、ツマミなどの欠品も無い比較的程度の良いジャンク品で、思わずプチッとwしてしまいますたw(´・ω・`)





と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、商品説明に「鳴るw」とありましたので、簡単なチェックだけで、そのまま電源を投入してみました。

以前の所有者サンて、ブロックコンデンサーを電解コンデンサー(47uf×2個)に交換済で、最初からとても良い音で鳴っておりまして、このままでも十分な感じであります。

そんなわけで、残りのペーパーコンデンサー数個と電源ケーブル、切れたパイロットランプを交換、半日ほどエーシング(馴らし運転)を行ってレストア終了であります。

あと、この時代の米国製ラジオは、ヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加してやりました。





若干、埃を被っていたキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄後ピカールで磨きだしてやりましたが、経年変化で表面の劣化が激しかったため、クリアーを吹いております。

ボロボロだった、サランネットとダイヤル背面は、オレンジ色の生地で張り替えてやりますが、ブラウンの筐体との組み合わせも、意外と良い感じとなりますた。

あと、前所有者サンの力作の裏板ですがイマイチの感じでしたので、オリジナルに近いレッド系の装飾ボール紙から制作、とりあえず、こんなもんでヨシといたしましたw

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現、さすがGT管でありますよねー、ズッシリとしたとても良い音でなっておりますねー

ささ、ということで、今週も始まってしまいますた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2020/01/20 20:55:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年01月16日 イイね!

松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ BL-200

松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ BL-200ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「BL-200」であります。

発売は昭和29年(1954年)、なんと65年前に製造されたラジオでありまして、当方の所有している国産真空管ラジオの中では、もっとも古いモデルとなります。

当時の定価は現金正価15500円・月賦16300円、昭和29年の銀行員の大卒初任給が 5600円の時代ですから、月給三ヵ月分の超高級品と云うことになりますよねー( ̄^ ̄)b

「バンタム・スーパー」の愛称も付けられ、幅440mm×奥行140mm×高さ230mmと堂々としたサイズでして、プラスチックキャビネットのセットとしては、かなり大型のラジオでありました。

キャビネットの材質はベークライト(フェノール樹脂)、フィリップスから技術導入された自社製のフェライトバーアンテナを装備、当時は「ステックアンテナ」と呼ばれておりました。





フロント左右で塗り分けられたスクエアな造形はとても良い雰囲気で、スピーカーグリルのピカピカの「NATIONAL」ロゴが無暗に偉そうで最高ですよねー ( ̄ー ̄)σ

また、中央にロゴマークを配した左右に伸びたクリアタイプの飾り帯は、パイロットランプカバーも兼ねておりまして、電源オンと共に明るく光る両端部分がキャラ立ちまくりであります。

お洒落なレッドブラウンとホワイトのツートンカラーも落ち着いた雰囲気で、ワイド&ハイを強調したモダンなキャビネットは、とっても素敵でありますよねー(⌒∇⌒)ノ

正面にツマミが三つ並んでおりますがAM専用ラジオでありまして、右側がチューニング、真ん中がボリューム調整、そして左側が音質切替兼電源スイッチとなります。





使用真空管はmT管(6BE6-6BA6-6AV6-6AR5-6X4-6E5Mマジックアイ)、自社製の6吋パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動しております。ヾ( ̄  ̄ )

日本製のラジオの中では、極初期の貴重なプラスチック製モデルと云うこともあって、整備済の美品となると平気で諭吉さんクラスの価格で、取引されているラジオとなっております。

と云う、人気のラジオですが、今回もオクで見つけた格安のジャンク品から当方でレストア、取りあえず受信はしてるけどと云う、触るのも嫌になるくらいのwボロボロのラジオでありますた。

ツマミ類は揃っておりましたけど、ベークライト製の筐体は、落下させたか何かで左側前面が割れて、白色の部分もハゲハゲと云う状態でありましたw、ヽ(゚Д゚)ノ!



他のジャンクラジオとセットで出品されておりましたが、さすがに、こんなボロラジオを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、3000円程で落札となりますたww( ̄^ ̄)b

と云うことで、早々にレストア開始でして、シャーシ部分は、簡単なチェックの後、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換して電源を投入してみますた。

結果、オクの説明どおり最初からとても良い音で鳴っておりまして、残りのペーパーコンデンサーを数個と、切れたダイヤル糸を新品に交換して半日ほどエーシングであります。

続いて、ヤニと汚れで真っ黒のベークライト製の筐体は、換気扇スプレー攻撃、割れた部分を瞬着でガッチリと固定、瞬着パテでカタチを整えてやりました。( ̄▽ ̄)b





資料的観点から、極力塗装は行いたくありませんので、吹きつけは修正加工した部分にとどめ、後はクリアを吹いて、ピカールで磨き上げてピカピカに仕上げてやりますた。( ̄◇ ̄)♪

そして、ハゲハゲの右半分(白色の部分)はタミヤのレーシングホワイトを吹いてやり、パネルに浮き出た凸文字は、薄め液で表面を拭き取って再生してみますた。( ̄ー ̄)σ

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、さーすが6インチ大型スピーカーです、とても良い音でありますよねー( ̄◇ ̄)♪

しかし、残念なことに、マジックアイの照度がなく、ほとんど光っておりませんでして、動画の撮影後、たまたまオクで見つけた格安品(400円w)に交換してやりました。

ささ、ということで、やっとこさの週末でありますよねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2020/01/16 21:32:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年01月14日 イイね!

リンカーン(協和電機)真空管ラジオ5A-38

リンカーン(協和電機)真空管ラジオ5A-38 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、リンカーン(協和電機)の真空管ラジオから、「5A-38」であります。

キット式ラジオのメーカーとして最大手の協和電機が、昭和33年(1958年)に発売したラジオで、当時の価格は、完全キット4600円・キャビネットのみで2200円でした。

使用真空管はmT管(6BE6-6BA6-6AV6-6AR5-5MK9)の5球、自社製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。( ̄◇ ̄)ノ

ラジオのサイズは、幅340mm×高130mm×奥150mm、シングルスピーカーモデルとしては堂々とスタイルですが、やっぱり邪魔な横幅でありますよねーw( ̄ー ̄)σ





キャビネットはプラスチック製(ハイインパクトスチール樹脂)、横長のキャビネットを大胆なラインで塗り分けた個性的なスタイルは、キャラ立ちまくりでありますよねー (⌒∇⌒)ノ

明灰白色とダークグリーンのツートンカラーのボディはとても素敵でして、ワイド&ローを強調したキャビネットは、とっても素敵であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

クリアタイプのお洒落なダイヤルツマミは、右端からチューナー、バンド切替えスイッチ、電源スイッチ兼ボリューム調整となっており、なかなか良い感じでありますよねー





ということで、今回もオクで見つけた格安のジャンク品から当方でレストア、本体に割れなどはありませんが、「電源は入るけど受信はできない」と云うラジオでした。

と云うことで、早々にレストア開始ですが、シャーシー上面で、まず目に飛び込んできたのが、油でギトギトに光っているwバリコン本体と、ドロドロに溶けた取付ゴムでありました。

どうやら以前の所有者サンが、CRC556などの潤滑スプレーを吹き付けてしまったらしく、こんな状態では受信帯がずれてしまって、まともに聴こえるわけがありませんw





ということで、バリコンを取り外して、強力換気扇クリーナー攻撃を実施、水道水で洗浄した後で圧縮空気とドライヤーで乾燥させ、油分を完全に除去してやりました。

飛び散ったCRC556で油っぽいシャーシーは、呉工業のエレクトロニッククリーナーを吹きまくってw大掃除、新品の取付けゴムを使ってバリコンを再設置、これでやっと受信テストであります。

簡単なチェックだけ行って電源を投入してみましたが、確かに、オクの説明どおりブーンと云うハム音がするだけで、なにも受信していない感じであります。(⌒∇⌒)ノ



シャーシーを逆さにして、暫くガチャガチャと弄り回しておりましたが、シャーシーを右斜め45度に傾けた時に、元気にAFN米軍放送が聴こえてくることを発見ww( ̄o ̄)w オオー

重力で受信状態が変化wするのは、バリコンやその他部品の取り付け不良が原因と云うことがほとんどでして、結局、15KΩの抵抗のイモ付けハンダが外れかけておりますた。

ま、素人サン(アタシも素人ですけどw)製作のキット形式のラジオでよくあることでして、そんなわけで、全てのハンダ付けを再チェック、外れかけたハンダ部分を修正であります。



これで、やっと快適に受信を初めてくれましたので、残ったペーパーコンデンサを数個とパイロットランプゴム、ケーブル類を交換して、シャーシのレストアは完了であります。

汚れて埃まみれのプラスチック製のキャビネットは、焼き留めの透明パーツを外して完全分解でして、換気扇クリーナーで強力洗浄を実施、これでサッパリでありますよねー( ̄▽ ̄)b

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、さすがわ5インチスピーカーですねー、とても良い音でなっております。

ささ、ということで、三連休もアッと云う間てしたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2020/01/14 22:29:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年01月08日 イイね!

米国RCAビクター(RCA Victor)真空管ラジオ Model 8-X-8J

米国RCAビクター(RCA Victor)真空管ラジオ Model 8-X-8J ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
(Y)o\o(Y) フォッフォッフォッフォ...

ということで、米国RCAビクター(RCA Victor Co. Inc.)のラジオから、「Model 8-X-8J」であります。

発売は昭和31年(1956年)、チューニングダイヤルとボリュームを左右に配した、フィフティーズの米国車のようなフロントグリルが無暗に豪華そうで、とても良い感じでありますねー

周波数メモリダイヤルの中央で燦然と輝く、お馴染みの「ニッパー犬」のエンブレムも誇らしげで、これだけでも、嬉しくなってしまいますよねー

サイズは幅30cm×奥行き13cm×高さ15cm、目の細かいスピーカーグリルも特徴的で、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。(⌒∇⌒)ノ

筐体はプラスチック製、当時、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄◇ ̄)♪





使用真空管は、トランスレス(12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35w4)で、この時代のラジオにも拘わらず、シャーシーはプリント基板が採用されておりました。

また、30センチほどの横幅なのですが、左右に自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを二個搭載、とても良い音でなっております。( ̄◇ ̄)♪

しかし、スピーカーが二個付いていると云うだけでして、当然のようにモノラル再生となりまして、本格的なステレオ放送が開始されるのは、もう少し後になってからですた(`・ω・´)

ちなみに、米国RCAビクターのラジオは、せっかく米国eBayで落札しても、日本ビクターの商標の絡みで、関税で止められて輸入できないこともしばしばでしてw( ̄^ ̄)b





そういった事情もあって、米国RCAビクターのラジオの出物をw国内で見つけたときは、程度に関係なく、迷わず入手するように心がけているのでありますたw(`・ω・´)キリッ

ということで、今回も国内オクで、比較的程度の良い中古品を格安で発見、当方で落札・レストアとなりましたが、筐体に割れなどもなく、ツマミも揃っていると云う掘り出し物でありました。

早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、ブロックコンデンサーは、以前の所有者サンで交換済みでしたので、固くなった電源コードを交換、電源を投入してみますた。

結局、これだけで、とても良い音で鳴り始めてくれましたが、パイロットランプが切れておりまして、当方秘蔵の米国式押し込み式ランプを引っ張り出してw交換となりましすた。





あとは、怪しいペーパーコンデンサーを数個交換、半日ほどエーシング(均し運転)を行って、とりあえずシャーシー部分のレストアは終了であります。(⌒∇⌒)ノ

それと、この時代の米国製ラジオは、ヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加してやりました。

うっすらと埃を被っていたキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄、あとはピカールで磨いてやってパフ掛けで艶を復活させております。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、やっとこさの動画もアップとなりましたが、さすがの2スピーカーですねー、低温の効いた、とても良い音でなっているのでありますた。

ささ、ということで、急に寒くなりましたよねーw、

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b



Posted at 2020/01/08 23:10:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年01月07日 イイね!

真空管ラジオ 東芝 うぐいすKS  5ZA-201

真空管ラジオ 東芝 うぐいすKS  5ZA-201ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしのマツダ真空管ラジオから、 「うぐいすKS(5ZA-201)」であります。

さて、マツダラジオ (MAZDA) と云うブランドは、かつて、東芝が扱っていた、真空管や電球のブランド名でして、当然、自動車メーカーのマツダ(東洋工業)とは、なんの関係もありませんでした。

元々は、1909年に米国で創立された「マツダランプ (MAZDA Lamp) 」と云う、白熱電球のメーカーで、1911年に東芝の前身「東京電気」がライセンス生産を始めたことに由来しております。

そんなわけで、昭和30年頃までの東芝製真空管ラジオは、マツダラジオのブランド名で販売されておりまして、「○に縦書きのマツダ」のロゴは、大変馴染みのある存在でありました。





でもでも当方は、幼稚園の頃まで、名前が同じと云うことで、ラジオのマツダと自動車のマツダって、てっきり同じ会社だと思ってますたw( ̄^ ̄)b

で、写真のラジオです、発売は昭和35年頃と思われますが、大手メーカー品でありながら、当時の資料が皆無と云うラジオでありましてw、そんなわけで、定価等の詳細は一切不明であります。

一見、大型ラジオのやうにも見えますが、実際のサイズは、幅380mm×高さ170mm×奥行140mmと意外とコンパクトでありまして、でもでもwやっぱり、邪魔な大きさでありますよねーw





使用真空管は(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製の19センチ×12センチ楕円形パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。( ̄o ̄ )ノ

レス機ですが、なんと出力トランスを2個も積んでおり、一つはB電源とパイロットランプ用の単巻きトランスで、セミトランスレスラジオと云ったところでありますよねー。( ̄◇ ̄)♪

キャビネットはプラスチック製(ハイインパクトスチール樹脂)、少々左側に寄った非対称の正面で、大胆なラインで塗り分けた個性的なスタイルは、キャラ立ちまくりでありますよねー (⌒∇⌒)ノ



お洒落な、ライトグレーとホワイトのツートンカラ―のボディはとても素敵でして、ブラックのラインを強調したキャビネットは、とっても素敵であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

「マツダ」と入った洒落たバッジは、パイロットランプのカバーも兼ねておりまして、電源オンと共に赤く光るマツダマークも、無暗に豪華そうでとても良い感じであります。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、今回も格安で仕入れたジャンク品から当方でレストア、とりあえず電源は入るけれど、キャビネットは艶も無く誇りまみれで、ダイヤルの飾りも一個紛失と云うラジオでありますた。





とりあえず、ACラインのコンデンサと電源ケーブル、そして、不良だった30A5真空管の交換だけで、とても良い音で鳴りだしてくれましたので、あとはキャビネットの清掃であります。( ̄ー ̄)σ

ダイヤル表示のクリア部分は焼止めを外して換気扇クリーナー攻撃を実施、あとはピカールで磨きまくりw、なんとか鑑賞に堪えられる程度まで復活となりますた。(`・ω・´)

最後に、一個だけ先端の飾り部分が紛失してしまったダイヤルツマミは、残ったツマミから型を起こしプラリペアで複製してみました。ヾ( ̄  ̄ )

ささ、ということで、長い正月休みもアッと云う間でしたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2020/01/07 19:35:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Model 2015 http://cvw.jp/b/240223/43646175/
何シテル?   01/20 20:55
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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