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覆面えるのブログ一覧

2026年09月01日 イイね!

シャープ 早川電機工業 6石トランジスターラジオ MODEL 6H-105A

 シャープ 早川電機工業 6石トランジスターラジオ MODEL 6H-105A ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、シャープのトランジスターラジオから「MODEL 6H-105A」であります。

発売は昭和42年(1967年)頃、当時の定価は不明ですが、単一電4本で作動する、オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式の、AMポータブルラジオとなります。( ̄▽ ̄)b

サイズは、幅275mm×奥行85mm×高さ190mmと非常にコンパクトなラジオで、持ち運び用の丈夫な取っ手も取り付けられておりました。( ̄ー ̄)σ

正面に二つ並んだツマミは、上側がチューニング、そして下側が電源とボリューム調整スイッチとなりまして、なかなかシンプルで良い佇まいでありますよねーヽ(  ̄◇ ̄)ノ





スピーカーグリルの、赤いSharpエンブレムも良い感じで、視認性の良いダイヤル表示など、とても良いアクセントとなっておりますねー( ̄o ̄ )ノ

使用トランジスターは(2SA15-2SA12-2SA12-2SB75-2SB156-2SB156)6石、自社製の6吋×4吋楕円形パーマネントスピーカーを駆動させております。

ということで、今回も国内オクで格安で落札、出品者サン曰く「単1電池4個にて確認しましたが通電しません。」と云う、ボロボロのラジオでありました。( ̄^ ̄)b





そんなわけで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、キャビネットは割れや欠けもなく、クリーニングだけで、なんとかなりそうな感じであります。ヾ( ̄  ̄ )

しかし、グリーンの成形色だと思っていたキャビネットは、直射日光を浴びて色褪せて変色しただけでして、実際はブルー系のラジオだったらしく、内部や下面は青色のままなのでありましたw

資料的観点から極力塗装は行いたくないのですが、こうなっては仕方ありませんw、タミヤエアーモデルカラーから「AS-19 インターミディエイトブルー」を吹いて仕上げてみました。





続いてシャーシですが、固くなったケーブル類を新品に交換、電池受けの錆を落としてやるだけで無事に復活、とても良い音で鳴り始めてくれました。( ̄o ̄ )ノ

それと、取り換えられていたボリュームツマミは、あまり似合っておりませんでしたので、ジャンクボックスを漁って、シンプルなツマミに取り替えております。(`・ω・´)

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、AMトランスミッターで飛ばしてやって再現、昔のトランジスターラジオらしい、硬めの良い音で鳴っておりますねー( ̄◇ ̄)♪





ささ、ということで、早くも9月に突入でありますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノホイジャ、マタTR・ラジオ プラ筐体


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/09/01 00:32:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年08月17日 イイね!

米国マグナボックス 6石トランジスターラジオ MODEL AT-61

米国マグナボックス 6石トランジスターラジオ MODEL AT-61ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、マグナボックス(Magnavox)のトランジスターラジオから「MODEL AT-61」であります。

前回、渋いブラックラジオ美味しそうなココアラジオをアップしましたが、今回は、色合いも涼し気なwカエル色のラジオであります。(`・ω・´)キリッ

製造は1960年(昭和35年)、販売元はカリフォルニア州サンフランシスコに存在した、マグナボックス株式会社(Magnavox Co., Commercial Wireless and Development Co.; )となります。





主に米国で販売されたラジオで、製造は日本となりますが、下請け製造メーカーについては完全に名無しの権兵衛状態でw一切不明であります。( ̄▽ ̄)

ラジオのサイズは幅280mm×奥120mm×高行160mm、オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式のAMラジオとなります。( ̄◇ ̄)♪





電源は9V、トランジスターラジオ用「1612専用電池」が必要で、NEC製4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

そんなわけで、今回も米国eBayで格安で入手、プラ製の筐体は、僅かに微小な擦りキズがある程度で、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。





シャーシは、目視とテスターでチェック、奇跡的に残っていた「1612専用電池」は、当然、容量抜けでカラっぼですのでw、代わりに単三電池×6本を接続、電源の投入となりました。

結局、初めから普通に良い音で鳴っておりまして、ガリの酷い電源スイッチに、呉工業のエレクトロニッククリーナーを吹きまくった程度で、シャーシのレストアは完了であります。





キャビネットは、洗剤に侵されやすいプリント部分にマスキングを行って、換気扇レンジクリーナーで強力洗浄、水洗いの後ピカールで磨き上げております。( ̄▽ ̄)b

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲はAMトランスミッターで飛ばしてやって再現しましたが、装着された「1612専用電池」は中身をくり抜いた外側だけの飾りとなります。



ささ、ということで、今週も始まっってしまいましたw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノホイジャ、マタTR・ラジオ プラ筐体



※写真はクリックで拡大します。



Posted at 2026/08/17 23:05:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年08月14日 イイね!

日立製作所 8石トランジスターラジオ MODEL W-826

日立製作所 8石トランジスターラジオ  MODEL W-826ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のホームラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、ほーい♪

ということで、日立製作所のトランジスターラジオから、「MODEL W-826」 であります。

前回、本体カラーがターコイスカラーのラジオをアップいたしましたが、今回は、オシャレな感じのライトグレーのモデルであります。( ̄▽ ̄)b

発売年は昭和36年(1961年)、当時の定価は現金正価9950円(月賦払10800円)で、家庭用100V電源で作動致しますが、取り外し式電池ボックスの単一電池4本も使用可能でありました。

サイズは幅470mm×奥行137mm×高154mm、シングルスピーカーモデルとしては堂々としたスタイルで、金属製の脚パーツもキャラ立ちまくりでありますよねー( ̄ー ̄)σ





オシャレなライトグレーとネイビーブルーのツートンカラーも良い感じで、フロント全面をクリアパーツで覆ったキャビネットは、直線基調のスッキリとしたデザインでありますねー( ̄▽ ̄)b

四個のダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼バンド・フォノ(PHONO)切り替、ボリューム調整、トーン調整、そして、選局チューナーとなっております。( ̄◇ ̄)ノ

クリア部分の「HITACHI」のエンブレムや、スピーカーグリルの、HITACHI「H」をあしらったロゴバッチも、とても良いアクセントとなっております。( ̄o ̄ )ノ



使用トランジスターは(2SA82-2SA81-2SA12-2SA12-2SB75-2SB77-2SB156-2SB156)の8石、日立Lo-D製の6吋×4吋楕円形パーマネントスピーカーを駆動しております。

ということで、今回もオクで格安で入手、出品者サン曰く「通電確認済、ラジオ受信、音出し確認できましたが、不安定です。」と云う、比較的程度の良いジャンク品でありました。

ご挨拶価格の2000円程で入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりましたw( ̄◇ ̄)♪





早々に到着したラジオのレストア開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄o ̄ )ノ

シャーシはいそいそとテストを実施、バリコンが硬くで動きにくく、また、なんとか受信しておりますが、音声がフラフラと安定していない感じであります。(`・д・)σ

そんなわけで、テスター片手にオシロで波形を追いながらチェック開始、結局、呆けたトランジスター(2SA12)を交換してやって、やっと良い音で鳴り始めてくれました。





あとは、傾いたバリコンの取り付けゴムを新調、ついでにダイヤル糸も張り替えてやって、各ケーブル類も新品に交換、半日ほどエーシング(馴らし運転)とであります。

汚れて真っ黒のキャビネットは、完全に分解の後に換気扇クリーナー攻撃、ピカールで磨きだして鏡面処理、ピカピカに仕上げております。(`・ω・´)キリッ

周波数目盛板背面(ブルーの部分)は塗装が落ちてしまってハゲハゲでしたので、下地を均してやってタミヤのネイビーブルーを吹いて仕上げております。ヾ( ̄  ̄ )





楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすがは「日立Lo-D(ローディ)」のスピーカーであります、とても良い感じで鳴っておりますよねー

ささ、ということで、やっとこさの週末でありますけど、

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、



※写真はクリックで拡大します。



Posted at 2026/08/14 00:49:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年08月10日 イイね!

日立製作所  真空管ラジオ H-202

日立製作所  真空管ラジオ H-202  ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
ヽ(  ̄◇ ̄)ノおぉっっー!

ということで、日立製作所(HITACHI)の卓上式小型ラジオ「H-202」であります。

発売は昭和32年(1957年)、当時の定価は現金正価6300円・月賦払6800円、早くからプリント基板が使われている日立製の真空管ラジオですが、今回は金属シャーシーのモデルとなります。

キャビネットの本体サイズは幅305mm×高さ150mm×奥140mmキャビネットの材質は木材でして、この手の小型ラジオとしては、かなり珍しい存在となっております。(⌒∇⌒)ノ

フロントグリルはプラスチック製、チューニングダイヤルとボリュームツマミだけの前面ですが、直線基調のシンプルなデザインは、とても好感がもてますよねー。( ̄◇ ̄)ノ





ダイヤルスケールの「日立」のバッジはパイロットランプも兼ねており、スイッチオンと共にレッドに輝くロゴマークに、これただけでも嬉しくなってしまいます。(⌒∇⌒)ノ

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-35C5-35W4)、日立自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。

ということで、今回も国内オクで見つけた格安ジャンク品からレストア、出品者曰く「受信しますがガリ音します。背板欠損品です。」と云うボロボロのラジオでありました。





ご挨拶価格の2000円程で入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりました。( ̄◇ ̄)♪

早々に届いたラジオのレストア開始ですが、木製キャビネットはハゲハゲですが、大きな割れや欠品もなく、クリーニングとニスの再塗布だけでなんとかなまそうです。

しかし、金属製のシャーシーは、ヤニwとかススwとかの汚れでw真っ黒でしたので、とりあえず、脅威の換気扇クリーナー攻撃を実施、水道水で丸洗した後に数日間ほど乾燥であります。





水道水で丸洗いなんてw、現在の電子機器では絶対に不可能な荒療治でありますが、アナログ空中配線の真空管ラジオだからこそ可能なクリーニング方法でありますよねーwヾ( ̄  ̄ )

そして、簡単なチェックの後、ボロボロの電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換して電源を投入、結局、これだけで、問題なく良い音で受信しております。( ̄▽ ̄)b

後は、残りのペーパーコンデンサーと一部抵抗・各ケーブル類を新品に交換、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシング(慣らし運転)であります。



続いてボロボロの木製筐体ですが、木工パテで隙間や凹み・欠け等を埋め表面を整え、同色系の水性ニスを丁寧に塗り重ねて艶を復活させてやりました。

あと、紛失の裏板は、保管していたジャンク品の中から使えそうなモノ(多分ナショナルのトランジスターラジオの裏板)を加工して代用しております。

懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすがは「日立Lo-D(ローディ)」のスピーカーであります、とても良い感じで鳴っておりますよねー





ささ、ということで、当方、カレンダー通りの出勤となっておりますが、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、 ヾ(*´o`*).マタネー


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2026/08/10 20:57:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年08月07日 イイね!

オンキヨー(大阪音響)、真空管ラジオ OS-125

オンキヨー(大阪音響)、真空管ラジオ OS-125ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、オンキヨー(大阪音響)の真空管ラジオから、「OS-125」であります。

発売は昭和34年(1959年)、当時の定価は現金正価5850円・月賦払い6200円、大手メーカーと比べ残っている資料等が極端に少く、その他詳細については一切不明であります。

キャビネットはプラスチック製、サイズは幅270mm×高140mm×奥120mm、非常にコンパクトなサイズでありまして、邪魔にならない丁度いいサイズであります。( ̄ー ̄)σ

真四角でスクエアなスカイブルーの本体はといも良い雰囲気でして、直線基調のスッキリとしたデザインは、なかなか好感がもてますよねー( ̄◇ ̄)ノ





スピーカーグリル中央に刻印された、ゴールドの「ONKYO」文字も良い感じで、左端のピカピカのメタルバッジも、無闇に豪華そうで最高であります。(`・ω・´)キリッ

AM/SWのツーバンドラジオで、正面のダイヤルツマミは、右側がチューニング、左側が電源とボリュームスイッチ、中央のスライドスイッチはバンド切替となります。( ̄o ̄ )ノ

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音で鳴っております。( ̄o ̄ )ノ





そんなわけで、今回もオクで見つけたジャンク品から当方でレストア、「通電、動作確認はできませんでした。背面パネルが欠損しています。」という超絶ボロラジオでありました。

ご挨拶価格の2000円で入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりました。( ̄◇ ̄)♪

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ





シャーシは、電源ケーブルとACラインのペーパーコンデンサーを新品に交換、スイッチを入れてみましたが、なんとか受信している程度でして、まだまだ本調子と云った感じではありませんw

テスター片手にチェックの開始となりましたが、結局、12BA6真空管が呆けておりまして、中古良品の真空管に交換してやるだけで、大きな音で受信を初めてくれました。( ̄▽ ̄)b

あとは、その他のペーパーコンデンサーと一部抵抗を交換、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシング(慣らし運転)、ラジオ部分のレストアは完了であります。



埃まみれの筐体は、焼留めのクリアパーツを外して換気扇クリーナー攻撃を実施、ピカールで磨きだしてパフがけを行って、鏡面処理といってみました。(⌒∇⌒)ノ

紛失の裏板は、保管していたジャンク品の中から使えそうなモノを加工して代用、ジャンクボックスから発掘した「オンキョー@ラジオ」の銘板をそれらしく張り付けてやりました。

それと、元々付いていたオリジナルのツマミは、なんとなく似合っていない感じでしたので、同じオンキヨー製ラジオの、ちょっぴり豪華なツマミに取り替えております。(`・ω・´)





最後に動画もアップ、懐かしの楽曲はAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすがわ音響メーカー製のラジオですよねー、とても良い音で鳴っております。

ささ、ということで、やっとこさの週末でありますけど、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ ( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2026/08/07 00:06:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

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「米ゼネラルエレクトリック ディズニー ラジオ MODEL C2419A http://cvw.jp/b/240223/49290217/
何シテル?   09/07 22:06
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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