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覆面えるのブログ一覧

2012年02月28日 イイね!

旧エルエス、1/72、零式艦上戦闘機「ゼロ戦」21型、

旧エルエス、1/72、零式艦上戦闘機「ゼロ戦」21型、ども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
( ̄ー ̄)σいってみよー♪

ということで、旧エルエスから、1/72スケール零式艦上戦闘機「ゼロ戦」21型のプラキットであります。

先日、1964年に発売された初版をアップいたしましたが、今回は1970年代の再販版となります。

パッケージが一新、新規に、電池ボックスを内蔵したディスプレイスタンドが追加され、新製品のマブチミニベビーモーターと単三電池でプロペラの回転が可能となりました。

ブルーのLSロゴマークも、アタシ等の世代にとっては、とても馴染み深いものがありますねー



その他の各舵面の可動と、風防ガラスの開閉ギミックはそのままでしたが、主脚の引き込みギミックは、モーターのリード線の取り回しの関係で廃止、固定されてしまいますた。

そして、一番大きな変更点は、初版では「1/75」スケールの表示なのですが、再販版では、いきなり「1/72」スケールになってしまったことでしたぁー、、同じ金型なのにねーw( ̄o ̄ )ノ

ま、でも、メーカーさん側も、ちっとは後ろめたかったようで「1/72 CLASS」って小さく表示されておりますたw( ̄^ ̄)b





ちなみに、せっかく採用されたモーターライズのプロペラの回転ギミックでありますが、あまり人気がなかった模様で、すぐに廃止されてしまいますた。

当時、パッケージの変更がほとんど無いままに、モーターライズが廃止されてしまいましたので、当方なと、ぜんぜん気が付かなかくて、ある日、アレっ、、ってw

ひよひよと回るプロペラ、けっこう好きだったのですけどねー(´・ω・`)

ささ、ということで月末週間に突入ですねー
ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ





※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2012/02/28 20:34:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2012年02月27日 イイね!

香港製、電動走行ケーブルカー、

香港製、電動走行ケーブルカー、ども、、

えー、本日も、カラクリが楽しい、古(いにしえ)の電動玩具と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノ~いぇー♪

というわけで、電動走行のケーブルカー(CABLE CAR)であります。

前回、ブリキの日本製ケーブルカーをアップしましたが、今回はホンコン製のプラ玩具となります。

発売は1966年、ケーブルカー本体は全長25センチ程、ホンコン製造のオールプラ製玩具で、メーカー等は一切不明であります。

単一電池2本で電動走行いたしますが、特筆なのそのレールでして、なんと、ケーブルに見立てた付属の紐を、部屋の端から端までピンと張って、それに、ぶら下がって走行いたします。



いやいや楽しいですねっっー♪、、60年代テイスト満載のボディスタイルも最高で、一灯式のヘッドライトがとっても似合っていますよねー

運転席や客室には乗客が紙シールで再現されていますが、ちゃんと車体の内側から貼り付けてあり、とっても好感が持てますねー( ̄ー ̄)σ

車体前後に突き出した突起を、ケーブルに付けられた円銀状のストッパーに押し当ててスイッチを逆転、前後に反転走行し、ヘッドライトも進行方向に向かって、切り替わっております。



動画もアップしましたが、実に快調に走行しておりまして、、空中を疾走する姿は、見ているだけで幸せな気分になれそうです。(⌒∇⌒)ノ♪

玩具の詳細については、別途 コチラ にアップしましたが、安下なプラ製の黄緑色の車体、いかにもホンコンぽくって最高ですねーヾ( ̄  ̄ ) 、♪、

それにしても古い香港製の電動玩具って、ゼッタイ詰めが甘いですよねーw( ̄^ ̄)b

ささ、ということで、いよいよ月末でつ、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ




※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2012/02/27 22:06:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | 古い玩具 | 趣味
2012年02月25日 イイね!

米澤玩具 ブリキ製 電動走行ロッキードL-188 ルフトハンザ

米澤玩具 ブリキ製 電動走行ロッキードL-188 ルフトハンザ ども、、

えー、本日も、カラクリが楽しい、古(いにしえ)の電動玩具と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノほーい♪

というわけで、電動走行の大型レシプロエアライナーであります。

メーカーは、ダイヤペットミニカーで有名な米澤玩具、発売時期は1960年代後半、ロッキードL-188エレクトラがモデル化されており、製造は日本となります。

全長40センチ程の機体はすべてブリキ製で、主翼とエンジンナセルがプラ製となります。

西独ルフトハンザドイツ航空時代の旧カラーが美しいプリントで再現され、垂直尾翼のシンボルマーク「黄色地に青いツル」のロゴも最高ですねーヾ( ̄  ̄ ) ♪、

1950年代の古き良き時代のレシプロエアライナーを見事に再現しております。( ̄ー ̄)σ



胴体に単一電池を2本収納、例によって、4発のプロペラを回転させながら走行するのですが、このモデルには、さらに驚きのカラクリが隠されております。

なんと、4発の回転するプロペラに電飾が仕込まれており、真円に光りまくるプロペラと云う、素晴らしいイルミネーションを再現しているのです。 (⌒∇⌒)ノ♪、

プロペラブレードの1枚にムギ球を内蔵、回転軸部分を2重構造にして、プラスとマイナスの端子を押し付けて通電しております。( ̄o ̄ )ノ

詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、ILLUMINATION PROPELLER ACTIONと、パッケージにも、誇らしげに表示されております。



自動停止とプロペラを回転だけでも楽しいのに、素晴らしいカラクリですよねー、、ほんと、当時のブリキ職人さんの巧み技に脱帽であります。

今回も程度の悪い不動ジャンク品から当方でレストアいたしましたが、オールプラ製の主翼は、クラックが多発しており、ほとんどバラバラの状態でありました。

紛失した破片も多く、プラ板でツギハギしながらの再生作業で、ほんと苦労いたしましたw

金属製の内部メカや、ブリキ製の胴体は、ほとんど新品同様でシッカリとしたものなのですが、やはり古いプラ玩具は、この辺がツライものがありますねー ヾ( ̄  ̄ )



さて、ロッキードL-188エレクトラは1957年12月に初飛行、1959年に就航した、米国初のターボプロップ旅客機でありました。

当時、ターボプロップ機は、ジェット機と違って運行費用が安く、レシプロ機からの乗員の移行が容易だと考えられておりました。

しかし、無理な高速運行(最大速度721km/h)の結果、大径プロペラの後流による主翼のフラッター現象が原因で連続空中分解事故を起こしてしまい、総生産機数は160機程度にとどまっております。

でもでも、コメットもそうですけど、旅客機の空中分解って、昔はけっこう多発してたんですねー

ささ、ということで、 今日も1日体育館でした。

明日もお子の試合予定です、ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ



※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2012/02/25 21:08:58 | コメント(7) | トラックバック(0) | ブリキ玩具 | 趣味
2012年02月24日 イイね!

旧エアフィックス、1/72、デ・ハビランド DH.114 ヘロン、

旧エアフィックス、1/72、デ・ハビランド DH.114 ヘロン、ども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )、、おー♪

と云うことで、旧エアフィックスの、1/72、デ・ハビランド DH.114 ヘロンの、プラキットであります、

発売時期は1960代初旬、1/72航空機シリーズとして発売されました。

かなりマイナーなレシプロエアライナーですが、自国の航空機とあって、ちゃんとエアフィックスから発売されております。( ̄o ̄ )ノ、

でもでも、さすがに現在まで、DH.114ヘロンのキットは、このエアフィックス版だけですねーw




当時のキットらしく、ラダーや扉など、可動部分も豊富ですが、そこは老舗のエアフィックス製です、完成後のプロポーションはそんなに悪くありませんでした。

さーすがエアフィックス、甘味な響きでモデラーを魅了してますねっー、なんて思ったら大間違いでw

例によって、キットの実態は、ヤスリがけはほとんど不可能な柔らかい材質で、すりガラスのような透明部品と、甘いモールドにぜんぜん合わないパーツ群とww




それはもう、カタチにするだけでも大事でして、一連のエアフィックス製キットたちは、当時、国産のぬるま湯キットにどっぷりと浸かっていたモデラーたちを、散々な目に会わしたモノのでちたww

ただ、ボックスアートは最高でして、エアフィックス初期モデルの箱専門のコレクターも存在すると云うのも理解できますよねー

ちなみにこのキット、実はとても息の長いキットで、現在でも、ちゃんと現役のキットでありまして、我こそはチャレンジャーだと思う方、ぜひ挑戦されてはと思いますw( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、やっと休みですねー

またまたお子の試合の予定ですが、ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2012/02/24 22:52:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2012年02月23日 イイね!

米リンドバーグ製、1/144、DH.106コメットMk.III ジェット旅客機、

米リンドバーグ製、1/144、DH.106コメットMk.III ジェット旅客機、ども、、

えー、本日は、ジェットエアライナーのプラキットと行ってみましょー
( ̄▽ ̄)b いえー♪

と云うことで、米リンドバーグ製社製のデ・ハビランド DH.106 コメットMk.III のプラキットであります。

発売は1960年頃、スケール表示はありませんが、モデルを実測したところ、正確な1/144サイズとなっております。( ̄o ̄ )ノ、

主翼の付根に2基ずつ埋め込まれたジェットエンジンもちゃんと再現、ホワイトで成型されたパーツ類は、意外とあっさりしたモールドであります。

また、張り合わせ式のパッケージも時代でして、スマートなボディのコメットジェット旅客機もカック良いですよねー、英国海外航空(BOAC)という響きも懐かしいものがあります。




さて、デ・ハビランド コメットは、英国のデ・ハビランド社が製造した世界初のジェット旅客機で、BOAC によって1952年5月2日に、ロンドン - ヨハネスブルグ間に初就航いたしました。( ̄ー ̄)σ

世界初のジェット旅客機による商用運航は、プロペラ旅客機の所要時間を一気に半減、成層圏を飛行するジェット旅客機は「まるで空中に静止しているような乗り心地」と評されました。

ちなみに、当時、プロペラ機で南回のロンドン - 東京間は88時間かかっていたそうですが、コメットは、わずか33時間に短縮したそうです。




しかし、与圧された胴体の金属疲労が原因で、連続空中分解事故を起こし、就航から、わずか2年で運行停止となってしまいました。

1958年に再設計された改良型が再デビューしましたが、汚名返上とはならず、ボーイング707やダグラスDC-8に惨敗、英国海外航空までがボーイング707を就航させてしまいました。

結局、1964年末にシリーズ合計112機をもって生産を終了しておりますが、乗ってた飛行機が空中分解って、そんなの絶対にイヤですよねーww( ̄^ ̄)b

ささ、そんなわけで、やっと週末でつ、

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。




↑まさにこのキットのモデル、G-ANLO号です。素晴らしいですねー
Posted at 2012/02/23 21:32:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味

プロフィール

「オンキヨー(大阪音響)、真空管ラジオ OS-18 http://cvw.jp/b/240223/49134026/
何シテル?   06/10 23:23
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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