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覆面えるのブログ一覧

2012年09月28日 イイね!

旧イマイ 1971年再販版、ペネロープ号、

旧イマイ 1971年再販版、ペネロープ号、ども、、

えー、本日も「ペネロープ号」と行ってみましょー

( ̄▽ ̄)b おー♪

と云うことで、今井科学株式会社(旧イマイ)のペネロープ号のプラキット完成品であります。

以前、1968年の初版マイナーチェンジ版や、1974年の再販品などの各年代のキットをアップしましたが、今回は、なんと、、青いペネロープ号でありますw

え、、いや、別にアタシが、青色に塗ったわけではないですよー、元々のプラの成型色が青色のプラスチックでして、1971年の再販時に、なぜか、青メタの成型色で発売されたモデルなんですねーw

最近になって、当時の子供(いや、大人かもw)が組み立てたであろうジャンク品を格安で入手、早速、当方でレストアしたものであります。( ̄ー ̄)σ

レストア品の詳細については、別途 コチラ にアップしましたが、前の持ち主さんたら、よほどのミサイル嫌いだった模様でw、ミサイル発射ギミックを、ごっそりまるごと削り取っておりました。



そんなわけで、今回のレストアでは、後年の再販品から、ミサイルユニットを土台ごと移植しておりますが、ほんとうは、このギミックが一番美味しい部分なんですけどねー( ̄o ̄ )ノ

しっかし、なんで、よりによってメタリックブルーなんでせう、、wヾ( ̄  ̄ )

ピンクの顔料が貴重品だったとか、ピンクは女色だから男の子に受けが悪いとか、青色の方がコストが安いとか、諸説いろいろ云われておりますが、真相は未だに不明ですよねー、( ̄^ ̄)b

ただ、中身のキットの青色のボディカラーに合わせて、パッケージのイラストも、わざわざ青いペネロープ号で描きなおしていますし、かなりの確信犯だったような気がします。w( ̄ー ̄)



でも、青いペネロープ号の表紙画を依頼された時の小松崎画伯の反応、ちょっと気になりますよねー

さて、イマイのペネロープ号のプラキットは、1967年に販売が開始され、2002年のイマイの倒産まで、実に35年もの間、発売され続けた長寿キットでありました。

そんな訳で、幾つかのバリエーションが存在しておりますが、ボディカラーとモーターの変更に伴うギァボックスの変更が、主な相違点になっております。

そう云えば、金型を引き取ったアオシマ文化教材社からも、再販のアナウンスが出てましたねー、、いずれにしても、いつまでも愛され続ける名作キットだと思います。

ささ、ということで、今月もあと少しでつねー

ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、




※写真はクリツクで拡大します。


↑左から、1968年版、1971年版、1974年版、1983年版、1993年版となります、
Posted at 2012/09/28 00:13:16 | コメント(7) | トラックバック(0) | ペネロープ号 | 趣味
2012年09月27日 イイね!

フジミ模型、初版、1/70 グラマンF6Fヘルキャット、

フジミ模型、初版、1/70 グラマンF6Fヘルキャット、ども、、

えー、本日も古(いにしえ)の航空機のプラキットと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ ) 、おー♪、

フジミ(富士見模型)旧ロゴ時代の1/70スケール、グラマンF6Fヘルキャットの初版プラキットであります。

発売時期は1966年、1/70ワンハンドレッドシリーズのラストの第13弾として発売され、当時の定価はシリーズ名どおりに100円でありました。

富士見模型の旧ロゴマークも懐かしいものがありますが、パッケージのデザイン全体が、駄菓子屋テイスト満載の、とても懐かしい雰囲気で最高であります。

また、キットのプロポーションは抜群で、米国モノグラム製の1/48サイズのキットからの完全縮小コピー版とも云われ、当時は話題になりましたねー( ̄o ̄ )ノ

ただ、キットの製作には、ちょっとしたコツが必要でして、車輪を主脚柱に取り付ける方法は、当時の子供にとっては超難関の、恐怖の「焼きトメ」作業が必要でした。( ̄^ ̄)b



さらに、主翼の取り付けは、完成した1枚モノの主翼を、左右を張り合わせた胴体に貫通させて接着するのですが、流し込み系の接着剤など無い時代に、チューブ式の接着剤でどうやって固定しろとw

キットの詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、1/70スケールと云うことで、国際基準より若干大きめなのが難点でありますねー

ただ、後年の再販では、例によって、いつの間にやら1/72と明記されていましたので、ま、世の中そんなモノなのでしょう。( ̄▽ ̄)b

さて、グラマンF6Fヘルキャットは米海軍の主力艦上戦闘機で、初飛行は1942年8月でありました。



2,000馬力級のP&W R-2800エンジンを搭載していましたが、最高速が若干速い程度で、運動性能は零戦などの1,200馬力級の戦闘機とほぼ互角でありました。( ̄ー ̄)σ

しかし、零戦は限られた馬力の発動機で最大限の性能を引き出すため、極限まで軽量化された余裕の無い設計で、窮屈なコクピットに軽防弾など、搭乗員に多大の負担を要求しておりました。

ソレに対してヘルキャットは、なんの変哲も無い適当な設計の機体に大出力のエンジンを搭載し、余裕でそれなりの性能を引き出しており、初心者でも扱いやすかったという事です。

まさに、日米の戦闘機設計の思想の差が如実に現れた感じですが、ま、現在の日本の小型乗用車と米国の大型乗用車の設計思想も似たようなものですしw、、国民性の違いなんでしょうねー

ささ、ということで、今週はイロイロとありました。

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2012/09/27 12:20:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 航空機プラモ | 趣味
2012年09月21日 イイね!

ダイヤ玩具、電動走行 パンアメリカン航空ボーイング2707、

ダイヤ玩具、電動走行 パンアメリカン航空ボーイング2707、ども、、

えー、本日も、カラクリが楽しい、古(いにしえ)の電動玩具と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノほーい♪

と云うわけで、可変翼が特徴の、米超音速旅客機ボーイング2707であります。

発売時期は、実物大モックアップが発表された1966年、メーカーはダイヤ玩具となります。

全長50センチほどの巨大な機体上面と主翼上面がブリキ製で、胴体下面とエンジンナセルなどがプラ製となります。( ̄▽ ̄)b

ローチンカスタマーとなる予定だった、パンアメリカン航空カラーが美しいプリントで再現され、垂直尾翼の「Pan Am」のロゴマークも嬉しくなってしまいますよねー( ̄o ̄ )ノ



胴体前方に単一電池を2本収納、かなり煩いジェット音と共に電動走行いたしますが、特筆なのはそのアクションでありますー

カラクリについては、動画もアップしましたが、なーんと、自慢の可変翼を自動展開させながら走行を続け、しばらく走行後に自動停止を繰り返すのであります。

玩具の詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、 我々の世代にとって、子供の頃に夢見た21世紀の航空機とは、まさにこの姿でして、眺めているだけで、ワクワクしてしまいますよねー



今回も、作動可能のジャンク品から当方でレストアいたしましたが、時代が新しくプラが多用されているためプラ部分の補修には手間取りました。ヾ( ̄  ̄ ) ♪、

さて、ボーイング 2707(Boeing 2707)は、米国初の超音速旅客機として計画された航空機で、定員は250人、マッハ2.7から3.0の音速で、大西洋や太平洋横断航路に就航する予定でした。

1966年には全長100mの実物大モックアップも完成、1969年までに初飛行を行って、1974年には就航予定だったそうです。( ̄ー ̄)σ



また、セールスも好調で、1969年10月の時点で、パンアメリカン航空の15機、日本航空の5機を初め、世界各国の主要航空会社から122機を受注していました。

しかし、高々度飛行によるオゾン層破壊や、超音速飛行時に生ずるソニックブームなどの問題が原因で、残念なことに、1971年3月に計画はすべて中止されてしまいました。

ちなみに、「開運!なんでも鑑定団」に、日本航空のボーイング2707のオフィシャルモデルが出品されていましたが、日航カラーの超音速旅客機、実物に乗ってみたかったですねー

ささ、と云うことで、なんか急に涼しくなってしまいますた。( ̄^ ̄)b

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ



※写真は全てクリックで拡大します。

Posted at 2012/09/21 00:28:35 | コメント(8) | トラックバック(0) | ブリキ玩具 | 趣味
2012年09月20日 イイね!

香港製 プラ玩具 1/25 ランドローバー

香港製 プラ玩具 1/25 ランドローバー ども、、

えー、、本日も手持ちのモデルから、「ランドローバー シリーズⅡ」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、おー♪

ホンコン製造のオールプラ製玩具で、スケールは1/25サイズとなります。

発売は1960年代後半と思われ、海外の資料では、メーカーは「ホンコン ラッキー トーイ」となっておりますが、詳細は不明でありますーww

フロント側にフリクション動力内臓で、後ろから押してやると、ガーッッ、、って走行いたします、超ご機嫌でつねー( ̄▽ ̄)b

モデルの詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、細いタイヤにウインドウガラスさえも省略されたユルユルの造詣がとっても良い感じですよねー。( ̄ー ̄)σ、

英マッチボックスのミニカーから拡大コピーしたのでしょう、1966年までのヘッドライトがグリル部分に設置されたシリーズⅡが正確に再現され、意外と良いデキなのには驚いてしまいます。



ちなみに、この型のランドローバーの模型は、1/25-1/24サイズにはあまり恵まれておらず、おそらくこの玩具が唯一ではないかと思われます。( ̄◇ ̄)/

当時、1/43サイズのミニカーと、大型のブリキ製玩具は数多く出ていましたので、欧州ではあまり一般的なスケールではなかったのでしょうねー

そんなわけで、ランドローバーの初期型の立体化としても、大変貴重なモデルとなっております。

ソリッドのブルーボディとホワイトルーフのコントラスト、やっぱ最高ですよねーヾ( ̄  ̄ )

ささ、ということで、やっとこさの木曜日です。

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ




※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2012/09/20 08:14:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古い玩具 | 趣味
2012年09月19日 イイね!

1/25、1963年式、フォード ノッチバックHT、

1/25、1963年式、フォード  ノッチバックHT、ども、

えー、本日は久々の米国プロモーションモデルと行ってみましょーヾ( ̄  ̄ ) 、おー♪、

プロモーションモデルとは、米国の新車ディーラーのセールスマンが持ち歩いていた、云わば「立体カタログ」ともいえるモノでした。

ということで、1963年式のフォード 2ドア ノッチバックHTであります。

メーカーは、米国amt社、スケールは米国で一般的な、1/25サイズの完成モデルであります。

1/25の1963年式フルサイズフォードは、同じamt社から、ギャラクシーのスポーツルーフHTのキットが存在するだけですので、普通のノッチバックHTモデルは、貴重な存在になると思います。



広大なボンネットに大きく張り出したリアオーバーハング、2mに迫る全幅と6m近い全長と、とっても好い感じであります。

モデルの詳細は別途 コチラ にアップいたしましたが、さすが立体カタログです、プロポーションは完璧に再現されていますねー( ̄▽ ̄)b

最近の、こぢんまりした乗用車とは比べ物にならないほど伸びやかなボディは、まさに古き良き米国を象徴する名車であります。( ̄ー ̄)σ

ささ、今日もまだまだ残暑が続きそうですねー

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。



1963年型、フォードポリスカーのレジンキット完成品です。↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/240223/blog/22127786/


Posted at 2012/09/19 12:45:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | プロモーションモデル | 趣味

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「松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ BL-200 http://cvw.jp/b/240223/43644236/
何シテル?   01/16 21:32
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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