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覆面えるのブログ一覧

2012年11月30日 イイね!

野村トーイ、電動走行 アメリカン航空 ロッキードL-188エレクトラ、

野村トーイ、電動走行 アメリカン航空 ロッキードL-188エレクトラ、ども、、

えー、本日も、カラクリが楽しい、古(いにしえ)の電動玩具と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノほーい♪

というわけで、電動走行のロッキードL-188エレクトラであります。

メーカーは菱形に「N・T」のトレードマークから野村トーイ、製造元は日光玩具工業、発売時期は1960年代で、製造は日本となります。( ̄ー ̄)σ

全長50センチはあろうかと云う巨大な機体はすべてブリキ製で、胴体下面とエンジンナセルなどがプラ製となります。

以前に同じ金型の、ロッキードL-188の電飾仕様モデルをアップしておりますが、今回は、イルミネーションがオミットされたタイプとなります。

使用されているモーターやギァボックスの構造から、今回のモデルの方が古い感じでして、どうやら、電飾モデルの方が後から発売されたみたいですねー



シルバーとレッドの、アメリカンエアーの旧カラーが美しいプリントで再現され、垂直尾翼の「ElectraⅡAmerican」の文字も最高であります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪、

1950年代の古き良き時代のレシプロエアライナーを見事に再現しておりますねー( ̄ー ̄)σ

アクションとして、単一電池2本で電動走行いたしますが、例によって素晴らしいのは、そのカラクリであります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪、

まず、内側の2番と3番のエンジンが始動、続いて、外側の1番と4番のエンジンが始動して走行を開始いたします。



しばらく走行後に、今度は逆の順番でプロペラの回転か停止し、機体はストップと、この繰り返しとなります。( ̄o ̄ )ノ、

いやいや見事なカラクリですねー、玩具の詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、当時のブリキ職人さんの巧み技、ほんと脱帽であります。

ちなみに、今回のモデルは、不動のジャンク品二機から使えそうなパーツを駆使して当方でレストアした、脅威の二個一(にこいち)再生機となっております。w( ̄^ ̄)b

ホイールキャップやエンジンナセルなど、オリジナルとは少々違いますが、ま、ご愛嬌と云うことでw



さて、ロッキードL-188エレクトラは1957年12月に初飛行、1959年に就航した、米国初のターボプロップ旅客機でありました。

当時、ターボプロップ機は、ジェット機と違って運行費用が安く、レシプロ機からの乗員の移行が容易だと考えられておりました。

しかし、無理な高速運行(最大速度721km/h)の結果、大径プロペラの後流による主翼のフラッター現象が原因で連続空中分解事故を起こしてしまい、総生産機数は160機程度にとどまりました。

そんなわけで、日本の航空会社では1機も採用されておりませんが、日航カラーのL-188エレクトラってのも、ぜひ見てみたかったですねー( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、月末金曜日ですねー

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ




※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2012/11/30 10:28:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | ブリキ玩具 | 趣味
2012年11月29日 イイね!

ダイヤペット、1/40、日産チェリーバネット サーフボード、

ダイヤペット、1/40、日産チェリーバネット サーフボード、ども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから、日産チェリーバネット C120型と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪

さて、初代のC120型のサニーバネット/チェリーバネットは、1978年11月に発売されました。

当初は、丸目2灯式ヘッドライトで登場、1980年6月に電動サンルーフを装備した「コーチSGLサンルーフ」が追加され「コーチSGL」以上のグレードで角目4灯式ヘッドライトに変更されました。

当時のサンルーフと云えば手動が当たり前でしたが、チェリーバネットの電動サンルーフは画期的な装備でして、日本初の回転対座シートと共に注目を集めましたねーヾ( ̄  ̄ )

ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、製造コードは01597で品番T-8、スケールは1/40サイズとなります。

発売は1981年、モデルチェンジ後の「コーチSGLサンルーフ」がモデル化されたことになりますねー



サンルーフ付きのモデル(品番T-4)が先に発売されましたが、こちらのサーフボード付きは、すぐに絶版となりましたので、意外と入手難だったりします。( ̄▽ ̄)b

モデルの詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、コーチSGLグレードの、角目4灯式ヘッドライトもちゃんと再現されていて、なかなか良い感じであります。(⌒∇⌒)ノ

サーフボード2枚付、アクションとして、スライドドアとリアハッチが開閉可能で、しっかりした作動と作りは、さすがのダイヤペットであります。

でもでも、一般的なサニーバネットではなくて、チェリーバネットをモデル化してくるあたり、けっこう拘ってますよねー( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、やっとこさの木曜日であります。

ま、ぼちぼち行ってみましょー、、

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2012/11/29 11:18:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2012年11月28日 イイね!

旧イマイ、秘密情報部員専用車 アストンマーチン

旧イマイ、秘密情報部員専用車 アストンマーチンども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のプラキットから、アストンマーチンDB5と行ってみましょー

( ̄o ̄ )ノ、、♪

と云うことで、007秘密情報部員専用車でありますー

メーカーは今は亡き今井科学株式会社、パッケージの大きさは約20センチ四方、スケールで云うと約1/32サイズとなります。

写真のモデルは1990年頃に再販されたキットですが、初版は映画007ゴールドフィンガーの封切り当時に、スロットレーサーとして発売されました。( ̄ー ̄)σ

版権の問題から、「007」のロゴは消されて、秘密情報部員専用車になっておりますが、中身は当時のままの007アストンマーチンDB5であります。

また、梶田達二画伯による、迫力のあるパッケージイラストも時代を感させて、とっても良い感じでありますよねー♪( ̄▽ ̄)b



ちょっとニヤケたw、ジェームスボンドらしき人物も、ちゃんと描かれております。

ボディのプロポーションもなかなか良好でして、ゼンマイ動力で、バビューンと走って行くのも、超ご機嫌であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ、

キットの詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、お約束のミサイル発射と、回転式ナンバープレートが嬉しくなってしまいますねー

でもでも、ノーマルタイプのキットの金型を流用しているため、上げ底室内のドライバーがジェットヘルのレーサーなのはご愛嬌であります。( ̄^ ̄)b

ささ、そんなわけで、なんか忙しい日が続きますねー

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2012/11/28 15:48:34 | コメント(7) | トラックバック(0) | ジェームスボンド | 趣味
2012年11月27日 イイね!

米mpc 1/32 超人ハルク シボレーピックアップトラック、

米mpc 1/32 超人ハルク シボレーピックアップトラック、ども、

えー、、本日も懐かしの米国TVドラマから超人ハルク(The Incredible Hulk)と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノ、おー♪

さて、超人ハルクは、1977年から1982年まで米CBS系で放送された、特撮ドラマでありました。

日本でも、1979年4月から1980年9月まで、日本テレビ系で毎週土曜の深夜11時過ぎから放送されましたが、当時は、あまりパッとしませんでしたよねー

ただ、最近になって映画化され、それなりにヒットしましたので、今の人は、そちらの方で、ご存知ではないかと思います。( ̄▽ ̄)b





ということで、写真は、その超人ハルクのシボレー ピックアップトラックのプラキットで、発売はドラマ放映当初の1977年、米mpc製のプラキットで、スケールは1/32サイズとなります。

子供向けの接着剤を使わない、所謂、スナップキットなのですが、ちゃんとしたスケールモデルの体制を取っているのは、さすがですよねーヾ( ̄  ̄ )




この手のキャラモノモデルではお約束の、大判デカールも嬉しくなってしまいます。

ま、パッケージとデカールが無いと、ただのオレンジ色の77年型シボレーピックアップトラックなのは、ご愛嬌と云うことでwwo( ̄◇ ̄)o

ささ、と云うことで、急に冷え込んで参りましたねー

寒いのは、どーも苦手なんですけど、頑張って行ってみましょー

でわでわ、



※写真はクリックで拡大します。ξ^◇^ξオーホホホ
Posted at 2012/11/27 21:49:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 海外ドラマ | 趣味
2012年11月26日 イイね!

黒丸タミヤ、米陸軍自走砲 T235ロングトム

黒丸タミヤ、米陸軍自走砲 T235ロングトムども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のプラキットから、T235自走砲ロングトムと行ってみましょー
o( ̄◇ ̄")oおー♪

さて、T235自走砲は、1956年1月から開発を始めた米陸軍の試作自走砲でありました。

1961年3月になって「M107 175mm自走加農砲」として制式採用され、鉄道車輌メーカーのパシフィク・カー&ファウンドリー社(現パッカー社)で量産が行われました。

乗員は5名で、車体前部左側に操縦手席、車長と3名の操砲要員は車体後部の砲架を収めた戦闘室に配置されていました。

しかし、実際の運用には、1両につき、装填手など総勢13名が必要で、乗員の5名以外は、随伴する「M548 ガンカーゴトラック」で移動したそうです。



結局、524両も製造されましたが、さーすが、物流作戦がお得意の米陸軍ですよねー( ̄▽ ̄)b

ということで、写真のキットは、所謂、黒丸タミヤ時代のプラキットで、発売は1960年代、タミヤワールドタンクシリーズNo.4として発売されました。ヾ( ̄  ̄ )

パッケージのタミヤの住所は「小鹿915」、タミヤマークが「赤青の星マーク」の新ロゴに切り替えられた頃のキットであります。




当時の定価は100円、全長僅か10センチ程の小さな戦車なのですが、マブチ13モーターと単三電池2本で走行可能なモーターライズキットでありました。

この手の100円キットは、安価な玩具としても人気でして、小学校前の文具店や駄菓子屋でも、必ず売っていたものでしたねー(>∇<)

なんとなく玩具っぽい感じのプロポーションも良い感じで、ちゃんとゴム製キャタピラで前進するのがエライですよねー( ̄ー ̄)σ



また、特筆なのは、小松崎画伯による迫力あるパッケージアートでして、ガンガン撃ちまくるT235自走砲が大迫力で、緊張感のある兵士のイラストともに、最高傑作だと思います。

あと、お約束のギミックとして、後側のドーザーとウインチを糸で結んで、上下に動かすことができました。( ̄o ̄ )ノ♪

ゴム製のキャタピラや金属製ギァボックスに楽しいギミック付きと、とても100円キットとは思えない豪華な内容ですよねー


ささ、というわけで、月末週間に突入であります。

ま、ぼちぼちと行ってみましょー、、

でわでわ、




※写真はクリックで拡大しまつ、

Posted at 2012/11/26 19:40:49 | コメント(7) | トラックバック(0) | 軍用車両 | 趣味

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「米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Model 2015 http://cvw.jp/b/240223/43646175/
何シテル?   01/20 20:55
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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