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覆面えるのブログ一覧

2014年04月30日 イイね!

東芝 真空管ラジオ5YC-606 かなりやQ(ブラック)

東芝 真空管ラジオ5YC-606 かなりやQ(ブラック)ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の「かなりやQ」 5YC-606であります。

以前に、ボディカラーが、明灰白色のモデルをアップいたしましたが、今回は、渋いブラックモデル機であります。

発売は昭和30年代、mT管トランスレスラジオとなりまして、東芝の卓上式ラジオの中では、最後期のモデルとなります。( ̄▽ ̄)b

フロント前面をクリアパーツで覆ったキャビネットは直線基調のスッキリとしたデザインで、ブラックとホワイトーのツートンカラーも、とても良い雰囲気であります。(⌒∇⌒)ノ



サイズは、高さ(約13cm)×幅(約30cm)×奥行き(約14cm)とかなりコンパクトで、実際、邪魔にならない使いやすい大きさでありますよねー( ̄ー ̄)σ

使用真空管 は12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)の、所謂、5球式ラジヲとなります。

現在でも人気のモデルでありまして、オクなどでも頻繁に目にしますが、整備済の美品完動品ともなりますと、平気で諭吉さんクラスで取引されておりますねー



そんなわけで、今回も格安で仕入れたボロボロのジャンク品から当方でレストア、キャビネットはピカールで磨きだし、前面の透明パーツも分解して水洗いを行っております。

また、金属性のシャーシーは、例によって、換気扇クリーナースプレー攻撃を実施、水道水で丸洗した後数日間乾燥、怪しいコンデンサー類は、すべて交換しております。( ̄ー ̄)σ

ラジオの詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、やっぱり、“ブルーライトヨコハマ”とか、“上を向いて歩こう”なんかがピッタリのラジオでありますよねー

ささ、ということで、当方、明日も仕事であります。

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2014/04/30 21:20:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2014年04月29日 イイね!

日本ビクター ビクター犬 ニッパー8号

日本ビクター ビクター犬 ニッパー8号ども、

えー、いよいよ連休突入ですねー、当方はカレンダー通りの出勤となりますが、皆さまは如何でございましょうか、、
<(_ _)>どもでつー♪

ささ、と言うことで、本日も懐かしの企業販促品から、「ビクター犬」であります。

いやいや懐かしいですねー、昔は、どこの悪友宅に遊びに行っても、必ず一匹は、ステレオや洋酒棚の上に飾ってあったものですたヾ( ̄  ̄ )

大きさは6センチほど、材質は陶器でありまして、製造メーカーは、京都五条坂の清水屋と云う人形のメーカーさんでありました。( ̄▽ ̄)b

おそらく1960年代の製品と思われ、ビクターの音響機器を購入すると貰えるオマケでありましたが、単体で販売もされていた記憶もありますので、詳細はちょっと不明であります。



パッケージには「ニッパー8号」の表記がありますが、この陶器製のビクター犬は、大きさもいろいろ揃っておりまして、今回は、一番小さいサイズの登場となりました。

当時、見慣れていたのは、大きさが15センチほどの「ニッパー6号」でしたので、このサイズだと、かなり可愛く感じてしまいますよねー

さて、「ビクター犬」所謂(いわゆる)「ニッパー犬」の登場は意外と古くて、1898年にフランシスと云う画家が、他界した兄の、マークの飼っていたフォックステリア系の犬を描いたものでした。



亡き飼い主マークの声が聞こえると、フォノグラフ蓄音機を不思議そうにのぞき込むニッパー犬の姿だそうでして、そう言われてみると、首を傾げたこの姿も納得がいきますよねー( ̄ー ̄)σ

その後、1899年に、円盤型蓄音機メーカーのグラモフォン社で商標登録され、グラモフォンの小売部門HIVや、北米のRCA、日本のビクターでも商標登録されて使用が続けられておりました。

ちなみに、パッケージ底部の注意書きの「この箱には犬の置物が・・」「犬」の表記が、なんかシュールに感じてしまうのは、アタシだけでしょうか、w(´・ω・`)

ささ、と云うわけで、せっかくの休みなのに雨ですねー

ま、ぼちぼちと行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2014/04/29 10:04:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | 企業販促品 | 趣味
2014年04月28日 イイね!

トミー電動走行 いすゞニューパワーV10 カーキャリア、

トミー電動走行 いすゞニューパワーV10  カーキャリア、ども、、

えー、本日も、カラクリが楽しい、古(いにしえ)の電動玩具と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノほーい♪

というわけで、電動走行のいすゞニューパワーV10SS  カーキャリアであります。

メーカーはトミー、トミカサイズのミニカー5台が積載可能なオールプラ製のキャリアカーで、単3電池二本でバリバリ走行いたしますwヾ( ̄  ̄ ) ♪

初版の発売は1977年、当初は単体販売がメインでしたが、トミカが5台付いたギフトセットの方が人気だった模様であります。( ̄▽ ̄)b

玩具の詳細は、別途 コチラ にアップしましたが、1970年代を代表する、通称ゴリラ顔のフロントマスクの「いすゞニューパワーV10SS」が、良い感じで再現されておりますねー



ギミックとして、フロントタイヤが左右にステア、お約束の後部キャリア部分も上下に可動して、良い子たちのミニカー遊びも熱が入りそうですねー(* ̄▽ ̄)ノシ

写真のモデルは、1980年代中頃に発売された日本製のギフト専用モデルとなりますが、非常に息の長い人気製品でして、後年は製造を中国に移して、つい最近まで生産されておりました。

日本製では単3電池を二本並列に使用するのに対して、中国製は単3電池を一本使用に変更されておりますが、車体の金型等は共通で、違いはボディカラー程度となっております。



アクションについては、動画もアップしましたが、いすゞのトラックと云えば、やっぱりBGMはこの曲、「いすゞ歌うヘッドライト」から道路情報のテーマ曲でありますた。

そんなわけで、重いダイカスト製のミニカーを五台積んだ状態の走破性もなかなかでして、やっぱり、この手の玩具って、走ってナンボのものだと、改めて思ってしまいますよねー( ̄ー ̄)σ

ただ、2008年版の「びゅんびゅんサーキット キャリアカーセット」では、電動ギミックがごっそり省略されてしまい、コロ走行だけの悲しい状態となってしまいますた。(´・ω・`)

ささ、ということで、明日もまたお休みですねー。

ま、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大しまつ、、

Posted at 2014/04/28 07:28:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | 古い玩具 | 趣味
2014年04月24日 イイね!

英国マッチボックス、No.6 FORD PICK-UPトラック

英国マッチボックス、No.6 FORD PICK-UPトラックども、、

えー、本日は、こちらのねこざかなさんからの頂き物と行ってみましょー
<(_ _)>、ありがとうございますー♪

ということで、古の英国マッチボックスから、、No.6 FORD PICK-UPトラックであります。

いやいや、さーすがねこさん、アタシのど真ん中直球ストライクを良くご存知でw、ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

ホント!、もう最高ですよねー、全長は7センチほど、所謂(いわゆる)トミカサイズですが、実車に忠実な素晴らしい造形であります。( ̄▽ ̄)b



発売は1970年、元々カシメホイールで発売されておりましたが、直ぐにスーパーホイールに変更され、しばらく生産が続けられておりますた。( ̄o ̄ )ノ

ギミック等は一切ありませんが、他のサイケ調モデルと違って、古き良きマッチボックス時代の雰囲気を残した最後のモデルでありました。( ̄ー ̄)σ



真っ赤なボディカラーにステップサイドベッドを装備、ホワイトのシェルの組み合わせは、なかなかツボを知り尽くした創りのモデルとなっております。ヾ( ̄  ̄ ) ♪、

また、マッチボックス伝統の、グリーン系の塗装仕上げの裏板も、とっても味があって最高ですよねー

ささ、ということで、やっと週末までたどり着きました。

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー   

でわでわ



※写真はクリックで拡大しまつ
Posted at 2014/04/24 21:40:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2014年04月23日 イイね!

ダイヤペット、1/40、日産ブルーバードU 個人タクシー、

ダイヤペット、1/40、日産ブルーバードU 個人タクシー、ども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから「ブルーバードU」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、いってみよー♪

さて、四代目ブルーバードの610型、通称ブルU は、1971年8月に発売されました。

車格が上級となり、当時流行りだった、アクの強い曲面基調のデザインで登場、車名も「ブルーバードU」と、なんとなくw上質な感じとなりました。

1800ccエンジン搭載のモデルが基本でしたが、1973年8月には、ホイールベースを150mm、ノーズを55mm延長した2000GTシリーズ(サメブル)も追加されましたねー(/ ̄▽ ̄)さめがでたぞー♪

また、面白いのは、名車510型ブルーバードも、1972年11月まで継続生産、併売されていたことでして、トヨタのコロナとコロナマークⅡのラインナップを意識してのことだったそうです。





当時、大学生だったアタシは、友人のサメブルの助手席によく乗せてもらっていましたが、ズッーズズーwと云う、L20独特のエンジン音は、ほんと羨ましかったものですた。

ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、発売は1974年で品番P-16、スケールは1/40サイズとなります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

広大なボンネットに2分割フロントグリルの、サメブルがモデル化されておりまして、おそらく、唯一無二のサメブル4ドアセダン2000GTのモデルになると思います。( ̄o ̄ )ノ♪





プロポーションも良好でして、直線的でグラマラスなボディラインを見事に再現、アイボリーのボディカラーにブルーのラインも、とっても良く似合っておりますよねー( ̄▽ ̄)b

別パーツのヘッドライトやグリル、テールライトやバンパーなどの仕上げの良さは、さすがダイヤペットと云うところでありますよねー

ただ、当時のオイルショックの影響をモロに受けたモデルでありまして、コストを抑えるため、超手抜きの簡易設計となっているのは残念なところであります。( ̄^ ̄)b





ボディこそダイカスト製ですが、アクションは左右ドアの開閉のみでして、このサイズのモデルなのに、トミカと同じギミックだけと云うのは、実に悲しいものがありますよねー(´・ω・`)

また、シャーシも安っぽいプラ製に変更され、なんとサスペンションまで省略されてしまいますた。

実際、市場でもかなり不評だったらしく、このコンセプトのミニカーは、このブルUとコロナバンの2台だけで終了、その後は、本来のダイヤペットスタイルに戻されております。

ささ、ということで、やっと木曜日までたどり着きました。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2014/04/23 21:55:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味

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「米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model R-615 http://cvw.jp/b/240223/43534312/
何シテル?   12/11 15:22
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